初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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ひたすら電車に乗って・・・・・7/30その4
今日私が買った一日散歩きっぷは2040円でかなり広いエリア内を普通列車 (快速は可)に限り乗り放題、という切符だ。

ただし新得~新夕張間は普通列車を運行していない為に特例として、
乗車駅・下車駅ともに新夕張~新得間内である場合に限り、特急の普通車自由席を利用できる。

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新夕張から南千歳を経由して帰るため13時56分発のJR特急とかち6号に乗った。
地元駅には19時15分に着く予定だ。

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たっぷり一時間ちょっと特急に乗る。さすが普通列車と異なり快適だなぁ。
まさかこの後、この区間を二回も乗る羽目になるとは思いもよらなかった。

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特急は札幌行きだが新夕張に着いたので降りた。このまま特急に乗り続けてしまうと大変なことになる。
「乗車駅・下車駅のいずれかが新夕張~新得間の範囲外にある場合は特例を適用しないため、
実際に乗車した全区間の運賃・料金をお支払いいただきます。」(JR北海道のHPより)
全区間だ。新得ー札幌間の運賃&料金つまり5960円を払わなくてはいけない。
これは何がなんでも降りなくてはいけない。


次の札幌行きの普通電車は16時50分。1時間50分ほども時間がある。
新夕張の周囲は予想していたことだったが何もなかった。


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駅の周りをぶらぶらしてみたところ、夕張メロンの即売所の旗がひらめいているのが遠くから見えたので行ってみた。
皮を剥くのが面倒という理由から果物を買う習慣がない為、価格の相場が全くわからない。
下手に近寄ってみて高額でメロンを売りつけられたら嫌だなぁと警戒心丸出しで遠くからこわごわ眺めてみる。
カットメロンの文字が目に入った。丸々一個のメロンは持て余しちゃうけれど、カットメロン程度なら食べても良いかな。

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他にする事もなかったし、せっかく夕張に来てメロンを食べないのも勿体ないのでカットメロンを注文した。300円。
冷蔵庫には既にカットされたメロンがあるにも関わらず、お店のおばさんがメロン一個を取り出したので
慌てて「カットです。」と言うと、はいはい、わかってるよといった感じでメロンを切ってくれた。
瑞々しくて美味しかった。

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さてメロンを食べ終わってしまうと他にやる事がなくなった。しかしまだ1時間20分程度もある。
再び駅に戻ってみると夕張行きの電車がある事に気づいた。
せっかくなら夕張観光でもしてみようかと思い駅員さんに尋ねたところ、
夕張までは片道28分の道のりで夕張には8分の小休止の後、再び28分かけて新夕張に戻ってくるという。
思ったよりも新夕張と夕張間は時間がかかる事がわかった。
しかし、ここにいて時間を持て余すよりもとりあえず乗って窓の景色を楽しんでみたほうが良さそうだ、と 夕張に行ってみる事にした。

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夕張駅に着いたが新夕張よりも更にひっそりとした場所だった。余りにも周りになにもないので驚いた。

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駅前には巨大なホテルがあったが、周りにないもなく人気もないだけに不気味で無慈悲な要塞のように感じた。
今、調べてみたところこの夕張駅は三代目で、以前はもっと町の近くにあったものをこの場所に移転させたらしい。
夏だったので気づかなかったが、このホテルの目の前にスキー場があるらしい。
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ビニールハウスが見えたので目を凝らしてみると、夕張メロンがなっていた。

財政破綻した夕張、というイメージからもっと寂れた風景が広がっているのかと思ったが(町の中心部を見ていないが)
車窓から見る限り北海道でならどこでも見られるような山合いの景色だった。


再び新夕張の駅に戻り16時50分の新夕張発、南千歳経由の札幌行きに乗るはずだった。
・・・・が、乗れなかった。

駅のホームで電車を待っていた。駅のホームには南千歳行きの乗車口はここ、という看板が貼ってあった。
当然そこで来たるべき電車を待っていた。しかし私以外の乗客7.8名全員は皆ホームの一番先頭端へと並んでいる。
その中には先ほど乗った夕張までの電車往復で一緒だった、いかにも鉄道が好きで堪らないといった様子で鉄道について語っていた二人組の男性もいる。
その男性二人組は私と同じく一日散歩きっぷを持っていた、という事は札幌方面に帰るはずだ。(切符は札幌圏でしか発売されていない為。)
駅員さんに確認したかったが、誰もいない。都心の駅のように「次発:16:50 札幌行き」といった電光掲示板はあるわけがない。

