初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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カテゴリ:帰省編( 11 )
松本・四賀の福寿草群生地
松本観光案内で「日本随一の福寿草群生地」というチラシを貰ってきた私。
松本城の観光が終わった後に行ってみる事にした。

かなりの山の中を進み、本当にこの道で良いんだろうか・・・と不安になってきた頃、
「福寿草」の文字がひらめく幟を路肩に見つけ安心する私達。

かなり広大な山の斜面一帯が群生地らしく予想していた以上に広い。
斜面には陽を浴びてピカピカとした真黄色の無数の点々が見える。

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どこもかしこも福寿草が咲き誇っていて左右にわかれた道でどちらに行けば良いのか迷っていたら
向こうからやってきたおじさんが「あっちが見頃で綺麗だよ。」と教えてくれたので左に進む事にした。

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札幌も早く福寿草が咲かないかなぁ。
あと一ヶ月位かな。

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斜面が黄色に染まっています。

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道は斜面の上に続く坂道となったので、坂をのぼっていく。
山肌斜面の一番上の道に出ると、小高いところから滝のように流れ咲く福寿草が見える。

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私達親子三人の影。
右から父、母、そして私。

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こんなに群生している福寿草を見たのは初めてだし
母は自生している福寿草を見たのも初めてらしくとても喜んでいた。

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私と母はこの夕焼けの色が一番重要ポイントだったのに、
父のポイントは槍ケ岳が写っているか、だった・・・・。目のつけ所が全然違う。。。
はいはい、しっかり写ってますよー。良かったね、パパ。

しかし、あんまりにも槍ケ岳、槍ケ岳言うので、そんなに貴重な山なのか不思議に思って調べてみたら
アルプスの山々に囲まれているので、槍ケ岳の全容は登山をしないと拝めないようなのだ。
剣岳が臨めるロープウェイなどは一応あっても、松本城の天守閣から見えたような極一部、てっぺんしか見えないようだ。
その姿を見たいが為に、登山をする人々も多いらしい。



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by fafaccio-Hokkaido | 2010-03-14 11:29 | 帰省編
松本まで日帰りドライブ 2
お昼過ぎに松本へ到着しました。

もっと寒くてもっと雪がいっぱいあるのかと思っていたら、全然寒くない。
雪も全くない。
そりゃ、関東に比べたらちょっとは寒いけど、札幌の比じゃない。

長野は冬季オリンピックが開催された位だから、
同じ開催地である札幌と似たような感じかなぁと思っていたのに
やっぱり北海道の方が、断然寒いんだ・・・。もう福寿草も咲いていたもの・・・。

なんだか「長野県の人々、寒いけどお互い一緒に頑張ろうね!」って親近感を抱いていたのに
いつのまにか抜けがけされてて、ショック・・・っていう気分。
実に勝手な思い込みなんだけどね。
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国宝松本城。
アルプスの山々と城という組み合わせが素晴らしいじゃありませんか!

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矢狭間から覗いてみた。
今じゃ眺めを楽しむための窓だけど
その昔は景色どころじゃなかったんだろうなぁ。

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これがその階段です。
はい上がるようにして登り、降りる時は踏み外したら一番下まで一直線かと思うと冷や冷やものだった。
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天守閣からの眺めは素晴らしかった。
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父は一人で「槍ケ岳 槍ケ岳。」言っていた。
この写真の中央のちっちゃなポッチです。
父、曰くこの写真が撮れて嬉しいとの事でございます。
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どの角度から見ても美しい。
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-03-14 00:03 | 帰省編
松本まで日帰りドライブ 1
ようやくETCがついた実家の車。
先月だったか妹夫婦を乗せて松本城〜御殿場のアウトレットへ行き
本当に片道1000円で行けた!と喜んでいた。

となれば、元来はドライブ好き(というか私達を乗せてどこかへ連れていきたい)の父のこと、
私が松本城を見た事がないというのを聞いて、それじゃ行くか!と急遽決まった。
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中央道(?)を走らせていくと、やがて前方に雪を抱いた山々が見えてきた。

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私と母が余りにも北・南・中央アルプスの位置を把握していないので
途中のPA(山梨)にあった地図を入手した。
久しぶりに桔梗信玄餅も買えて良かったよ。
桔梗信玄餅って関東以外でもメジャーな食べ物なんだろか?


