初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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落ち葉の絨毯@平岡樹芸センター
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踏んで歩くのがもったいなくて、思わず除けてしまう。
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剪定された樹木にも舞い落ちて、まるで季節外れの花が咲いたよう。
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雨あがりのモミジはこんなに色が瑞々しく映えるなんて、知らなかった。
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10/30

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-30 00:01 |  ├公園&花の名所
モミジの名所・平岡樹芸センター 10/30
10/30、平岡樹芸センターに行ってきた。
もみじの紅葉がきれいなところ、と聞いていた通りというか、思っていた以上に素晴らしいところだった。
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しっとりとした趣きの日本庭園。
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毎年紅葉を見に来る、というおじさんによると、「去年はさっぱりダメだったけど、今年の赤は良い出来 」だそう。
「10日前に来た時は、去年と同じようにくすんでいて、今年もダメかなと思ったんだけどね。」と言ってた。


もうそりゃ、張り切ってたくさん写真を撮ったんだけど、何ともう一つのメモリーカードのデータが全て消えてしまった・・・。
もみじのトンネルとか沢山撮ったのに・・・。最初のほうに撮った写真しか残ってない・・・。
もうショックで夕ご飯を作る気が全くなくなった。(作ったけど。)


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-30 00:00 |  ├公園&花の名所
SL運転席に乗せてもらった!10/27その6
さて、にわかSL小僧の記事もこれで最終回。

小樽駅に着いて、興奮はクライマックスに達する。
本日のSLに装備してあったナンバープレートやエンブレムや車票などの抽選販売があった。
値段もSL車票が2000円(限定2枚)と安く、夫がどうする?申し込む?と聞いてきた。
まぁ当たらないと思うけど、記念になるから申し込んでみるか、
と申し込み用紙にそれぞれの名前を書き込んで計2枚を投函しておいた。
(実をいうと、私はSL車票の事を、SLの前方についているワイン色のSLニセコ号と金で描かれたヘッドマークの事だと思っていた。 )

その抽選会が小樽駅に到着した後のカフェカーにて行われた。
SL車票は一番人気らしく抽選となった。
最初の一枚、名前が読み上げられる。当選者が前に出た。道中、熱心にカメラを撮っていたおじさんが当たった。良かったねと思う。
次、なんと私たちの名字が読み上げられた。え?当たったの?と驚く。
正直言って、他の人達は道中熱心に写真を撮ったり眺めたりしていた人たちで、
(まぁ私たちもかなりアツく写真を撮りまくったけど)
私たちなんかが当たってしまって良いんだろうかと思った。すみませんね・・・・。
でも、せっかく当たったんだし記念に頂く事にした。
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SL本体、運転席の下のココにあった。外して私たちの手元へやってきた。
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なんと運転席に入らせてもらう事が出来た。夫と二人で見学させて頂く。
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火室の蓋を開くと、一瞬息が詰まるほどの熱が押し寄せてくる。
辺り一面の温度が上がり、むきだしの顏も照らされてカーッと熱くなった。
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とても親切な機関士さんで、子供を運転席に座らせてくれるだけではなく、
機関士さんが帽子を脱いで子供の頭に被せ、 ホームから写真を撮る親のほうへ顏を向けさせるようあやしたりしてくれていた。

私もさっき夫と内部を見せてもらったにも関わらず、自分も運転席に座ってみたくなりウズウズしてきた。
そんな私を見て、夫が「座りたいんでしょ?もう一度並んで乗せてもらいなよ。」と言ったので、再度列に加わった。
でも運転席に座らせてもらっているのは、みな子供ばかりで、大人は誰も座らない。暗黙の了解のように誰も座らない。
私の番になった。「あのぉ、大人でも運転席に座らせてもらえますか?」
えぇ、どうぞ!と言ってくれたので、運転席に座って窓の外にいる夫に写真を撮ってもらった。
これで思い残す事なし。帰宅後、撮ってもらった写真を見たら、えらく満足げな顏だった。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-27 00:06 | 小樽&仁木&積丹
倶知安を出発して帰路へ SLで帰ろう!10/27その5
さてSLの給水作業やらを見ても、発車までに2時間ちかくある。
私としては、2時間「も」あるのだから、駅から徒歩15分の温泉に行きたかった。
それなのに、夫は2時間「しか」ないから、行っても慌ただしいよ、と言う。
私一人で行った富良野&美瑛にしても先日のニセコにしても、確かに夫にしてみればハードスケジュールなんだろう。

ちなみに私は旅先ではやたら張り切るというか、貧乏性というか、せせこましいというか
とにかくあれこれ見たい!!という気持ちが最優先になってしまって、朝から晩まで街をひたすら歩く。
目的もなく、カフェでのんびりとしながらハガキなんかを書いてみる、という優雅さはない。
そりゃ1ヶ月くらい同じところに滞在していれば、そういう時もあるかもしれないけど・・・。まず無縁。そういう旅がしたいもんだ。