ローカル線は車両が一両しかない事が多いため、乗車口を間違えるとホームを走っても乗り間に合わない可能性が高い。仕方ない、先頭へと移動しよう。

やがて電車がやってきた。時計は見なかったが16時50分くらいだった。駅のアナウンスは全く耳に入らなかった。
一両かと思っていたがやたらと長く立派な電車がやってきた。
ふーん、ローカル線でもこんな電車を運行しているんだ、札幌圏の需要が多いのかな?と呑気な私。
ホームで並んでいた他の人達は中へ吸い込まれていったので私も乗った。自由席、と書かれた表示が目に入った。え?自由席?
降りようと思ったら無常にもドアが閉まってしまった。
まずい、札幌行きの特急列車に乗ってしまった。特急料金やらいくらかかるんだろうと泣きたくなった。

立っていても仕方ないので自由席の空いている席へと座った。
ふと電光案内表示を見ると「次の駅はトマムです。」と文字が流れていったのに気づいた。
トマム?トマムってさっき新得から来た時に停まった駅だよね?!
どうやら逆の行き先の特急に乗ってしまったようだ。
私、今日中に札幌へと帰れるのかなぁ?どこかで泊まる事になるかも・・・。本気で泣きたくなった。

携帯で乗り継ぎを調べようにも圏外でお手上げだった。その時、車内販売の女の子が通りかかった。
すみません!!!!!はい、何かご所望ですか?といった感じで微笑みながら来てくれた彼女に車掌さんはどこにいるか尋ねた。 
車掌は三号車におります、という回答を得てすぐさま必死の形相で三号車まで駆け寄った。
専用カウンター内にいる車掌さんを見つけて声を張り上げた。
(最初、普通の声ですみません、と声をかけたのだが音が煩くて全く聞こえないようだった。)
「すみません!!新夕張から16時50分発の電車で南千歳経由で札幌に帰るはずだったんですけど、間違えてこの電車に乗ってしまいました!!!
持っている切符は一日散歩きっぷなんですが、どうやったら今日中に札幌まで戻れるでしょうかっ?」
穏やかそうな車掌さんは「間違っちゃったの?それは困ったねぇ。」と言いながら、早速、時刻表を開いて乗るべき路線を探してくれた。
メモ帳が見当たらないので車掌票の裏に書き出してくれた乗り継ぎによると、新得19時16分発で富良野を経由し地元駅に着くのはなんと23時27分!
とにかく今日中に帰れることがわかり胸をなでおろしたが、気の遠くなるような時間だ。お礼を言って再び後部の自由席車両へと戻る。
ようやく携帯の圏外から抜け出たので夫にメールをする。
「ごめんなさい、乗る列車を間違ってしまい帰宅時間が23時半頃になります。夕ご飯はどこかで食べて下さい。」ごめんね、夫。。。。

通路のドアが開いたので目をやると、先ほどの車掌さんだった。私を見つけて言う。
「新得に着いたら、乗る前に必ず駅員に確認してから乗って下さい。」
はい、わかりました。車掌さんはこれだけ言うと再び戻っていった。わざわざ3号車から6号車まで来てくれたなんて親切だなぁ。

一時間かけて17時38分新得駅に着いた。四時間程前、新得にはもう来ないかもしれないなぁなんて感慨にふけった事が空しくなった。
早速、車掌さんの教えに従い駅員さんに路線を確認したところ、もう一本早い便がある事が判明した。
それによると18時14分発JR特急スーパーおおぞら12号に乗り、新夕張に19時13分に戻り、岩見沢経由で札幌に帰るらしい。
約一時間帰宅時間が早くなった。