さて入手した地図を見ると、余りにも自分が長野県内の山、観光地、町の位置について把握していない事がわかった。
お出かけ好きの父の娘だから、当然、○○高原、○○スカイライン、
かなりあちこち行った事はあるのだけど、全く位置をわかっていなかった。
(松本に行った事がないという発言を両親はとても驚いていた。
とっくの昔に連れていったと思っていたらしい。)

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八ケ岳。

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いい眺めだなぁ。

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八ケ岳PAからの眺め。


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また今度は違う山々が見えてきた。

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諏訪湖PAにて。
思っていたよりも暖かくて、ダウンジャケットなど必要ない位。

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走っても走っても雪山が前方に現れる。
雪は嫌だけど、雪山は何度見ても神々しくて見惚れちゃう。
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-03-14 00:01 | 帰省編
君津で河津桜と出会う 房総半島一泊二日の旅 その6
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突然目の前にピンク色を纏った木々が目に入った。

え?梅?!
いや!桜だよ!
わー!パパ!止めて、止めて!!

適当な所で車を止めてもらう。
これは確かに桜、それも河津桜に違いない。

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もう桜が見れるなんて!と母と二人で大喜び。

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向こうの田んぼには菜の花の黄色 
土手にはブルーのおおいぬのふぐり
そして河津桜。

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河津桜は数年前に夫と(まだ結婚していなかった頃)伊豆へ見にいった事がある。
その時は残念ながらお天気が悪く、小雨降るなかでの見物だったので
どの写真もくすんだ色で、花の色もグレーがかっていたっけ。

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車に再び乗り、更に進むと山の斜面一帯がピンク色に染まっているのが目についた。
駐車場があったのでまたしても車を止めてもらう。

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この浮き橋を渡る前に、すれ違った人とあの桜の元へは行けるのか、遠いのか、と聞くと
一人300円かかるけど行ける、10分位で行けるけど高低が・・・との返事。

それじゃ、進め〜!とばかりにタッタカタッタカと進む私と母。

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高低が・・・と先程の人が言葉を濁したとおり、道は予想以上の高低があった。

河津桜の咲く一帯は斜面なので、一番上を目指す。

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振り返ると、そこには息もたえだえな父の姿が・・・。
パピー、大丈夫?!

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てっぺんへ到着し、振り返ってみた。
うわ〜!

そうそう、この後再び浮き橋を渡り、駐車場へと向かう途中の事だった。
道の脇には小さな畑があり、農作業中のおじさんとおばさんがいたので、
どちらからともなく、「こんにちは〜!」と挨拶した。
そうしたら「そこのブロッコリー持っていっていいよ!」 と言ってくれたのだ。
ええ?いいんですか?とびっくりする私と母に、
「もう、毎日毎日食べ飽きちゃったんだもの、全部もっていってよ!」とおじさん。
それじゃと畑に入り、ブロッコリーを収穫する私達だった。
数個頂いてもう充分だから、とお礼を言うと「全部もって近所にでもわけてよ。」
と更に勧めてくれたのだけど、もう既に持ちきれなかったので遠慮した。
思いもがけず、生まれて初めてのブロッコリー収穫体験。

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さてこちらはマザー牧場の菜の花畑。

道の駅にあったマザー牧場のパンフレットを見て、ここの菜の花畑を見てみたい
という私の希望でやってきたのだけど、入場料が大人一人1500円もする・・・!!
大人三人で4500円!?高すぎるでしょ。
北海道からやってきた私は今更牧場には興味ないし
菜の花畑だけに4500円は払えない!という結論に達し、金網ごしに写真を撮っておしまい。

しかし、高い入場料!
北海道なら無料か、一人せいぜい300円程度がいいところじゃないの。

母はソフトクリームを食べたい!と言っていたけど、それも入場しないと買えないみたいだし・・・。
こんなところで改めて北海道の良さを認識したのだった。


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by fafaccio-Hokkaido | 2010-03-12 00:06 | 帰省編
花畑に囲まれて 房総半島一泊二日の旅 その5
昨日きれいだった花畑へ再び行った。

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ホテルから花摘み券をもらったので、どこの花畑で摘もうかなと各畑をチェック。
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ストックはどこでも綺麗に咲いているな。
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ポピーの可愛さも捨てがたい。
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やっぱりストックをグラデーションでまとめる?
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母が「この花もかわいいわね~」と言うので、見るとそこには姫金魚草が咲いていた。
ヒメキンギョソウも北海道で見た事があるけれど、夏の花だよ・・・。
7月20日にファーム富田で見たもの・・・。
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このストックの色も優雅で捨てがたい。
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余りにもたくさんの花が咲いていて、そしてどれも綺麗なのでどの花にしようかなんて決められない!

