初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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カテゴリ: ├定山渓・豊平峡( 8 )
小金湯温泉
あんなに夏は毎週毎に出かけていたのに、冬は冬眠状態。
それを打破すべく近郊の温泉へ行った。

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年末年始までは、雪がほとんど無くて、今年は雪が少ないねぇ、
雪まつり大丈夫かなぁなんて言っていたのに、年明け後、どーっさり降りました。
ようやくいつもの札幌の雪景色。それでもまだまだ路肩の雪も少ないし、これからですね。
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大福っぽくて笑えた。
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雪に満ちてこそ札幌。こーじゃなくちゃね、
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円山周辺。
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市電の除雪車?!
初めて見ました。
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西区よりも円山(中央区)よりも南区は雪が多いかと思ったら、少なかった・・・。
しかも一番心配だった定山渓に至るまでの、少しずつ上っていく起伏、坂道。
ここが一番の難関だと思っていたら、全てロードヒーティングだったので我が家の周りよりも
道路事情が良い、というよりも道路自体乾いている始末。
これなら安心して走れます。

今回来たのは定山渓の手前にある小金湯温泉。
数年前にリニューアルされて実に綺麗な施設だった。
d0117900_22361451.jpg
 桂の木。なんと樹齢700年近くだそうです!

自宅から数十分程度で雪見露天風呂に入れるのはいいですねぇ。
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by fafaccio-Hokkaido | 2011-01-09 22:24 |  ├定山渓・豊平峡
妹夫婦の雪国体験 2/7その1
朝起きたら、とても良いお天気だった。
前日、妹に「晴れて眩しい時はどうするの?サングラスかけるの?」と聞かれ
「真っ青に晴れ上がった日は確かに眩しいけれど、大丈夫。関東の冬と違ってそれほど頻繁に晴れる事もないから。」
と答えたのを訂正したくなってしまう程の青空だった。

さすが晴れ女の母がいるおかげだろうか。
(母の晴れ女エピソードについては コチラ

妹夫婦は明日の朝の便で東京に帰ってしまう。
昨日は余市観光・小樽雪あかりの路・ジンギスカンと盛り沢山だったが
今日も盛りだくさんな一日になりそうだ。

今日は豊平峡へ雪見露天風呂に浸かる予定だが、
その前に妹の旦那さんの要望にお応えしてラーメンで腹ごしらえをしよう、という事になった。


家から駅へ向かう道のりは私にとっては見慣れた、というより見飽きた景色で
たまには白い物体以外のものも見たいもんだと思ったりもするのだけど
やっぱり母や妹達にとっては「超新鮮!」な世界らしい。
君らは初めて海外に来た観光客か!?って位、至るところカメラで撮りまくってる。

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これはそんな妹カメラの中から一枚。
私も最初見た時は「何だ除雪作業か。」と思ったら、除雪した雪を「融雪槽」へと入れてる写真。
妹よ、なかなかお目が高い。私も融雪槽を見た事があまりない。

だいだい「ユウセツ」と言われてピンと来る関東人はどれだけいるのか?
私もこっちに来て二年目の冬ですら、同僚に
「うちのアパートにはユウセツソウがあって便利なんだー。」
と言われて何の事か全くわからなかった。

ユウセツソウって何?どういう字書くの?と書いてもらって初めて、
はは〜ん、雪が融ける為の機械か何かだな、と判ったけど仕様は謎に包まれていた。

どの位の大きさ?そんなに熱いの?一軒家の人なら必ず一家に一台って感じ?
そこに落ちたら死ぬ?だいたいそこって蓋の無いゴミ箱みたいにいつも口が開いてるの?!

