初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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カテゴリ:室蘭・登別・洞爺湖( 9 )
白い恋人パークの外壁もお見逃しなく!
白い恋人パークの見所は園内だけではなく、外も見事なのです!
是非、忘れずに見ていってくださいね。
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by fafaccio-Hokkaido | 2011-07-06 18:22 | 室蘭・登別・洞爺湖
北湯沢温泉の名水亭へ一泊してきました
と言っても夫とではなく・・・・。
会社の同僚、私含めて三人で湯沢温泉の湯元名水亭へ〜。

三人ともビールが好きという共通点があり
先月、飲みながら「寒いし、温泉入りたいね〜。」「いいね〜。温泉いいよねー。」
「今度温泉行かない?」「いいねー。お風呂上がりのビールは最高だよね!!」
「じゃ泊まりにしよう。別に高級な所じゃなくていいから、しょぼいバイキングだったとしても
わーっと食べて わーっと飲んで、温泉入ろうよ!」
なんて具合に話が進んだ次の日、早速一人がパンフレットを持ってきて
あれよあれよという間にに決定しました。

今、女子会や女子旅なんてキーワードを見かけますが
しっとり温泉で、美味しいお料理に舌鼓・・・なんて感じではなく
そういうのは各々、彼氏や夫とどーぞって感じで
今回は居酒屋に温泉がついてそのまま寝れる・・・って感じのノリです。

湯沢名水亭は北海道では良くCMで見かける巨大露天風呂がウリの巨大ホテル
というイメージ通り、露天風呂が大きかった〜!!
カニ三昧といういかにも(笑)なバイキングだったけど、一人は蟹アレルギー
私は 一応蟹の皿をもらったけど 毛蟹はほじるのが面倒な位小さくて
ズワイも足に包丁が入っておらず 各自鋏を入れないといけないのが面倒で、ズワイ一本で終了・・・。
二月に行った知床の北こぶしのほうが 同じズワイでも包丁が入っていたので食べやすかったな・・・。

しかし、札幌から片道二時間半の無料送迎がついて一泊6500円だから文句は言えません。
6500円なら大満足です!!施設も綺麗でした。
三人とも満足して、次は秋の紅葉時に 層雲峡に行こう♪と次回予定も決定。
もちろん同系列の野口観光の無料送迎バス付きホテルで。
あんな遠い層雲峡に無料送迎ってスゴイなー。

同性との旅は(家族を抜かして)大学生以来だったけど、気楽で楽しかった。
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by fafaccio-Hokkaido | 2011-05-21 23:54 | 室蘭・登別・洞爺湖
洞爺湖畔をドライブ 7/20その3
洞爺湖畔をドライブしました。
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湖畔のキャンプ場では沢山の人がキャンプをしていて楽しそうだった。
キャンプいいなぁ。
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湖水を触ってみたら、特に冷たいというわけでもないので意外だった。(ぬるくはないけど)
夫は次回釣りをしたいらしい。何が釣れるんだろうか?
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昨年は洞爺湖サミットがあって全国に広く知られる事になったけど
全日程が見事なまでに霧や曇りでせっかくの景色が台無しだったよね。
本当はこんなにきれいなところです。
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洞爺湖温泉のホテルが立ち並ぶ一角。
確か有珠山が噴火した年の秋に洞爺湖を通りがかった事があったけど
大きな石が路肩に転がっていたり、ホテルのガラスにひびが入っていたりと復興にはまだ遠く
もちろんホテルの駐車場には宿泊客の車なんか泊まっているわけもなく
火山灰のせいか町全体が煤けたようになっていて「まるでゴーストタウンみたいだね。」と仲間と言い合ったのを思い出す。

今日通ったけどホテルの駐車場が沢山の観光バスや車でいっぱいになっているのを見てホッとした。
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サイロ展望台からの眺め。
以前来た時は雨でほとんど何も見えなかったので、今日はくっきりと見えて嬉しい。
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サイロ展望台の裏はもうニセコが近い。
さっきよりも更に羊蹄山が近くなり、お隣のニセコアンヌプリもばっちり見える。

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帰りはルスツ経由で帰るか、洞爺虻田ICから高速で帰るか迷う夫。
先週も倶知安に来たし同じ山道を通るなら高速の方が楽かも、というので高速で帰る。
ETC様様だ。だって本当なら4550円もするんだもの。それが1000円なら許せるわ。
片道4550円かかるなら、絶対に下道で帰るけどね。

