初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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鮭が川に戻ってきた!@琴似発寒川 9/29
夏はバーベキューを楽しんだ琴似発寒(ことにはっさむ)川に鮭が戻ってきたらしい。
ただし道東のように「川が鮭でいっぱいになる」というほどではなくて「1匹発見」程度のニュースだったので期待しないで見に行く事にした。
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農試公園の方。ちょうど この記事に載っている寒月橋の上から川を眺める。
鮭をわざわざ見に来る人なんか私たち以外にいるのか?と思っていたら、親子連れとか、おじさんとか意外にいる。
親子連れが川に近づくのを上から眺めていたら、お父さんが指した方向に
鯉くらいの大きさの白っぽい何かが身をよじらせて川べりから川の真ん中へ逃げていったのが見えた。

よし、あれは鮭だという事にしよう、と思った。


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土手を降りて川面に近づいてみる。
いない。

じっと探してみたけど、やっぱりいない。
そうだ、私、夕飯の買い物に行かなくちゃいけないんだった、と現実に戻る。
主婦はロマンばかりを追い求めてはいられないのである。

夫と別れ、私は買い物に行った。
その後、夫はズンズンと下流に下っていったそうだ。
本屋に立ち寄り買い物をすませ自転車に乗ってたところ、携帯に着信があった。
夫からだ。出てみると「今、目の前に鮭がいるよ!!」
え、いいなぁ。どこにいるの?近い?
今、私がいる場所から自転車で20分位のところにいるようだ。
このまま自転車で私も駆けつけようかなと思ったけど、自転車のカゴには5kgのお米とナマモノが溢れるばかりに搭載中。
そして背中のリュックには、今が旬の道産タマネギ(2kg)とカボチャとキャベツまるごとと(もちろん持ち比べて1番ずっしりと重いのを選んだ)
モロモロが詰まっていて、もう今にも首が攣りそうなほど重い。子泣きジジイに取り憑かれたか、と思うくらい重い。
自分の限界を何も考えずに、買い物をしてしまった事を反省して、
夫を買い物につきあわせれば良かったと後悔している最中だった。


というわけで、以下の写真は夫によるもの。
下流にも鮭ウォッチャーのおじさんがいて、その人が話しかけてきてくれたんだけど、やたら詳しかったそうな。


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ネッシーとか、そういう類いのものにも見える。


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ちなみに、その夜の我が家の夕飯は「鮭のちゃんちゃん焼き」でした。
筋子も買ってきて、イクラ漬けました。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-09-29 00:00 |  ├琴似発寒川
くまげらの和牛さしみ丼@富良野
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温泉で暖まった後は、いよいよ夕ご飯。
なんせ、11時頃にオニギリを食べてから、その後お菓子以外のものを口にしていないのだ。
行くお店は決めてあった。
富良野駅近くにある「くまげら」。
知らなかったのだけど、「北の国から」のロケでも使われた事もあって有名なお店らしい。
既にお店は混雑していて、4組待ちだった。(予約した方が良いと思う。)
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ふらの和牛さしみ丼。
余りにも空き過ぎたお腹に旨さが直撃。うう・・・とうちゃん、おいちいね・・・と泣けてくる。
口の中に入れると、とろりと溶けて甘味がひろがる。

この他にチーズ豆腐(くまげら特製)とギョウジャにんにくソーセージも食べた。
なんと!メニューには「熊肉の生姜焼き」も載っていてビックリしていたら、隣の席の人がそれを注文していた。
やがて運ばれてきたお皿をチラリと見たら、まぁざらりとした様子の肉だったけど、噛んでいる様子からすると、固いに違いない。
私たちはカウンター席に座ったのだけど、他の人達は皆、山賊鍋(鹿、鴨、鶏の味噌味)を注文していた。
鍋もいいなぁ、と思ったけど、どっしりと腰を落ち着かせて鍋を食べてしまったら、札幌まで帰るのが嫌になってしまうに違いない。
それに「俺に構わずビールを飲んでいいよ」と夫は言ったけど、何だかそれも可哀想で私も飲まなかった。
周りの人達はもくもく湯気の立ちのぼる鍋と冷たい生ビール。いいねぇ!
次回は、こんもりと積もった雪の頃に電車で来て、お鍋とビールを堪能したい。
札幌でも雪はイヤってほど見れるけど、やっぱり富良野とか美瑛の冬に憧れるよね。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-09-23 00:11 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
紅葉の十勝岳温泉・凌雲閣 9/23
旭岳のロープウェイを降りて車に戻ったが、体が思っていた以上に冷えきっていた事に気づいた。
山の上では確かに耳も冷たくなったし、ちょっと寒いなと思っていたけれど、
それなりに歩いて体を動かしていたし、何より景色の雄大さに興奮をして高揚状態にあったから大して気にもしなかった。
でも車に戻ってじっと座っていると、足首から下がコチコチに冷たくなっていて、両手の親指の付け根からこわばったように上手く動かせない。
通年、人間ホッカイロの夫でさえ、足先がこわばってしまったと言っている。(どんなに寒くても手足がポカポカしている人なのに)

