初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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カテゴリ:2007チェコ( 70 )
プラハ市民会館・市長の間 12/13-no.7
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部屋に入った時、あ!と息をのんだ。この部屋だ、この部屋がどうしても見たかったんだ。

それまで芸術新潮なんて雑誌は手に取った事もなかったのに「麗しのプラハ」という特集に魅かれ買ったのは9年前。
1999年11月号の芸術新潮だ。 表紙にはまさにここ、市民会館が載っていた。
中を開くと市民会館の内部の写真が幾つか載っていたが、その中で私はミュシャが描いた「市長の間」の写真にくぎづけになった。

アルフォンス・ミュシャ。(チェコ読みではムハ)私もこの人の絵は知っていた。
流麗な線で描かれたあくまでも美しく女性や花々、うっとりするような良い香りを嗅いでいる気分になれる絵。
しかし市長の間のミュシャの絵はそれまで見知っていた彼の作風とは全く異なっていた。
あぁ一度、この目で見てみたい、とずっと思っていた世界が目の前に広がっていた。
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「スラヴの連帯」
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力強い眼差し。あの数々のポスターに描かれたようなうっとりと陶酔した眼差しの女はここにはいない。
こちらをじっと見据えてきている。感動のあまり両腕に鳥肌がたっている事に気づいた。
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外を覗くとテラスが見える。あぁここは市民会館のまさに中央部分にある部屋なんだ。
そして真下は市民会館の玄関口。
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このようにソファーの頭部分にこの絵がある。
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このカーテンのデザインもムハがした。

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-12-13 00:07 | 2007チェコ
プラハ市民会館・ガイドツアー 12/13-no.6
次は「THE GREGR HALL」と呼ばれる天井のフレスコ画と壁の大きな絵が特徴的な部屋。
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隣の部屋ではシャンデリアのお掃除中。へぇーこうやって掃除するのかぁと意外な光景が見れてお得な気分。
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「THE GREGR HALL」という名前なのでホール?と不思議に思っていたら確かに低いがステージがあった。
1918年のチェコ独立の際、さまざまな政治劇がここで演じられたそう。
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驚いた事にこの部屋やオリエンタルルームなどは貸しきってパーティーなども開けるようだ。
てっきり博物館のような見学のみでしか立ち入る事ができないのかと思っていたらそうではなく、現役の(?)利用可能な部屋だった。
こちらの市民会館のサイト に貸し出し料が載っている。
この部屋は一日約150万円。とても私は借りる事はできないけれど思ったより安い。
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どこの部屋でもその部屋にあった照明が下がっている。この部屋の照明も見事。
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また隣の部屋に移動。
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この扉を開けるといよいよ・・・・・!


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-12-13 00:06 | 2007チェコ
プラハ市民会館・ガイドツアー 12/13-no.5
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スメタナホールのすぐ近くにあるお部屋。THE FORMER CONFECTIONERY
カウンターの上にどーんとあるビアサーバーがさすがチェコ!
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テーブルの足元でさえ装飾が。


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隣接した次の部屋へ進む。部屋は小さく私たちツアー客がようやく入る程度なので部屋全体を写せなかった。
全部で1時間のツアーなので、良く言えばテンポよく、悪く言えば余りじっくり見れず先に進んでしまう。
そして私を含むカメラ撮影組はどうしても遅れぎみに。
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次の部屋へと向かう扉の前にあった不思議な飾り。
最初見た時は、何故か、かたつむりでも飼っているのかと思ってしまった。
壁の前にソファーがあって壁の頭部分には羊のヌイグルミのようなモコモコした素材のクッションが貼ってある。
その隣にかかっている編み編みのカーテン?なんかも、全く実用的じゃないけれど見ていて面白い。


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その隣にある小さな小さな「THE BOZENA NEMCOVA ROOM」

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そのお隣「THE ORIENTAL ROOM」
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素敵だなぁ!
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窓の外にはまさしく隣接して建っている火薬塔が見える。