ここは「国内の高速道路上で最長の橋」だそうだ。
でも実際通ってると橋なのか何ナノか正直わからない・・。
橋の上だよと言われればそんな気もするけれどっていう程度だった。
下から見たほうが良いだろう。
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今日の高速道路でのベストビューポイント。
伊達を過ぎたあたりだったか。 視界が開けてスベスベとした山が見えるのが素敵。

しかし高速道路のクセに一車線というのがありえない。
帰りはスイスイだったけど、行きは亀のように遅い軽自動車が二つ前を走っていたせいで数珠繋ぎになってしまった。
だって制限時速70kmのところ50〜60km前後で走ってるんだよ。どんだけ安全運転主義なんだか!
高速道路なのに55kmって何だよ!と夫は怒るし、私も一緒になってイライラ。
(きっと私はハンドル握ったら人格変わるタイプだと思う。)

道内は一車線の高速が結構多くて流れを止めてしまう&周りを見てない車が多くて厄介だ。
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有珠山PAでトイレタイムをとる。
金箔を流し込んだような噴火湾。
気のせいかもしれないけど、太平洋側の方が雰囲気が明るい気がする。陽っていうのかな。
伊達は「北の湘南」って言われるらしく、どうなのその表現?と思っていたけれど
札幌近郊の日本海と比べると雰囲気が穏やかなのかな〜。
確かに石狩湾に比べると湘南の香りが一滴はするような・・・。



ーーーーー番外編ーーーーーー

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「洞爺湖とカメラ小僧」


今年初めて短い丈のパンツ履いて、足に日焼け止めを塗り忘れたら半やけど状態に・・・。
夜、真っ赤に火照ってヒリヒリしはじめた。
しかもくるぶし&膝下ゾーンのみで右方向から照っていたらしく右が特に焼けている。
何てかっこ悪い日焼けをしてしまったんだ!!

釣りをやってる時は風が冷たくて「あー長ズボン(昭和の香りのする言い方だ。)履いてくれば良かったよ!」と思っていた位なので
まさかこんなに焼けるとは思わなかった。
しかし元来地黒なので、二日後には黒くなって終わり。
色白の夫は一週間経っても真っ赤で大変だったのにエライ違いだこと。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-07-20 00:43 | 室蘭・登別・洞爺湖
未だ残る噴火の爪跡@西山火口散策路-7/20その2
室蘭から昭和新山の脇を通り洞爺湖へやってきた。
洞爺湖畔をドライブしていたところ「西山火口散策路」という看板が目に入った。
何があるのか判らないけど、せっかくだから寄ってみる事にする。

パンフレットによると2000年に起きた有珠山の噴火の爪痕が見れるらしい。
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駐車場からすぐ近く、散策路入り口にある旧消防署。
沢の下流が70cm隆起して堰き止められて出来た沼だそうだ。
おかげで国道230号線が水没してしまった。
また「噴火時に乗り捨てられた」というレンタカーも水没している。

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断層となった町道。

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第一展望台。
今なお蒸気が立ち昇る噴火口。

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木道のルートから外れてはいけません。

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剥き出しになった水道管が見える。

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折れた電柱と土砂に埋もれた道路標識。
彼方には羊蹄山も見える。

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土砂に埋もれ立ち枯れとなった木々たち。
噴火から9年経った今、雑草が茂って緑で少し覆われているけれど、
かつてはもっと荒涼とした景色だったのだろう。


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小屋の辺りは第二展望台。
夫はこんなに歩くとは思っていなかったらしく(とはいっても1km程度だけど)
「今日は釣りだけかと思っていたのに・・。」とか何とか言ってる。
普段の運動不足がたたっているようだ。
こんな程度でフーフー言ってるようじゃ、今度つきあわせようと思っている有珠山の外輪山遊歩道が思いやられるなぁ。

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裂け目から立ち昇る湯気。それとも煙?
木道脇の白くなった土の部分を触ったらじんわり暖かいというより熱かった。
前日に降ったと思われる雨の水溜まりも暖まってプツプツと無数の水泡が出来ていた。