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ようやくこの畑で!と決めて花摘み券を提示したら、何これ?状態。
どうやらのぼりの立った畑しかダメみたい。なーんだ。

のぼりの立った畑のおじさんに提示したら「え?これ一枚で三人で三本?」と驚いていた。
まさか一人一本のみとは思っていなかったので、私たちも良くみると確かに一組三本とある。
てっきり一人三本だと思っていた。
おじさんも何かの間違いかと思って、宿に確認したけどやっぱり一人一本みたい・・・。
「んな馬鹿な事ないわなー!いいよ!一人三本でいいよ!一本ずつなんて酷いわな。」とおじさん。

おじさん、ありがとー!とハサミ片手に花を選び始める私と母。
でも10本でも300円程度なので、せっかくだからケチケチしないで花束にして持ち帰ろうという事になった。
迷いに迷って、ポピー10数本とストック10数本とキンセンカ何本かを摘みました。
迷うのも楽しい時間だったな。
そして持ち帰った花は、翌日に末妹のお墓参りに持っていく事が出来て良かった。

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花摘みの最中、畑のぬかるんだ所でバランスを崩し私の左足は悲惨なことに・・・。
踵にたっぷりの泥とタイツにもたっぷりの泥が・・・。
しかし、花を摘むほうが楽しくて、泥が靴の内側に侵入するのを避けるために
左足だけ踵を浮かしてびっこしながらも花摘みを続けたのだった。
幸い、花畑の道路の向いが道の駅だったので、そこでタイツを脱ぎ、靴の泥をきれいにする事が出来た。
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ヒメキンギョソウに続きこちらの花にもショックを受けた。
確かこの花も北海道では夏に咲いていたような・・・。
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花摘み畑を後にし、鴨川方面へと向かう。
途中、規模の大小はあるが道路沿いには花畑が点在している。
しかし北海道のように一面の、というわけではなく個々に区切られており
恐らく潮風から守る為のネットで囲まれている所が多いので 壮観!という程ではない。

和田浦という所で見かけたポピーが綺麗だった公園。
花夢花夢(かむかむ)公園というらしい。
何、この鯨のモニュメント?と思ったら、ここ和田浦は全国で四カ所しかない捕鯨基地があるそうな。

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by fafaccio-Hokkaido | 2010-03-12 00:05 | 帰省編
癒しめぐりの宿・夢みさき・房総半島一泊二日の旅 その4
泊まったのは「癒しめぐりの宿・夢みさき」
海が見える事と温泉がある事、夕食がバイキング形式ではない宿という条件で探した。
数日前に宿探しをしたので、平日といえども満室の宿もあったが、
こちらの宿はまだ少し空きがあったので予約することが出来た。

お留守番の夫が健気にも、私がいない間の夕食用として大量のカレーを作っている傍らで
私はPCに向かって「やっぱ伊勢海老付がいいかなぁ、アワビも食べたいし。」なんてやってたのだった。
かわいそーな夫。
今日もカレーライス?と聞いたら、
「ううん、今日はチーズをかけて残りご飯でカレードリアにしてみたよ。」だって。ケナゲだ。



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部屋からちゃんと海が見えた。



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ひとつ上の階にある展望露天風呂からこの眺めを見よう!と、7階へ向かう。
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そうそう!部屋のテラスにはこんなお風呂がついていたのにはびっくり。
洗い場もついていて、父なんかは大浴場よりこっちがいい!と早速お湯をためて入っていた。
(部屋のお風呂は温泉ではないらしいけど)
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さて、お風呂に入ってさっぱりしたあとは、お待ちかねの夕食。
部屋食ではなく食事処での夕食でした。