特急に乗るまでに約40分程時間がある。せっかく特産品が蕎麦なのに昼は仔羊だったのでお蕎麦でも食べようと思い、駅前に出た。
そば処みなとや、が美味しいとあったので探そうと思ったが、万一混んでいたり、なかなか蕎麦が出てこなかったら食べるのが遅い私はお手上げだ。
ただでさえ今日は予想外のハプニングを起こしたんだから自重しようと思い駅へ戻った。

駅構内には立ち食い蕎麦があった。合宿帰りのような真っ黒に日に焼けた学生然とした男の子達が数名入っていた。
一人で立って食べる、というのに抵抗があったので、カウンターのおばさんに目の前の駅待合所にお椀を持っていって良いか聞いたところ
いいですよーと快く言ってくれたので蕎麦を注文した。

18時14分発の特急が来たので、行き先を再度確認しながら乗り込む。
(ホームで並んでいる時に新得駅の駅員さんがわざわざ、必ず新夕張で降りて下さいね、と言いに来てくれた。)
今日で三度目となるこの区間。最初に乗った時は初めて見る景色に心を躍らせていたが、もう今は窓の外を見るのも億劫だ。
新得駅でもらった一日散歩きっぷ&青春18きっぷ利用者の為の乗り継ぎ表をまるで命綱のように握り締め、何度も確認した。

新夕張に再度戻り特急を降りた時、新夕張ー夕張の往復が一緒だった鉄道愛好家と思われる二人組みが同じ特急から降りた事に気づいた。
恐らく彼らは鉄道を愛するが故に、乗れる限りの列車に乗るべく新夕張から新得へと向かい、再度、新夕張へと戻ってきたのだろう。
私は特に鉄道を愛しているわけではないが、図らずも彼らと全く同じ道程を辿ってしまったようだ。


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数日後、路線図を眺めてみるとこのようになった。Aというところが新得。
ピンク色の線・地元駅ー新得駅・4時間55分・225.1km 
水色の線・新得駅ー新夕張駅・59分・89km×3 計 2時間56分・268.2km 
オレンジ色の線・新夕張駅ー夕張駅・22分・16.1km ×2 計44分・32.2km 
紫色の線・新夕張駅ー地元駅・2時間29分・ 91.5km

乗車距離617km・乗車時間11時間04分!!!
 
これだけ乗ってりゃヨーロッパに行けるよ。ははは・・・・。

札幌に来て半年ほど経った頃、夫と二人で一日散歩きっぷでニセコへ行き、
逆回りで行ってみようと途中であえて乗り換えた為に381.1km電車に乗る羽目になった事がある。
あの時はまだ都内の電車の本数の感覚とまではいかないが、北海道の鉄道の本数の少なさを理解していなかった為に今考えると無謀な行動をとった。
札幌ーニセコー長万部ー東室蘭ー周遊381.1KMの旅
今回はその本数の少なさを知っているだけに、一時はどうなる事か血のひく思いをした。帰ってこれて良かった。

今回学んだ事。

・ホームと行き先をよく確認すべし。



もうしばらく電車はコリゴリと思っていたけれど、夏のうちに一日散歩きっぷで様似(襟裳岬のほう)まで行こうかなと思っている私は、
自分で思っているより鉄道ラヴァーなのかもしれない。




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by fafaccio-Hokkaido | 2008-07-30 00:04 | 十勝エリア
新得そばの里 7/30その3
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ヨークシャーファームを後にし駅を目指して歩く。
道路の両側には蕎麦畑が広がっている。
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蕎麦畑の淵で咲いていた白い花。何の花だろう。

