初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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大雪山山系の眺めーカムイミンタラ サロマ湖一泊旅行その14
d0117900_12351556.jpg
当麻町付近から仰ぐ大雪山方面。
大雪山という名前の山はなく、旭岳などの山が集まった一帯を指す。
アイヌ語で「カムイミンタラ」と呼ぶ。
「神々の遊ぶ庭」「神々の座」という意味らしいが、これ以上、相応しい名前はないと思う。

アイヌの人達は何て素敵な名前をつけたんだろう。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-05-27 16:00
上湧別・チューリップ公園 サロマ湖一泊旅行その13
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あいにく小雨まじりで、何よりも寒いといったらありゃしない。
念のためダウンを持っていったけどつくづく持っていって良かったと思った。
しかしダウンを着ていても寒い上、耳の縁も痛くなって、口元もこわばってくる。
その日の天気予報で東京は28℃と発表されていたが、
ここ上湧別では5℃に達していなかった・・・。
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by fafaccio-Hokkaido | 2007-05-27 12:30 | オホーツクエリア
鹿との出会い サロマ湖一泊旅行その12
d0117900_16381363.jpg至るところに「鹿に注意!」の看板が出ているので、
車とぶつかったら嫌だけど、私も見れたらいいなと思っていたところ、鹿を発見!
のんびりと草っぱらにいるところを写真に撮ろうとして車を止めたら、
こっちに気づいたらしく、急に逃げられてしまった。
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その後、薮に入りじっとこちらを見つめている。
また、別の場所でも鹿を見つけた。この他、狐も見かけた。
北海道ではエゾ鹿が増えすぎていて、森の樹木の皮を食べ尽くしてしまい
木が枯れてしまう被害が多く出ている事から、鹿を適切に減らそう&食べようという動きがある。
エゾジカカツレツとか、エゾジカバーグなどがあるが、まだ食べた事はない。
鹿はさすがに食べた事ないなぁと思っていたけれど、
そういえば昔、母親とフィレンツェに行った際に、
ドゥオモの近くにある小さなバールで、冷蔵棚に並んだ小玉葱のマリネやら
何やらを指さして注文し、それらをつまみにワインを立ち飲みしていたところ、
ふと隣の人を見ると、ビーフシチューのような煮込みを食べていて
美味しそうだったので注文をしてみた。
てっきり牛肉だと思って注文したのに食べてみると記憶にない味で、
何の肉か判らず聞いてみたところ、
イタリア語で肉の正体を言われたけれども、さっぱり分からない。
聞き返したところ、ややためらいがちに「バンビ」と言われて
なるほど!と思った記憶を思い出した。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-05-27 12:00 | オホーツクエリア
現代版 貝塚 サロマ湖一泊旅行その11
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サロマ湖近くの道路を走ってると不思議なものが目についた。
砂利山かと思ってみると、何とそれは帆立貝の殻の山!!

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-05-27 00:03 | オホーツクエリア
船長の家の朝市にて サロマ湖一泊旅行その10
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宿の前の道路を渡った所にある朝市で、実家の両親にタラバと毛蟹を送った。
私たちも何か買うつもりでいたけれども、昨夜充分すぎる程食べたので、もういいや、という気分になり、結局自分たちには何も買わなかった。

中をぶらぶらしていると、真ボッケと鰊があった。
札幌に着た当初は「生の」鰊とホッケを初めて見て感動していたけど、さすがに今は見慣れた。
でもこの値段にはビックリ!鰊なんて何匹入ってるんだろう?
札幌でもこんなに安くはない。(ホッケは広告の品で1匹100円くらい、鰊は確か2匹で198円くらいだった気が)
かなりのお買い得価格に主婦魂がうずいたがクーラーボックスもないので、買えなかった。

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-05-27 00:02 | オホーツクエリア
サロマ湖・船長の家ー朝食編 サロマ湖一泊旅行その9
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昨晩の蟹の余韻もさめやらぬまま朝食を食べる。
また品数の多い事・・・。我が家の夕食より品数が多い。
この他にいくらと牛乳が出た。

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-05-27 00:01 | オホーツクエリア
サロマ湖・船長の家ー怒濤の夕食編 サロマ湖一泊旅行その8
サロマ湖畔にある民宿、船長の家 に泊まった。
民宿というので私の中では、こじんまりとした家族経営の宿で畳は黄ばんでささくれ立って襖もシミがある、といったような、
食事は海の幸がいっぱいで美味しいけど部屋には目をつむってね、といったタイプの宿を想像をしていたけれど、
実際は外観も立派で、中もきれいで手入れが行き届いており、各部屋にはビジネスホテルのようなユニットバス&トイレも付いていて快適だった。
そこらの寂れた旅館よりも遙かにキレイで宿泊客でいっぱい(満室)だった。

またこの宿は食事がスゴイ事で有名で、今回泊まった理由もそこだったので、とても楽しみにしており、
夜に備えて昼食抜きで挑んだが、遙かに想像を超えていた。

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蟹だ!しかも生きてるよ!?
夕食を取る食堂入り口にてまず度肝を抜かれる。

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この時点でテーブルの上が埋まっている。
椅子の上に立って写真を撮ってるおじさんもいるが、
そうでもしないとカメラに収まらない。

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わー!大きいよ!ムリムリッっと取れる〜!
と喜んでたところ、その喜びも霞むような出来事が。。。

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おばさんがタラバ蟹を運んできた。
そして鍋に入れ、火をつけた。
これ生きてるよ!さっきの入り口の蟹だよ!

