初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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えこりん村の花の牧場
これでえこりん村ネタは最後です。
三時間近くかけて銀河庭園を見た後は、無料ゾーンである花の牧場一帯へ歩いて移動した。
銀河庭園と花の牧場を結ぶ道の両側にはのんびり羊なんかが放牧されていて、これまたのどかな光景が広がる。
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こちらが花の牧場入り口。さすがガーデニングショップだけあって店頭も綺麗だねぇ。
中はありとあらゆるガーデニング用品が揃うお店になっている。
その奥はかなりの数の苗を扱ったゾーンがあったり、雑貨を取り扱うお店 などがあってこちらも結構広い。
洋服なんかも売られていたし、Green Gateのファブリックなんかもあって驚いた。
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良く見ると野菜ではないか!
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なんとこのトマト、茎に注目してください!複数の茎じゃなくてたった一本でこれだけの実がなっているんです!
なんでもストレスを出来るだけ取り除き、朝夕モーツァルトとチターのCDを聴かせているそうな。
「ほめてください。」と書かれた紙も下がっていて、ちょっと笑えた。
花とかも「きれいね」とか「きれいに咲いてね。」と声を掛けると良いというのをどっかで読んだ事あるけど、それかしら?



これでおしまい!


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-06-29 00:04 | 札幌近郊圏(北広島・恵庭)
えこりん村 銀河庭園を散策ー後編
丘の中腹にある見張り台のような場所から階段で降りたところにある洞窟。
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天井も低くて小人用って感じだ。
この通路だけかと思ったらまだ続く。
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洞窟を抜けるとこれまた可愛らしいお家が!
何だかシルバニアファミリーみたい。
(まだシルバニアファミリーってあるのかなと調べてみたら公式サイトを発見。
うちの妹が初代のシルバニアファミリーを幾つか大切に持っているんだけど
妹曰く「私の持っている最初の頃が一番精巧で品が良い」との事だ。)

こちらはチェルシーフラワーショーで金賞を受賞した作品の再現らしい。
「楽しい川辺」という童話に登場するネズミの家がモチーフなんだって。
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さてお邪魔しましょう。おやおや、これまたちっこいソファーだこと!
室内にはお気に入りの丁度品が飾られていて居心地良さそうだ。
何だかおままごと気分に浸れるし、ここ気に入ったなぁ。
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こちらは誰の家でしょう?
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「ジプシーキャラバンガーデン」右手の馬は農機具で作られていてミリーって名前なんだって。
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こちらは近くを流れる本物の小川のせせらぎ。さすがにこれは作れない。
水がきれいです。
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三匹のクマがいる「ベアガーデン」
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いささか疲れてきたのではためくテントの下で休憩をしよう。
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心無い誰かによって破壊された後?
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いえいえ、違います。これも演出のひとつなのです。
「池の廃虚」という世界なのだ。徹底してるねぇ。

しかし、これもガーデンというのがすごい。池まで作っちゃったとはねぇ。
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>
これは池にいた虫なんだけど、物凄くきれいなブルーで驚いた。
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スモールファームというミニ牧場の一角にいたアルパカ達。
ところが顔を見たいのに草を食むのに夢中で一秒たりとも顔を上げてくれないの。
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おーい、こっち向いてよ〜。


ようやくこれで全部のガーデンを回る事ができた! 見応えがかなりあったなぁ。

季節によって咲く花も異なるから印象も都度変わるだろうし、次から次へと花が咲き変わっていくので
近くに住んでいたら年間パスポートを買ってこまめに散歩したいなぁと思える所だった。



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by fafaccio-Hokkaido | 2009-06-29 00:03 | 札幌近郊圏(北広島・恵庭)
えこりん村・銀河庭園を散策ー中編

さて30のうち11の庭を見たのであと19残っている。見応えがあるなぁ。
(11の内3つは花がほとんど終わっていたりして写真を撮っていないのもある。)

さて、お次のガーデンはというと庭というより小人のお家だ。
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その名も「丘の中の家」。早速入ってみよう。
なんだか「お邪魔しまーす。」と言いたくなってしまう。
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暖炉に小さなソファ、切り株を使ったテーブルとなかなか居心地が良さそう。
そして天井にはこんなお鍋があって可愛いなぁ。
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靴が揃えられていたので一瞬ぎょっとしたんだけど
良くみると穴ぐらにはフカフカの毛織物(毛皮かもしれない)が敷いてあった。
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「キャッスルツリーハウス」
塔を見てグリム童話のラプンツェルを思い出した。
あれは確か塔に幽閉された娘が自分の髪を縄梯子する話だったっけ。
でもこれは幽閉された王の塔なんかじゃなくてお忍び用のお城みたい。