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道内では札幌中心部は別として至るところで(高速道路でも)「鹿注意」の標識があるけれど、この標識は同じ「鹿注意」でもいつもと違う鹿だ。
いつもの鹿はぴょーんと跳んでいる絵なんだけど、これは立ち止まってこっちを眺めているように見える。
あと背中の模様が描かれているのも初めてみたな。
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「自転車・馬・人 注意」の標識。こんな標識初めてみた。馬は周囲に見当たらなかったなぁ。
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何でこんなところにSLが?と思ったら、下の画像の案内板を発見。
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ずいぶんと歩いてきたんだなぁ。駅まであともうちょっとだ。通ってきたそば畑の道はそばロードという名前だったらしい。
どうやら先ほど見かけた「自転車・馬・人注意」の標識は、
私が通ってきた一般道に並行して存在する狩勝ポッポの道という道がサイクリングやハイキング、乗馬用も楽しめる道らしく、その警告看板だったみたい。
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なんだか妖怪ちっくな物体は牧草ロールのなれの果てらしい。
歩いている時、後ろの荷台にたくさんの牧草ロールを積んだトラックが何台も通ったっけ。

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まくゾウくんって何だ?と近づいてみたら、定置式連結防止剤自動散布装置というものらしい。
自動散布ってどの程度の範囲にどのくらいの勢いで撒くんだろう。

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新得駅に到着。
もし電車の時刻に間に合わなそうだったら、途中で行きに乗ったタクシーを呼ぼうと思ったけれど間に合って良かった。



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by fafaccio-Hokkaido | 2008-07-30 00:03 | 十勝エリア
新得・羊牧場 YORKSHIRE FARM 7/30その2
5時間近く電車に揺られようやく新得に着いた。
予想以上にしっかりとした駅(とはいっても小さいが)で、登山の支度をした青年達がたくさんいた。

予定としてはレンタサイクルを借りて蕎麦畑を巡り、
駅から2km程度離れたところにある共働学舎新得農場の雰囲気がネットで調べたところ良さそうだったので
牛でも眺めながらソフトクリームを舐め、チーズでも買おうと思っていた。

早速、駅構内に併設されている観光案内所でレンタサイクルのお店を尋ねると「レンタサイクルを行っている店はない。」との返事が返ってきた。
ええ?!昨夜インターネットで調べたところレンタサイクルをやっている、という記述を見かけたんですけど・・・
と言うと数年前まではあったが現在はどこもやっていないと申し訳なさそうに言われた。

予想外の展開にしばし呆然。
気を取り直して蕎麦畑は駅からどの程度の距離にあるか尋ねると、駅から5km程度のあたりにそばの館というのがあってその周囲が蕎麦畑との事。

駅から5km、往復10kmかぁ。歩けない事もない距離だけど帰りは14時11分発の電車に乗らなくてはいけない。
(三時間半の滞在時間しかないけれど、それでも地元駅に着くのは19時を過ぎる。)
蕎麦畑に行ったらそれだけで終わってしまい共働学舎新得農場に行くのは無理だろう。
かと言って共働学舎新得農場だけでお茶を濁すのはわざわざここまで来たのに勿体ない。

すっかり当てにしていた足がない為、悶々と悩む。観光案内所でもらった地図を見ると 「YORKSHIRE FARM」の文字が目に入ってきた。
え?YORKSHIRE FARMって、あの、YORKSHIRE FARM?!説明文を見ると200匹近い羊がいるB&Bとある。

自分がまさか北海道に住む事になるとは夢にも思っていなかった頃、とあるwebで日本でも楽しめるB&Bといった内容で紹介されている宿があった。
広々とした牧草で草を食む羊達、薔薇やイングリッシュガーデンの美しい庭、冬は暖炉に薪がくべられ、夏は気ままにハイキング。
うわぁ、素敵だなぁ、まるでイギリスのようで日本じゃないみたいだ、
いつかこんなところでゆったりとした牧歌的な一日を楽しみたいものだ、とそのHPをお気に入りに入れた。
その後、札幌に転勤が決まり戸惑ったが、元来ポジティブなので、
そうだ、札幌ならあの宿にわざわざ飛行機じゃなくてもすぐ行けるじゃない、これで一歩近づいたと思った。
まぁ札幌に来てからは至るところでゆったりとした牧歌的な一日、を味わえるのでそこまでの思いは薄れてはいたのだが。