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タラバ蟹に興奮する暇もなく
またおばさんが山盛りに積んだ大きなお盆を持って配っているのが見える。

今度は毛蟹らしいよ!

二人で1パイかと思ってると、一人1パイずつ配られた。
茹立てでまだ熱い。しかもこの大きさ!持ってみるとずっしりと重い。
蟹の中では毛蟹が一番好きだが、この毛蟹の味の凝縮感といったらすごかった。

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この味噌の量!そして理性が吹っ飛ぶ美味しさ!
夢中になってスプーンで味噌をすくい続ける二人。もう言葉にならず呻くのみ。

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ふと我に返ると、傍らでは・・・。
おおぅ〜!!蟹が〜!!泡吹いてるよ!
ゴメンよ、蟹、耐えてくれ。

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わさび醤油がかけられた蟹足丼がやってきた。
わさび醤油と蟹という組み合わせは初めてだが、これが美味しい。

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タラバ蟹が食べ頃になったようで、おばさんが火を止めにやってきた。
取り合えず空いてるスペースに置いてもらう。
すごい組みあわせというか、もはや毛蟹を襲う怪物にしか見えない。

この後もホッキ貝のバター焼き、帆立の焼き物、最後に毛蟹のお吸い物と続いた。
最後のお吸い物の時は「もうこれで終わりですよね?!(もう終わってくれ!と思いながら)」と聞いてしまったほどだ。

とにかく食べるのに夢中、というか一生懸命で写真を撮る事をここから先は忘れた。
ビニール袋を渡してくれるので、それに蟹を入れてお持ち帰り(冷凍してくれて翌朝に宿がやっている朝市で渡してくれる)も出来るし、
9割の人は皆、蟹には手をつけずビニール袋に入れてたようだったが、
私たちは冷凍物や浜茹で毛蟹なら札幌でも食べれるし、
茹立て、蒸したての蟹を食べたかったので、食堂に残って最後まで蟹と格闘した。
蟹は完食、他もほぼ食べ切ったのでお腹がいっぱいで苦しくなった。

驚く事にこの夕食がついて、宿泊費は一人、7690円!!
さらに特別プランとして「通常よりもグレードアップした海鮮料理」がついたプランがあるらしく
Aプランが10690円、Bプランが9690円というのがあるらしい・・・・。
どこをどう、「グレードアップ」するのか怖いものみたさ、というか見てみたいものだけど・・・・!!


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-05-26 00:09 | オホーツクエリア
サロマ湖のほとり サロマ湖一泊旅行その7

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サロマ湖といったら冬になるとスーパーで売られているパック入りの牡蠣くらいしか知らなかった。
しかも湖なのに何故、牡蠣が獲れるんだろうとずっと不思議だった。
場所もどこにあるか知らなかった。
この画像を見ると良く判るが、ぐうっと腕を回したような砂嘴で湖が囲まれていて、
オホーツク海と区切られているが、僅かに隙間があるのでそこから海水も入ってくるらしい。
外側のオホーツク海は波が高かったが、内側のサロマ湖はとても穏やかで波ひとつ立っていなかった。
やはり湖なのだ。また日本で3番目に大きい湖という事も初めて知った。
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サロマンブルーと呼ばれる湖水の色と夕焼けが美しいとの事で、是非見たいと思ったけれど、天気が優れなかった。
次の日は霧がかって時々小雨が降る始末で、もう景色どころではなかったのが
今回の旅で残念だったが、次回また行きたいと思う。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-05-26 00:08 | オホーツクエリア
滝上公園の芝桜 サロマ湖一泊旅行その6
今回の目的のひとつである滝上(たきのうえ)公園の芝桜。
ナビではあと2.3キロなのに、山が続くばかりで少々不安になってきたところ、民家が現れ始めて町に入った。
前方に濃いピンクが見えた時は嬉しかった。ずっと心配していた天気もちょうど晴れつつあってほっとする。

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あ!あれだ!!
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カメラに収まらない広さ。秩父の羊山の芝桜の比ではない。
10万㎡もあるらしい。さすが北海道スケールが違う。
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辺りは芝桜の甘酸っぱい香りでいっぱい。風も気持ち良い。
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by fafaccio-Hokkaido | 2007-05-26 00:05 | オホーツクエリア
近未来っぽいトンネル サロマ湖一泊旅行その5
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周囲は見渡す限り山しかないところに突如現れたトンネル。
山をくり貫いて作られたものではなく、 雪から道を守る為なのか道を覆っているタイプ 。
この山道には6.7個こういったトンネルを通ったが、
外光を取り入れる窓の形や、並び方など、一つ一つのトンネルのデザインが全て異なるところが凝っている。
このトンネルが一番かっこよくて吸い込まれそうな気分になった。

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-05-26 00:04 | オホーツクエリア