初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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カテゴリ:ニセコエリア( 22 )
野菜を買い出しにニセコへ。
毎週末でもキャンプしたい私だが、お天道さまはそうは簡単にキャンプを許してはくれない。
今日も快晴なのに、今夜から激しい雨で明日は雨だと言う。
仕方ないので、キャンプ道具は家に置き、ニセコまでドライブする事にした。

いつもの如く、赤井川の山中牧場でソフトクリームを食べ、ソフトクリームを買う。
そのまま倶知安へ車を走らせる。
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真狩の世界の百合園にて。
「世界の」と銘打っているので、さぞかし広く札幌の百合が原よりも広大だろうと思っていたら
え?!これだけ??という規模だった。
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暑い。。。

真狩の道の駅にある直売所でトマト、百合根(安い)、南蛮(青唐辛子のような物)、紫キャベツ
、ズッキーニなどを買い込む。
更に通りがかった農家の無料販売所でブロッコリー(1つ50円)を2個買う。
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いつもは京極のふきだし公園で水をタンクいっぱいにして帰るけれど
今日は初めて羊蹄の湧き水のほうへ立ち寄ってみた。
同じ羊蹄山の伏流水だとは言え、京極の方は自然の神秘を感じさせるような清々しいスポットなのに対し
こちらは唐突というか、開けっ広げすぎて有り難みがないような印象で驚いた。

でも京極は駐車場から水汲み場までは歩いていかなくてはいけないけれど
こちらはオート水汲み場とでも言うのか、すぐ脇に車を停められるので大量の水を汲む人に人気があるようで、
5リットル近くもある空き焼酎ペットボトルに40本近く(数えた)の水を汲んで、ワゴン車の後ろに並べて持ち帰る人もいた。
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さっきの水汲み場だけかと思ったら更に奥にも水汲み場があった。
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脇にある豆腐屋さん。
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試食だけでお腹がいっぱいになりそう。
試食で美味しさが納得できたので、枝豆豆腐に厚揚げ、豆乳の味がそのままする豆腐など色々購入。
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道の駅、ニセコビュープラザでまた野菜を買い込む。
トマト、(また?!)ナス、激辛南蛮、ホワイトソーセージ、ピーマンなどなど
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ニセコビュープラザ。いつ来ても、野菜を買いに訪れる人でいっぱい。
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雪秩父の脇にある大沼湯。

何だか暑いので温泉に入る気にもならず、岩内へ抜けて釣りでもして帰る事も考えたけれど 何となくそのまま帰宅する事にした。
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大量の野菜を買い込み、我が家の冷蔵庫(私の独身時代に使っていた200Lもない小さいやつ)では
限界を感じたので、翌週400L越えの冷蔵庫を買いに行きました。


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by fafaccio-Hokkaido | 2010-07-31 22:04 | ニセコエリア
ニセコにドライブがてら温泉に行ってきたよ
四回目の冬にして初めて自家用車がある我が家。
でも冬に入ってからというものの、全然ドライブに行っていない。
毎週末、必ず車には乗っているのだけど近所のスーパー、クリーニング屋、図書館を巡るだけだった。
まぁ毎週末、天気も良くないしすっかり出不精になっていたので遠出しなくても全然不満は無かったのだけど・・・。

でも、さすがに余りにもどこにも出かけない週末が続いていたので「来週はどこかに行こうか?」と夫から言い出した。

そんな訳で迎えた週末、朝から良い天気だったのでニセコへ行ってきました。

札樽自動車道に乗り、いつも通り朝里(アサリ)で降りて山道へ。
(札樽でサッソンと読める道外人いるんでしょうか?)
途中の山中牧場に立ち寄って、ソフトクリームと900mlの牛乳を二本と(瓶が可愛い)と発酵バターを購入。
(ソフトクリーム・牛乳は勿論だけど、このバターの美味しい事!!)
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スタットレスとは言え山道走行は心配だったのだけど、ここ数日、異常な程暖かく(10℃近かった!!)
道路の雪は全て溶けて、乾いた状態だった。