まぁ、お昼も食べていないわけだし、温泉よりもお昼が先だね、と夫の意見に従う事にする。
多分、私一人ならご飯抜きで温泉に行くけど、かなり前から「腹減った」を連発している夫を尊重してあげる事にした。
駅前の通りをしばらく歩いたところにある手打ちそばを食べる。
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いい味だしてる倶知安駅前の顏出し看板。もちろん、写真を撮ってもらった。
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倶知安駅から札幌へ戻る。
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日が暮れるのが早くなった事を実感する。
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あともう少しで小樽に到着するところ。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-27 00:05 | ニセコエリア
SL給水作業@倶知安駅 10/27その4
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再び昆布駅でSLに乗って倶知安駅まで戻ってきた。ここで2時間半ちかくの停車時間がある。
SLは客車と切り離されて単体だけになった。
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何やってるのかなぁと見ていたら、真ん中あたりから、ドドドっと水と土砂が出てきた。
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今度は、スコップで何やらすくっている。どうやらここに石炭が貯蔵してあるらしい。
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作業が終わった後に、また客車と連結してホームに入ってきた。
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あれれ?行きと様子が違う。SLの先端部が客車と連結してる。
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驚いた事に帰りは、こちら側が先頭らしい。
SLって前後ろ、どちらにでも走れるんだ。
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前後ろ逆だろうが、蒸気はモクモクすごい。
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機関士さん。やっぱり電車を運転する人にとって、SLを動かすというのは、ひとつの夢なのかな。
機関士さんはもちろんの事、SLに携わる人達の顏は、皆、嬉しそうで誇らしげだったのが深く印象に残った。
憧れのおもちゃを手に入れた少年みたいな顏だった。もちろん、乗っている私たちも。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-27 00:04 | ニセコエリア
倶知安ーニセコー昆布駅 SLで行こう!10/27その3
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小樽を出発した後は、余市、仁木、小沢に停まりながら、ニセコ方面へと進む。
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こんなに真っ黒い煙だもの、小樽まではディーゼル車で引っ張っていかないと沿線沿いの家々にとっては迷惑かも・・。
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倶知安を出た後は自由席になるので、指定席は4号車だったけど、先頭に乗ってみたいとの事で1号車に移動。
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頭が雲隠れした羊蹄山と尻別川。


このまま蘭越まで行って、そのまま乗ったまま引き返そうかと思っていたけれど、ずっと乗ったままになってしまう。
せっかくなので動いているSLも見たい、と思い一駅手前の昆布駅で降りた。
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シュ  シュ  シュ  シュ、と一歩一歩踏みしめるようなテンポからシュ・シュ・シュと次第に速くなるにつれて、
左側から地面を這う蛇のように白い水蒸気が湧き出る。
それにつれて、車体の右側からもブワワッと勢い良く立ち昇りながら、どんどん近づいてくる。
ちょっと怖くなって、ホーム端から後ずさりしてしまった程だった。

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駅前には幽泉閣という温泉施設もあるけど、またSLが戻ってくるまで30分しかないので温泉に入るわけにもいかない。
仕方ないので、駅前をブラブラしてみると、呆れるほど大きな巨大キャベツが・・・。
一緒に写っている普通サイズのレタスと比べると、その大きさがわかると思う。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-27 00:03 | ニセコエリア
小樽駅にて・SLに乗って行こう!10/27その2

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カフェカーの端には、記念撮影ポイントがあります。
車掌さんの帽子&制服の上着も用意されていて、それを着て撮影可能。
もちろん、私はしっかり着込んでポーズをつけて撮影。
昔はこういうの、恥ずかしくて私はいいよ、と遠慮してたんだけど、
三十路越えると恥ずかしさはどっか吹っ飛んでしまったらしく
観光地などに良くある、顏のところだけくりぬいてあって、顏をそこから出して撮ってもらう絵看板なども自ら進んで撮ってもらうようになった。
今回も小樽駅ホームと倶知安駅にあったので、撮ってもらった。夫は絶対にやらないんだけどね。
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小樽駅に到着。ディーゼル車と切り離される。
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これからは、俺が主役だ!
とばかりに、もうもう水蒸気が立ち昇る。
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4番線は裕次郎ホームというらしい。
石原裕次郎の等身大写真パネルも置いてある。(SL尻目に、ポーズをつけて撮ってもらった私。)
SLの前にいる駅員さんは何をしているかというと、何とSLの前部分に乗る事が出来て、そこに乗っている人のカメラで写真を撮ってあげてるのです。
もちろん、私たちもSLの前部に乗って記念撮影してもらった。
まさかそんな部分に乗れるとは思っていなかったので、皆大喜び。
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後方で人だかりが。何だろう?と駆け寄ってみると。さっきバイバイしたはずのディーゼル車がやって来た。
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再会の握手。
どうやらこの先は、SLが後方部分のディーゼルを引っ張っていくらしい。
前方でSLやポォォォォウ!と鳴くと、それに答えるように、ディーゼルもプィィィィ!と鳴く。
このやや悲しげな音はディーゼル車の汽笛だったのかと、ココ1年間の疑問がようやく解明した。
我が家でも時々、この哀しげな音が聞こえてくる時がある。
確かに線路の方向から聞こえてくるのだけど、今まで聞いた事もない音であり、電車が何であんな音をたてるのか見当もつかなかった。
シンシンと音もなく雪が降り積もる夜に、突然、凍える空気を切り裂くような細く鋭い音が聞こえてくる。
何だかそれは、片割れを探して鳴き続ける生き物のような必死で切ない音にも似ているし、断末魔にも聞こえる。
だから、その音が聞こえると、音の正体がわからないけど「寒くて厳しい北国の冬」に何て相応しい音なんだろうと思いながら、
身をきられるような切なくて、心細い思いでいっぱいになった。

