初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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カテゴリ:2011京都( 23 )
冬の旭山動物園にいってきた

お母さんが来て二日目。今日は旭山動物園に行く事にした。

私達は既に三回行った事がある。しかし、それは夏だけだ。
旭川は札幌よりも寒く、この時期は最低気温がー16℃、最高でも−7℃とかだ。
そんな寒いところ、無理だ・・・とずっと避けてきた。夏の動物園で充分じゃないか。

しかし、先日とあるTVで旭山動物園が取り上げられていた。
日本で一番北にある動物園だからこそ、寒い所に住む生き物たちの生き生きとした様子が見れる。
そしてとどめが園長さん(だったか?!)の言葉。

「夏に沢山のお客様がお見えになるんですけど、正直、夏はうちの動物園じゃなくてもいいと思うんですよ。
(確かに旭川の夏は盆地という事もあり暑い。30℃超えする。)
冬にお越しいただいてこそ・・・。」といった内容だった。
そっかー、冬ねぇ。一度位は見ておいてもいいかもしれないなと思ったのだ。

昨日に続いて、暖気の影響でなんと旭川ですらプラス2℃だった。
おかげで寒さにそれほど震える事なく、動物園観光を楽しむ事が出来た。
雪も溶け、道路状況も良好&高速も通常走行が出来、コース旅程よりも早めに着く事が出来た。
(翌日以降は再び寒気が戻り、札幌ー旭川間の途中が吹雪となり高速道路も通行止めとなった。
通行止めとなると動物園日帰りコースは中止となるので、一日ずれたらアウトだった。)

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好奇心旺盛なのか、ガラス越しにじーっと眺めているこの子。
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20分くらいは潜水できるらしい!
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泳ぐと体の表面から泡が出るんだな〜と発見が。
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地上でのヨチヨチ歩きから想像もできないほど、機敏に泳ぐ。
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通常赤ちゃんって何でも可愛いものだけど、
こんなに可愛くない赤ちゃんというのも珍しいものだ。
目が据わっていて怖い。。。。
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by fafaccio-Hokkaido | 2012-02-07 00:01 | 2011京都
天龍寺 京都三泊四日の旅ー22@4日目


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この混雑ぶり!



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庭も混んでます。
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by fafaccio-Hokkaido | 2011-11-22 00:22 | 2011京都
嵯峨・清涼寺〜宝筺院 京都三泊四日の旅ー21@4日目


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清涼寺の前を通りかかったので境内へ入ってみた。

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宝筺院
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どこかの小学校前
















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by fafaccio-Hokkaido | 2011-11-20 00:21 | 2011京都
嵐山・大覚寺へ 京都三泊四日の旅ー20@4日目
いよいよ最終日となった。今日は嵐山へ行く予定だ。
チェックアウトを済ませ、京都駅へ向かう。
荷物をロッカーに入れる予定だったが、ロッカー前で、係員さんが
「もういっぱいです!!地下にある荷物預かり所に行ってください。」と盛んに呼びかけている。

荷物預かり所を訪ねていくと、ものすごい数の人が列がなしていた。
これ、本当に荷物預けたい人達の列??と行列の先を辿ってみると、確かにそうだった。
いつになったら、列の先へ辿り着ける事やら・・・。

ようやく荷物から解放され、嵐山行きの電車に乗る。
途中、車窓から山肌に残る大文字焼きの「大」が見えた。

嵐山駅に着くと、ごっそりと人々が降りた。
これらの人々はどこに向かうんだろうと思ったが、改札を出ると皆、渡月橋などがある方角へと進んだので胸をなでおろす。
夫が大覚寺で御開帳されているご本尊の五大明王像を見たいというので、我々はまず大覚寺へ向かう予定だが
そちらの方角は観光客が2組ばかりいる程度で非常に静かだった。

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旧嵯峨御所 大覚寺 門跡。
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嵯峨菊展が催されていた。
嵯峨菊とは、嵯峨天皇の御代、大沢池の菊ケ島に自生していた野菊を、
王朝の気品ある姿「天、地、人」に仕立て上げた古典菊の精華との事。

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大沢池。



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by fafaccio-Hokkaido | 2011-11-20 00:20 | 2011京都
知恩院の紅葉ライトアップ京都三泊四日の旅ー19@3日目