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蝦夷富士とも言われる羊蹄山。
これを見ると富士山が懐かしくなってしまう。
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京極へ立ち寄りました。
以前ここで購入した給水タンクを積んでいたので、羊蹄の湧き水を汲む。

凍結してるんじゃないの?と思ったけど、実際行ってみたらこの通り。
駐車場から汲み場まではそれほどツルツルでもなくザクザクとした粒状の雪だったので坂道でも滑る事なく歩く事ができた。
やっぱりここ数日の暖かさの影響かな?
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サイロと赤屋根の建物が何とも言えない。

この時期にニセコといったらスキーかスノボが目的の人がほとんどだろうけど今日の私達の目的は温泉だ。
特に目当ての温泉は無かったのだけど、余りにも羊蹄山が綺麗に見えるので、羊蹄山が一望出来る温泉が良いなぁという気分になった。
ところが下調べせずに来てしまったので具体的な場所がわからない。
倶知安かヒラフの近くにあったと思うHOTELJ-FIRSTと名前が思い出せない日帰り温泉施設が
羊蹄山が臨めると記憶しているんだけど手がかりもなく、ダラダラと走る。

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そのうち以前行った雪秩父へ行こうという事になった。
雪秩父のある辺りは更に上なので、もっと路面状態が厳しいかと思っていたけど、
どこまで行ってもカラカラに乾いていて問題なさそうだ。
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視界が開けて前方に山が見えました。
(イワオヌプリ?チセヌプリ?)
どこにも踏みしめた跡の無さそうなふんわりとした姿に感動する。
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これが雪秩父です。 すぐ近くには小さなスキー場があります。

そしてこれは男風呂(夫撮影。)で、女風呂に比べると断然見晴らしが良いなぁ。
女性は目隠し用の囲いがあるので、立って囲いの向こうを覗き込まないと景色が見渡せないのが残念。
でも6つの露天風呂(男性は5つ)の浴槽から浴槽へと移動する途中の階段からリフトなどが見えるので
きっと向こうからも見えているんだろうけど、ゴマ粒にしか見えない程だろうから別にいいや〜という気分になる。

ここは硫黄泉と鉄鉱泉の二つがあり、駐車場で車を降りた時から硫黄の匂いがプンプンしてます。
女性のほうには硫黄混じりの泥パックも出来る浴槽があって、 面白い。
その浴槽の底には硫黄と思われる黄色の粒と緑色がかった泥が沈んでいて、体などに塗りながら浴槽につかれるのだ。
私も美しくなーれとばかりに盛大に塗りたくってみたよ。
でもちょっと時間をおくとピリピリする部分があったので、途中でやめました。
本当はそのすぐ脇にある鉄鉱泉がその洗い流し用の浴槽なんだけど、今回やたらと熱くてとてもじゃないけれど入れなかったので
洗い流すために内湯へと戻らなくてはいけなかった。
その代り以前熱くて入れなかった一番手前の露天風呂がちょうど良い塩梅で
季節やその日によって変わる生きた温泉なんだなぁと改めて実感した。
湯は隣にある大湯沼から引かれていていて、ざぶざぶと溢れ流れていきます。

風花がキラキラと陽に透ける中、温泉に浸かりながら、
そういえば北海道に来るまでは雪見露天風呂が憧れだったなぁ・・なんて事を思い出した。
今じゃ当たり前なんだけどねぇ。 贅沢だ。

そういえば帰り道、ヒラフを通って驚いた。噂は本当だった。
歩いている人の9割が外国人なのだ。
オーストラリア人に人気とは数年前からニュースなどで見聞きしていたけれど、本当にその通りだった。
店の看板や案内など日本語表記が全くないお店も多々あって、ちょっとした外国だった。
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ついにその姿を完全に見せてくれました。
夕暮れに近づいて、ほんのり赤みを帯びつつあります。

札幌も充分雪が降る地域だけど、やっぱり倶知安、ニセコはもっと雪深いらしい。
ふんわりねっとりホイップクリームのような、ぽわぽわのマシュマロのような、数倍に脹らんだハンペンのような雪が屋根の上を覆っていた。


冬になってから、解ってはいるんだけど雪の毎日にウンザリして
正直言うと、もう嫌だなぁ、いい加減雪がない所に住みたいなぁと思っていたのだけど
久しぶりに北海道の冬ならではの美しい景色を見る事が出来て満足の一日だった。
いつでも雪見露天風呂に入れるし 、これも北海道に住んでるおかげだね。
次にニセコに来るのは、アスパラガスの季節かな?