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-12-13 00:05 | 2007チェコ
スメタナホール 12/13-no.4
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クロークルームから更に階段を登ったところにスメタナホールはあった。(入り口から2階に相当)
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これがホールの入り口。日本の現代式のような二重扉ではなくすぐにホールが待っている。
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これが世界的に有名なスメタナホール。
有名なクラシック音楽祭「プラハの春」はこのスメタナホールで演奏されるスメタナの「我が祖国」で幕を開ける。
席に座ってガイドの説明を聞いたけど、やっぱりオケが聞きたいなぁ。。。。
ステージの左右を飾る石膏像は右側がドヴォジャークの「スラブ舞曲」左側がスメタナの「ヴィシェフラト」を表しているそう。
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天井にはガラス窓がはめ込まれている。
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二階席。
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こちらはプラハ市長のボックス席。

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左側がチェコ大統領のボックス席。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-12-13 00:04 | 2007チェコ
プラハ・市民会館ガイドツアー  Obecní dům 12/13-no.3
そろそろガイドツアーの時間になったので市民会館へ戻る。
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このモザイクは「プラハ感謝」という名前らしい。
左右の老人は何であんな口をしているんだろうか?
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中に入ると遠足の小学生だろうか、賑やかにぞろぞろと出てきた。
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これは外に面した入り口。
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入ってすぐの両側にはカフェとフランス料理のレストランがそれぞれ左右にある。
それぞれのお店の内装も美しいアールヌーボー様式なので、ガイドツアー見学が出来なくてもここでお茶するのも良いと思う。
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中に進んでみよう。
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チケット売り場。(ガイドツアーのチケットはここでは売っていない。)趣があるなぁ。
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どこもかしこも手を抜く事なく華麗な内装には驚いた。でもここで驚くのは早過ぎる。
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クロークルーム。私たちも上着を預ける。
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by fafaccio-Hokkaido | 2007-12-13 00:03 | 2007チェコ
プラハ旧市庁舎からの眺め 12/13-no.2
旧市庁舎に登ってプラハの町を眺めてみる事にした。
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まずは旧市街広場へ向かう。向かって左の塔が旧市庁舎。
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古い建物なので、前日のプルゼニュの塔のように何百段もの階段を死にそうになりながらも登らなくてはいけない・・・
と思ってたらこんな最新のエレベーターが設置されていて呆気にとられる。
エレベーターの他には古典的な手法として階段もちゃんとあった。
もちろん、エレベーターに乗り込む私たち、おかげであっと言う間に展望台へご到着。
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テラスに出るとその真下は天文時計があるところ。10分前という事もあって人が集まり始めている。
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顏をあげるとこのような眺め。おぉー、眺めがいいなぁ!
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左手側に進むと旧市街広場とティーン教会が。
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旧市街広場のクリスマス市。チェコに到着した初日のほうが圧倒的な人だった。
恐らく土日ということもあって、ヨーロッパ内からの観光客が集まってきていたのだろう。
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小学生くらいの遠足かな?今日は平日という事もあって学生の団体がやたらと多い。
市民会館の付近もぞろぞろ群れをなして歩いていた。
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むふふ、今日も豚がくるくる回って焼かれているよ。プラハオールドハムの屋台。
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真っすぐな道はパリ通り。
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遠くに見えるプラハ城。
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今回の旅行でいったい何枚プラハ城を撮っただろう。
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カレル通りに至る道。ホテルやウ・ズラテーホ・ティグラ方面。
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天文時計が始まったようだ。再度下を覗いてみるとさっきよりも一層人が集まっている。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-12-13 00:02 | 2007チェコ
プラハをぶらぶら 12/13-no.1
今日の目的は「市民会館の内部を見る」 事。
これは今日の目的というより今回の旅の目的の一つでもある。
一つはビールを飲むこと、そしてもう一つは市民会館の内部見学ツアーに参加する事。
日本でHPをチェックし10:30から行われると記憶していたので、それを目がけていった。
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旧市街広場から真っすぐツェレトゥナー通りをいったところにある火薬塔。
1458年から4世紀に渡って歴代の王が戴冠パレードを行った起点の地でもある。
もちろん最終目的地はプラハ城でありそのルートは「王の道」と呼ばれている。
市民会館はこの塔をくぐったすぐ左にある。