選んだのは「豪華な少食」プラン。量より質というプランです。
地場の魚ばかりを使った舟盛りには母も大喜び。
覚えている限りでは、鰺、カンパチ、ほうぼう、クラゲ、スズキ、サザエなどがあった。
北海道の海の幸とはさすがラインナップが違うね。
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地元で獲れた房州海老。
房州海老は伊勢エビの事で地元ではこう呼ぶんだって。

伊勢海老のお刺身って過去も食べた事があって、
正直大味で大したことないなぁ、ボタンエビの方が濃厚で美味しいなぁって思ってたけど
この海老は美味しかった!宿の説明によると伊勢海老と称して外国のロブスターが出される事もあるみたい。
もちろんこの宿では正真正銘、地元で獲れたものが出されている。
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身を堪能した後はお味噌汁となって二度美味しい。

このほか、房州あわびの踊り焼きも美味しかった。
豪華な少食はどのくらい小食なのか、ちょっと心配だったのだけど
前菜に舟盛り、伊勢エビにあわびの踊り焼き(刺身か焼きか選択可)
茶碗蒸しにお味噌汁にご飯(確かシラスと山椒混ぜだった気が)にデザートが出て
ちゃんとお腹いっぱいになりました。
このコースにして正解だったと思います。

一階にある大浴場に行こうねと母と言っていたのに
私は布団でウトウトしちゃって気づいたら22時過ぎだった。
母はもう今からお風呂に行くのは嫌だというので仕方なく一人で行きました。
広い檜風呂と露天だったのだけど、私ひとりしかいなくて、
私ときたら怖がりなもんだから、薄暗くて湯気がもくもくの中、一人でいるのが落ち着かなくて
さっさと洗って、ちちゃぷんと温まって、とっとと出てきちゃった。

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日の出を見ようと、タイマーをかけていたけど残念ながら水平線に雲が広がって日の出は見れなかった。
母はテラスのミニミニ客室露天風呂で朝風呂、私は起き抜けのまま、7階の展望露天風呂へ行く。

ここの寝巻きは普通の浴衣とパジャマもあったのが良かったです。
浴衣だとどーしょもなくはだけて悲惨な事になるのだけど
パジャマならどんな寝像でもノープロブレム。
備え付けのパジャマなら館内・食事処OK だったのも有難い。



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宿のスタッフ全員の感じがとても良くて、泊まって良かったと思いました。


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翌朝、ホテルを後にし、お土産用の鰺の開きを買いにいった。

干物やさんがあったので、寄ってみたらカワハギの干物専門店だった。
お店の向いにあった鰹節(たぶん)
最初は木の破片かと思ったけど、たぶん鰹節だと思う。
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カワハギの干物やさんの方に鰺の干物専門店を教えてもらった。
店の名前は聞き取れなかったのだけど、しばらく走っていると ここしかない!というお店を発見。
鰺の干物がずら~り。


ドアの隙間からすみませーん!と声をかける。
すると中には山のような鰺を洗う人、開く人の姿が見えた。

干物を買いたいと言ったんだけど、残念ながら本日の販売分は終わってしまったそうだ・・・。
まだ朝なのに・・・

何でも販売分は配達に出かけてしまったらしく、ここには売れる状態のものがないという。
軒先のは先ほど干したばかりらしく、確かに良くみるとまだしっとりとした状態だった。

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仕方ないので、道の途中で見かけた民家の軒先にあった干物を買う。
おばあさんが個人的に作っているらしいが、販売もしているらしい。

先ほどのずらりと並んだ鰺の開き専門店に比べると、見劣りがする気がしたけれど
おばあさん曰く「北海道にも送ってる」「一度買った人は、再び友達を連れて買いに来る。」
右の箱のが90円、左の箱のは80円。
早速帰って食べてみたら、おばあさんの言うとおり美味しかった!
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-03-11 00:04 | 帰省編
一面の花畑・房総半島一泊二日の旅 その3
そろそろホテルへ向かおうとフラワーラインを走っていた私たちの目に飛び込んできたのは一面の花畑。

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車を停めることにした。
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ポピーの可愛かったこと。
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どこもかしこも花がいっぱいで、何を撮ろうか決められずにウロウロする私たち。
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-03-11 00:03 | 帰省編
房総半島最南端・房総半島一泊二日の旅 その2
やがて房総半島のさきっぽに到着した。
ここには野島埼灯台がある。
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>
房総半島最南端だそうだ。

