初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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脳内、衣替え中
ミシンを買ってもらった!ぐふふ、これでいくらでも家に篭れるのだ!
これからせっせと春&夏物の服を縫う予定。
もちろん超がつく程の洋裁初心者なんだけど、昔から見よう見まねで実家のミシンを使って簡単なスカートだのブラウスだのを作っていた。
リバティプリントは1m3000円程度と高いのだけど、それでも買うより安い。これからひたすら縫って縫って縫いまくります!
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という事でとりあえずこの春限定の生地を買いました。
[
この生地でブラウスを作る予定なんだけど、どうなる事やら・・・。
脳内だけすっかり衣替え済みなんだけど、実際着れるのはいつだろうなぁ。。。(遠い目)


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-02-25 00:00 |  ├近所&自宅での出来事
雪に翻弄された一週間
吹雪続きだった先週に比べて、今週の頭は穏やかな日々が続いた。
そろそろ春かしら、と思ったのが大間違い。雪に翻弄された一週間を追います。


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2/19、地下鉄の入り口にて。
久しぶりに見たアスファルトの地面。地面が白じゃなくて黒いのは久しぶりだよ・・。
日中の最高気温が氷点下を脱出し、ガチガチに固まった雪もやや緩んだ時を狙ってカチ割ったんだと思う。
駅員さんが恐らくきれいにしてくれたんだと思う。

積まれた雪に砂利が沢山ついているのが見えると思うけれど、これは意図的に撒いた砂利。
交差点の角などに砂利袋が用意されていて誰でも好きに持ち帰る事が出来る。
場所によっては350mlのペットボトルに入った砂利が用意されていて、携帯も可能。
何をするかというと、氷状になった路面に砂利を撒く事によって滑りにくくする為の転倒防止策。
砂利があるのとないのでは滑りにくさが全然違う。

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2/20

この日は日中が4℃近くまであがり暖かい一日だった。
4℃程度で暖かいと感じてしまう自分に驚くが、今までと空気の張りつめ感が全然違う。
至るところでポタポタと雪の溶ける音がする。このまま全部溶けてしまえば良いのに・・・と思った。

買い物に出かけようと外にでると、道が大変な事になっていた。
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自動車が通行不可なほど雪が掘り返されている。
誰かの嫌がらせか?と一瞬思ったけど、そんな労力をかけて嫌がらせをする人はいないだろう・・・。
道の向こうから大きな音が聞こえるので振り返ると・・・。
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おお〜!なんだぁ?あの山は!
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あれが噂の除雪ってやつに違いない!
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あの掻き集めた雪の山はどうするんだろう??全て終わるまで見守りたかったけど、いくらなんでもそこまでヒマ人じゃぁない。
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2/23 一日中この調子。
21.22日と雪も降らず、よしよしこのまま春になれ!とほくそ笑んでたのをあざ笑うかのごとくの雪。
朝から晩まで全く止まず、余すところなく、隙間なく、振り続けた。
見ているだけで息苦しくなるような降り方だった。
あぁぁ〜。東京じゃもうすぐ梅が咲くっていうのに、こっちは雪だよ。


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2/24 晴れ。風が猛烈に強い。
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昨日は一日降り続けたので道が大変な事になっている。
除雪作業中に出くわす。
写真を撮っていたら、道を渡る為に誘導してくれたおじさんに、「え?どうしたの?」と言われてしまったけれど・・・。
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間近で見るのは初めて。
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また、地下鉄入り口に面した通りも除雪作業の真っ最中だったの誘導員に回り道するようにと言われ、渋々回り道をしたらその道はまだ除雪前。
道全体がでこぼこしているのが解るかな?でこぼこの上に、雪でずぼずぼしていて、一歩一歩が雪に足をとられてしまう。
歩くだけで疲れるよ・・・。
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雪の風紋。
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今日はとにかく風がひどい。
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風が強いとどうなるか。地吹雪になってしまうのです。
まるで雪が降っているように見えるけれど、今日は雪は降っていません。
天からは雪が降っていなくても、屋根に積もった雪や地上に積もった雪が舞い上がり容赦なく吹きつけてくる。
上から下からありとあらゆる方向から雪が吹きつけてくるので最悪。
関東のボタ雪なら一度降って地上に降りてしまえば、水分を含んでいるのでそのままベットリ積もったままだけど
こっちの雪はさらさらしているので、地上に降りたとしても再び舞い上がる事は可能なのです。