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by fafaccio-Hokkaido | 2010-02-27 21:49 | ニセコエリア
真狩へ温泉に
(これは10/12の出来事です。)

どこか行こうかと言っていたものの、ぐずぐずしているうちに午後二時を回ってしまった。

目的も決められないまま、車に乗り、温泉にでも行こうかという事でニセコ方面へと向かう。
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円山脇で見かけた紅葉。
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定山渓方面へ向かう途中で見えた山。
山の頂きにはもう白いものが・・・
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なかなか良い感じに色付いていた。
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しかし、すごい渋滞だ・・・。
そして、まだ三時台なのだけど既に日の光が夕暮れ色になりつつある。
まずい、このままじゃ、目的地に着いた時には真っ暗になってしまう。
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渋滞は豊平峡を抜けたあたりでようやく解消した。
しかし対向車線の札幌市内へ戻る車の渋滞が凄かった。何キロ続いていたんだろう?
こっちに来てこんな渋滞を見るのは初めてっていう位だった。
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一休みした中山峠の寒かった事!羊蹄山も既に冠雪していたし、冬はもうすぐそこだと感じた。
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途中、野菜直売所で「男爵20kg1000円」の文字を見つけてUターン。
頂き物のジャガイモがまだまだあるとはいえ、20kg1000円は買いでしょ。
規格外との事だが、どうして規格外なのか全く判らない程、立派なじゃがいもだ。
葉付大根も一本50円で欲しかったけれど、明日から半月程不在にする為 買ってもしょうがない。
ところが、夫が二本欲しいと言い出した。
どうするの?干すの?と聞くと「明日からのおかずにする。」との事なので二本購入。
(帰国した晩、鶏肉とニンジンと大根の煮物を用意してくれてた。)

あと、ルスツの道の駅ではニンジンを購入した。
真狩温泉は露天から望める羊蹄山が魅力なのに、着いた時には既に真っ暗だった。

おまけに露天に入っていたら、どうもお湯の量が少ない。
隣に入ってきたお婆さんが「量がいつもより少ないんですよねぇ。さっき子供が引っかけたとか言ってたんだけど・・・栓はどうなってるのかしら?」
と言うので二人で栓があると思われる場所を手探りしていたら、なんと栓が抜けていてゴーゴーとお湯が抜けているではないか!

近くにあった栓をはめようとするも、何せお湯の流れていく勢いが凄くて栓が完全にはまらない。
はまった!と思っても手をあててみると、水が漏れていくのがわかる。
それを再び抜くにも結構な力が必要でお婆さんには無理と見たので、片ひざ立てて抜いてははめて・・を繰り返す事に・・・。

温泉の人を呼びにいくにも、私が一度洋服を着てフロントへ行くのか・・と思うと面倒なのでしばらく頑張る事にした。

そして苦労してるのは、私とお婆さんだけで、その他の人はすました顔してくつろいでるのが憎らしい。
悪戦苦闘した挙句、完全にはまった時にはお婆さんと「出来ました!!」と大喜びしあったんだけど、
周りの人は礼を言うでもなく相変わらずすましているのが腹立ったけどお湯に(水に)流す事にした。

そして夕食は焼肉食べて帰りました。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-10-12 10:12 | ニセコエリア
ニセコ・雪秩父と尻別川
一昨日、昨日と晴れたので一安心していたのに、またどんより空となった札幌。

今日は富良野の麓郷に行ってかなやま湖を抜けて新得へ行こうと思ってたのに
こんな天気の中、行っても仕方ないと諦めた。

そういえば、メイマルシェという野菜市場が日曜日開催だったっけと思い、夫に連れていってもらう。
メイマルシェはマーカス・ボスさんというドイツ人シェフがやっているお店だ。
ところが、10時半頃着いた時には完売状態。そして近隣の道路の両脇はずらりと路中だらけ、レジ前には長蛇の列。
10時開店なのだけど、完全に出遅れたらしい。
何だか凄まじい様子にすっかり恐れをなしてしまった。