そして何故だか私の中では、バチカンのシスティーナ礼拝堂にミケランジェロが描いた最後の審判の一番下のように、
地表がぽっかり口開いてそこから仄暗くも遠くにはマグマが蠢いているような不気味なイメージが出来上がってしまった。
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すごーい!スキー場みたい!!と大喜びする妹。うんうん、わかるよ、その気持ち。
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しかしこれにはさすがの私もびっくり&大喜びでカメラを取り出し激写。
氷柱の下に置いてあった自転車なんだけど・・・
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通過電車が通る度、雪煙がこの通りあがる。
キラキラと雪の粒(夫は水じゃないかと言ってたけど)が舞い上がり、
ダイアモンドダストってこんな感じなんだろうか?と言いあった。
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一時間ちょっとかけて豊平峡温泉へ到着した。
例年に比べて雪は少ないというけれど、それでもこんな雪見温泉がたったの一時間ちょっとで入れるなんて・・・と驚いてた。
確かに都内からこれだけ(秘境感たっぷり)の雪見露天風呂に入りたいと思ったら、日帰りはまず難しいもんね。
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事前にラーメンを食べたにも関わらず、お約束のインドカレー&ナンを食べずにはいられず、
皆で二人前のカレーと三人前のナンを分けてビールを飲む至福なひとときだった。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-02-07 00:00 |  ├定山渓・豊平峡
色の洪水・豊平峡ダム 
定山渓を散策したその足で、無料シャトルバスに乗り豊平峡ダムへと向かった。
定山渓の川べりを歩いている途中からポツリポツリと降り出した雨は、やがて窓ガラスを舐め尽くすような激しい雨に変わった。
豊平峡ダムに着いた時には、景色は雨煙の向こうに霞んでしまっていた。
私と父は、ほとんど役に立たない傘を一応差しながら、展望台のデッキに出て写真を撮る。
他の客は、レストハウスの屋根下の通路から眺めるだけで、外には出てこない。
ズボンも横なぐりの雨のせいで濡れ始めてきた。
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ダメだ、こりゃ、と絶望的なお天気。


すっかり寒くなってしまい、ほうほうの体で父も私もレストハウスに逃げ込んだ。囲炉裏の炭火がありがたい。
甘いものなどほとんど口にしない父が、甘酒を飲む。
母が「パパは、あのウィンドブレーカーの下はシャツ一枚なのよ。このウィンドブレーカーは暖かいんだ!と自慢してたけど、ほら、寒いのよ。
セーター持ってきたのに、着ないから。」とこっそり私に言う。
そして真面目な顏で「ママがいるから晴れるわよ。」と言う。
その確信をもった言い方は、まるで老練の漁師が海を見て、天気をずばり言い当てるかのように自信に満ちている。

うちの母は自他共に認める強力な晴れ女だ。旅行でもここぞ、という時に晴れる。
怪しいお天気でも、母が到着すればパァッと晴れて、車に乗り込むと曇り始める。
海外で同行したツアーの他のお客さんも、○○さん(母の事)がいるから大丈夫よ、と言い出すほどらしい。
余りにも晴れるので、添乗員さんにも驚かれるらしい。
確かに、母の行った数々の旅行先の写真を見ると、いつも晴れている。

でも今日はさすがに山全体がすっぽりと雨雲に包まれてしまったかのようなお天気で、どうやってもダメだと思っていた。
まぁ、寒いししばらくここで暖を取ろうと火にあたっていた。
しばらくしてトイレに行く為、立ち上がった母が外をチラリと見て、「大丈夫、少し晴れ間が覗いたよ。」と言う。
まさか、いくら何でも希望的観測すぎる、と思って外を見やると少しだけ雨が収まったかのような気がする。
しばらくすると、陽が差し込んできた。よし!今のうちに写真だけでも、と思い父と変わりばんこで外に出てみると、もの凄い勢いで雨雲が流れていた。
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母がトイレから戻ってくる頃には、予言通り晴れとなった。おそるべし母。

展望台を降りて、ダムを放水している上に作られた弓形の道を歩く事にした。
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一足歩くごとに、どんどん紅葉の広がるパノラマが視界に入ってくる。
両親も私も、一足ごとに歓声をあげた。
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ひぐま号とレストハウス。

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電気バス乗り場からの紅葉。



帰路のバスで真駒内あたりを通りがかった際に、母が「もうここは札幌市内なの?」と言ったので
「定山渓も豊平峡も札幌市内だよ。」と言ったら、驚いていた。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-22 00:00 |  ├定山渓・豊平峡
黄金色の定山渓温泉
私の両親が北海道にやってきた。
母のJALマイルが3万マイル溜まったので、それを消化するべく私のいる札幌を選んだらしい。
1日目は旭川着で定番の旭山動物園を観光して旭川に泊まる予定だったけど、旭川駅付近に泊まっても仕方ないよ、と言ったら、
プランで定山渓宿泊も選択できたらしく、定山渓に泊まる事になった。
そこに私の分も一泊とってもらい、定山渓に泊まってきた。

