初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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琴似発寒川でバーベキュー
ようやく今年も琴似発寒川でバーベキューが出来る季節になった。
もちろんやろうと思えば、春先から出来るんだろうけど、日が暮れると寒くてね。
未だに夜はシャツ一枚では寒いけど、羽織ればまぁ大丈夫。
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近所にある琴似発寒川の河原に着いたのは17時半頃。まだまだ太陽は沈まない。
先客がかなりいて、若いカップル二人(私達の他にも二人組がいた!)や、男の子三人組とか、何かのグループなど、5.6組はいる。
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下流でもジュージュー。
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さてうちらも焼き始める事にしよう。
本当は北海道らしく殻付き帆立なども欲しかったんだけど、近所には売っていなかった。
奥の貝は灯台ツブ。食べた事ないけど、買ってみた。そういえばこっちは屋台で焼きツブが売ってるのにはビックリ。
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締めは焼きおにぎりで。製作者の夫曰く、「薄く味噌を塗ってみました。」との事。やるなおぬし。


冬の川面が凍る時期から雪解けに始まり、秋になれば鮭の遡上の観察と年間を通じて発寒琴似川と何かと接している。
最初はただの川だったけれど、今は札幌の心のふるさとの一部として、東京に帰ったら懐かしく思い出すものの筆頭になるだろう。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-06-30 00:00 |  ├琴似発寒川
トカイナカの札幌を巡る
今朝は札幌の山々が見えないほど靄がかっていたのにお昼過ぎから晴れてきた。
今日は大人しく家でのんびりしようと思っていたのもどこへやら、
15時を回ったところでやっぱり家に籠っているのは勿体ない気分になり自転車に乗って出かける事にした。

さてどこに行こうかと考えたけれど、特に思い浮かばない。
高いところから街を眺めるのもいいかも、と思いつきとりあえず大通方面へと向かう事にした。
札幌中心部から地元の発寒まで自転車で走った事はないけれど、大通ー円山間と円山から自宅までは歩いた事がある。
それに札幌の地理は基本的に碁盤の目のように分かりやすいし、北五条西13丁目、などという地名で自分が今どこを走っているのか把握できる。

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出来るだけ知った道を避けて気ままに自転車を走らせていると、目の前ににょっきりと白い塔が現れた。これ昇りたいなぁ。
何だろうと思ったら「札幌管区気象台」」だった。そうか、ここで札幌の天気の観測をしているんだね。

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趣のある庭と建物の脇を通り抜けると、突然、バラが目に飛び込んできた。
そっかー、ここに出るのね。そしてこの建物は札幌資料館だったのかと納得。
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先日はバラにばかり気をとられていたけれど、ベンチの頭上を覆う枝々に赤いものが見え隠れしている事に気づいた。

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ちっちゃいけれどサクランボだ!


大通を自転車で走ったのは初めてだ。
自転車で走る自分に「わー、私、地元の人っぽい。」と思う。

遅い朝食を食べたきりで、お昼ご飯をろくに食べていなかったせいで猛烈にお腹が空いたので
炭火で焼いたハンバーグで有名な「大かまど 芝」でチーズハンバーグを食べた。

高いところから街を眺めたいと思いつきから、それならJRタワー展望台かテレビ塔にでも登ろうかと思って大通まで来たけれど、
お腹がいっぱいになったらどうでも良くなってしまい帰る事にした。

帰りは札幌駅から桑園の方向に抜けて帰る事にした。
札幌駅を抜けると右手側にブロック塀に囲まれた一帯に出会った。
ブロック塀の向こう側は恐らく広大な敷地が広がっているようだが覗く事も出来ない。

