初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
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癒しめぐりの宿・夢みさき・房総半島一泊二日の旅 その4
泊まったのは「癒しめぐりの宿・夢みさき」
海が見える事と温泉がある事、夕食がバイキング形式ではない宿という条件で探した。
数日前に宿探しをしたので、平日といえども満室の宿もあったが、
こちらの宿はまだ少し空きがあったので予約することが出来た。

お留守番の夫が健気にも、私がいない間の夕食用として大量のカレーを作っている傍らで
私はPCに向かって「やっぱ伊勢海老付がいいかなぁ、アワビも食べたいし。」なんてやってたのだった。
かわいそーな夫。
今日もカレーライス?と聞いたら、
「ううん、今日はチーズをかけて残りご飯でカレードリアにしてみたよ。」だって。ケナゲだ。



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部屋からちゃんと海が見えた。



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ひとつ上の階にある展望露天風呂からこの眺めを見よう!と、7階へ向かう。
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そうそう!部屋のテラスにはこんなお風呂がついていたのにはびっくり。
洗い場もついていて、父なんかは大浴場よりこっちがいい!と早速お湯をためて入っていた。
(部屋のお風呂は温泉ではないらしいけど)
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さて、お風呂に入ってさっぱりしたあとは、お待ちかねの夕食。
部屋食ではなく食事処での夕食でした。

選んだのは「豪華な少食」プラン。量より質というプランです。
地場の魚ばかりを使った舟盛りには母も大喜び。
覚えている限りでは、鰺、カンパチ、ほうぼう、クラゲ、スズキ、サザエなどがあった。
北海道の海の幸とはさすがラインナップが違うね。
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地元で獲れた房州海老。
房州海老は伊勢エビの事で地元ではこう呼ぶんだって。

伊勢海老のお刺身って過去も食べた事があって、
正直大味で大したことないなぁ、ボタンエビの方が濃厚で美味しいなぁって思ってたけど
この海老は美味しかった!宿の説明によると伊勢海老と称して外国のロブスターが出される事もあるみたい。
もちろんこの宿では正真正銘、地元で獲れたものが出されている。
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身を堪能した後はお味噌汁となって二度美味しい。

このほか、房州あわびの踊り焼きも美味しかった。
豪華な少食はどのくらい小食なのか、ちょっと心配だったのだけど
前菜に舟盛り、伊勢エビにあわびの踊り焼き(刺身か焼きか選択可)
茶碗蒸しにお味噌汁にご飯(確かシラスと山椒混ぜだった気が)にデザートが出て
ちゃんとお腹いっぱいになりました。
このコースにして正解だったと思います。

一階にある大浴場に行こうねと母と言っていたのに
私は布団でウトウトしちゃって気づいたら22時過ぎだった。
母はもう今からお風呂に行くのは嫌だというので仕方なく一人で行きました。
広い檜風呂と露天だったのだけど、私ひとりしかいなくて、
私ときたら怖がりなもんだから、薄暗くて湯気がもくもくの中、一人でいるのが落ち着かなくて
さっさと洗って、ちちゃぷんと温まって、とっとと出てきちゃった。

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日の出を見ようと、タイマーをかけていたけど残念ながら水平線に雲が広がって日の出は見れなかった。
母はテラスのミニミニ客室露天風呂で朝風呂、私は起き抜けのまま、7階の展望露天風呂へ行く。

ここの寝巻きは普通の浴衣とパジャマもあったのが良かったです。
浴衣だとどーしょもなくはだけて悲惨な事になるのだけど
パジャマならどんな寝像でもノープロブレム。
備え付けのパジャマなら館内・食事処OK だったのも有難い。



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宿のスタッフ全員の感じがとても良くて、泊まって良かったと思いました。


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翌朝、ホテルを後にし、お土産用の鰺の開きを買いにいった。

干物やさんがあったので、寄ってみたらカワハギの干物専門店だった。
お店の向いにあった鰹節(たぶん)
最初は木の破片かと思ったけど、たぶん鰹節だと思う。
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カワハギの干物やさんの方に鰺の干物専門店を教えてもらった。
店の名前は聞き取れなかったのだけど、しばらく走っていると ここしかない!というお店を発見。
鰺の干物がずら~り。


ドアの隙間からすみませーん!と声をかける。
すると中には山のような鰺を洗う人、開く人の姿が見えた。

干物を買いたいと言ったんだけど、残念ながら本日の販売分は終わってしまったそうだ・・・。
まだ朝なのに・・・

何でも販売分は配達に出かけてしまったらしく、ここには売れる状態のものがないという。
軒先のは先ほど干したばかりらしく、確かに良くみるとまだしっとりとした状態だった。

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仕方ないので、道の途中で見かけた民家の軒先にあった干物を買う。
おばあさんが個人的に作っているらしいが、販売もしているらしい。

先ほどのずらりと並んだ鰺の開き専門店に比べると、見劣りがする気がしたけれど
おばあさん曰く「北海道にも送ってる」「一度買った人は、再び友達を連れて買いに来る。」
右の箱のが90円、左の箱のは80円。
早速帰って食べてみたら、おばあさんの言うとおり美味しかった!
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-03-11 00:04 | 帰省編
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