もういいよ、どっか温泉に行こうよ、という事になりそのままニセコに向かう事にした。
ところがニセコは霧に包まれていて、景色どころじゃなかった。
五色沼温泉の辺りから雨が降り出す始末。
でも雨に打たれたって温泉は楽しめるさ、と雪秩父へ向かう。

雪秩父は国民宿舎、それも古いタイプの宿舎なので、「何だか怪しいよ。」と建物を前にびびる夫。
でも温泉は素晴らしかった。硫黄泉と鉄鉱泉の二つが楽しめる。
硫黄泉の立派な露天風呂に誰も入ってなかったので「独り占めできるぞ。」と思い入ろうとしたら、もんのすごく熱かった。
思わず「あっつーぃ!!」と叫んでしまった程で片足首を入れただけで断念した。
硫黄泉の泥風呂もあったので入ったけれど、あまり気持ちのよいものでもない。
泥風呂から出たら、体が灰色になってしまった。

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雪秩父のすぐ近くにある大沼湯。露天風呂からも見える。
雪秩父はこの大沼湯を源泉としている。

雪秩父のHP
温泉を出た後は尻別川沿いを走る。
蘭越を通った時に街の茶屋という綺麗な建物があったので立ち寄った。
農産物の直売や蘭越の特産品でもある米を使ったおにぎりや釜飯などを食べる事ができる所だったので
ここでトマトと青南蛮を買い、おにぎりを食べた。
観光案内所も兼ねているらしく、沢山のパンフレットを手に入れる。
蘭越・街の茶屋のHP

更に車を走らせていると「フィッシュアンド名駒」という看板が見えてきた。
さっき立ち寄った蘭越の街の茶屋で割引チケットを手に入れていたし、他にやる事もなかったので行ってみる事にした。

プレハブ小屋みたいな建物で個人的なコレクション展示みたいなやつだったらどうする?
と冗談を言っていたら、やがて見えてきたのは驚く程立派な建物。

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でもどう見てもお客さんいなそう・・・。
「開館中」と貼ってあるにも関わらずほんとにやってるの?!と心配になってしまう雰囲気が漂ってる。

入ってみたら案の定、誰もいなかったし、 経費節減の為か消灯していたので、私達の入場と共に電気がついた。
だから何か薄暗かったのか。
トイレに入ったら、これまた綺麗で凝ったデザインのトイレだった。

展示物は尻別川での釣りに興味がある夫にとってはなかなか楽しめたようだ。
私は1回50円の釣りゲームを楽しむ。
馬鹿な私は割引チケットにあった「模擬釣り体験ができるゲームもある。」みたいなのを読んで
すごいなぁ、そんなのをこの施設用に開発しちゃったんだと感心していたのだけど、
何てことないセガのゲーセンにあるようなゲーム機だった。

その後は蘭越の道の駅とニセコの道の駅に立ち寄り、男爵とメロンとニンニクとししとうともち米を買って帰宅した。
新ジャガの季節になったらまた来よう。



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by fafaccio-Hokkaido | 2009-08-02 00:00 | ニセコエリア
羊蹄山の麓にこんこんと湧く水@京極・羊蹄ふきだし湧水 sanpo
羊蹄山の麓・京極町の湧き水です。
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ここ羊蹄のふきだし湧水の一日の湧出量はなんと8万トン!!
30万人分の生活用水に相当するらしい。
30万人分ですよ!