しばらく行くとブロック塀が途絶え、柵になっている場所があったので覗いてみると畑が広がっていた。
ジャガイモの白い花も見える。
柵の隙間から写真を撮ろうと思ったけれど、柵が陰になってしまい写真が撮れない。
仕方ないので柵の土台のコンクリート部分に登り、柵にしがみついて柵の上から撮ろう(怪しさ100%)としたところ、
畑の向こうから豆粒のような人影が現れた。
自転車に乗っているらしく畑の一本道をずんずんとこっちへ向かってくる。
どこに行くんだろうと思っていたら、畑の端、つまり私のいる側まで辿り着いた、と思ったら一般歩道にひょいと現れた。
どうやらそこには出入り口があるらしい。
なんだ最初から知っていたらパパラッチのごとく柵にはりつくような真似はしなかったのに。

正規の門というより柵の一部を外して出入りができるようにした、といった感じだ。そして「関係者以外立ち入り禁止」とある。
仕方ないので、門の外から中を撮っていたところ、犬を連れたおじいさんが敷居をまたいで中に入っていった。
どうみてもただの犬の散歩だなぁ、と眺めていると、さらに農道の向こうからビニール袋を下げたおばさんがやって来た。
どうやら札幌駅の北口あたりから抜ける道として使われているようだ。私もおずおずと中に入ってみた。
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札幌駅のJRタワーも見える。
市内で、というより中心部から近いこの場所でじゃがいもの花が見れる事に驚いた。
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ここもしかしたら有名な北大のポプラ並木?
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美瑛で見たキカラシがまさか市内で見れるとは、と大感激。
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あれ?何かいる?
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牛だよ!
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牛の影の長さにふと気づいたらもう19時。
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こんな風景に出会えるとは、思いもよらなかったなぁ。
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帰り道に熊と遭遇。
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今日も一日色んなものを発見できて楽しかったなぁ。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-06-30 00:00 |  ├大通・札幌駅・すすきの
浜からの直送便・自宅で寿カキまつり
JF寿都町漁業協同組合のHPで注文してあった寿牡蠣が届いた。
昨年の五月に寿都(スッツ)寿かき・ふるさと祭りに行ったんだけど、その時に買って帰ってきた殻付き牡蠣がとっても美味しかったんだ。
普通、牡蠣って冬がシーズンだと思うけど、寿都は日本海に面した町で水温も低いせいか春先の四月から六月がシーズン。
今年はお祭りに行けなかったけど、我が家でも牡蠣を堪能しようと注文した。

到着日時指定をしていたにも関わらずすっかりその事を忘れていた。
出先から夫に「夕飯の買い物してるんだけど、今晩何がいい〜?」と電話をしたところ「牡蠣が届いているよ。」との事。
おー、そうだった!そうだった!電話して良かった〜。すっかり忘れてなまものをたくさん買い込むところだった。
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夫が破いた形跡のある段ボール。
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段ボールを外すと缶が登場。
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蓋を外すと殻付き牡蠣がお目見え。(中サイズ30個入り)
本当は大・20個が良かったんだけど、売り切れて漁期終了しちゃった。
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というわけで、今夜の夕飯はビールと牡蠣。栄養バランスもあったもんじゃないけどタマにはいいよね。
生ガキ。
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蒸しガキ。レモンをたらりと絞って食す。う、う、うまー!
入ってきた缶に牡蠣を入れたまま日本酒を50cc入れ、蓋をし、缶ごと火にかける。
10分ほどすると蓋の容器の隙間から蒸気が漏れてくるので、そのまま5分蒸して出来上がり。
これ屋外のバーベキューで食べたらめちゃくちゃ美味しいんじゃないかな。
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焼き牡蠣。中サイズだからか、身がちょっとちっちゃいけど、でも美味しい。


蒸し牡蠣にした際に缶に残った汁を使って夫が雑炊を作ってくれたんだけど、これも美味しかった。
そういえばお値段は送料込み(道内)で2980円。
寿都町漁業協同組合のHP