最初、私としては動物園よりも、ちょっと足を延ばせば美瑛なども近いし、
紅葉と白く染まった山々なんていうのも良いのではと思ったけれど車がないと楽しめない。
父はレンタカーを借りて運転するのは面倒、と言う。となると、やっぱり動物園あたりが妥当なんだろう。

9時頃、旭川に着いて動物園に向かった両親だけど、結局、寒さのあまり2時間程度で引き上げたらしい。
おかげで16時頃には定山渓に二人とも着いた。

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これほど木々が黄色く染まるとは思っていなかった。
私は昨年の10/14に引っ越しで札幌に来た時、定山渓に泊まった。
荷物が東京を経ってから札幌に着くまでに2日かかるので、着替えを持って、どこかに2泊しなくてはいけない。
もちろん移動&宿泊代は会社持ちなので、当然、温泉などではなく札幌中心部のビジネスホテルに泊まる予定だった。
しかし! 丁度、日本ハムの日本シリーズだったか何かにぶち当たってしまい、札幌市内のホテルはどこも空きがなかった。
そんな馬鹿な!?と思い、ネットで色々調べたけれど、ちょうど10/13.14だけどこも満室。
民宿のような鄙びた市内の宿泊施設さえ満室だけど、一応市内である定山渓は少し空きがあった。
仕方なく、夫が会社に事情を説明して許可を取り、1泊目は千歳市内、2泊目は定山渓に泊まった。
そういうわけで、引越しの疲れを癒そうとゆっくりと温泉に浸かりながら、紅葉の山々を眺めた記憶がある。
その時は、今考えると3.4割程度しか紅葉してなかったのだけど、緑の木々に薄い赤や黄色が点在していた。
ガイドブックには、まさに今が紅葉のピーク、とあるけど、何だ、余り大した事ないや、と思った。

でも、それは間違いだった事が今年わかった。関東の山も紅葉するとはいえ、こんな山全体は染まらない。さすが北海道。

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客室から。眼下を豊平川が流れる。
札幌中心部を流れる川幅の広い、あの、豊平川が・・・と感慨にふける。

窓の外を薄いベージュの何かが沢山飛んでいる。
蛾かなぁ、嫌だなと思って見たけど、飛び方がどうも違う。
バタバタとした羽の動きはなく、くるくるとプロペラのように周りながら飛んでいる。
風が吹くと、ある木からその物体が沢山飛び立っていた。どうやら種らしいけど、初めて見た。
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両親と一緒に朝の散策。
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元祖・カメラ小僧の母(海外に行って、いつも気づくと、母の姿がない。あれ?ママはどこ?と見渡すと、カメラを構えて撮ってる。)は、
長年使っていたカメラがとうとうダメになってきたらしく、ちょうど修理に出していて、今回はカメラがなかった。
私と父が写真を撮っているのを見て、血が疼くのか、
あれこれ父に注文をつけたり、父のカメラを「ちょっと、貸してみなさいよ。」と言って自分でも撮ってた。
カメラ小僧、おそるべし。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-21 00:00 |  ├定山渓・豊平峡
豊平峡温泉から中山峠を超えて 10/6その3
「定山渓辺りの温泉に入りたい。」という事で前夜いくつか調べてみた。
定山渓も確かに良いけど、何となく箱根とかあの辺りと変わらない気がする。
それならやっぱり豊平峡のほうがインパクトがあるのでは、と思い豊平峡温泉に連れていった。
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お風呂に入っている皆が口々に「空の青いこと!」と言っていた。
点在する木々も真っ赤に色付いて、空と負けないくらいに鮮やかだった。

