初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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カテゴリ:道北(宗谷)エリア( 7 )
幌加内の新そば祭 @てっぺんを目指せ! その7
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キャンプ場前の国道を渡るとそこはオホーツク海。
オホーツク沿岸の道路を南に下る。
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イトウ釣りの聖地・天塩川。
(と、夫の持つ釣りガイドにはあった。)
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天塩川がオホーツク海に流れ込むところ。
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沿岸には何本もの釣りざおが並んでいた。
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ラムサール条約に登録されているクッチャロ湖。
季節ではないので白鳥もなにもおらず・・・。

クッチャロ湖の辺りから、オホーツク沿岸ではなく、内陸部の道275号線を走る。
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すごーい!
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なかなかファニーな熊だ。悪になりきれていないところが可愛い。
それにしても山間の集落とはいえ、こんな道にも熊が出るとは・・・。
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ピンネシリの道の駅。
チーズを使ったデザートと地元で作られた割り箸を購入。
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音威子府(おといねっぷ)にある天塩川温泉駅。
音威子府は道内の中でも蕎麦の産地として知られているので、この辺りは蕎麦畑が多かった。
天塩川温泉といっても温泉街がある訳ではなく、温泉付きのホテルが一つあるのみでとても静かなところだった。
ホテルに隣接してキャンプ場もあるのでここでキャンプも良いかもしれない。
私は温泉でゆっくり、夫はすぐ近くを流れる天塩川で釣りというのも楽しそうだ。

初めて通る道なので、初めて立ち寄る道の駅ばかりだ。
ピンネシリ、おといねっぷ、びふか、ほろかない。
2007年版の道の駅スタンプを未だに使用しているが、それら空白だったスタンプ欄にようやく押す事が出来た。
美深(びふか)の道の駅に貼ってあった、幌加内(ほろかない)の蕎麦祭りのポスターで、
ちょうど新そば祭りが開催されている事を知り、立ち寄る事にした。
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人造湖とは思えない朱鞠内湖(しゅまりないこ)

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着きました!幌加内の新そば祭り会場。
おぉ〜ずらりと蕎麦屋が・・・と思ったらこちらは普通の屋台の立ち並ぶエリアだった。
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もりそばが500円程度。
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特設ステージに誰かいるから、誰だろう??売れない演歌歌手か?と思ったら、夫が「ふっくんだ。」と言う。
えぇ?あのふっくんが??と半信半疑だったけど、どうやら本人みたいだ。
かつてのアイドル時代は常にキャーキャー黄色い歓声に囲まれていただろうに、あぁ、なんてこと。。
皆、へぇ〜といった程度の反応。

やがてすごい歌が聞こえてきた。「そーばそばそば♪にーほんそば〜♪」
聞いているこっちが恥ずかしくなってしまうような歌だった・・・。
しかもやたらノリノリで

そばっ そば〜そ (そばっ そば〜そ)
せいろ そば〜そ (せいろ そば〜そ)
そばっ そば〜そ (そばっ そば〜そ)
割子 そば〜そ (割子 そば〜そ)

後で調べたら(物好きだね)その名も「そば食いねぇ」という歌らしい・・・歌詞もこれまたスゴい。
しかしこの歌のおかげで、多分しばらくは全国のそば祭りにゲストとして呼んでもらえるのではないかな・・・。
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何故だかずらりと並んだ雀達。
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-09-05 10:49 | 道北(宗谷)エリア
広大すぎるキャンプ場 さるふつキャンプ場@てっぺんを目指せ! その6
完全に日が落ちる前に今夜泊まるキャンプ場へ向かいたい。
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三角山に三角岩。不思議な眺め。
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今夜の宿泊地はこちら さるふつキャンプ場。
余りにだだっぴろくて狭い我が家に慣れている身にとっては何故だか不安になってしまう。
(写真は翌朝のもの)
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設営そっちのけで写真を撮っていたところ「少しは手伝って・・・!!」と夫からお叱りを頂戴する。
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前回(阿寒湖)はテント設営が生まれて初めてだった私達。
その時は同梱の手順書を見ながら設営したけれど、今回はその手順書が見当たらない。
仕方ないので記憶に頼って設営する。