もう牡蠣は今季終漁しちゃったけど、今覗いて見たら白貝が売られていた。2kg・30個入りで送料込みで2980円。
白貝って北海道に来るまで食べた事なかったんだけど、やはり昨年に半焼きで食べてみたらこれがまた美味しかったんだ。
昨年の白貝の時のブログ記事と写真を見て、写真に写っている白貝の数を数えてみた。それによると一皿880円で約10個入り。(余市・柿崎商店にて)
近所で買えるか判らないし、それなら注文しちゃおうかなぁ。それで発寒琴似川の河原で焼いて食べようっと。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-06-29 00:00 |  ├近所&自宅での出来事
大通公園・西12丁目のバラ
大通公園・西12丁目のバラも満開だ。
もう風が吹くたびにあたりが良い香りに満ちて、それはそれは幸せな気分になれる。
この季節になると、毎日のように北海道に住めて良かったなぁって思う。
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無機質なプラスチックじゃなくて、手作りなのかな、可愛らしい名前札が下げられていた。
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これがその「ロココ」。確かにフランスの宮廷貴族のご婦人が持っていたら似合いそうだ。
薔薇色の頬ってこういう色を指すのかな?
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こぼれんばかりに咲き溢れているでしょう。
北海道という地で越冬させるのは大変だろうなぁ。
ちょっと調べてみたら、雪の中のほうが暖かいらしく雪が少ない年は越冬できず枯れてしまう株もあるみたい。
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遠目から見ると紫に見えるバラ。特に枯れ始めたバラは完全に紫で、思わず「あ、紫のバラの人(byガラスの仮面)」


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-06-28 00:00 |  ├大通・札幌駅・すすきの
薔薇が満開の白い恋人パーク
近所の薔薇が満開だ。という事は近所にある白い恋人パークも薔薇も見頃に違いない。
夕飯の買い物ついでに立ち寄ってみた。
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入り口周囲の柵に咲く薔薇も見事だ。
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中に入る前からパチパチ写真を撮りまくる。さてそろそろ中に入る事にしよう。
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うわー、予想通り満開だ!
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こんな可愛らしいオブジェを発見。
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ホワイトカラーでまとめられていてとても綺麗。
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先日の反省を生かし、本日のソフトは「夕張メロン&ローズ」のミックスソフトを選択。
ローズ味はもっと芳香剤臭いかと思ったら上品な香り方だった。
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5月29日に来た時と花壇の花が変わっていた。
あの時は薔薇は全く咲いていなくて、ライラックとチューリップが咲いていたんだっけ。
そして藤やオダマキ、ツツジ、アイリス、などが至るところに咲いていてその花々を追ってきたら白い恋人パークまで辿り着いちゃったんだ。
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一ヶ月前に目を楽しませてくれたライラックも今はこの様・・・。散らずにそのまま枯れます。
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by fafaccio-Hokkaido | 2008-06-27 00:00 |  ├公園&花の名所
花フェスタ2008 大通公園
大通公園では29日の日曜日まで花フェスタが行われているので出勤ついでに覗いてみた。
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西2丁目会場のフラワーカーペット。
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それにしても良い天気。
梅雨とは無関係な見事な青空が広がっていて陽射しは強いけど湿気もなく爽やか。
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花壇の花も夏バージョンに変わっていた。
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西5丁目のハンギングバスケットコーナー。
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西5丁目蘭パピリオンに入ってみると蘭の品評会なのか沢山の蘭が展示されていた。
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蘭のハンギングとは珍しい。
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西6丁目会場。
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西7丁目の花市場ではたくさんの花が売られていた。
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ここのお店の花はシックだった。
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ラベンダーも売られている。
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花の咲く期間は短い北海道だけど、だからこそ花を愛する人が多いと思う。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-06-25 00:00 |  ├大通・札幌駅・すすきの
大きな虹を見ました
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17時頃何気なく窓の外を見たらドームのような大きな虹が空にかかっていた。
こんなにしっかりとした虹を見たのは久しぶりだ。
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山のてっぺんから始まっていた。
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by fafaccio-Hokkaido | 2008-06-24 00:00 |  ├近所&自宅での出来事
四季彩の丘 6/23その4
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やったー。ようやく着いた。
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うちの近所にも沢山咲いていたんだけど名前が判らなかった花が咲いていた。オダマキという名前らしい。
うちの近所で咲いている色とりどりのオダマキ。
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色とりどりのルピナス。
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ハート型の木。
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広い敷地内全ての花が満開なわけではなく、四季彩の丘という名前の通り四季を通じて花が楽しめるよう時期を分けて育てている。
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ラベンダーは色付き始めたけれど、見頃はまだ先の模様。
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確か二時半頃に富良野行きと美瑛行きがそれぞれやってくると記憶していたので美馬牛駅へ戻る。
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途中に見えた美馬牛小学校のとんがり帽子屋根。


