初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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三年目の冬の楽しみ 1/31 その3
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次の無料バスの発車時刻まで四時間ほどあったので、外に出て周囲の写真を撮った後は
ウトウト昼寝したり、再度温泉に入ったりと随分のんびりできた。
白銀荘は自炊宿でもあり一泊2600円で泊まる事もできるらしい。

帰りは再びバスに乗って目指すはニングルテラスのある新富良野プリンスホテルへ。
眼下には上富良野(だと思う)の雪景色が広がっている。
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山を下るのでひたすら坂を降りていく。
札幌市内の交差点などでも撒かれている砂利が、
ここの坂道でも延々と撒かれているんだけど
きれいに帯状に撒かれているので、何か砂撒き車でもあるんだろうか?
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昨年の10月に十勝岳温泉の凌雲閣に来た時 ここの道は黄金色に染まった白樺の黄葉並木だった。
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それにしても驚く程、雪が少ない。
路肩に立っている矢印なんかなくてもどこから道路かわかる。
ニュースによると、今年は例年の半分の積雪量らしい。
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山から降りてきて富良野へ向かう途中、左手に十勝岳連峰が姿を現してくれた。
いつも来るたびにこの十勝岳連峰や大雪山連峰が見たくて見たくて、
昨年などは雪の残る山と初夏の花という組み合わせを見るために、わざわざ来た位なのだ。

今日も真っ青な空がバッグだったらもっと良かったけど、見れただけ良いかな。

自宅窓からも手稲山をはじめとする山々が見えるけど、それとは違うんだよねぇ。
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一瞬ぱっと見た時、このカマクラがホテルなのかと思ってしまってしまった。
そんなわけないよね。
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終点の新富良野プリンスホテルへ到着。
白銀荘からここまで一時間ちょっとかかったけど、運賃が無料だなんて何てお得なんだろう。

本当は歩道に装飾されたイルミネーションが点灯するのを見たかったんだけど
だいぶ日が長くなったので暗くなるのにはあと一時間半近くかかりそうだ。

各店舗を覗き、その中の万華鏡屋さんで夫と二人で万華鏡を購入。
最初、お店に入った時は「小さい頃は万華鏡を持っていたけど、今更ねぇ・・。」と思っていたんだけど
お店にあったビー玉が筒の先端についた万華鏡をなにげなく覗いたらこれが面白い。
中に入っているものを覗くんじゃなくて、ビー玉を通して周りの景色が見えるのだが
何て世界って美しいんだろうと惚れ惚れしちゃう位、どこを見ても綺麗な模様を描き出す。
すっかり夢中になってしまい夫とあちこち覗いているうちに二人とも欲しくなってしまいそれぞれ購入。
一つ840円とお値段も可愛いかった。
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ニングルテラスがある新富良野プリンスホテルは目の前にスキー場がある。
ホテルのロビーもスキー客で混雑していた。
皆、飛行機の札が付いた大きな荷物を持っていて、恐らく道外から来た客がほとんどのようだった。
雪が思っていたよりも少ない。先日行ったキロロの方がふかふかしていた。
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富良野駅までバスで行き、くまげらへ行った。
三つ目の目的である「くまげらで鍋を食べてビールを飲む」為に。

2007年9月に旭岳の紅葉を見に行った時の帰り、初めてくまげらに行った。
この時は雑誌に載っていた和牛さしみ丼が目的だった。
予想以上に美味しくて大満足だったのだけど、周りの人達は皆、
熱々の鍋をふーふー言いながら食べて、冷えたビールを飲んでいた。

生憎、その日は車だったし、鍋も食べたらきっと帰る事が億劫になってしまいそうだったので
冬になったら電車で食べに来よう!と言いあってその日は帰った。

ようやく念願かなって山賊鍋を食べる事が出来た。
もちろんビールもね。
夫も昼までは「今日はビールはいいや。」と言ってたのに結局飲んだし、お代わりもしてた。
最後にご飯と卵を入れて雑炊にして食べたのも美味しかったなぁ。