もう、雪には飽きました。でも三月もこれと大して変わらないんだと思うと憂鬱。
ここから桜咲くまでがこっちはやたらと長いんだよね・・・。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-02-24 00:00 |  ├近所&自宅での出来事
小樽・雪あかりの路 運河会場
ちょうど、キャンドルのお店を出たときに小樽運河の海側の方から花火があがった。
雪が降る中の花火なんて生まれて初めて!わー、写真、写真と思う間もなく10発ほどで終わってしまった。ベストな位置だったのに・・・。
20分ほど経過した後、再度花火があがった。今度こそ!とカメラを構えたと思ったら終わってしまった。。。


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小樽運河にも灯りが、ぷかりぷかりと浮いている。
この運河の上に浮いている灯りを写真に撮るのがとても難しかった。
どう撮るとベストなのか未だにわからない・・・。
似たような写真ばっかりだけどアップします。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-02-17 00:01 | 小樽&仁木&積丹
琴似発寒川
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橋の上から琴似発寒川を覗いてみたら、何と凍った川の上に足跡が・・・・!
チャレンジャーな人もいるもんだ。
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川の写真を撮っている間に夫が作ったミニ雪だるま。うちら夫婦だそーです。

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by fafaccio-Hokkaido | 2008-02-17 00:00 |  ├琴似発寒川
小樽・雪あかりの路 手宮線会場
小樽の雪あかりの路に行こうねと言い合ってはいたものの土曜日はひどい吹雪だった。
外に出たら雪で窒息してしまうんじゃないかと思うくらい吹雪いている。
二重窓なのに、外からは不気味な風音もひっきりなしに聞こえてくる。
小樽どころか買い物さえ無理!一歩も外を出る事なく土曜日は過ごした。

最終日の日曜日、外を見ると風は強いようだがそれほど雪は降っていない。しかし、いつまた吹雪くかもわからない。
何度も外を覗いては出かけるべきか悩んだけど、エイ!と出かける事にした。
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全体的に手作り感が溢れていて和みます。
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真っ赤に紅葉したもみじの押し葉が貼られた雪の灯籠のきれいな事。
秋に見た平岡樹芸センターの真っ赤な紅葉のトンネルを思い出した。
平岡樹芸センターの記事はコチラです。
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雪のトンネル。
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ちょいと不気味・・・。
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氷で出来ているから「ICE BAR」。気になるメニューはホットワインにホットビール(!)など。
ホットなビールなんて!とかなり興味津々だったのだけど、漂ってきたもわーとしたビールの香りに夫は拒否反応。
無難にホットワインを飲んだ。今冬は札幌クリスマス市に始まりやたらとホットワインを飲んだなぁと思いながら。
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屋外だし風も吹くわけです。そうすると中には消えてしまう炎もあるのだけど、すかさずボランティアの方々が付けて回ります。
寒風吹きすさぶ中、炎を絶やさないように見回るボランティアの方々の思いで成り立っているイベントだと思います。
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冬の小樽は初めてだけど、雪の小樽はきれいだと思った。夏よりも冬の方が雰囲気があって好きだなぁ。
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外の寒さから避難する目的もあって入ったキャンドル専門店で買った雪だるまのろうそく。
このお店オリジナルだそう。いっちょまえに手もついてます。
もちろんロウソクとしては使わず、このまま冬の間は飾っておくつもり。

小樽・雪あかりの路
[小樽]
小樽・雪あかりの路
by fafaccio-Hokkaido
小樽・雪あかりの路
[小樽]
小樽・雪あかりの路
by fafaccio-Hokkaido



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by fafaccio-Hokkaido | 2008-02-17 00:00 | 小樽&仁木&積丹
真冬の楽しみ・タチポン
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真鱈の白子の事をこっちでは「タチ」といいます。これはタチのポン酢で「タチポン」
私と夫はこれが大好きで、これがあるから寒い札幌の冬も何とか許せると思えるくらい。
臭みは全くないし繊細な甘さが美味しいので 薬味は乗せずに食べる方が好きだな。

ポン酢のほかに天ぷらで食べる方法もあります。
アツアツの天ぷらをはふはふ言いながら口に入れ、噛んだ瞬間にとろーりと溶け出してくるタチは絶品!
東京でも魚屋さん直営の居酒屋などでタチポンを食べて「美味しい!」と思っていたのだけど、こっちのタチポンを食べてしまうともう食べれない。
ぷりぷり感とその中のクリーミィさが全然違うんだよ。