佐藤商店で自転車を返す。計三時間半乗っていたらしい。「最初の予定よりも随分乗りましたね」と言われる。
「ええ、新栄の丘に行くまで道に迷ってしまったんです。でも素晴らしい景色で行って良かったです。教えて頂いてありがとうございました。」
とお礼を伝える。

富良野行きは五分ほど前に出てしまったらしく、しばらくすると美瑛行きが来るらしい。
どうなさるの?美瑛へ戻るの?と聞かれたので
「朝の時点では富良野方面に行こうか迷っていたんですけど、もう堪能したので今日は帰ります。
それに帰って夕飯の支度もしなくちゃいけないんです。また来月来ます。」と答えると
(夫からは夕飯の事を気にせず楽しんでおいでとメールが来ていたけれども)
「あらまぁ、お夕飯の支度!そうあなた、主婦なの!お夕飯の支度ねぇ。そぉ、主婦なのねぇ。」とえらく驚かれた。
またその方はお店のおばちゃんというよりも、学校の先生を彷彿させる雰囲気で
正直最初お店に入った時はちょっと近寄りがたいなぁと思っていたのだけど(でもあれこれ丁寧に教えてくれる親切な方なのだ)
夕飯の支度の話になったら、突然顏がゆるんでにこにこ笑顔になり、これをどうぞと陳列棚から冷えたお茶を手渡してくれた。
帰りの電車の中で飲んだそのお茶の美味しかった事!
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美瑛駅でノロッコ号を降り、旭川までの普通列車に乗る。
ノロッコ号は昨年初めて乗ってラベンダーを見に来たんだけど、その時のブログを見返すと
やっぱり今日と同じように、夫は会社なので私一人で出発している。
それまでは近所・市内は別として旅は夫と一緒じゃないとつまらないなぁと思っていたのだけど、
昨年の富良野・美瑛をきっかけに一人で電車に乗って出かけるようになった。
思い立ったら吉日女、と夫から常々言われ、慣れてみると勝手気ままに動き回る一人旅もまた楽しい。
また、デジタル一眼レフもその美瑛・富良野一人旅で使い始めたんだったっけ。

その時のブログを読むと「無事、富良野に着く。初めての一眼レフを首から下げ、ひとり黙々と電車を撮る私。新しい自分に乾杯。 」とある。
今じゃ当たり前のようになっているけど、つい一年前はそんな事はしなかったんだなぁと自分の変化に改めて気づいた。
来年の私はどうなっているのかな?