はふはふと食べながら「今年はモエレ沼でソリ遊びしたり、スキーに行ったり、こうやって富良野に来たりするようになったね。
ようやく三年目にして冬も楽しめるようになりつつあるね。と言ったところ
「そうだね〜、でも仕方ないよ、こっちの冬に慣れるには三年はかかるよ。」と夫。

さすがに冬は好き!とはまだ言えないし、
吹雪の中、どうしても買い物に出なくちゃいけなくて、ビシビシと顔に雪が吹きつける中を歩いたりしてると、
グリム童話だったかいじわるな継母に真冬の最中、森の中で苺を見つけてこいと言われ、
紙の服と(!)裸足で家を追い出され雪の森を歩く主人公と自分を重ねてしまう。
大げさじゃなくて、本当に。

でも少しずつこっちの冬ならではの事もやってみよう、と目を向けられるようになってきたよ。



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by fafaccio-Hokkaido | 2009-01-31 00:04 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
吹上温泉保養センター白銀荘 1/31その2
富良野駅から一時間ほどで吹上温泉保養センター白銀荘に着いた。
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日帰り入浴は600円だけど、バスで来た人は100円引きになる。
無料バスでやって来たのに割引いてくれるなんて何てお得なのかしら。
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早速温泉へGO!
男女別の露天風呂と水着着用の露天風呂がある。
露天風呂は三つあって手前の一つは46℃から43℃の設定(確か)とあったので敬遠。
二つ目も入ってみたけど熱くて30秒しか入っていられなかった。
自然と皆、三つ目の浴槽に入る事になる。
でもこれがちょっとぬるいんだよね。
もちろん寒くなってしまうという事はないし、暖かい布団の中にいるような心地良さだった。
そして濡れた肌を屋外の空気に晒すと産毛が真っ白に凍るのには驚いた。


この写真は水着着用の露天風呂。
女性用の露天風呂でさえ私を含めて三人しかいなかったので
水着なんか着てわざわざ混浴風呂に入ってる人は絶対にいないだろうと思い
洋服を着て偵察したところ、案の定誰もいなかったので再度カメラ片手に侵入。
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温泉の周りには当然雪がこんもり積もっているけど、それでも例年の半分らしい。
そして湯気で自然とこのような面白い形になるみたい。

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温泉に一時間近く入って体はポカポカになった。
二階にある無料休憩所で待ち合わせていたのだけど、夫は一時間半過ぎても現れない。
沈んでしまったのだろうか?とちょっと心配になった頃、妙にさっぱりとした顔で現れた。
午前二時近くまで飲んでいたせいで 、朝は半分死んでたけど
ぬるめの浴槽にずっといたお陰でお酒も抜けたらしい。良かった、良かった。

(朝、起こした時、余りに辛そうだったので「もう今日はいいよ。」ととりあえず言ったのだけど
「前から今日は行くって決めてたのに、帰って来れなかった俺が悪い。」と言って、やって来たのだった。)

休憩所も暖房が効いていて素足&Tシャツでも大丈夫な位だ。
ちょっと外の冷たい空気を吸いたい気分になったのでカメラ片手に外に出た。
見事な氷柱につられて近寄ってみたら、あらら男湯が丸見えだ。
誰かいたらどうしよう・・と思ったけど誰もいなかった。ホッ。
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ここは十勝岳の中腹にある温泉でもうちょっと上に行くと
10月に紅葉と雪山のコントラストが見事だった凌雲閣がある。
凌雲閣の方が露天風呂からの景色が絶景なんだけど、白銀荘のほうが全体的に清潔感があって気持ち良い。

上富良野の平地からだと全く十勝岳連峰は雲に隠れてしまって見えなかったので、
今日は駄目かと諦めていたけどうっすらその姿を見せてくれた。
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駐車場でスキーの支度をしているおじさんがいた。
どこでスキーをするのかな?と思っていたら何と斜面を上っていくではないか。
呆気に取られてしばらくじーっと見ていたら、二人のスキーヤーが上から滑り降りてきた。
スゴイ!リフトもないところを上るのも凄いし、こんな斜面を滑ってくるのも凄い。