前夜ネットで新得を調べた時は、観光協会のHPがお粗末で具体的に何があるか判らなかったので、まさかあの宿が新得にあるとは思いもよらなかった。
ヨークシャーファームは駅から6kmのところにある。その1km手前にはそばの館もあるからどうせ行くならこっちにしようと決めた。
タクシーのおじさんにヨークシャーファームまではいくら位で行けますか?と聞くと1600円位かな、と言うのでタクシーに乗った。
地元駅から新得駅まで225.1kmの遠路を2040円の一日散歩きっぷでとことこやって来たのに、
片道6kmを1600円出して行くのは何だかなぁと思ったがぐずぐず言うまい。こんなところでケチっても仕方ない。
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ひたすら真っ直ぐの道を進み、はいここです、と降ろされた。料金は1580円だった。
本当にあのヨークシャーファームかなぁ?といまだ不安でいっぱい。
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この建物は、まさしくあのヨークシャーファーム!
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ベーベーと鳴く子羊たち。手前がお兄ちゃんで後ろが妹といった面立ち。
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これこれ!羊飼いの世界。
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空にも羊が。
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古モップのような毛並みの成羊に対し、うちにある縫いぐるみ(ファーファ)のような仔羊たち。
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片隅に固まっていた毛。まさしくウール。
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せっかくなので食事をしていくことにする。暖炉のうえに並べられた羊達。
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今日のランチ、仔羊のスペアリブ。ついさっきまで仔羊を見て可愛いなぁなんて言ってたのに、
抵抗なく食べる事のできる神経を我ながら疑っちゃうけど、柔らかくてジューシーでおいしい。
肉はちょっと・・・というデリケートな方にはパスタなどもあるので大丈夫。
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お腹いっぱいになり再び外に出てみると、広い牧場に一匹も羊達の姿が見当たらなくなっていた。
姿を探してみると、皆日陰に避難していた。
晴れているけど空気が爽やかなので私自身はTシャツにパーカーを羽織ってちょうど良いけれど、
確かに100%ウールのセーターを着ていたら堪らないだろうなぁ。


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こっちの木陰にも・・・。
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あんなに重なっちゃってかえってモフモフと暑くはないんだろうか??

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by fafaccio-Hokkaido | 2008-07-30 00:02 | 十勝エリア
一日散歩きっぷで新得へ  7/30その1
7月25日に訪れた美瑛では蕎麦の花が至るところで咲いていた。
そうか、蕎麦の花の季節なのか。もうちょっと蕎麦の花を見たいなぁ。

北海道で蕎麦の産地として知っているのは幌加内と新得だ。
幌加内はかなり遠くて電車(北海道流に言えば汽車)で行くのは無理そうだ。新得なら一日散歩きっぷの範囲内。
よし、明日は新得に行こうかな、と思いついたのは夜中の二時。
路線情報で調べてみたところ、何と朝の5時49分発。4時間55分も電車に揺られて現地の到着時刻は10時44分。
4時50分に目覚ましをセットした。今から寝ても三時間しか睡眠時間がないけれど、車内でたっぷり寝る時間がとれそうだ。


4時50分の目覚まし音には全く気づかず、かろうじて起きたのは5時10分。
慌てて支度をし、何とか5時49分発の電車に乗れた。
滝川で乗り換え富良野に9時8分に着く。いつもなら富良野で終わりだけど、更に先へと進む為に帯広行の狩勝線に乗り換える。
なんとここから一時間半もまだ電車に乗らなくちゃいけない。遠いなぁ。
おまけに一両しかない車内は思ったより混んでいて座る場所もないので先頭に立ち窓の外を眺める事にした。
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いかにもローカル線の駅といった風情のある建物。
やがて左手にかなやま湖と湖畔のラベンダーが見えてきた。一回行って見たいと思っていたので見ることが出来てお得な気分。
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幾寅駅。ユク・トラシ(鹿ののぼる所)に由来しているそう。
映画、鉄道員(ぽっぽや)の幌舞駅として撮影に使われたらしい。
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とんぼがたくさん飛んでいてその中を掻き分けながら列車は進んでいく。
進むにつれて電車の正面ガラスには、逃げ切れなかった哀れなとんぼ達のまるで魚拓のような跡が増えていった。
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落合駅を出ると長い長いトンネルを通る。全く出口が見えない真っ暗なトンネルを延々と走る。
やがて針の穴のようなちっちゃな点が見え始めたのだけど、それが走れど走れど大きくなる気配がない。
新狩勝トンネルといって5790mもあるらしい。
トンネルを抜けると雪国、というか抜ける前からどこもかしこも雪国なんだけど・・・・。トンネルを抜けると厚い雲がたれこめていた。
左手眼下は十勝平野だそう。そして黒いポチポチは牛です。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-07-30 00:01 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
かんのファーム&旭山動物園
一夜明けて今日の目的地は旭山動物園。沿道のかんのファームで一休みをした。
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ラベンダーの向こうに見えるキガラシがまぶしい。