そしてスケソウダラの白子じゃなくて、真鱈の白子じゃないとダメ。
こっちではタチをお味噌汁の具としても食べるそうで今度やってみようと思う。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー主婦の買い物日記・タチ編ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

琴似の市場に魚を買いに行ったら「帆立どうかい?」と声を掛けられた。
プリプリとして美味しそうな帆立だったのだけど、その日の晩は鱈ちりにしようと思ってたので
「鱈が欲しいんだけど」と言うと真っ二つになった大きな鱈の半身(680円)を「500円でいいよ」と目の前に出された。
最初はもっと大きな鱈の半身を出されたのだけど、二人だから、と言うと一番小さな鱈を出してくれた。
本当は切り身が欲しかったんだけど、そんなお上品なものは見当たらない。
「切るかい?」と言ってくれたので切ってもらう事にした。
スーパーで売ってるような切り身スタイルかと思いきや、バッツンバッツンと一口大の大きさに切るおじさん。
浜の料理にふさわしい切り方だ。

店じまいの時間が近いせいか「タチもどうかい?この量だとほんとは1300円くらいするけど、もう500円でいいよ」
とザル一杯分もあるタチを差し出されたので喜んで買った。
「火を通しすぎないように、さっさっさっとくぐらして食べるんだよ。」とおじさんはしゃぶしゃぶをするような手つきをしてくれる。
この量を居酒屋で食べたら4000円、ちょっとこじゃれた所なら7000円はいくなぁとホクホクしながら家に帰った。
これならタチでお腹いっぱいにする、という夢(ししゃもと言い、相変わらずささやかな夢だ)がかなえられそうだ!


家に着いて、早速どんぶり一杯分のタチをザルにあけ洗う。
今まで一口サイズにカットされたタチしか買った事がなかったので、タチの仕組みを知らなかったのだけど
微細な血管が張り巡らされた透けるような薄皮にいつも食べる部分が房のようについている。
薄皮部分は出来るだけ取り除いた方が見た目的にも良さそうだ。
白い房部分は突くと中から液体がこぼれてしまうのかと思ったけれど、そんな事はなかった。
結局、ハサミで薄皮と房部分を分ける事にした。本当はどうするのがいいんだろうか?

その晩、タラ鍋というよりタチ鍋になってしまい、しばらくタチはいいか・・・という気持ちになっている。
次の「○○でお腹いっぱいにする」というのは何にしようかな。焼き牡蠣かな?



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by fafaccio-Hokkaido | 2008-02-14 00:00 |  ├大通・札幌駅・すすきの
実家へ戻りました
実家へ戻りました、と言っても「わたくし里に帰らさせていただきます!」っていう類いじゃなくて、実家の猫に会いに戻りました。

3月半ばにも法事で帰るのだけど、実家の猫(ミミ)はもう18歳(4月で19歳)でだいぶヨボヨボしてしまったらしく
「3月におねえちゃん(私の事)が帰ってくるまで頑張るんだよ」と母は言い聞かせている、というのを聞いて、
3月までの間にもしもの事があったら後悔するなぁと思ったのでさっさとチケットを取って帰りました。


世間は三連休の初日、という事もあって新千歳空港の混みようといったら、あんな混んでいる千歳空港を見たのは初めて。
セキュリティチェックにはごっちゃりと列が出来ていて遅々として進まず、飛行機に乗った時には既に疲れていた・・・。
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やっぱり雪一色なんだなぁ・・・。
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どこの町だろう?ここまで碁盤の目になっているとは・・・!
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いよいよ北海道を離れ・・・・。
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雲の上からぽっちりと山頂が見えるのだけど、あれはニセコ?羊蹄山?
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これは札幌じゃありません。せっかく帰ったっていうのに、こっちでもボサボサ雪が降ってうんざり。
さすがにこっちの雪はお馴染の水分をたっぷり含んだボタ雪ですが・・・。
でも次の日は10℃近くまで気温があがったので跡形もなく溶けてしまったのだけど。札幌じゃこうはいかないよねぇ。
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肝心のミミは、というと餌の食べ具合もちょっと良くなったらしく一時期よりは肉がついたそう。
それでも腰周りの肉は窪むほど落ちてしまい、足腰が弱くなりヨタヨタしてました。
ヨタヨタでもミミはミミなりに自分のペースで楽しく生きている事がわかったので
後ろ髪を引かれる思いをしながらだけど、札幌に帰ってきました。
それにしても(以前からそうだったけれど)実家はますますミミ様仕様になっていた。
ストーブの前の一番暖かいところに毛布を敷いてその周りには座布団だので壁にぶつからないようにカバーしてあったり
お気に入りの水飲み場(餌の所では飲まない)が幾つかあって飲みやすいようにしていたり。。。。お嬢様猫はおばあちゃんになってもお嬢様だった。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-02-09 00:00 |  ├近所&自宅での出来事
雪まつりに行ってきたよ
仕事帰りの夫と待ち合わせて雪まつりを見に行った。