朝、バスが到着した時、10時を過ぎたばかりでまだ早いからそれ程人もいないだろうと思っていたのに
広い駐車場には思っていた以上の車が停まっていた。
あれあれ、これはお風呂も混んでいるんだろうな・・・とちょっとガックリして風呂に入ったところ先客は二人。
館内も混んでいる様子はない。

どうやらここに車を停めて、山スキーをする人が結構いるらしい。

フロントの人にどの位皆さんは上っていくのか聞いてみたところ、二時間から二時間半程度との事。
ええ〜?コツコツと雪山を二時間以上も歩いていくの?とびっくりした。
これは滑る事が目的なんだろうか?それとも上る事も一つの楽しみなんだろうか?


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-01-31 00:02 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
雪まつりまで一週間きったよ
雪まつりまでとうとう一週間をきりました。

母は私のブログを見てしきりに言う。
「あんな様子であとちょっとなのに間に合うの?」」

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でも、ほら!三日前(下の記事)に比べるとミッキー&ミニーの体が雪の中から浮かび上がってきたよ。
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ミッキー&ミニーの大雪像の正面にあるのは中雪像。
まだ良く見えないけどガッツポーズしているのは北島康介選手との事。
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市民雪像を作っている人達がチラホラいます。

職場で過去、市民雪像作りに借り出された、という人がいるんだけど
話によると、とーっっても大変らしい。二度とやりたくないって言ってます。
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これは5丁目の大氷像 箱館奉行所庁舎。
もうほとんど完成じゃないのかな?

つい最近までは大通公園内は立ち入り禁止だったけど、だいぶ立ち入る事ができるようになってきました。
なので雪まつり前だけど、雪像によっては近くで見る事が出来るようになってます。
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大氷像の前の地面には大きな氷の塊がたくさん散らばってる。
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何が出来るのかな?
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7丁目会場の大雪像・南大門。
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8丁目会場の浜松城はまだまだ製作中。
ひっきりなしに音がしています。
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10丁目・市民の広場の中雪像。
旭山動物園かな?
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こちらもまだまだ製作中。

昨日は最高気温が5℃、今日も最高気温が2℃だったので、路面がとにかくツルッツル!
スケートリンクかと見紛うばかりです。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-01-30 00:00 |  ├大通・札幌駅・すすきの
冬の富良野へ! 1/30その1
冬になったらやりたい事があった。

1、富良野と美瑛に行って雪景色を見たい。
2、十勝岳の白銀荘で雪見風呂に入りたい。
3、富良野のくまげらで鍋をふはふは食べてビールを飲みたい。

別に難しい事でもない。
昨年だけでも五回も富良野&美瑛に行ったのだ。
夏と同じように、さっさと行けば良いだけだ。

でも冬という季節は私を億劫にさせる。
夏なら一日散歩きっぷを買い、5時40分の始発に乗り
片道3時間半の距離だって苦にならないのに。

そして白銀荘へ行くには、上富良野駅から一日三本出ているバスに乗るのだけど
その時間が実に中途半端なのだ。

まず富良野駅から上富良野駅に行くためには一時間程、富良野駅で待たなくてはいけない。
そして白銀荘行きのバスは13時19分発なので上富良野駅でも時間を持て余してしまう。
夏ならレンタサイクルなどでいくらでも時間を潰せるけれど、足元を気にしながら冬道を歩くのは億劫だ。