こんなに湧き出て枯渇する事がないんだろうか?と心配になる程、
ザーザーと滝となって流れ落ちている。
でもこの地に雪や雨が降る限り枯れる事はないのだろう。
この湧き水は羊蹄山に降った雪が雨が数十年かけて地下に浸透したものらしい。
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飲んでみたら甘くて美味しい水だった。

すぐ脇には湧き出た水を樋に流しているので
樋の脇に空けられた数箇所の穴から水を飲むことも出来るし
ポリタンクに水を入れて持ち帰る事も出来る。
ポリタンクを幾つも台車に乗せ持ち帰る人もいる。

せっかくなので我が家もすぐ近くにあった売店で20リットルのポリタンクを購入し持ち帰る事にした。
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周辺は公園として整備されている。
湧き水が流れ込む池はさすがに澄みきっている。
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なんでしょう?マス?
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持ち帰った水で麦茶を早速作ったら、甘くてまろやかで美味しかった事!



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by fafaccio-Hokkaido | 2009-07-12 00:04 | ニセコエリア
倶知安・じゃがいもの花
昨年開通した赤井川と倶知安(クッチャン)を結ぶ393号線を通り、羊蹄山の麓までやってきた。
倶知安(クッチャン)は至るところにジャガイモ畑があって、ジャガイモの花が咲いていた。

あぁ、ここで停めて写真を撮りたい!という場所が幾つもあったけれど、
交通量の多い道路の途中であったり、停められるスペースのない場所であったりとなかなか車を停められない。
そして、あ!ここ!と思っても次の瞬間には過ぎ去っているし、
車っていうのは移動するには便利な反面、なかなか不便だなと改めて感じる。
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羊蹄山のてっぺんは予想通り雲の中。

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恐らくこれは男爵じゃないかな?
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麦の穂も色付き初めてきました。
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これだけの広い畑からどれだけのジャガイモが出来るのかな?
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じゃがいもの収穫が始まったら買いに来よう。
ニセコのジャガイモって言ったら全国的にも有名でしょ?
もちろん段ボールで箱買いをする予定です。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-07-12 00:02 | ニセコエリア
ニセコ駅と羊蹄山 8/7その3
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ホテルから駅までは10分ほどで着いた。
駅前のナナカマドは、もう紅葉が始まっていて驚いたが、さすがに実までは色付いていないのを確認しホッとした。
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ご飯はニセコ駅の構内にある茶房ヌプリで、と決めていた。
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和風ステーキを注文したんだけど、野菜もたっぷりで嬉しい。
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穏やかな夕陽が差し込む駅待合室を見て、「もし東京に帰ってしまったらこういう田舎の駅なんて見る事もなくなるんだろうなぁ。」と思った後
「東京に帰ってしまったら・・・」なんて、まるで帰りたくないような言い方をした自分に気づいて驚いた。
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やってきた小樽行きの普通列車に乗り込んだ。
進行方向正面に朝は雲をまとっていたが、今はすっきりとした羊蹄山が見えた。
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さようなら、また来るからね。

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by fafaccio-Hokkaido | 2008-08-07 00:10 | ニセコエリア
ニセコヒルトンヴィレッジで日帰り入浴 8/7その2
ニセコヒルトンヴィレッジまで歩くのは本当に辛かった。
先程買ったジャガイモやカボチャくらいの大きさがある変わったズッキーニなどリュックに背負った野菜が恨めしい。
首元も背中も汗が滝のように流れる。
こんな汗をかいたのは北海道に来てから初めてかもしれない。
(北海道では暑くても額に汗が滲む程度で本当に汗をかかない。)
数歩歩いては休み、数歩歩いては休み、を繰り返していたところ、「ホテルまで行かれますか?」と背後から声がかかった。
振り返るとホテルまでの無料送迎バスだった。
ホテルに向かう途中だった事を告げバスに乗り込むと冷房が効いていて生き返る思いだった。



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早速温泉へ直行。他に誰もいなかったのでカメラ片手に入ってみた。
ここは内湯。
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おお〜。広いじゃない、と露天風呂への扉を開け目に飛び込んできた風景を見て喜んだが・・・・。
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階段を降りると、こうなってた。
もちろん浴槽は右側で左側は鯉が泳ぐ池だった。羊蹄山も見える。
鯉達は何と温泉(源泉掛け流し)が流れ注ぐ浴槽側に近い池の淵に集まっている。
試しにお湯をじゃばじゃばと池へ流してみると、あっという間にたくさんの鯉が寄ってきたので驚いた。
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しばらく温泉でゆっくりした後は無料送迎バスの発車時間までホテルのラウンジバーで時間を潰す。
ビールを飲んだら、泡ものが飲みたくなってしまった。
メニューにはなかったけど有無を聞いたらあったので、ポメリーのハーフボトルを飲んだ。
お酒を片手に文庫(鉄道旅行の必需品)を読んでまったりと過ごすのは最高〜♪
命の洗濯、というフレーズが脳裏に浮かんだが、今ごろ夫は暑い東京で仕事か、と思うと申し訳なく思った。