でも、正体がわかったから「ディーゼル君、健気に頑張ってるんだな。」と これからは思える。よかった、よかった。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-27 00:02 | 小樽&仁木&積丹
SLに乗っていこう!10/27その1
SLなんて、昔の小説や映画の世界の乗り物だと思ってた。
現在、もしSLが走るといったら、映画のロケなどで使われる特別な時のみだと思ってた。

ところが、JR北海道では秋になると毎週末、札幌から我が家の近くの駅を通ってニセコまでSLが走るという!
これは一回乗ってみたい、と思い、チケットを予約し乗ってきた。

チケットは一日散歩きっぷの2040円プラス札幌ー倶知安間は指定席のみなので、指定席券800円×往復分が必要。
節約しようと思えば、一日散歩きっぷのみを買って、普通列車で倶知安まで先に着き、
やってきたSLに乗って、倶知安から先は全て自由席で別料金はいらないので 蘭越まで行って、また倶知安に戻ってくる、という事も可能。
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札幌駅に着いて、どこのホームから発車するか判らなかったので駅員さんに「SLって何番線ですか?」と聞いたら
「SLなんて今日発車したっけなぁ?」と仰天発言が・・・。ダメだ、こりゃ自分で探すわと諦める。
電光掲示板に「SLニセコ号」の文字を見つけホームに行くと、既に到着してた。
札幌ー小樽間はディーゼル車が引っ張っていくらしい。
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ディーゼル車のあとにSLが。おぉ〜、ちゃんと湯気が出てるよ(当然か)と感動。
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車内の様子。座席は二人がけなんだけど、かなりコンパクト。
昔の小柄な日本人仕様って感じなので、横幅のある人と同席だったら完全にアウトで、小さな子供くらいしか座る事が出来ないくらいになってしまう。
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車掌さんの制服もレトロ。
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ここはカフェカー。行きは窓側がとれず二人とも通路側だったので、倶知安までほとんどここで過ごした。


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-27 00:01 |  ├大通・札幌駅・すすきの
真っ赤な秋に
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9/23 旭岳にて。チングルマの紅葉。今年初めての赤。
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10/12 滝野すずらん丘陵公園にて
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10/12 ハマナスの実。夏の終わり頃から各地で紅く実っていた。初めて見たよ。

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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-24 00:00 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
新物・ぷりぷり柳葉魚
新千歳空港の売店って道外からやって来る人にとっては、まさに「北海道」に期待するものが揃っているところだと思う。
まぁお値段はちょっと高いんだけど・・・。
私も今でこそ住んでいるから冷静になれるけど、旅行者として来るたびに新千歳でかなりあれこれ買い込んだものだ。
両親も早めに新千歳に到着して、お土産を買うためにあれこれ見たいと言う。


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ぶらぶらとあちこちのお店を見て回るうちに、「日高産・新物シシャモ・オス」の札が目に入った。
その下には新物ではないシシャモも並んでいたけど、違いが歴然だった。
新物がピンクがかってツヤツヤしているのに対して、下のは普通にスーパーなどで見かけるような干物のちょっと黄味を帯びた色だ。

そうか、今週末に門別でししゃも祭りがあるし、もうシーズンなのか。
「すごいなぁー。食べてみたいな。」と父も興味を示したが、お値段も高い。
でもこんな見事なシシャモは見た事ないから食べてみたい、と父は買い、私の分も買って、もたせてくれた。ありがとう、パパ。

さて、その晩のおかずのメインディッシュは、ししゃも様。
10匹だけど量としてはメインになる得るか怪しいけど、お値段からいうといつもの肉とか魚より全然勝てる。
うやうやしく味わって食べてくれ、夫よ。

食べてみると、小さな魚なのにこんなに身が、と思うくらいで、全くパサツキがない。ふっくらとしている。
むふむふ言うほど美味しい。


いわゆるシシャモといっても、一般にはエセシシャモであるカペリンなどがシシャモとして売られている。
私も小さい頃から、カペリンをシシャモだと思って食べていたけど、特に美味しいと思った事はなかった。
あれとは全くの別物だ。和牛の特上フィレステーキとマックのハンバーガーの中に入ってるハンバーグくらい違いがある。
母からもメールで「本当に美味しかったわー、やっぱ本物だよね。
ちっちゃいくせに身が一杯感じられて旨味もあって今までのししゃもはー?って分かっちゃったね。」と来た。

これは今度、鵜川か門別あたりに行って、食べてみたいな。
生のししゃも寿司もあるらしい。(さばくの大変だろうに。)


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by fafaccio-Hokkaido | 2007-10-23 00:00 |  ├近所&自宅での出来事