初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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ウニ丼食べに、増毛のすが宗へ
毎年、6月のウニ解禁を迎えると、ウニ丼を食べに出かけるのだけど、今年は未だに行っていない事に気づいた。

あと10日もすれば、シーズンが終わってしまう。
ウッカリ食べ逃すところだった。

毎年、積丹のみさきに行くのが常だが
一昨年 行った増毛(マシケ)のすが宗がご飯が美味しいのでそちらへ行く。
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なかなかのドライブ日和だ。
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いつも素通りしてしまうのだが、今回初めて雄冬岬の展望台へ登ってみた。
wikipediaによると「かつて札幌側からの往来が不可能で、増毛側からも冬季通行不能であった。
ここへの交通は事実上一日一往復していた増毛~雄冬間の定期航路しか実質的な交通手段がなく
かつこの定期航路も時化で休航が珍しくなかった。
そのため雄冬集落は長い間「陸の孤島」と呼ばれ北海道を代表する秘境の一つであった。」
との事。道路が開通したのも1980年代らしい。
素朴な疑問だが、どうやってこの陸の孤島と言われる地へ、人々はやって来たのだろう。
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だって、岬のすぐ背後にはこのような険しい山々(いかにも熊がいそうだ)で
海側だって、山肌がそのまま海辺へと流れ込むような断崖の連なりだっただろうに
どうやってやって来たんだろう?
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さて、増毛のすが宗へ到着。
私は迷う事なくウニ丼を注文する。
本日はバフンウニではなくムラサキウニと呼ばれる白ウニしかないとの事だった。
確かにバフンウニのほうが濃厚なのだけど、白ウニでも充分に甘く美味しかった。

ここのウニ丼はウニとご飯が別々でやって来るので、そのまま食べるも良し、ご飯に乗せるも良し。
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夫は、ウニ丼にするべきか、海鮮丼にするべきか、それが問題だ・・・!
と悶々とした挙句、海鮮丼にする。これはこれでアリですね。
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そしてお鮨も注文。

すが宗さんは、酢の加減がとても絶妙でご飯がとても美味しい。
ただのご飯でウニ丼なら、この時期どこでも食べる事が出来るのだけど、
すが宗さんのこのご飯でウニ丼を食べたくてやって来たので、今年も満足、満足。
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店内に気になる張り紙を発見。
にしん漬けってどんなの??一樽5キロってどんな量??

とっても気になったので伺うと、鰊と札幌大球キャベツ
(信じられない程巨大なキャベツ 写真はコチラ  衝撃映像も有ります。
と米麹などで漬けるそうだ。
5kgを二人で食べきれるのか不安だったので、それぞれの実家へお裾分けしたらどうだろう?と聞いたが
残念ながらお勧めしないとの事だった。

何故なら発酵食品なので、道内なら冬の屋外で樽ごと保存してもらえれば(少々凍る位の寒さが良いそうな)
良い具合に発酵が進み、豊かな味の変化が楽しめるが、道外の場合、暖か過ぎる上に、一度取り出すと
それは発酵が進むというよりも単なる劣化になってしまい、味が格段に落ちるらしい。

ううむ・・・食べた事のない食べ物に5000円はアリか?!と思ったけど、
何せ すが宗さんの作るものに間違いはないと思ったので予約しちゃった!
この冬が楽しみじゃ。
とりあえず、この樽を守る為に道内に在住していたいもんだ。
万が一、転勤となってもこの樽を食べ終わった後にして頂きたい。
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すが宗で食事を終え、お隣にあった燻製やさんへフラフラ〜と。
分厚い烏賊の一夜干しと秋刀魚の一夜干しを夕食用に購入を決めたところ こちら試食どうぞ〜と帆立の燻製を勧められる。
試食したってそうは簡単に買わないよ、と思ったはずなのに、口に入れモゴモゴした途端、二袋お買い上げを決めた。
それは帆立の燻製。
飴玉のようにいつまでも口の中で楽しんでいたいと思わせる美味しさで、人への御使い物にも良いなぁと思った。
HPはコチラ。燻製屋すが野商店
お店の人もとても感じが良く、このまま長居したら全部買い占めそうな気がしたので、お暇する。
(早速、晩に秋刀魚の一夜干しを食べたけれど、これまた美味しかった。)

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今日は日本酒の国稀(くにまれ)には立ち寄らず、お酒はお酒でもシードルを販売している増毛フルーツワイナリーへ行く。

私の中で増毛といえば、国稀、ウニ、甘エビ、(特にボタンエビは日本一だそうな)など海産物のイメージが強いけれど、
さくらんぼ、林檎など果実栽培も盛んで、あちこちにサクランボ狩り(シーズン終了したが)など果物狩をアピールする看板を見かける。
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甘口、中口、辛口と三種類あり、それぞれ試飲が可能。
運転手の夫に代わり、私がしかと味見をさせて頂いた結果、バランスの取れた中口と、すっきり辛口を買う。
買わなかった甘口は飲みやすくて、まるで林檎ジュースのようにゴクゴクと飲めてしまう危険なお酒だ。
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札幌に戻る途中、いつも素通りする白糸の滝なんだけど、初めて車を停めてじっくりと見てみた。
この滝壺から10cm先はそのまま日本海。

増毛シードルに秋刀魚一夜干しにと色々お土産を買い込んだが、本日のとどめは石狩の農産物直売所。
かぼちゃ3つだの、枝豆が大きなザル山盛りだの、売っている単位がちと多い。
二人暮らしじゃ、この量は持て余す・・・と遠巻きに見ていたが、おじさんの口車に乗せられて(?)
結局、かぼちゃ3つ(500円)、 とうきび10本(500円)、枝豆大ザル山盛りを買った。
カボチャは丸ごとで常温で置いておけば余分な水分が少しずつ抜けて甘くなる と言ってたけど本当かなぁ。
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-08-21 00:00 | 増毛・留萌エリア
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