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これは新しく完成したオオカミの森。

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鋭い目つき。

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おやおや。
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夕方には札幌に着いてビアガーデンへ。ものすごく混んでいて席を確保するのに苦労した。
富良野と美瑛を一緒に旅行できて最後はビアガーデンで乾杯が出来て嬉しいな。

でも何よりも嬉しいのは、友人の幸せそうな姿を見れた事かな。
高校一年からずっと同じクラスで大学も一緒、卒業してからは学生時代のようには頻繁に会えないけれどこうやって付きあいが続いている。
高校に入ったばかりの頃の幼い面影が私の記憶には残っているけれど、
今じゃ優しいご主人と可愛い赤ちゃんに囲まれてすっかりお母さん。
そんな姿を見ていると本当に嬉しくなってしまう。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-07-26 00:16 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
ニングルテラス&森の時計 一泊二日の旅その4

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丘から丘へドライブしている途中、牛小屋を見かけた。
しばらく敷地の外からそおっと牛小屋の様子を伺っていたところ
その家の子供と思われる小学生くらいの男の子がトコトコ傍へやってきて「あっちにもたくさん牛がいるんだよ。」と奥を指差す。
案内されるがままに(下に無数の糞が落ちているので避けながら)ついていくと、なるほどいくつもの牛小屋があった。
小屋ごとに牛の大きさがわけられていて、中にはピンクの鼻先が可愛らしい子牛もいた。

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夕方、赤ちゃんとご主人は一足先にホテルでお風呂に入り、その間私達二人はニングルテラスへと向かう。
私も一度は行ってみたいと思っていたが、いつも富良野に来てもその先の中富良野や上富良野に行くばかりで一度も行ったことがなかった。

友人は森の時計に行ってみたいと言う。
森の時計?なんだろそれ。木で作られた時計がたくさんある時計屋さん?と思ったけどどうやら違うらしい。


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奥に進んだところに「森の時計」があった。
テレビが数年間なかったもんだからドラマにも疎いのだけど倉本聰のドラマ「優しい時間」の舞台になったところらしい。
外側から中を伺う事ができず、せっかくなので入ってみることにした。


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目の前の大きな窓が印象的なカウンター席に座れた。
友人によると、ドラマの中で冬にこの窓から見える雪景色がそれは素敵だったとのこと。
確かにそれは素敵だろうなぁ。
ホールには暖炉もあったので恐らく冬になれば火がくべられ、パチパチと薪が爆ぜた音を聞きながら暖をとり、ココアを飲むのは素敵だろう。
目の前にはひたすら静かに降る雪・・・・。(吹雪じゃ困る。)
今年の冬、一度来てみようかな。そして夜はくまげらで山賊鍋をつつく。うん、いいかもしれない。


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コーヒーを注文すると、小さなミルが渡され思い思いにコーヒー豆を挽ける。

久しぶりに友人とゆったりした時間を過ごす事ができて良かった。
一歳七ヶ月の子供を持つ友人も、一人でこんなにのんびりしたのは久しぶりとの事。



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外に出ると雷が遠くで鳴っているような地響きのような音がする。
え?雷?何の音だろうねぇと言い合っていたが、気球が昇るバーナーの音と判明。
気持ちいいだろうなぁ。