ところが ふらの・びえい人になる冬2009というキャンペーンの一環で
1月17日、24日、31日限定で富良野駅から白銀荘まで無料(!)バスが三本も出るという。
しかも富良野駅発のバスは9時16分。これはすごい。
札幌から富良野駅に到着するのは9時8分。乗り換え時間も問題なし。
こんなチャンスを逃したら二度と機会は無いと行く事にした。
飲み会で午前様かつ二日酔いぎみの夫を連れて・・・。
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一日散歩きっぷだとさすがに辛いので(特に夫)
冬だから、という事もあり「冬のふらの・びえいフリーきっぷ」で行った。
一日散歩きっぷだと2040円だけど、この切符だと5000円。
これだと札幌からフリーエリア内(富良野や旭川など)まで行き帰り特急で行ける。
それでも6時40分の列車に乗らないといけないのは辛かったけれど・・・。

富良野駅から上富良野までバスは線路とほぼ平行の道を走る。
思っていたよりも雪がはるかに少ない。
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冬の富良野・美瑛で「絵葉書のような光景を見たい」という願いがあった。
「絵葉書のような光景」とは真っ青な空を突き刺すような樹氷や雪原だ。
でも天気は生憎の曇り空。何だか自宅窓から見える山々と変わらない気がする。
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中富良野の町営ラベンダー園はスキー場になっていた。
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夏は斜面一面がラベンダー畑となります。
2007年7月の町営ラベンダー園へ行った時2008年のブログ記事。
てっぺんからの眺めは最高なんです。
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町営ラベンダー園の隣はファーム富田だ。
夏は地上に虹を描いていた彩りの畑や真っ赤なポピー畑、ラベンダー畑それら全てが今はただ白い。
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バスはいくつかのホテルに立ち寄り富良野から中富良野、上富良野へと走るのだけど
そのほとんどがかつて自転車に乗って通った事のある道だった。

爽やかな風を全身に浴びながら鼻歌交じりで気分良く走った道や
時には自転車を降りて坂道を息切れしながらも上った道。


バスで通る道のそこかしこに、カメラを下げてリュックを背負った自分の幻影が見える気がして、
何だか可笑しくなってしまった。

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夏はラベンダーの名所となる日の出山公園も冬はスキーやスノボーを楽しむ場所となっていた。



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バスは山道へと入った。
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坂道をどんどん上り続ける。
目的の地である白銀荘まではもうちょっと。

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by fafaccio-Hokkaido | 2009-01-30 00:00 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
雪まつり制作・ディズニー大雪像
今日は4丁目の大雪像の様子を撮ってきました。
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何だかわかるかな?
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合間からパチリ。

これは!ミッキー&ミニーだ。
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大雪像名「夢〜Dreams〜」ディズニーリゾート25周年を記念しているそうです。

ディズニーランドが出来て25年になるのか!とこれまたびっくり。
確かに初めて行ったのは小学生の頃だものねぇ。随分と昔の事だ。

ディズニーランドは北海道の人にとって憧れの場所なのかな?
旅行代理店の店頭パンフレットにはディズニーランドへ行こう!といった類いのパンフレットが沢山あります。
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このように作られていくんだね。

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上の一覧表を見て、「今日は1/26だから現在はここなのね。」と撮ってきた私。

でも今日は1/27だから次の段階だった、という事に今、気づいた・・・。
しかも今日は一日働いて、さんざん1/27と入力したり書いたりしていたのに、
何故、迷いも無く1/26と思ってしまったんだか・・・頭が痛い。
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というわけで、1/27現在は仕上げ段階に入ったようです。
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見よ!このシンデレラ城の精巧な作りを。
これって全てが雪で出来ているんだろうか?
それとも細い部分は雪に似せた色の鉄筋などなんだろうか??
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テレビ塔方向を撮ってみました。
16時20分、気温はマイナス3.8
当然寒い!無数の小さな矢が体全体にびっしりと突き刺さる感じ。
外を10分以上歩いていると耳や顎といった空気に触れる部分が悲鳴をあげはじめる。
手袋をしないでいると手が痛々しい程に真っ赤になってしまう。

それなのに私ときたら二種類の手袋をそれぞれ左右ひとつずつ紛失してしまった。
でも特に朝などは氷点下9度近くになってしまう為、手袋なしではとてもじゃないけど無理だ。