よし、温泉に入ろう! 
 どこに行こうか。旭岳ロープウェイの麓にある旭岳温泉、ちょっと行ったところには天人峡温泉、あとは美瑛まで降りて白金温泉。
どこも素晴らしい温泉だ。でも私は、ずっと前から行きたい温泉があった。
十勝岳温泉の凌雲閣。道内で一番高いところにあるとガイドブックにはあった。
車で45分程度、とちょっと旭岳からは遠いけど、行ってみる事にした。
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旭岳を降りて美瑛に入り、白樺林の連なる道をひたすら走った。
白金温泉峡を通り過ぎ、望岳台を通り過ぎ、ほんとうにこの先、進んでいいの?と心細くなりながら細い山道を登っていった先にあった。
ちょうど夕焼け時。重く垂れ込めた雲の蓋をガッポンと外したい。
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まさにこの景色を見ながら、露天に入れる。
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鉄の匂いがぷんぷんする良いお湯だった。
自宅に帰ってシャワーを浴びようとした時に、自分の体からこの温泉の匂いが漂ってきたのには驚いた。
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恐らく美瑛か上富良野の町の灯だと思う。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-09-23 00:10 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
あ、キツネ
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by fafaccio-Hokkaido | 2007-09-23 00:09 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
旭岳ロープウェイから錦繍を眺める・9/23
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姿見駅に到着。
ロープウェイ乗り場はすごく混んで、2部屋分ぎっしり行列が出来ている。
ディズニーランドの乗り物待ちみたい。
30分程度待って、乗る事が出来た。
一応列を作って待ってるんだけど、ロープウェイの扉が開いたら、皆我こそ先に!と乗り込んでいく。

むふふ、チミたち。知らないんだな。混雑時、ツウは一番最初か、一番後に乗るんだよ。
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一番最後に乗ったお陰で、行きのロープウェイとは逆の方向の窓から景色をかぶりつき。
だって夫は大きいから、ロープウェイの真ん中からでも皆の頭越しに、余裕で景色が見えるけど、
私はおじさんの頭しか見えない羽目になっちゃうもん。
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手元のガイドブックによると、「大雪山御田ノ原湿原」というそうです。
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そういえば、「ダイセツザン」と濁点つけて読んでたけど、北海道の人は濁らず「タイセツザン」というらしい。
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今日は、カムイミンタラにお邪魔して、私も神様に交じってお庭で遊ばせてもらいました。
ありがとうございました。

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-09-23 00:08 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
旭岳の紅葉 9/23
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後ろにいる人が夫だと思って「ねぇ!きれいだねぇぇぇ!!」と大声で呼びかけて振り向いたら、困惑した顏のおじちゃんだった。。。。
おじちゃん、びびらせてごめんね。
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あとはもう、姿見駅に戻るだけなので、ずうっと坂道を降りるだけ。
足元見つつ、紅葉見つつ、のんびり帰る。
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もう一度、すっきりと青空のもとの旭岳が見たいなあと振り返ったけど、相変わらずもくもく雲に取り巻かれてた。
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by fafaccio-Hokkaido | 2007-09-23 00:07 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
旭岳の紅葉・姿見の池 9/23
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だんだんコースも終盤に入りつつある。
姿見の池を上から見下ろす。
気づくと、まるで旭岳自身が招集しているかのように、続々と雲が集まってきている。
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太陽も雲に隠れてしまった。
先程までの青空の下で見えた色と、山肌の色が異なってみえる。
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山肌を歩いているところは、旭岳山頂に向かう登山道。
また雲が晴れるといいね。
頂上から見る景色は、ここよりも更に雄大なんだろうなぁ。