一時間ほどでホテルに戻り、私のブログで気になっていたというくまげらへ夕ご飯を食べに向かった。
通された二階の座敷席のテーブルの上にはガスコンロがそれぞれ置いてあり、他のお客さんは皆、鍋をつついている。
東京だったら夏にお鍋なんて勘弁してくれと思うけど、さすが北海道の夏、全く違和感がない。
いつもの和牛さしみ丼の他にせっかくだからお鍋も注文しようよ、と山賊鍋を二人前注文した。
白味噌の濃厚なスープでとても美味しかった。やはり寒い冬にもう一度食べてみたいなぁ。


お腹もいっぱいになりホテルに戻り一休憩したあと、皆で星を見にいった。
あいにく雲も多かったのだけど、それでも雲の合間から見える星は驚くほどで、北斗七星くらいしか形作れない無知さが悔しかった。
流れ星も3回ほど見たけれど、願い事を言う間もなく消えてしまった。

流れ星といえば以前、父の趣味は天体観測だったので、よく望遠鏡を車に積んで浅間山の麓だのに行った。
当然流れ星もたくさん見る。あっという間に消えてしまう流れ星も多いけれど、中にはしゅうっと筆で一の字を書いたように流れた後が残るのもあった。
でも願い事を三回言える間はない。「○○が欲しい。」「○○になりたい。」「お金持ちになりたい。」とか何とか悠長に三回も言ってはいられない。
いつものように星空を眺めていたとき、あ、流れ星、という母の声と同時に「カネカネカネ!!!」と叫んだ妹の声。
いやあねぇ、下品ねぇと笑いあった事を懐かしく思い出す。






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by fafaccio-Hokkaido | 2008-07-26 00:01 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
風にそよぐ蕎麦の花
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よく見るとただ白いだけじゃない。なんて可憐なんだろう。
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先程まで降っていた雨の滴がまるでパヴェダイヤをちりばめたようにきらめいていた。



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by fafaccio-Hokkaido | 2008-07-26 00:00 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
美瑛・丘の海 一泊二日の旅その2
二時間近くかけてファーム富田を堪能しお昼ごはんを食べた後、一歳七ヶ月になる友人の赤ちゃんがねむねむに。
このままどこかを歩いて見学は難しいから寝かせてドライブしたほうが良いよね、という事から美瑛へ移動。
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四季彩の丘の近くを通りかかったのでそのまま四季彩の丘へ向かう。
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あの乗り物に乗って園内を巡らない?とどちらからともなく言い出し、乗ることにした。
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初めて乗ったんだけど、思っていた以上に揺れるのが可笑しくて、写真もぶれぶれ。
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あんなに青空が広がっていたのに気づいたらもくもくと背後から怪しい雲が迫ってきた。

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もうコスモスが咲いていた。なんだか秋が来ちゃったようで寂しい気分になってしまった。

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押し寄せる波のような丘。
大雪山連峰が見えるはずなんだけどあいにく雲で見えなかった。



お次は新栄の丘へ向かう。

6/23にレンタサイクルで美瑛の丘を巡った際、新栄の丘からの展望が素晴らしかったので、
ぜひこの景色を友人にも!と思ったんだけど、予想していなかった展開が・・・。6/23の新栄の丘の景色

あんなに晴れていたのに気付いたら分厚い雲が張り出していて、おまけに雨が降ってきた。
それも小雨なんていう程度じゃなくて大粒の雨。辺りがけぶって景色どころじゃない。
おまけに一ヶ月前は足首くらいまでしか生えていなかった草が実はトウモロコシだったので、頭上を超えて育っており全く丘の景色が見えなくなっていた。
これにはガックリきたけれど美瑛は新栄の丘だけが見所ではないのでお次へ向かう。


次はパッチワークの路や○○の木などが点在しているエリアをドライブしてみようか。
○○の木って何なの?さぁCMなどで使われて有名になったらしいよ、でも見たことないけどね。
じゃあせっかくだから適当に回ってみよう。


幸いにも雨はあがりまた日がさしてきた。
空気は雨で洗われたおかげでより爽やかに、草木も艶々としている。

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遠くから一本の高いポプラが見えた。その周りにはやたらと人がいて思い思いにカメラを撮っている。
あれ何とかの木じゃない?と近くまで行ってみた。ケンとメリーの木らしい。
ははぁ、ガイドブックにもケンとメリーの木ってあったけど、一本の木なんだね。
てっきり木をカップルに例えて二本の木が仲良く建っているもんだと思っていた。
そしてケンとメリーって誰?