意外と覚えているもんだね!と調子に乗ったけど、この写真を見れば判る通り間違った。
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なんだかマグマが溢れているかのような色で驚いた。
夕方から出始めた雲が残念だ。雲がなければさぞかし素晴らしい夕焼けが見られただろうに
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これが我が家の別荘@さるふつ。
コンパクトでアットホームな邸宅と鹿も悠然と歩き回る広大な庭園が魅力です。

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場内にあるトイレは、トイレットペーパーついているかなぁ?ティッシュ持っていった方が良いかなぁ?なんて
チラリとでも思った事が申し訳なる位、それはそれは綺麗だった。
バラの芳香剤が漂い、トイレットペーパーは三角に折り畳まれ
洗面台もピカピカで水滴の一つもない。街中のデパートのトイレよりも明るく綺麗だった。

すぐ隣に村の入浴施設があるのも良い。(源泉枯渇の為、水道水だけど)
暖かいお風呂に入り、さっぱり出来て嬉しかった。

前回は生まれて初めてのキャンプという事で興奮気味だったのか、眠りが浅く熟睡出来なかったけれど
今回は夫が呆れるほど ぐーっすり眠れた。夜中に一度だけ目を覚ました記憶はあるけれど
「寒くもないし、ぬくぬくしてて丁度いいなぁ。。。まるで家で寝てるみたいに寝心地いいなぁ。。。」
と思って、再び眠りについた事だけが記憶にある。(my枕持参したおかげか?)
それを朝、夫に言ったら「俺のほうが繊細なんだなぁ。何だか夜中に音が気になって眠れなかったよ・・・。」とぼやく。
音って何さ?と聞いたら、隣のテントのチャックの開け閉めの音とか、話し声とか、
周りが余りにも静かなだけに些細な音がかえって気になったそうだ。

薄々は感じていたが、夫の方が心配性なだけにこの先何回キャンプを経験しても
夫はキャンプでは熟睡出来ないタイプに違いない。
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道の駅もお隣にあります。
猿払は帆立の産地として名高く、道の駅で買った帆立ご飯は美味しかった。


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by fafaccio-Hokkaido | 2010-09-04 17:19 | 道北(宗谷)エリア
北海道遺産の宗谷丘陵 @てっぺんを目指せ! その5
宗谷岬に来たら、もうひとつ見逃せないポイントがある。
宗谷岬の裏側にあるなだらかな丘陵地帯だ。
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宗谷黒牛がのんびりと草を食んでいる。
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最北端の灯台と樺太。
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おかえり〜。
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ビーズのように見える白い点々は・・・
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お馴染の牧草ロール。よく見ると鹿も何頭かいるようだ。
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-09-04 01:42 | 道北(宗谷)エリア
マミリンに逢いに来たよ!@てっぺんを目指せ! その4
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ついに来たよ〜!
沿岸を走行中、前方にちょっと車を停めるようなスペースが見えたかと思ったら
「あ!ここが宗谷岬だ!(着いちゃった!)」という感じだった。
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今回のテーマは「マミリン(間宮林蔵氏)にあいたい」。
彼がじっと見つめているのは・・・
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日本最北端の地の碑
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その先にある樺太。
外国が見えるというのはとても不思議な気分。
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珍しい石が好きだった亡き末妹の為に、各地に行くと石を探すのが常なんだけど
(なので実家のお墓には各地、各国の地名で拾ってきた石が・・・)
ここでも日本最北端の石を採取すべく、夫が石探し。
最北端なんだからさぞや冷たいだろうと思ったら意外にぬるかった。
浅瀬で夏だからだろう。
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日本最北端の食堂に最北端の郵便局。
ここでは何もが最北端。
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日本最北端の女。
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そして日本最北端の夫婦。頭上を自由自在に髪が飛び交っております。