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噴火湾だ。帆立貝の養殖が盛んで噴火湾産の帆立は有名だ。
自宅近所のスーパーでも噴火湾産の大きな生帆立が安く手に入る。(100g78円位。)
この噴火口からあんな近くに海があるんだ。
だから「噴火」湾と呼ばれるんだなぁ。

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倒壊した菓子工場。

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これが自分の家だと思うといたたまれないなぁ。
避難する前に大切な思い出の品とか持ち出せたんだろうか。
それともまだここに眠っているんだろうか。

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近くにいたカップルが「平衡感覚が狂う!」と言ったけど確かにそうだ。

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彼方に浮かび上がる羊蹄山。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-07-20 00:02 | 室蘭・登別・洞爺湖
青空求めて室蘭へ-7/20その1
三連休だというのにどうもすっきりしないお天気でしたね。
道外からも沢山の観光客が来たと思うけど、可哀想な位、お天気がイマイチだった。
(猛暑の地から来られた方にとっては20度に満たない気温はさぞかし寒く感じた事だろう。)

ようやく三連休の終わり、20日の天気予報は曇り、昼過ぎから時々晴れだった。
また雲かぁ〜。もうどんよりした天気はウンザリだよ。

どっか晴れている所は無いか?と道内各地の天気予報を見たら胆振地方は朝から晴れのようだ。
(胆振と書いてイブリと読みます。)

夫に「ねぇ、胆振の方は朝から晴れだって。」と言うと「イブリってどこ?」と言う。
住んで三年だけど、未だ夫は胆振を知らないんだなぁと思いながら
「室蘭や登別、洞爺湖とかあっちの方だよ。」と説明したところ「じゃ室蘭へ釣りに行こう。」と言う事になった。
夫は今週、新しい釣りざおを手に入れたばかりなので、釣り気分らしい。
(今、改めて胆振地方の範囲を調べたら、苫小牧や更にはむかわ町もそうなのね。むかわはてっきり日高だと思ってた。)

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という事でやってきた室蘭の港。9時20分頃到着。
文句なしの快晴です。
朝、7時頃に札幌を出た時は霧雨だったけれど、苫小牧を過ぎた辺りから晴れ間が見えてきて天気予報を確かさを知る事になった。
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晴れているけれど気温が低めで海風もやや強いので結構寒かった。
半袖+パーカーの上にウィンドブレーカーを着て丁度良いくらい。

私は初心者でも釣れるチカを釣り始める。(体長10〜15cm程度の魚)
夫もチカ釣りかと思ったら、投げ釣りの練習をしたいと言って人のいない所までいって練習ばかりしていた。
それでも何か釣れたのかと思って聞いたら「地球が釣れた」との事・・・。駄目じゃん。
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有珠山が見える。その奥には富士山のような姿をした羊蹄山も見えた。
眺めが良いなぁ。

チカは撒き餌をしたところ、沢山のチカが寄ってきてウハウハだった。
でも当然全てのチカが針に食い付いてくれるわけじゃなく、針にひっかかってくれるのは極僅かなのね〜。
3時間半やって成果は40匹。
そのうちの5匹は夫の成果。(最後にチカ釣りに切り替えてた。)


チカ釣りをすると当然手は魚の鱗だらけになる。
そして手洗い所で石鹸をたっぷりつけて洗っても生臭いというより何故か青臭い葉っぱのような匂いが残るのだ。

釣ったチカは帰宅後、腹わたを取り除いて晩ご飯のおかずとしてフライと翌日の為に南蛮漬けにしたのだけど、
入れてきたクーラーボックスをうっかりして一晩放置してしまった。

翌朝気づき、恐る恐る開いて息をこらえて風呂場の排水溝へと流したのだけど
クーラーボックスを洗う際に思っていたよりも生臭さがない事に気づいた。
生臭いというよりやっぱり青臭くて、野菜というかキュウリみたいな匂いがするのだ。
昔使っていたエスティローダーのデイウェアSPF15のキュウリのようなメロンぽい匂いを思い出した位だ。

北海道ではキュウリ魚という魚があって時々スーパーでも売っているんだけど、
もしかしてチカもキュウリ魚の仲間じゃないのか?と気づいて調べてみたら、
やっぱりチカはキュウリウオ目キュウリウオ科に属する魚だった。