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温泉を出た後は、更に山中に進んでドライブ。
標高が高くなるに連れてやっぱり山の装いも色濃くなっていく。
時々、はっとするほど朱に染まった木もあった。
ツタウルシが真っ赤なストールのように木にまとわりついていた。
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ふーじーは にーっぽんいちのぉ やまぁ〜 
と思わずBGMが流れてしまいそうなくらい、羊蹄山は富士山に似ていると思う。
蝦夷富士とも呼ばれています。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-06 00:03 |  ├定山渓・豊平峡
実りの季節@豊平峡 10/6その2
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ミヤマガマズミ
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山葡萄を試食してみたら、酸っぱかった。

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-06 00:02 |  ├定山渓・豊平峡
豊平峡ダム@札幌日帰り紅葉ドライブ
夫の幼なじみとその弟が遊びにやってきた。
「どこに行きたい?」と聞くと、決めてないのでお任せ、と言う。
ガイドブックすら見ていないらしい。
彼ら曰く、「二人に会いに来たのが目的だから。」と泣ける事を言ってくれる。
強いて言えば 「定山渓あたりの温泉に入りたい。」との事。
5日の夕方来て、6日の夜の便で帰ってしまうので時間も余りない。
それじゃ、そっち方面へ車を走らせる事にしよう、と出掛けてきた。
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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-06 00:00 |  ├定山渓・豊平峡
そうだ、温泉にいこう@豊平峡
せっかくの三連休だっていうのにお天気が優れない。
昨日は、苫小牧の味覚祭り「たるまえサンフェスティバル」に(1万人のバーベキューっていうのに魅かれて)
行こうと計画していたのに、朝、目覚まし時計の代わりに雨音で目が覚めた。
雨天決行らしいけど、太刀打ちできない程の雨なので、カーテンを再び閉めて二度寝した。

今日もなんだかはっきりしないお天気だけど、どこか出掛けたい。
天気にそれほど左右されない所はどこか、と考えたところ閃いた。
そうだ、温泉に行こう!

というわけで、近場の豊平峡温泉に行ってきた。

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札幌駅からバスで豊平峡に行く。
札幌駅前で産直市をやっていたので、覗いてみた。
野菜が安い!士別産の大きくて立派なニンジンが、なんと7本で100円。
他にもあるかも、と取り合えず一周してみたけど、やっぱり最初に見た士別の店には敵わない。
わたしゃー、買うよ!と100円玉握りしめて、ニンジンに向かう。
おまけにそれしか買っていないのに、二色ボールペンとタオルを頂いてしまった。
いいんだろうか・・・。どう考えてもお店のほうが割があわない気がするけど。
あと、以前から食べてみたかったピュアホワイトを発見! 1本200円。
生で試食させてもらったら、瑞々しくて甘かった。2本購入。

温泉はこれからだっていうのに、行く前から野菜がずっしりと重い・・・。


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普通、バスは往復で1500円、豊平峡温泉の入浴料は1000円で計2500円かかるところ、
札幌駅のバス乗り場でお得なチケットを発見した。
温泉日帰りパックといって、往復バス代と入浴料あわせて1700円と安い。

豊平峡温泉は札幌駅から1時間ほどで着く所にある。
札幌の奥座敷と呼ばれる定山渓温泉よりも更に奥にあって、周りは山しかない所なんだけど、ここも立派な札幌市内。
温泉は源泉100%の掛け流しで、男女それぞれ広ーい露天風呂がある。
豊平峡温泉のHPはコチラ。
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この温泉の名物は、露天風呂だけじゃなくて、なんとカレー。
インド人が作るカレーとナンが人気。その名もONSEN食堂。
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カレーを頼むと、1枚大きな釜焼きのナンがついてきて、これがとっても美味しい。
他にお蕎麦もメニューにあるけど、7.8割の人はカレーを食べている。
私も、お蕎麦も美味しそうだなぁと、気になるのだけど、やっぱりカレーを頼んでしまう。


露天風呂のお湯はぬるめなので、1時間くらいは平気で入っていられる。
途中で眠くなってしまうくらい、のんびりした気分になれる。
お湯としては、内湯のほうが気持ち熱めなので好きだけど。

出た後は、無料休憩所でソフトクリームを舐めながら読書をしたり、ウトウトしたり。
高級感は皆無だし子供も多いので「大人の休日」などという目的には向かないけど、
こんな雄大な温泉が近場に存在する北海道はすごいなぁと思う。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-09-16 00:00 |  ├定山渓・豊平峡