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火薬塔をくぐり抜けた先から撮ったもの。向かって右の建物が市民会館。
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これがプラハ市民の誇りである市民会館。
あまりに張りきり過ぎたせいか、9時45分くらいに着いてしまう。10時半までの間、買い物をして時間を潰す事にした。
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市民会館が面している共和国広場付近には新しく出来たと思われるショッピングセンター(H&Mなど色々入っている)やスーパーなどが色々ある。
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これは共産主義の時代からあったコトヴァというデパート。
昔は恐らく唯一の誇るべきデパートだったんだろうと思うけど、今は完全に時代に取り残されている感が強いが閑古鳥が鳴いているわけでもなかった。
外国のブランドが集まっているきらびやかでお洒落なショッピングセンターよりも、こっちのコトヴァのほうが買いやすいといった熟年層に支持されているんだろう。
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コトヴァのリネン類を扱うショップで買った麻と綿混紡のキッチンリネンクロス。少しはお皿拭きが楽しくなるかな?
一枚500円程度と安かったにも関わらず、私は例のケチケチ病がこんなところで出てしまい当初ニ枚しか買わなかったのだけど
夫から「絶対に後から、もっと買っておけば良かった!って言うんだからもっと買え!」と言われてチェック柄のクロスをニ枚追加。
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コトヴァの次に向かったのはスーパーマーケット。どんな魚があるのかな?と興味津々で魚売り場を覗いてみると・・・。
そこには3つの生け簀がありその中で泳いでいるのは何と鯉!
チェコはクリスマスに鯉を食べる習慣がある、と日本で読んでおいた本にはあったけれど、本当に売っているんだ!
しかもこの鯉をどうするかというと、持ち帰った後は自宅の浴槽でクリスマスまで生かしておくらしい。(捌けない人は店で捌いてもらう)
実際にチェコで見たクリスマスのCMでも、浴槽に鯉が泳いでいる一コマがあった。
しかし、これだけ世の中に魚があるのに何でまた鯉なんだろう?
魚をたくさん食べている日本人の私でさえも鯉は食べた事ないし、抵抗があるんだけど・・・・。



やがて10時15分を過ぎた頃になり、ガイドツアーの受付の為、市民会館の中に入っていった。
ところが、10時半からだと記憶していたが実際は10時15分からだった。5分遅かった・・・・。
受付の人が言うには12時からもツアーがあるという。良かった。
12時からのツアーを予約し、首から一眼レフを下げている私を見て「写真を撮るなら許可証が必要よ。有料だけど。」と言ってくれた。
てっきりカメラはNGだと思い込んでいたので、声をかけてくれなければ写真を撮る事もないままだっただろう。


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また1時間半ほど時間が空いてしまった。
でも心配ご無用。こんな建物があちこちにある町だもの。歩いているだけでいくらでも時間が潰せる。
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彫刻を建物のてっぺんに飾る、という発想は日本にはないよねぇ。
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向いの建物。全く同じわけではないけれど、それぞれ呼応しあった造りになっている。

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キュビズム建築「黒い聖母の家」
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by fafaccio-Hokkaido | 2007-12-13 00:01 | 2007チェコ
プラハ城のライトアップ 12/12-no.10
2日ぶりのプラハの夜。そういえばまだカレル橋から眺めるプラハ城の夜景を見ていない事に気づいた。
(いつも20時前にはぐっすり寝ちゃってたから・・・・)
ちょっと疲れていたけれど、カレル橋まで行って夜景を眺めて帰ってこようという事になり、再び夜の町に出る。
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とうとうと流れるブルタヴァ川。
チェスキークルムロフのお城の足元を流れていた急峻な流れはチェスケーブディェヨヴィツェの町も通って、ここに至るんだなぁと新たに感慨深くする。
桃にでも入ってどんぶらこっこ、とプラハに流れてくるのもいいもんだ。
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夜の灯に浮かび上がるプラハ城は昼間の光の中で見るときよりも脆く見える気がする。
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by fafaccio-Hokkaido | 2007-12-12 00:10 | 2007チェコ
再びプラハへ ・プラハの宿 12/12-no.9
プルゼニュの町にもっといたかったけれど、今夜はプラハへ戻らなくちゃいけない。
プラハ行きの電車は毎時07分に出ていて1時間半近くかかる。