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by fafaccio-Hokkaido | 2010-09-04 00:58 | 道北(宗谷)エリア
まずはノシャップ岬へ  @てっぺんを目指せ! その3
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絶景ロードも終わりに近づき、前方には丘陵地が見えてきた。
ずっとお隣でお供してくれていた利尻島も振り返らないと見えない。
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家を出たのが8時半頃。
6時間のドライブの末に、北海道の(日本の)先端の一部であるノシャップ岬へ到着。
もうちょっと早く着くと思ったんだけど、意外と時間がかかったな。
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ここでーす。
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ドライブのお供だった利尻富士。
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ノシャップ岬と納沙布(のさっぷ)岬を混同していました。
訪れたからには、もう間違いないだろう。
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宗谷岬へ向かう路中のビューポイント地点にて。
ノシャップ岬と利尻富士。

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by fafaccio-Hokkaido | 2010-09-04 00:56 | 道北(宗谷)エリア
最北端の絶景を走る・道道106号線  @てっぺんを目指せ! その2
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天塩川を渡った先に見えた風車。
なんだか昨年末にニューヨークで観たラジオシティのROCKETTESみたい。
今にも、鮮やかなコーラスラインを披露してくれそうな佇まいだ。
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そしていよいよここから絶景ドライブロードの始まりだ。
ずっとこの利尻富士を左に見ながらの道となる。
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標識もなければ、街灯も、そして北海道の道路にはつきものの道路と道路外の境界線を示す赤と白の↓もない。
当然、信号も存在しない。
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爽快の一言に尽きる。
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-09-04 00:34 | 道北(宗谷)エリア
初山別キャンプ場 てっぺんを目指せ! その1
金曜日の夜、夫から連絡があった。
「ごめん、突然飲みに行く事になっちゃった。」

別にいいよ、私も仕事が今、終わったし、ご飯は適当に食べるから。
それより、明日、宗谷岬に行ってキャンプする予定だからそのつもりでね。

はいよ〜、わかった〜と素直な夫の返事にかえって私が驚いた。
てっきり、えー?!マジで行くの?!と何らかの抵抗にあうかと思っていたのに。
だいぶ私に鍛えられたようだ。

午前様で帰ってきたわりには、翌朝、意外とすっきりと起きてきた夫。
私も三合分のおにぎり(タラコ)を握って、目指すはひたすら北へ!

札樽自動車道ー道央自動車道ー深川沼田道路と高速に乗り、日本海沿岸の町、留萌から海岸線をなぞって北上する。
羽幌、苫前まではかつてボタンエビの踊り食い
(どんな食べ方かと思って期待して訪れたら、生きたまま食べる事だった・・・)
をしに、来た事があるがそれ以上、北上した事はない。
どんな景色が待っているのだろうか。

最初の休憩を初山別(しょさんべつ)の道の駅で取る事にする。
平日よりも早起きした夫はさすがに眠くなってきたようで、15分経ったら起こしてと言い残し夢の中へ入っていく。
私は別に眠くはないので、コスモスを撮ってくるねと言い残し、辺りを散策する事にした。
コスモスの傍へ簡単に近寄れるかと思ったら、深い溝で駐車場エリアとコスモスエリアとで区切られていて
かなり遠回りしないと花の傍まで寄る事が出来なさそうだ。
仕方ないので、高台の上を目指す事にした。
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キャンプ場なんだろうか、設営をしている二人がいた。
それにしても何て解放感に溢れているんだろう。
おまけに目先に浮かぶのは利尻富士!

眺めも最高だし、ここに泊まるのも楽しそうだな・・と思ったが
本日はマミリン(間宮林蔵氏)に会うべく北へ向かうという任務があった事を思い出す。
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初めて見たよ〜!
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テントを持っていなくてもバンガローがあります。
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天文台。この地ではさぞかし星がきれいに見える事でしょう。
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展望台からぐるーっと降りてきたらちょうどコスモスの近くまで辿り着く事が出来た。

初山別のキャンプ場、隣の道の駅には温泉もあるし、泊まってみたいなぁ。


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by fafaccio-Hokkaido | 2010-09-04 00:22 | 道北(宗谷)エリア