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by fafaccio-Hokkaido | 2008-08-07 00:02 | ニセコエリア
ニセコ・ひまわりとミルクを巡る旅 8/7その1
今日、夫は東京へ泊りがけで出張だ。という事はお弁当と夕ご飯の支度をしなくて良い。
一人分でもきちんと作る奥さんもいるんだろうけど、チマチマ一人分を作るのは億劫で、と言い訳してみる。

その上、通年土日しか発売されない一日散歩きっぷが7月25日~8月20日までは毎日発売されている。
うんうん、今のうち遊んどけ、って事だよねと一人勝手に納得しニセコへ向かった。
真夏の花、向日葵を見に。


9時44分ニセコに到着。片道2時間21分。
先日新得で11時間04分乗ったお陰で(お陰とは言えないが)鍛えられたのか、あっという間に感じる。
だんだん私の中に、北海道時間が出来上がりつつある。
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ニセコ駅に降り立った途端、もわーっと湿気を含んだ熱気に包まれた。
ええ?ここは北海道、しかもニセコじゃないの?と予想もしていなかった事態に驚いた。
空も青い事は青いが、突き抜けるような青さではなく、湿気を含んだ柔らかい青だ。


まずは駅から4km程度のところにある「東山花の丘」を徒歩で向かう。
黄色の欄干がまぶしいニセコ大橋を渡る。
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ニセコ大橋から下を覗くと、三角屋根のニセコ駅と乗ってきた函館本線の線路に沿うようにして流れる尻別川、
そして正面にはそれらを大きく包む羊蹄山の姿がうっすらと見える。
ここからの眺めが好きだ。
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遠くに黄色い帯が見えた。一斉にこちらを向いて咲く向日葵たち。
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4km程度なら、とレンタサイクルも借りず歩く事にしたが、15分も経たないうちに後悔し始めた。
北海道の夏は日差しが強くとも、木陰に入ればすーっと汗が引くほど涼しいはずなのに、木陰だろうが何だろうが暑い。
もちろん、関東の暑さに比べるとたいした事はないんだけど、ずっと歩き続けるのはきつい。

おまけに、道は緩やかだけどえんえんと続く坂道で、その坂道の目指すところは標高1380mのニセコアンヌプリだ。
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ようやく東山・花の丘へと辿り着いた。後ろの山はニセコアンヌプリ。
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私の頭上を越えて咲く向日葵。
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敷地内にはニセこヌプリホルスタインズ・ミルク工房やお土産ショップなどがあって近くの牧場から直送された牛乳を使った乳製品を食べる事ができる。
お土産屋さんでニセコのピンバッジ(150円)があったので購入。(一年前に旭岳で買ったのをきっかけに集め始めた。)
ひとしきり向日葵を撮った後、併設のショップでシュークリーム(美味しかった!)やら色々飲み食いした。
北海道は冷房がないお店も多いのだけど(個人宅はおろか飲食店でさえ冷房がないところも結構ある。)ここは冷房設備があったので助かった。

夏休みらしく子供達のいる家族連れがほとんどで、子供たちのはしゃぐ声を背後に聞きながら、思った。
私だって、もし小さい頃に北海道に住んでいたらニセコなんてそれこそオエが出るほど(と我が家では表現した)連れてきてもらったろうに。
道内の中で行った事はない、というくらいあちこちを巡っただろうに。

幼稚園生の頃は名古屋に住んでいたから日帰りで神戸の六甲山牧場だの、京都だの、富山だの精力的に
小学校に入ってからは日曜日はピアノのレッスン日だったから回数は減ったものの、
それでも合間を見てはアルバムの整理が追いつかないほど、父はあちこち家族を連れて行ってくれた。
今、私が暇さえあれば出かけたくなるのは、きっとその影響に違いない。