青蓮院だけを見て帰るつもりだったが、地下鉄へ向かう途中に通りかかった知恩院の前で足を止める。
国宝の三門の向こうに赤く色づいた木々が見える。
二日前には色づいていなかったのだが、この二日間でぐっと色づいたらしい。
また今年は元祖法然上人800年大遠忌という事で、三門の内部を特別に公開しているらしい。
せっかくだからと立ち寄る事にした。
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友禅苑
池に紅葉が写りこんで幻想的。
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国宝・御影堂
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阿弥陀堂前で献灯された沢山の蝋燭が揺らめいていた。
100円を寄付すると一つの蝋燭を渡されて、阿弥陀堂へ献灯できる。
東日本大震災仏故者追悼の献灯との事で蝋燭代は全て寄付されるそうだ。
献灯された蝋燭の明かりの中で、皆が祈りを捧げていた。
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その後、特別公開の三門内部へと入る。
内部に入ると大きな釈迦如来像とその左右の十六羅漢像が目に入り圧倒される。
像を取り囲む壁や柱、天井には極彩色の模様や絵が施されている。
内部にこんな素晴らしいものがあるとは、門の前を通りかかった時には想像もしていなかった。
三門から外の市街を眺める事も出来るが、思ったよりも大した眺めではなかった。

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by fafaccio-Hokkaido | 2011-11-19 00:19 | 2011京都
青蓮院のライトアップへ 京都三泊四日の旅ー18@3日目

デパ地下でお土産を買い込み、袋を両手に沢山下げて再びホテルへ戻ってきた。
雨もいつのまにか止んでいた。
夫が言う「これからライトアップへ行こう!」
へぇ、珍しいな。いつもなら私がそう言った事は言い出すのに、夫から言い出すとは。
私はいつもよりも疲れているせいかパワーダウンしていて、このままホテルでダラダラしていても良いと内心思っていたが、
京都の夜は今日が最後と思ったら、急に行く気が出てきた。

地下鉄に乗り、青蓮院へと向かう。ここは初日に門の前を通りがかって楠の大木に見惚れたところだった。

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お庭を眺める。
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真っ暗から次第に青い光がまたたき・・・。
紅葉のライトアップではなく、クリスマスのイルミネーションの如く庭そのものを光で飾る。
これは綺麗だからやってみました♪という訳ではなく、きちんと意味があるという事を事前にHPを見て知っていたのだが、
そういった事を知らない拝観者は「なんで、青なんかに照らすんだろう?」とか
「なんかお寺がイルミネーションってどうなの?」とか言っており、傍らでそれを聞いて、歯を噛んだ。

違うの!!ちゃんと意味があるんだから!!
お寺の案内から以下紹介します。

ご本尊の熾盛光如来は、光そのものであり、
その化身の不動明王(国宝青不動明王を祀る)も炎の光を背負っておられ、
当院は光との関係が大変深いのです


大小三百の照明器具による芸術的なレベルの高い景観照明です。
青蓮院は、江戸時代に仮御所となった事から、粟田御所とも呼ばれています。
その貴品と格調高い池泉廻遊式庭園や、境内全域をあますところなくライトアップいたします。
諸堂の内部を拝観され、その後、ライトアップされた庭園を直接散策できます。

闇に浮かんでは消える木々や花々の幽玄な世界、
光の中で雄大な力を感じる天然記念物の大クスノキ5本、
青く光る静清な竹林、一面の苔庭の海に浮かぶ光の星。
皆様お1人お1人の光がご本尊の功力によって、
夜空に光のたばとなって駆け上がり
世の中を明るく照らしていただきたいとの願いを込めております。


どう?こういう意味があるんだから。

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「北斗の拳」の作者、原哲夫さんによる仏画。
「象山(しょうざん)」の雅号で芸術活動も行っているらしい。


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拝観料(一人800円と高かった・・・)とは別に料金を支払うと
華頂殿で抹茶を頂きながらこの庭園を眺める事が出来る。

JR東海のそうだ京都、行こうキャンペーンのポスターで
1995年の夏に取り上げられた庭園。新緑や夏の頃も来てみたいものだ。
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けたたましい団体客をやり過ごしながら、庭園を散策。

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by fafaccio-Hokkaido | 2011-11-19 00:18 | 2011京都
どしゃぶりの中、祇園散策・京都三泊四日の旅ー17@3日目
三日目は雨だった。
雨の京都もしっとりとした風情があるだろうと、前日の天気予報を見た時は思っていたが、
風情はどこかへ吹っ飛ぶ程の大雨だった。

もし、これが自宅での休日だったら、今日はどこにも出かけず一日家にいようと思うはずだが
滞在日が限られている旅先ではそうもいかない。
私達に出来た精一杯の抵抗は、7時半の朝ご飯の予約を8時半に変えて貰い、一時間朝寝坊を決め込む事くらいだった。