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ここの坂道は今までに比べるとかなり整備されていて、まだ歩きやすかった。
団体ツアーで来ているおばあちゃん二人組が「こんなに大変だとは知らなかった・・・。みんなあんな先にいるし・・。」とこぼしながら歩いていた。
確かにツアーだと時間制限があるから、さっきのスーツ姿の添乗員さんも展望台で景色に見惚れてなかなか先に進まない皆をせかすかのように、
ずんずん先に進んで、展望台の下から催促するかのようにじっと皆を見ていた。
日帰りバスツアーにも旭岳が入ってるコースがあったけど、大抵1時間しか時間をとっていない。
平坦な道なら良いけど、アップダウン激しくて岩がゴロゴロした1.7kmの道を1時間で回るのは無謀だと思う。
そして姿見駅周辺はこの日11時の時点で+0.5℃だった上に風が強いので、とても寒かった。
登山客は中にフリース類を着込んで完全防備だし、個人客も皆、ある程度防寒をしていたけどツアー客の人は全体的に驚くほど薄着の人が多かった。
シャツ一枚とか、薄手のコットンのジャケットとか、中には半袖の人までいたのでビックリした。
毎年、初冠雪の便りが聞こえてくる時期なのに、ツアーと言えども、自分で何か調べて用意したりしないんだろうか。
夏の登山でも凍死者が出る山なのに。。。

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-09-23 00:04 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
旭岳の紅葉・噴気口 9/23
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さて、どんどん坂を登ってお次は噴気口へ向かいます。
車で来る途中、そびえたつ旭岳の山肌に白い筋が数本見えていた。
何も知らない私は「あれ、残雪なのかなぁ?」なんて言ってたけど、噴煙だったわけだ。

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振り返ってみる。
豆粒のような人影が見える。

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だいぶ近づいてきた。

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また振り返る。
もう人影は砂粒程度にしか見えない。

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盛んに噴煙をあげる噴気孔。
特にむかって左が勢い良くて、規則正しくボボボボボボボボボボボボボ、と蒸気を吐き出している。
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だそーです。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-09-23 00:03 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
旭岳の紅葉・夫婦池 9/23
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擂鉢池。
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道を挟んだ隣には鏡池。
左側の道が突き出た部分、ここは実は登山道なので本格装備がないと進む事が出来ない。
道が二股になっていて、普通の散策路と登山道に分かれている。
特に今まで来た散策路と変わらないので、なかなか判り辛いせいか(入林(入山じゃなかった)届けボックスがあるけど)
この日はレンジャーさんが分岐点に立っていて、軽装の人には注意を促していた。

私たちも断って、この写真の人が写っているポイントまで行ってみる事にした。

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本当に「鏡」だ。
擂鉢池と鏡池の二つあわせて「夫婦池」と呼んでいる。

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元の散策路に戻り、先に進む事にした。
鏡池を上から眺める。

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-09-23 00:02 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
旭岳の紅葉・姿見の池周遊コース・姿見駅から第一展望台
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姿見駅(標高約1600m)から旭岳を望む。
姿見駅を起点として約1.7kmの散策路がある。
左手側の小高い所は、第一展望台。まずはあそこに向かって出発。
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北海道で一番高い山、旭岳。2290m。
なんだ、一番高いといっても2000m程度か、と思うなかれ。
緯度が高い為、気象条件は本州の3000m級の山に匹敵する。

道の真ん中にいる男性に注目。なんとこの場所でスーツ姿にネクタイ!
ツアーの添乗員さんらしいけど、あまりにも周囲から浮いてた。一瞬幻覚かと思ったくらい驚いた。
周りは本格的な登山の支度の人も多い中、いくら仕事中とはいえスーツじゃないといけないのか?!
散策路とは言っても、もちろん舗装はされていないし大きな石から握りこぶし大の石に至るまでゴロゴロしている。
道自体、高低差が激しくて、大きな石が階段代りに積んであり、かなり足場が不安定。
ヒール靴では絶対に不可能で(姿見の池で各サイズの長靴貸し出しあり)出来ればトレッキングシューズがベストです。
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姿見駅を見下ろす。
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チングルマの紅葉


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-09-23 00:01 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山