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室蘭に来て釣りだけして帰るのもつまらないので、前回曇りの為にイマイチだった地球岬へ行った。
今日は文句無しの展望だった。きちんと湾の向こうの山も見える。
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灯台にも登れるようだったので
帰りは灯台にも行こうかと話していたんだけど見下ろしてびっくり。
長蛇の列。
多分、海の日のイベントとして開放していた模様。
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まさに地球岬日和のお天気とあって、駐車場待ちの渋滞が起きていた。
(私達も20分位、待った。)

室蘭は起伏に富んだ港町で、名前の由来はアイヌ語のモ・ルエラニ(小さな坂道の下りたところ)という意味らしい。
いっつも思うんだけどアイヌ民族のネーミングセンスって抜群なんだよね〜。
地名の由来の書かれた看板とか見るたび思います。詩的なものが多いし。
少なくとも「西28丁目」とかいう色気も何もない駅名よりは素敵だと思う。
(札幌の地下鉄東西線は南郷18丁目、南郷13丁目、西11丁目、などという名前の駅がいっぱいあって最初に乗った時はすごく驚いたよ。 )



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by fafaccio-Hokkaido | 2009-07-20 00:01 | 室蘭・登別・洞爺湖
地獄へ行ってきました@登別温泉・鬼火の路
会社のレクリエーションに参加した夫の帰宅を待ってドライブに出た。
もう既に17時を回っている。

どこに行く?

日中、そして晴れた日ならいくらでも行きたい所はあるけれど、
夜のドライブというのはこっちでは初めてだから全く思い浮かばない。
天気は悪いから夜景も駄目だし、全く何も思い浮かばないよと言いながら車は進む。
<
小樽方面は先日、積丹へ行ったからいいよね、反対側にしよう、
それにせっかくETCも付けたし、1000円だから高速に乗ろうと夫は高速に乗ってしまった。

あわわ〜。このままどこへ行くつもり?!
白老に白老牛でも食べに行く?と夫は言うけど恐らくお店は17時や18時で終わりだろう。
焦って車に積んでるガイドブックをめくったけれど目ぼしいものが見つからない。

そうこうしているうちに分岐点が近づいてきた。
江別・旭川方面と苫小牧・室蘭方面だ。
どっち、どっち?と夫。えー、私が決めるの?!んじゃ、苫小牧の方!
理由はない。なんとなく。


置きっぱなしのじゃらんを引っ張りだしページをめくる。
こっちだと「南北海道ゾーン」のはずだから、とチェックすると目に入ってきたのが「洞爺湖ロングラン花火大会」
毎日やってるらしい。ただしたったの400発。
400発の花火の為にわざわざ行くのもどうかと思うが、まぁ温泉にも入るかととりあえず目的地として定める事にした。

でも苫小牧を過ぎたあたりから霧雨が降り出し、おまけに霧もひどくて辺り一面もやもやだ。
こんな霧じゃ花火も見えないだろうと止める事にした。

次に狙いを定めたのは登別温泉。
記事によると「暗闇に浮かびあがる地獄谷への路 毎日開催中!」
何だかよくわかんないけど毎日やってるみたいだし、夜しか見れないみたいだからここでいいんじゃない?
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という事でやってきた登別。ICを降りると鬼が出迎えてくれる。やほー!

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「決定版北海道ホンモノの温泉」というガイドブック(うちの車には一体何冊のガイドブックがあることやら)を見たところ
18時で受け付けてくれるのが登別グランドホテルと日帰り専門のさぎり湯だけだった。
夫は露天風呂にも入りたいようなので登別グランドホテルへ。

ガイドブックには一人1000円とあったので、二人で2000円と思ってたら値上がりしたらしい。
一人1500円の二人で3000円を請求されたので思わず息を呑んだ。たかーい!

しかし後にはひけないので入る事にした。
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「登別グランドホテルは登別温泉で唯一、昭和天皇がご宿泊された温泉旅館です。」だそーで。
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18時半過ぎ、客は誰もおらず完全貸し切り状態だった。
おぉ〜これはカメラ、カメラ、と脱衣所に戻りロッカーから取り出しパチリ。
素っ裸で写真を撮る変態が一名ここに。

これは硫黄泉(かけながし)でゆで玉子臭がプンプンの良いお湯だった。
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向いの露天は水道水を沸かしたものらしい。
しかし何だって登別にまで来て水道水に入らねばならないのだ?
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もちろんここも私一人で独占だった。
創業当時のままのローマ風大浴場。
中心は食塩泉で周りには更に3つ浴槽があり、それぞれ食塩泉・硫黄泉・鉄泉がひかれている。