三泊確保できる宿がどこにも市内にはなかったので、東山荘は今日でお別れで、次の宿へと移動しないといけない。
次の宿は京都駅のすぐ近くなので、今日まで滞在していた東山荘のある東山や祇園エリアからは遠くなる。
祇園や東山散策をこの三日目に組み入れていたが、この雨とは・・・。
でも、明日は嵐山へ行って札幌に帰る予定なので、予定変更もできず、傘を握って歩き始める。
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行きたかった店の一つ。祇園むら田。
胡麻の老舗。

炒りごまを試食させて貰ったら、今まで食べてきた炒りごまは何だったんだろう?と思った程、一つ一つの胡麻粒が香り高くて美味しい。
炒りごまは大瓶を一つ、練り胡麻は小さい瓶を二つ、その他に麩の佃煮を二つ。
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ちりめん山椒のお店・やよい
店内には、小川?せせらぎ??が流れていた。
ここでも幾つか購入した後、出されたお茶を頂く。
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八坂神社にて。
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昨夜購入した糸切り鋏に名前を入れて貰うのを忘れたので、名前を入れて貰おうと再び向かう。
地下鉄に乗り、雨の中を歩き、歩き、歩いた。
天気が良ければ大した距離に感じないと思うが雨の中を歩くと三倍ぐらい遠く感じる。
ようやくお店に到着し、昨夜の鋏を取り出し名入れをして欲しいと告げたところ「この鋏には出来ません。」との事。
何故なら、通常名前を彫るところに「手打」の文字が既に刻まれているからだった。
3000円の方なら手打の文字は入っていないので名入れが可能との事だった。

洋裁ライフを充実させるべく、はす向かいにある針屋さんへ行く。
ここでは待ち針と、針山に刺して飾って楽しむ為の飾り待ち針を買う。

その後、昨日に続いて錦市場へ行った。
そして前日見つける事が出来なかった㐂久屋さんで、無事お正月のお雑煮に入れる為の飾り麩を手に入れる事が出来た。
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綺麗でしょ?ひと煮立ちさせると、ふぁーっとお花が開きます。

錦市場のおにぎり屋さんでオニギリと豚汁を食べ、大丸のデパ地下を覗き、再び東山荘へ戻る。
宿から宿へ荷物だけ送る事も出来たのに、その手配をすっかり忘れていた為、わざわざ荷物を取りに帰ったのだった。
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お世話になりました。東山荘。


その後、清水坂の下のバス停からバスに乗り京都駅へと向かった。
バスの中はここは熱帯雨林か?と思う程、蒸し暑く、お陰で髪の毛がとてつもない事になった。

京都駅に着いてから荷物を置きに今日の宿であるアパホテル堀川通りへ向かう。
部屋に入ってその狭さに驚く。
しかも私が勘違いしてダブルではなくセミダブルの部屋を予約してしまった為、ベッドも狭いのには参った。
私が間違えたのがいけないのだけど・・・。
雨は相変わらず降り続けているので、JR京都駅の地下街や伊勢丹でお土産探しに出かけた。

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by fafaccio-Hokkaido | 2011-11-19 00:17 | 2011京都
錦市場でお土産を 京都三泊四日の旅ー16@2日目
金閣寺を後にしたのは16時過ぎだった。
もう辺りは薄暗くなり始めていた。
寺院の観光は終わりにしてバスで錦市場へと向かう事にした。
道路はたいして渋滞しているわけでもなく、そこそこ流れていたが
バスの中は学校帰りの大学生で満ちあふれていて、おまけにそこに私達のような
カメラをぶらさげ、地図を手にしたような観光客が混じり合って息苦しい程だった。

京都のバスはバス停間の距離が驚くほど短くて、走っている時間よりも、バス停に止まる時間のほうが多い気がした。
おまけにせっかくバス停で止まっても、誰も降りないものだからバス待ちの人達は誰も乗り込む事が出来ない始末だった。
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朝ご飯を苦しくなるほど食べたとはいえ、昼ご飯は食べそびれていた私達。
美味しそうだったので紋甲イカのマリネとタイラ貝のマリネを食べる。
タイラ貝を知らなかったので最初見た時はホタテかと思った。
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これがタイラ貝、タイラギとの事。
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お漬け物屋さん。
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このエビは夫が買っていた。
甘ピリ辛でお酒が欲しくなる味。

この他、お麩を購入したり鱧のフライや鱧の天ぷらなどを立ち食いスタンドで食べたりした。
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今年のお正月用にこの黒豆を買った。
錦市場で食材を買った後、夕食までとてもじゃないけど持たないので
通りかかった店でビールを飲んで、カップに入ったホルモンを食べる。
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その後、私の行きたかった菊一文字へ。
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お目当ては糸切り鋏だ。お店の方と色々話しながら鋏を選ぶ。