(でも札幌の人って結構、手袋なしで歩いてるんだよねぇ。)
仕方ないので右手は革、左手はニット手袋で出勤。
さすがに恥ずかしいので、片方の手はポッケに突っ込んで隠しながら歩いたけど・・。

新しい手袋を買おうと各デパートを覗いたんだけどもう売れ残り品しかないし、弱ったなぁ・・・。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-01-27 00:00 |  ├大通・札幌駅・すすきの
雪まつり・雪像作りの様子
久々に大通へ出向いたので、雪像作りの進捗状況を撮ってきました。

1/7の雪像作りスタートと、その一週間後の1/14の様子からしばらく日にちが経ってしまった。

今月に入って二年ぶりの雨が降ってしまったせいで、雪像作りも苦労していると新聞に載っていた。
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10丁目会場の大雪像。
1/14に見た時はまだ四方八方を板で囲んでいたっけ。
木々が邪魔で余り良く見えません。
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遠くから正面を見たところ。
おお!だいぶ形作られている。
右下の丸っこい二体はシマフクロウの子供で、その左上部分はオオワシの羽部分のはず。
完成が楽しみだなぁ。
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8丁目会場の浜松城雪像。
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9丁目会場は市民雪像の広場(だったはず)
大雪像などが作られている他会場は現在通行禁止になっているんだけど、 ここ9丁目は現在も立ち入り可能です。
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市民雪像の為に用意された雪。
縁起でもないんだけど、巨大な墓標のように見えてしまう。

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ここは何丁目だったっけな?
こうやって表面をならすというかツルツルに仕上げるらしい。
でもせっかくきれいに仕上げても寒さが緩むと溶けちゃうのは大変ですね・・・。
初年度の冬(2007年2月)の雪まつりの時は暖冬のせいで
市民雪像なんかはぐずぐずに溶けてしまって無残なものが多かったっけ。

明日も用事があって大通に行くので、4丁目など今日は見ていない所をチェックしてこようかな。

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by fafaccio-Hokkaido | 2009-01-26 00:00 |  ├大通・札幌駅・すすきの
スキーに行ってきました
一週間前のモエレ山のソリ遊びで勢いづいてしまった私達。

今日はJR北海道が売り出しているお得な切符「手ぶらスキップキロロ」 を購入し
10年ぶりのスキーに行ってきた。

札幌市内からの往復JR券+スキー場までの往復バス券+リフト・ゴンドラ7時間券に
レンタルスキーorスノーボード一式+温泉入浴券がついて6300円と安い。

キロロは小樽駅からバスで50分の所にある。
ワインカーニバルのお祭りで行った小樽ワインを通り過ぎ、
トンデンファームを通り過ぎ山の奥へと進んだところにあった。

スキーは12年ぶり、夫はスノボーは今日で二度目、という初心者夫婦だったので最初はファミリーゲレンデからスタート。
傾斜がたった6度ちょっとしかない超穏やかな斜面なのに、
やたらスピードが出ているように感じてしまい怖かった。
私はビビリ屋でスピードに対しての恐怖感が拭い去れないので、
傍から見てると全然スピードが出ていないくせに、自分ではとてつもないスピードが出ているような気がして
途中で我に返り怖くなってしまい、動揺して転んでしまうようなタイプだ、
という事をすっかり忘れていた。

でも少しずつ慣れてきたので午後からは楽しく自分なりに滑る事が出来た。

雪はさすがにパウダースノーで最高だったけど、
良く考えてみたら自宅の近所でもパウダースノーだし
スキー場と気温が余り変わらないっていう事に気づき
改めてなかなかスゴイ所に私住んでるんだなぁと思った。

東京にいるとスキーに行くのはお金と時間がかかるけど、
こんなに手軽に安く行けるなんて、ウィンタースポーツ好きにとっては北海道は最高の場所だねぇ。

なんだか久しぶりに体を動かしたので体全体がミシミシ軋みます。
はて明日は無事にベッドから起き上がれるんだろうか??