しかし土曜日だというのに心配になる位、他の入浴客が入って来ないので、
そんなに宿泊客がいないのか?と思ったけど考えてみたら19時前後は夕食の時間だった。
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温泉を出た後は近くの地獄谷へと向かった。
6月1日から11月30日までの毎夜、遊歩道の足元に灯がつくらしい。

登別温泉も初めてだしこの地獄谷もこれが初めてなので、
周りがどういう景色なのか闇に包まれていて判らないけれど
チロチロと細い水音やブゴッブゴッと鈍く何かが沸き上がるような音、そして鼻につく硫黄の香り
見えない分、かえって不気味だった。
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写真じゃ何がなんだか判んないでしょうが、ボコボコと沸き上がってます。
「コインを投げないで下さい。」という標識には笑えた。
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幻想的な風景だ。次回は明るい時に来たい。そして大沼足湯にも浸かるんだ。


「いやー、まさか今日登別温泉に来るとは思わなかったよ!初めてきたよ、登別!」
と帰宅途中、興奮しながら夫に話す私の脳裏には暗い過去が甦ってきた。

そういや登別には過去一度泊まった事があるのだ。

大学を出た後、ある合唱団(一応プロなのだが)に私は入った。
年に数回地方巡業に行くのだが、北海道にも行く事となった。

日程表を渡され見ると、<登別・泊>とあるではないか。
あら〜登別温泉に泊まれるなんて何て素敵なの?!とウキウキした私は甘ちゃんだった。

そしてその夜、団員を乗せたバスは温泉街とはとても思えない寂れた場所で停まった。

天下の名湯はどこ?ってゆーか、ここどこ?!これでも登別?!騙された!
登別=温泉街というイメージしかなかったので、まさか温泉の出ない登別があるとは思ってもなかった。

この旅に限らずどうやったらこんな宿見つけてこれるの?!とその特殊な才能にある意味感心してしまうほど、
キテレツ&不気味&ボロい宿の連続でハードだったあの旅。
さすがに小樽や札幌はビジネスホテルだったのが唯一の救いだったけど、
地方に行けば行くほどヤツらは素晴らしい宿を用意してくれたものだった。

今あれをやれと言われても絶対にご免だけど、
あの当時は二十代前半と若かったし同期が三人いてくれたから、何とか笑いとばせたんだなぁと帰り道思った。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-07-04 00:00 | 室蘭・登別・洞爺湖
室蘭港で釣りをしたよ 9/20&21その7
室蘭二日目。晴れていたら洞爺湖や有珠山のロープウェイに乗りたいなと思っていたけれど、どんよりと曇っている。
天気が悪かったら釣りでもしようかと釣り道具を持参していたので室蘭港で釣りをする事にした。
前夜コンビニで購入した釣り新聞によると、5〜6cmのチカが釣れるらしい。
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釣具屋さんで撒餌を購入し、釣りスポットを探してウロウロ。
9時半の時点で結構釣っている人がいた。
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海を覗き込むと結構な数の小さい魚が泳いでいるのが見える。
その割には釣れない・・・。もちろん釣れるのだけど、あれだけ泳いでいるのにうまく引っ掛かってくれる魚が少ない。
二人とも黙々と釣り続け気づいたら二時半。始めてから四時間が経過していた
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地元のおじいさんによると、ソイとカジカだとの事。
余りにも小さ過ぎるのでこの四匹は海へ返した。