通常の形の糸切り鋏ではなく、せっかく京都で買うのだから京都らしい蕪型にしようと思っていたが
実際、試し切りをさせて貰ったところ、通常の糸切り鋏と違って指を置く位置が異なる事に気がついた。
通常の鋏だと柄の部分に指を置いて力を入れれば切れるが、蕪鋏の場合にはそれだと力がうまく伝わらない。
もっと刃先に近い、一番膨らんだ部分に指を添えるんですとお店の方が言う。なるほど。
ただそれだと手の小さい私は、一度柄の部分を掴んで、そこから一番膨らんだ部分に指の位置をずらす、という二段階が必要になってしまう。
それを見たお店の方(若旦那?)が、一回り小さい90mmの鋏を出してくれた。
見た時は、何このちっさいの?と思ったが、握ってみると、最初からベストポジションに指がいくではないか。
おお〜と感動した。お値段は3500円位で買う気まんまんだったが、その時、同じサイズだが値段が倍の7875円の鋏が目についた。
「てづくり」のシールが貼ってある。
てづくりと言っても、そんなに違いがあるの?!と試し切りをさせて貰ったが、その切れ味の虜になった。

3000円代のものも良く切れるし、全く不満はないのだけど、
7875円の方はシャキシャキーンと鮮やかな火花が散るかと思った程の切れ味だった。
切る事が純粋に楽しくなってしまい、お店にある試し切り用の布を切り尽くしてしまいたくなるような衝動にかられた。
何故こんなに違うのか聞いたところ、材料の違いと熟練した職人さんによる手作り品だからとの事。
もちろん、7875円のほうを買った。10年は持つといっていた気がするな。
10年経ったら寿命ではなくこのお店で研いでもらえば良いとの事。
洋裁ライフが楽しくなるな〜。我ながらいい買い物をしたと思う。
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最後に曲げるとは知らなかった。
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二日目は特に予約もお店も調べていなかったので、前日と同じ先斗町へ。
京おでん、おばんざいの一花というお店に入り、京野菜をあれこれ食べる。
結構食べたのだけど、昼抜きの影響かお腹というよりも食べ物に対する欲求はそれだけでは満たせず
ホテルへ歩いて帰る途中、夫が餃子の王将で餃子を食べたいというので二人前持ち帰る。
餃子の王将、北海道にはないので(今度すすきのに出来る)10年近く食べていない気がするけど
久しぶりで美味しかったな〜。安いしね。

今日も歩きすぎて、足の全ての筋がミシミシいう。



















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by fafaccio-Hokkaido | 2011-11-18 00:16 | 2011京都
金閣寺 京都三泊四日の旅ー15@2日目
京都に来たらやっぱり金閣寺は見たいよね、という事でやってきた。
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全く紅葉は期待していなかったけれども、意外と枝先は色づいていた。


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池に膝までつかって枯れた水草などさらって綺麗にしている人達がいて
ずいぶんと熱心に清掃するんだな〜と感心していたのだが、
翌朝のニュースでブータンの国王と王妃の金閣寺訪問を知った。
なるほど、あれだけ一生懸命掃除をしていたわけだと納得した。
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金閣寺のバス停脇。



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by fafaccio-Hokkaido | 2011-11-18 00:15 | 2011京都
龍安寺 京都三泊四日の旅ー14@2日目

仁和寺から次の龍安寺行きのバスは10分後だった。
10分待つか15分程度歩いて行くか迷っていたところ、それらしい方面行きのバスが来た。
これに乗ってもとんでもない所へ行ってしまう事はないだろうとそのバスに乗ったが、
走り出してすぐ次の交差点で真っすぐ進むべき所を右折してしまった。
うわ〜目的地から大きくそれたよ・・・大人しく待ってれば良かった。

仕方ないので次のバス停で降りたそこは「妙心寺」だった。
ガイドブックを見ると妙心寺も紅葉の名所のようだ。
しかし受付の人に「紅葉は見頃ですか?」と聞くと余り芳しくない返事だった。
「外側から少し見えるので、そこでだいたい色づきが判るけど、どうかな〜・・・」

せっかくなので境内を歩いてみたがとてつもなく巨大だった。


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境内地図をぱっと見た時、「もー!妙心寺だけ書いてくれればいいのに
なんで他の町内地図も載せているわけ?」と思ったら これら全てあわせて妙心寺。
普通の大きさのお寺が幾つもあある。一つの町と同じ位の大きさだった。

いくつもの門を通り過ぎてようやく辿り着いた紅葉の名所も外から見ると
殆ど色づいていなかったので、パスする事にした。

どんどん日が暮れる時間に迫ってきたので、妙心寺前からタクシーに乗り龍安寺へ向かう。
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by fafaccio-Hokkaido | 2011-11-18 00:14 | 2011京都