プラハ駅に着いたのは電車が遅れたのもあって、20時近く。そこから再び地下鉄を乗り継いでスーツケースを引っ張って宿にチェックイン。
私たちが泊まった宿は「konvikt apartment」というところ。(近くにapartment konvikt という宿もあるけど違う。)
カレル橋から歩いて5分程度、旧市街広場まで10分とかからない素晴らしい立地の割にはとても安かった。
チェコ、特にプラハは物価の相場に対してホテル代が高い。しかもユーロ高。
中心地にあるちょっとした3つ星程度のホテルでも一人一泊15000円から20000円くらいはする。
あら、この宿素敵ねぇ、とうっとりしちゃうような趣のある宿だと一泊最低でも5万円から。庶民には無理だー。
郊外に行けば値段も少し安くはなるけれど、やっぱり歩いて帰れる距離に泊まりたい。
そしてこのブログを見てれば解るように朝、宿を出てホテルは寝に帰るだけ、なので清潔感があるこざっぱりしたホテルで充分。
そんな条件で探し当てたのがココ。探せばあるもんだ。
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中は広い。ソファー&TVとダイニングテーブルが置いてあるリビングダイニング。
その横には我が家より立派なシステムキッチン。包丁、お皿、カトラリー一式、グラス、鍋、フライパンといった食事&調理に必要なものが揃っている。
電子レンジにガスコンロ、お湯を沸かせる電気ポット、オーブンまで備え付けられていた。冷蔵庫も大きい。
いくらでも長期滞在できそうな便利さ。もちろん清潔。
花をいける花瓶まで用意されていたのには感心した。
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ベッドルームは別にある。
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サンルームまでついていた。
このまま長期滞在しちゃいたいよ・・・。

そしてお値段は一泊(二人で)50ユーロ(朝食付)。
しかし、アパートメントは4階(日本でいうと5階)にあるのだけど、
エレベーターが工事中なので全て階段で昇り降りしなければいけなかった・・・・。
可哀想なのは夫。ホテルじゃないからポーターもいないので、30kg近くあるスーツケースを持ち上げて
5階まで(しかも天井が高いから1階分が長い!) 運ぶ羽目に。

でも、エレベーターが使えない為、お詫びとして50ユーロから更に15%オフをしてくれたから良いとしよう。
だって、中心部で一人3500円程度で泊まれる宿なんて他にないもの!

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-12-12 00:09 | 2007チェコ
カレル四世 12/12-no.8
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膝をがくがくさせながら301段の階段を降り、共和国広場に出ると、そこにはカレル四世がいらっしゃいました。
自分で「カレル四世」と書いたプレートを足元に置いているのだから、そうなのでしょう。
広場に到着した時から銀ピカの何かがいるなぁと気づいていたけれど、皆も同じように思っていたらしく遠巻きに見ているだけだったのが、
日もすっかり暮れて、自ら神々しくライトアップされたお姿に引き寄せられたのか、人だかりが出来ていました。
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きゃっ!見てよ!あれ。ヒソヒソ話をしながらも目はク・ギ・ヅ・ケ。

カレル四世の足元にある入れ物に小銭を投げ込むとうやうやしく挨拶をしてくれます。
小銭を入れた人が遠くに去り行く時にも、律義に手を振ってくれます。
私ももちろん小銭を入れて、麗しい挨拶を頂きました。ちゃんと写真を撮るためにポーズをつけて止まってくれます。
一人投げ入れると、後は次々と小銭が投げ入れられ結構な稼ぎになりそうだなぁと感心しまったけれど、誰でも出来るわけじゃなさそう。
だってまさに彫刻のような彫りの深い顔立ち、つまりかなりの美形でした。


カレル四世
[プルゼニュ][チェコ]
カレル四世
by fafaccio-Hokkaido

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-12-12 00:08 | 2007チェコ