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野菜の直売所もあったので覗いてみると、もう新じゃががあった。もちろんニセコ産だ。
一人で重い野菜を抱えるのは苦労するんだからやめとけ、というもう一人の自分の警告に目を瞑る。
野菜直売所に行くと色めきたってしまうのは、主婦魂(こうやってフラフラと遊んでいるけど)のなせる業か?
カゴを手に取り下げてしまったのが最後、近所でお買い物する感覚で野菜を買ってしまった・・。
インゲン、ミニトマト(バジルのおまけ付き)、泥つきニンジン(立派なのが三本)、
南瓜ような形をした白いズッキーニ、わさわさとした葉っぱのついたラディッシュ。全て100円。
そしてやはり買わずにはいられなかった新じゃが。素揚げで、と思い小さめでたくさん入っているのを選んだ。
種類も定番、男爵からキタアカリ、トウヤ、インカのめざめなどあって迷ったが、
特徴を聞いてみたらキタアカリと男爵の中間くらい、と言われたのでトウヤにしてみた。
瑞々しくて立派な大根が一本100円でものすごく心惹かれたんだけど、最後に残っていた理性のお陰でかろうじて買わずにすんだ。

家に野菜がたくさんあると、心豊かな気分になれるのは私だけだろうか?
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今日はニセコアンヌプリの温泉に入ろうと思っていたので、7月28日に出来たばかりのニセコヒルトンホテルへ向かう。
ミルク工房を出て10分もしないうちに、ニセコフロマージュという看板の出たお店を見つけた。
ニセコフロマージュって札幌市内のデパートでも取り扱っているブランドだよなぁ、せっかくなら立ち寄ってみよう。
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美味しそうなチーズを持ち帰りたかったけど、この暑さの中、いくら保冷剤をつけたとはいえカマンベールなどはドロドロになってしまいそうだ。
クリスピーなら大丈夫だろう。以前から食べてみたかったここのクリスピータイプのチーズ。
試食させてもらったらパリパリとした食感と濃厚で香ばしい焼きチーズの風味がたまらない。
これは夫と争って食べちゃいそうだなぁ。

クリスピーの他に、裂けるタイプのチーズ(行者ニンニク風味)を購入。
長時間、外で持ち歩くと水が出たり、溶けかかってしまうかも、との事だけど、密封されているので保冷剤をつければ何とかなるだろう。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-08-07 00:00 | ニセコエリア
倶知安を出発して帰路へ SLで帰ろう!10/27その5
さてSLの給水作業やらを見ても、発車までに2時間ちかくある。
私としては、2時間「も」あるのだから、駅から徒歩15分の温泉に行きたかった。
それなのに、夫は2時間「しか」ないから、行っても慌ただしいよ、と言う。
私一人で行った富良野&美瑛にしても先日のニセコにしても、確かに夫にしてみればハードスケジュールなんだろう。

ちなみに私は旅先ではやたら張り切るというか、貧乏性というか、せせこましいというか
とにかくあれこれ見たい!!という気持ちが最優先になってしまって、朝から晩まで街をひたすら歩く。
目的もなく、カフェでのんびりとしながらハガキなんかを書いてみる、という優雅さはない。
そりゃ1ヶ月くらい同じところに滞在していれば、そういう時もあるかもしれないけど・・・。まず無縁。そういう旅がしたいもんだ。

まぁ、お昼も食べていないわけだし、温泉よりもお昼が先だね、と夫の意見に従う事にする。
多分、私一人ならご飯抜きで温泉に行くけど、かなり前から「腹減った」を連発している夫を尊重してあげる事にした。
駅前の通りをしばらく歩いたところにある手打ちそばを食べる。
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いい味だしてる倶知安駅前の顏出し看板。もちろん、写真を撮ってもらった。
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倶知安駅から札幌へ戻る。
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日が暮れるのが早くなった事を実感する。
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あともう少しで小樽に到着するところ。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-27 00:05 | ニセコエリア