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-01-25 00:00 | 小樽&仁木&積丹
一月なのに雨
出勤の為に見送った夫がすぐに戻ってきた。
「何か忘れ物?」と聞くと「雨が降ってるから傘。」と言う。

この時期に雨だなんて驚きだ。

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日中、ベランダの窓を開けて外の様子を伺ったところそれ程寒くない。
雨はあがって虹が出ていた。

母からは「異常な位暖かくて四月下旬並みで気持ち悪い位だよ。」とメールが来たので
「こっちも雨だったし6.2℃もあって、異常な暖かさだよ。 4月頃の気温じゃないかな。」
と返信した。
すると母から「そうなんだ。パパが、6度でも暖かいって言ってんだ、大分慣れたな〜って。」
と返信がきた。

確かに暖かいというわけでもないけど、それでもやっぱり氷点下の寒さと比べると全然違うのだ。
6℃の空気は毛穴が緩むというか、体全体の力が抜けるような気がする。

私は寒いのが嫌いだけど、一月なのに6℃まで上がってしまう事が不安だ。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-01-23 00:00 |  ├近所&自宅での出来事
糠サンマを初めて食べてみた
昨日1月20日は一日中呆れるほど雪が降り続いていた。
窓の外を時折覗いて見ると息苦しくなってしまう程、びっしりと容赦なく降っていた。

こういう日は外に出ないに限る、と一日家の中に閉じこもっていた。


今日はいよいよ食材が底をついたので買い物に出かけた。
冬の間はお買い物♪っていうより、買い出しって感じ。

昨夜は肉だったので今日は和食で魚、刺し身がいいなぁと思って出かけたんだけどいまいち品揃えが少ない。
刺し身以外だと、生鰊(二匹で480円と高いのでパス)、千葉産の真サバ、カレイ、ハタハタ、真鱈、カスベ。
鱈で鍋って気分でもないし、サバやカレイの煮つけって気分でもない。
ハタハタ、カスベは食べ方が判らないのでイマイチ面倒だ。
本当に迷いに迷ってしまい、市場とスーパーを三軒はしごしてしまった。
最後に行ったスーパーでも食べたいと思うものが見つからず、
更に10分程度歩いた所にあるスーパーに行こうかと思ったけど
いいかげん疲れてしまったので、腹をくくって二匹で120円と安い糠サンマを買う事にした。
こっちでは糠ニシンとか糠サンマは良く売っているのを見かけるのだけど
どれだけ糠臭いんだろうか?と抵抗があって一度も買った事がなかった。
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こんなふうに糠がまぶしてあります。
食べる前に洗って糠を落としてから焼くとの事。

早速食べてみたら、糠の香りは全くしなかった。
干物より塩がきつくてちょっとしょっぱいかな。
だからこそ否応なしにご飯が進んでしまう。
もっと干物みたいに水分が飛んでいるのかと思ったけどそうではなかった。
旬の脂が乗り切った頃のサンマに比べると劣るとは思うけど・・・。

今夜のオカズはこの糠さんまと、生タラコとツキコンニャクを甘辛く煮たものが主だったんだけど
この二つはこっちじゃないと成り立たないメニューだなぁって思った。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-01-21 00:00 |  ├近所&自宅での出来事
モエレ山でソリ遊び
昨日、ウェアの下を購入したので(何故か下のパンツだけ行方不明になった)
早速、今日は天気も良い事だし、とそれを履いてモエレ沼公園へ出かけた。