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帰り道を大雪山が見送ってくれた。また来るからね。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-06-23 00:04 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
美瑛の丘から眺める大雪山 6/23その3
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自転車を進めていくと踏み切りがあった。そういえばレンタサイクルのおばさんが新栄の丘の後、踏み切りを渡るんです、と言ってたっけな。
この坂どこかで見た事あるなぁと思ったら、今朝ノロッコ号に乗って先頭車両から写真を撮ったところだと気づいた。
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四季彩の丘ってあの丘の上辺りかなぁ?また上り坂だ。
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最初から漕ぐのを諦めたけど、ただ歩くだけじゃなくて自転車を押し続けるというのも坂道では結構きつい。
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長い坂道の途中でひとやすみ。
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雪が残る大雪山を見れて良かったなぁ。
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雲も晴れて良かった。


その4へ続く
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by fafaccio-Hokkaido | 2008-06-23 00:03 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
美瑛の丘をサイクリング@美馬牛から新栄の丘 6/23 その2
美馬牛駅の向いにある佐藤商店に入り朝ご飯代わりのパンを買う。
ついでにレンタサイクルをやってる所はないか尋ねてみると、「うちでもやってます。ただし電動自転車はありません。」との事。
他にやってる店も見当たらなかったので借りた。自転車の鍵は後輪かなと確かめていると
「鍵はかけなくて大丈夫、無くして鍵を探す事にでもなったら時間がもったいないでしょ。」と言う。
盗難されないのかなぁと不安になったけど、今まで一度も盗まれた事がありません、との事。(でも降りる度、ついつい癖で鍵を掛けそうになった。)

「四季彩の丘に行きたいんだけど、ここから行けますか?」と聞くと「15分程度で行けるけど、私のお勧めは新栄の丘です。」と言われた。
美瑛の丘の中で一番だと思う、とキッパリ言うので新栄の丘から四季彩の丘までの道順を地図を頂き教えてもらった。

さあ、ママチャリで出発だ!(マウンテンバイクもあるけどハンドルが乗り慣れないのでママチャリとなった。)
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余りに気持ち良いので道なりにぐんぐん進んで行ったところ道を間違えた事に気づいた。
地図を見たがそもそもどこなのかも判らない。出発前は迷ったら誰かに聞こうと思ったけど、人影も見当たらない。
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新栄の丘、というくらいだから丘の上にあるんだろうけどそこに至る道が見つからない。
仕方ないので途中まで戻る事にした。それにしても何て青い空なんだろう。
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途中で丘に至る道を見つけた。
丘の上という事は当然上り坂。
ゆるやかだけど長い上りに息がきれ、自転車から降りて押しながらトボトボ進む。
でも回りの景色が良いので苦痛じゃない。
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ようやく辿り着き平坦な道となった先にはご褒美としてこの景色が待っている。
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また坂を下ったところにあったクリスマスツリーの木。
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丘を上ったり下ったり。上りはきついけど下る時は風になった気分。
陽射しは厳しいけれど湿気がほとんどないので洋服と体の間を吹き抜けていく風はシャワーのように心地よい。
ここはまたしても長い上り坂。ぜーぜー言いながら上っていると空から音が。
見上げると旭川空港から離発着している飛行機が飛んでいた。
この素晴らしい景色を空から見るのも素晴らしいだろうなぁ。大雪山一帯を、そして美瑛の丘々を上から眺めるなんて。
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丘の上に辿り着くとこの大パノラマが待っていた。
(粗い合成写真ですみません。)
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左の大雪山と右の十勝岳連峰が握手しています。
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いつまでも眺めたくなるような景色。
車であっという間に通り過ぎてしまうには余りにも勿体ない景色の連続だ。
自転車は確かにきついけど、疲れたら休めば良い。この景色を見ながら先程買ったジャムパンを食べる事にしよう。
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あ、あれ、さっきノロッコ号の車内から見えた家だ。赤い屋根が何とも可愛いなぁ。
という事はここからは見えないけれど丘の下に線路があるんだな。
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新栄の丘はただの丘かと思っていたら、大型バスが何台も止まってツアー客も降り立つ観光スポットだった。
新栄の丘の一画にも花が植えられてきれいに咲いているけれど、ここは花よりもその周りに見える大雪山や十勝岳連峰と丘の眺めが素晴らしい。

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その3へ続く
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by fafaccio-Hokkaido | 2008-06-23 00:01 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山