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白鳥湾展望台からの眺め。
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未だに咲いているシックな色合いの紫陽花。
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帰りは伊達紋別を通り洞爺湖・壮瞥・王滝・支笏湖を経由して帰る事にした。
遠くに昭和新山が見えてきたよ。
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昭和新山って個人の所有物だって知ってた?
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王滝のきのこ王国に立ち寄ってお土産を購入。
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これが本日の成果。3.40匹くらいかなぁと思っていたけど数えてみたら70匹だった。
腸を取り除くのも小さいし、数は多いしで結構うんざり・・・。
夕方に遅い昼食として伊達の道の駅内にあった牧家(ボッカ、と読む)でパスタにピザだのやたら食べてしまったので
夜になっても余り食欲も沸かなかったけれど、せっかくなので粉をつけて揚げてみた。
食べ切れなかったら、南蛮漬けにでもしようと言ってたはずなのに、美味しくて70匹ペロリと完食。
ごちそうさまでした。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-09-21 00:00 | 室蘭・登別・洞爺湖
室蘭焼き鳥・鳥辰&居酒屋・味喜屋 9/20&21その6
夕食までにちょっと時間があったので室蘭駅前に車を停めて(駅前だと言うのに無料駐車場だった)、室蘭焼き鳥の鳥辰へ行った。
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室蘭焼き鳥は鳥と葱じゃなくて、豚と玉葱という組み合わせ。
そしてタレで辛子をつけて食べる。おいしー。これまたビールと合うんだ。
もちろん夫は運転するので、ビールじゃなくてウーロン茶を泣く泣く選択したけど、ものすごく悔しがってた。
美味しかったのでもっともっと食べたかったんだけど、
今、沢山食べちゃうと夜が食べれなくなっちゃうよ、と夫が言うので数串でやめておいた。残念。

お店自体はアーケードの取り壊し中の真っ只中にあって、その一帯が立ち入り禁止か?と思ってしまうような場所にあったけれど、
一歩お店に入ると次から次へと串を並べて焼いても間に合わないくらい、店内からも持ち帰り用の注文も続々と入って活気があった。


その後、宿泊するホテルへチェックインし、電車に乗って崎守駅から数分程度の味喜屋へ行った。
七時の時点で店内は満席に近くてお客さんでいっぱい。予約を入れておいて良かった。

ここはHO(道内の情報誌)の「旨い魚が喰いたい」という特集に載っていたお店で、かねてから夫が行きたい、行きたい、と言っていたお店。

私はしょっちゅう「今週末は○○に行くからね。」とか「今度○○に行きたい。」と言っているけど、
夫から○○に行きたいと言う事は余りないだけに、よっぽど行きたいんだなぁと思っていたけど、日帰りは無理そうなのでなかなか実現しなかった。
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見よ!このうまそーな刺身盛り合わせ。ツブ貝も大きくて甘い。
北海道は魚が美味しいのはもちろんだけど、貝類も美味しさもずば抜けていると思う。
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登別産の毛蟹。登別・虎杖浜の毛蟹って夏のごく短い期間だけが蟹漁の解禁のはずなので、
恐らく冷凍ものだと思うけど、身入りが凄くて味噌もたくさん入ってて美味しかったー。
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カウンターの向こうで焼いてくれる焼き物。隣の人が海老を食べてて美味しそうだったので、つられて注文。
味噌もぎゅっと詰まっているうえに香ばしくて、旨い。丸ごと食べれちゃう。
一皿二串で500円と安い。
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この他にはウニ丼(塩水ウニだろうけど、たっぷりウニが乗ってて1000円は安い!)を夫が食べたいというので注文。
お会計は漠然と12000円くらいかなぁと思っていたら、8000円だったのでびっくり。
夫もやっぱり12000円くらいだと思っていたらしく、8000円には驚いていた。


札幌からもっと近かったらなぁ、絶対友達が来た時に連れていくのに。
札幌市内でこういうお店、ないかなぁ?どなたかお勧めがあったら教えてください!

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by fafaccio-Hokkaido | 2008-09-20 00:06 | 室蘭・登別・洞爺湖
室蘭・地球岬&白鳥大橋 9/20&21その5
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白老から登別、室蘭へ至るまでの海岸沿いではアキアジ釣りの竿が一定の間隔で並んでいた。
釣れるのかなぁ?釣り人は皆、暇そうにしていたけど。
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すごいよねー。ちょっと笑っちゃった。

ほっけ干し
[白老]
ほっけ干し
by fafaccio-Hokkaido
そう、コレコレ。干物よ、まわれ〜。

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地球岬。海の向こうに駒ヶ岳が臨めた。
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反対側は室蘭の町と遠くに有珠山が見える。
室蘭の町って起伏に富んだ地形なんだなぁ。
空にはたくさんのウミツバメが飛んでいた。写真にもばっちり写ってるでしょ。
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祝津展望台に行った。小高い丘の上にあるから眺めもばっちり。
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白鳥大橋って名前がぴったりの美しい橋。
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白鳥大橋を渡ってみたよ。



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by fafaccio-Hokkaido | 2008-09-20 00:05 | 室蘭・登別・洞爺湖