目当てはスノーシュー。
スノーシューとは「かんじき」の進化版というか西洋版だ。
アウトドアショップで売っているのを見かけるけど3万円近くもする。
そのスノーシューセットをモエレ沼公園では300円(最長3時間)でレンタルしてくれるらしい。
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地下鉄の環状通東駅からバスで20分程度でモエレ沼公園に着く。
バスを降りると標高62mのモエレ山が目の前に見える。
モエレ沼公園はイサム・ノグチが設計した公園でこのモエレ山は人工的に作られたものだ。
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バス停から10分程度歩くとガラスのピラミッドと呼ばれる建物に着く。
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中は休憩場所や管理事務所などがあって、ここで歩くスキーやスノーシュー、ソリといった道具を借りる事が出来る。
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早速スノーシューを装着。長靴とストックも込みで300円は安い。
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これがスノーシュー本体。裏側(左)は爪がついているので滑る事はない。
表(右)は甲を二本のベルトで押さえて踵側のベルトで固定する。
これは歩いた後なので雪まみれだけど、当然貸し出してくれる時は綺麗です。
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水の上を歩くかのように全く沈まないのかと思っていたけど、
当然、新雪の上などは荷重がかかると足跡が残る程度に沈む。
でも沈む事によってバランスが崩れたり雪に足を捕らわれる事もなく快適。

余りに快適に歩けるので、もしやここはそれ程雪が積もっていないのでは?と雪を掘ってみたら少なくとも50センチ以上は積もっていた。
スノーシューが無かったら膝上まで埋もれてしまって大変だろう。
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ソリもレンタルしたので(一人用ソリ200円)スノーシューを履いたままモエレ山を登ることにした。
なかなか眺めが良くなってきたよ。
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途中で滑ってしまいたい衝動を抑え、目指すはやっぱり頂上だ!
てっぺんはもっと狭く緩やかな円錐形かと思っていたら、平らだった。
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我が家がある方向。自宅窓から見える手稲山も見えるよ。
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向こうに見える雪山はどこだろう?
多分、暑寒別岳(しょかんべつ)とかだと思うんだけど・・・。
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結構、急な斜面。
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まずは夫から滑ってみた。 右の赤いのが我が夫。
滑り始めてすぐに「うわ〜!」と突拍子もない夫の声が聞こえてきたのが可笑しくて可笑しくて、
独り、山のてっぺんでゲッタゲタと笑ってしまった。
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あっという間に小っちゃくなっちゃった。
麓まで降りてしまうと再び登ってくるのが大変なので(リフト等はない)三分の一位まででストップ。

戻ってきた夫と入れ違いに今度は私が滑ってみた。
私はビビリ屋なので、最初から両足踵で余りスピードが出ないように制御しているにも関わらず
凄いスピード(と感じる)で一直線に降りていく。ギャー怖い!
ストップ!ストップ!!!!と踵で止めようにもすぐには止まらず体を投げ出して止まる始末。
顔は雪飛沫まみれで、それが体温で水に変わり顔がびっしょびしょ。背中も雪まみれ。
でも面白い!!再度、山頂を目指しよっしゃよっしゃと登っていく。
二人共、雪まみれになりながらも面白いので何度も登っては滑ってを無心に繰り返す。

最後に麓まで降りる際、誰もいない場所を選んで、
よし!麓までノンストップで行くぞ!と思ったんだけど
やっぱり途中で怖くなっちゃって三回位に分けて降りちゃった。
でも下の方は雪がふかふかなので、ソリが沈みがちで余りスピードは出なかったけど・・。
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標高62mとはいえども、間近で見上げると結構高い。
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レンタル返却時間までもうちょっと時間があったので再びスノーシューを装着して歩いてみた。
どうせなら、とわざわざ誰も歩いていないような新雪の上を通ってみたくなる。
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振り返ってみたら、自分の歩いてきた足跡がくっきり残っていたよ。
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今日は本当に楽しかったなぁ。こんなに無心に遊んだのは久しぶりだ。
こっちに来て初めて雪と遊んでみたけど、どうしてもっと早く遊ばなかったんだろう。
初年度の冬の辛さが余りに強烈だったせいか、
「雪は耐えるもの」というイメージが強くなり過ぎてしまっていた。

家からウェアを着て地下鉄に乗って雪と遊べる場所が沢山あるんだ。
せっかくだから冬も楽しまないとね。
今度は滝野にある芸術の森の野外彫刻美術館をカンジキ履いて歩いてみようっと。

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by fafaccio-Hokkaido | 2009-01-18 00:00 |  ├公園&花の名所