夫はスーツ姿の地元サラリーマンスタイル、私は完全防備のうえ首から一眼レフを下げたどこから見ても観光客的スタイル。
足元だって、ウールのタイツにスキー用の厚手靴下を履いて長靴に無理矢理突っ込んでみた。
が、脱ぐ時のことをすっかり忘れてた・・・・・。
雪まつりの後、すすきのに飲みに行った際、お座敷席に通された。
涼しい顏をしてレインブーツ、いわゆる長靴を脱ごうとした。が、脱げない。どうやっても脱げない。
普通のブーツならチャックかあるのに、長靴はないから脱ぐのが大変な事をすっかり忘れていた。
まるで長靴は私の足の皮になってしまったかのように貼り付いている。
結局自力ではどうしても脱げず、夫に長靴を掴んでもらって引っ張ってもらう羽目に・・・。
それでもすっぽり脱げず、長靴と共に私自身がずるずると引っ張られてしまう始末。店員さんの前で物凄く恥ずかしい思いをした・・・。
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音楽とともに照明が変わります。
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手綱も雪でできているんだろうか???
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これが細部まで精巧に作られていてスゴイ!の一言。
1月末の製作途中だった雪像はこれだったのか。
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ピサの斜塔の柱部分などどこを見てもすごいなぁと感心。
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横から見たところ。階段があるんだね。
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雪というより氷のよう。
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時間も遅い&寒いという事もあって、ガラガラ。夏は心地よい空間なんだけどね、座面の冷たさを考えると座るのも嫌だな。
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精巧な大雪像の他にも公園内のあちこちに市民雪像があります。
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びしっとライトアップされて浮かび上がる犬山城。
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これは市民雪像なんだけど、手がこんでてかなりの力作。
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マイナス6℃の寒空の中、スーツのズボン一枚の夫は足元の寒さが限界だったようです。
そりゃ、そうだよね。



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by fafaccio-Hokkaido | 2008-02-06 00:00 |  ├大通・札幌駅・すすきの
雪まつりの前夜 
明日からいよいよ雪まつり。もう足場も取り払われてお披露目しているそうなので、夕方仕事が終わってから見に行った。
今日はカメラは持っていなかったので携帯カメラにて撮影。
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11丁目会場からテレビ塔方面へ歩いていく事に。
今日は夜間照明の試験点灯。色々な人が慌ただしく最後の総仕上げにとりかかっていた。
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さすが白い雪は何色にでも染まるね。
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今年は犬山城。小さい頃、名古屋に住んでいた時、何度か遊びに行った。
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それにしても寒い!この頃だいぶ寒さに慣れたなぁと思っていたけれど甘かった。
30分も外にいるなんて事は年明け以降、経験していなかっただけで、
30分間外にいると顎から頬にかけてピリピリと痛くなってくるし、時々口を開ける程度なのに前歯も芯から冷えてくる。
18時の時点でマイナス5.7℃。今日が特別寒いわけじゃなくて毎日こんなものです。
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去年は暖冬で溶けかかっている雪像が多かったけれど、今年はいい感じだなぁ。
今度は完全防備の支度をしてちゃんとしたカメラを持って見に行きます。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-02-04 00:00 |  ├大通・札幌駅・すすきの
青空の下で
夜は吹雪いていたのに今朝は驚くほどすっきりと晴れた。
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円山全体が陽に照らされて白くキラキラ輝いている。
でもメチャクチャ寒いんだ〜。空気が見えないナイフのように体を刺してくる。
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by fafaccio-Hokkaido | 2008-02-01 00:00 |  ├円山・藻岩山・大倉山