父によると台風中継のメッカだそう。
あの、暴風雨まっただ中に雨合羽ひとつで
「こちら、野島埼灯台に来ています!!風が・・!物凄い風が・・!!吹いています!!」
見りゃわかるよ・・・ みたいなのをやってるとこね。
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周囲は遊歩道として整理されているので、散策することにした。
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父よ、そのポーズはなんだい?
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大きな岩の上にベンチが設置されていたのでそこまで登ってみた。
高いうえに足元が不安定なので、ちょっと居心地が良いとは言えないが
太平洋が一望できる眺めは素晴らしかった。

私、先降りて下から写真撮ってあげるね!と言ったところ
別にいいよ、とか何とか言ってたくせに
降りてから振り返ると、既にポーズを決めていた父に大笑い。
イタリアの時はこんなポーズきめていなかったけど、進化したんだろうか・・・・?
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えーと札幌までは880キロだそう。遠いなぁ・・・。
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到着したときには、灯台の上に人影が見えたので登ってみようと灯台元まで行ってみたら門が閉まっていた。
なんと16時までで、私たちが門に着いたのは16時6分・・・。
まず登ってから散策すればよかったなぁ。

仕方ないので先に進むことにしました。
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-03-11 00:02 | 帰省編
春を先取り・房総半島一泊二日の旅 その1
帰省の際、両親からどこか行きたいところはないかと聞かれたので私は答えた。
「花と緑を見たい。」

とにかく鮮やかな色彩に囲まれたかった。
室内に咲く花じゃなくて、青空の下で咲く花が見たかった。

となれば、目指す場所はただひとつ、南房総!

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いいじゃない~!この青空にヤシの木。
ムームー着て踊っちゃうよ!
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館山市見物海岸にて。
東京湾なので対岸が見える。

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近くに洲崎灯台があるそうなので、眺めを期待して寄ることにした。
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海藻が干してあったよ。
ワカメは判るけど茶色のもしゃもしゃした物体は何だろう?
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そして屋根の上には海苔と思われるものがあった。
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期待通りの眺望。
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伊豆大島だそう。
あんなに近くに、あんなに大きい島だとは思わなかった。
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菫を発見!
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房総フラワーラインをドライブする。
沿道沿いにはびっしりと花畑が連なってるのかと思っていたのに
全くと言って良いほど、花が見当たらない。
ようやく花畑を見つけた時には大喜びする私たち
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ポピーが風に揺れている今このときも、札幌は雪が舞っているんだろうなぁ 。
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でもここで花を見ていると
雪が降っている事のほうが不思議に思えてくる。


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雪を見慣れた目には眩しすぎる!
あの場所まで舗装道で辿れるようなので行ってみる事にしました。
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出荷作業で忙しそうに働いていた。
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北海道でストックが咲くのはいつごろなんだろう?
そもそも咲くのかしら・・・・?
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海辺に通じる道だったのでそのまま降りてみた。
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やわらかな潮風は北海道にはないものだ。
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再び車に乗り込みドライブを続ける。

ここだ!ここだ!と父が言うので何事かと思ったら
何とここは私が記念すべき第一歩を踏み出した場所だとのこと。

30数年前に私を連れて泊まったらしい。
そういえば確かにどこかの旅先の枕もとで立っている私の写真がアルバムに貼ってあったっけ。ここだったのか。

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by fafaccio-Hokkaido | 2010-03-11 00:01 | 帰省編
雪やこんこん
9日から18日まで帰省することにしました。

雪よ、さらばじゃ!と北海道を後にしたのに、こっちも普通に寒い。
しかも日が落ちてから、雨→みぞれに変わり、ついに見飽きた物体が落ちてきた!

うわ~こっち来ても雪!
私についてきたんだろうか?

そーいえば、羽田で飛行機から降りた時、後ろから
「うわ!寒いんだけど!暖かいと思ってペラペラの春の格好してきちゃったよ!!」
と嘆いた10代位の女の子二人組がいたな。
キュイっと振り返る事はできなかったけど、
荷物のターンテーブルで声の主と思われる二人を見たら確かにやたらと薄着だった。
お気の毒に・・・。風邪ひきませんように。
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-03-09 08:07 | 帰省編