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お次は展望台らしき建物が見えたので、それを目指した。
北西の丘展望公園というところらしい。
展望台に登ってあたり一面を眺める。
眼下には着古して毛玉だらけになったセーターのような草地が広がっている。
わー、寝っ転がってころころころころと転げ落ちてみたいなぁ。

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じゃがいも畑にトウモロコシ畑やカボチャ畑など様々な緑のグラデーション、淡い金色に輝く小麦畑が交互に織り成す美瑛の丘。
なだらかですべすべとした丘を見ていると、その優しい曲線の連続が穏やかな海の揺れを連想させて、たゆたゆと浮いているような気分になる。

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by fafaccio-Hokkaido | 2008-07-25 00:02 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
またまた富良野へ行ってきました・一泊二日の旅その1
高校時代からの友人一家が北海道へ遊びにやってきた。
昨年は6月下旬に遊びに来てくれて一緒に積丹へウニを食べに行った。
今年は7月24日、25日と富良野に泊まり26日は我が家へ泊まる予定だ。

富良野に宿泊するホテルの空室がありそうだから、良かったら泊まらない?とお誘いを受けたので
四日前に富良野へ遊びに行ってきたばかりだというのに、また行く事にした。
札幌ー富良野間の回数券が欲しい。。。。


6時53分札幌発・特急スーパーカムイ1号に乗り滝川でローカル線に乗り換え富良野に9時8分に着いた。
ちょうど富良野駅前でレンタカーを借りたばかりの友人に拾ってもらい目指すはファーム富田へ。


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四日前よりも更に天気が良かったので、いっそう鮮やかに記憶を上塗りする事が出来た。
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彩りの畑。既に左側のラベンダーは刈り取りが始まっていた。
7/21に来た時はまだラベンダーが全面で咲いていたのになぁ。
彩りの畑=ファーム富田っていうくらいこれを楽しみにしている人が多いのだから、ここのラベンダーは残しておいてくれた方が良いと思うのだけど・・・。
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この紫の花は前回よりも花開いていた。
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花畑を支えるひとつひとつの花達。
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展望台の上から花の絨毯を眺める。
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次は隣にあるトラディショナルラベンダー畑へ。
針葉樹林と花畑という組み合わせに友人は感動していた。
白樺も針葉樹林(杉ではなく)もだいぶ見慣れてしまったけれど、確かに青い空にくっきりと浮かび上がる針葉樹林とラベンダーって素敵だね。
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あたり一面ラベンダーの香りでいっぱい。何度来ても、何度見ても素晴らしい景色。
四日前は一人で感動するだけだったけれど、今日は友達一家と感動しながら見る事が出来て嬉しいなぁ。
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トラディショナルラベンダー畑の丘の下にある香水の舎内にて。
ひとつひとつ手作業なんだね。
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香水の舎の展望テラスに出たところ期間限定のラベンダー畑にノロッコ号が停車しているのが遠くに見えた。
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秋の彩りの畑
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by fafaccio-Hokkaido | 2008-07-25 00:00 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
あじさい日和
どうもここ数日はすっきりしない天気が続いていて、このままお日様を見ずに夏が終わってしまうんじゃないか、と心配になってしまう。
今日も冴えない曇り空で時々猛烈な雨粒を振りまいている。
雨が止んだひととき、買い物に出てみた。
もう自宅周りのラベンダーは終わり、今の主役はあじさいだ。
北海道では真夏の花なのだ。
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これは八重なのかなぁ?
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駅の向こう側にあじさいがたくさん咲いている場所を発見した。
今まで全く気がつかなかったなぁ。
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ポツ、ポツ、ポツ  あれ?また雨だと思う間もなくあっという間にざんざ降り。
慌てて近くにある地区センターの軒下で雨宿り。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-07-23 00:00 |  ├近所&自宅での出来事