塔の周りは大きな蕗が沢山生えていて花もないので手抜きかなぁと思っていたら
「周辺は地下水が湧き出ているのでセリやフキなど湿った所を好む植物が生い茂ります。
元々の植生が美しかったので特に手を入れていません。」との事だ。
手抜きじゃないのね・・・。すみません。
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「ドラゴンガーデン」
これも金賞を受賞した「薬草商人の庭」を恵庭仕様にしたものとの事だ。
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これなぁに?何ていう名前の花なんだろう?
とてもエキゾチックでドラゴンの吐き出す炎みたいな花だ。
ほんのそよ風でもビヨンビヨンと揺れるので写真に納めにくいこと!
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「ハーブガーデン」60種ものハーブというんだけど、詳しくないんで良くわからなかった・・。
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ハーブガーデンの奥には「ポタジェ」がある。
ポタジェってキッチンガーデンっていう意味なんだって。
だから葉っぱも良くみると、あれ野菜だ!

奥にある小屋にはスコップや秤なんかの農具が置いてあるんだけど、実は秘密が・・・。
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奥の扉は固く閉ざされているように見えるのだけど、押すと開くんだな。
秘密の花園への入り口となってます。
芍薬が満開できれいだった。
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バラもきれい。
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面積は小さいのだけど見頃の花が集まっていてその分ぎゅっと凝縮されている。
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さてこのギザギザは何でしょう?
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ギザギザをくぐり抜け正面から見ると、あら、トラちゃん。
ここは熱帯をイメージしたという「タイガーガーデン」
虎というよりラッコとのあいのこみたいで、トラちゃんと呼びたくなっちゃう。
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タイガーガーデンのお隣は「サルベージガーデン」。
なんと廃棄された鉄筋や車のパーツを溶接して創ったというドラゴンのフェンス。
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ここでも芍薬が見頃だった。
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ただの蔦かと思ったら、これも鉄筋が使われている。
そこに本物の蔦が絡まっているので一見して蔦なのか鉄筋なのかわからない。
サルベージとは廃品の意味だ。
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こちらは小鳥が歌っています。
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ようやくここで22。まだ三分の一残ってます。


つづく


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-06-29 00:01 | 札幌近郊圏(北広島・恵庭)
えこりん村の銀河庭園を散策ー前編 sanpo
以前から行ってみたかったえこりん村へようやく行く事が出来た。
えこりん村は札幌の近郊である恵庭(えにわ)市にあり、札幌駅から新千歳空港行きの快速に乗ると23分で着く。
恵庭駅の駅前からは無料送迎バスが出ていてそれに乗ると15分ちょっとで着くのだ。

それにしても「えこりん」だなんて可愛らしい名前でしょ。
可愛らしいから、という安易な命名じゃなくてちゃんと意味もあるらしい。
「環境負荷を軽減し、持続可能な社会の形成に貢献したい」という「えこ」な想いを実現するべく
「動植物をはじめとする自然環境とのつながり<輪=りん>を大切にしながら展開する」 コミュニティー
それがえこりん村らしい。
でも小難しい場所なんかではないのでご安心を。まるで童話の世界を再現したような可愛らしい所だった。

広い広い園内は大きく二つにわかれていて一つは多彩な苗やガーデニンググッズが揃う「花の牧場」がある一帯と
もう一つは30ものテーマガーデンが集まった銀河庭園という一帯だ。
この二つの場所を繋ぐ道の両側には北海道らしいというか牧草地が広がり羊が草を食んでいる。

銀河庭園の庭を設計したのはイギリス人のバニー・ギネスさんという女性で 施設のパンフレットによると
「英国のチェルシーフラワーショーで金賞を6回受賞するなど世界を舞台に活躍するガーデンデザイナー」との事。
その彼女が恵庭の気候にあわせて作った庭が30もあるのが銀河庭園だ。

花の牧場などは無料だけど、ここ銀河庭園は有料なので入場料800円(年間パスポート2000円)を払って中へ入る。
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入るとまず見えるのが「チェルシーツリーハウス」。
バニーギネス女史がチェルシーフラワーショーで金賞を受賞した「小説家の庭」を恵庭仕様に再現したものらしい。
もちろん登れるし中にも入れます。
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ちょっと隠れ家風の執筆部屋でタイプライターがあったりと内部も凝ってます。
どんな小説を書く人なのかな?
ジャンパトゥの香水1000(ミル)が置いてあったけど、あの香水が似合う女性だとするとなかなかのお方に違いない。 
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ツリーハウスの裏手には木陰が気持ち良い遊歩道が続いている。
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黒と白を基調とした「ブラック&ホワイトガーデン」
石炭で塗装した東屋や塗装の石ももちろん黒&白。
植物ももちろん白と花弁によっては真っ黒に見えるような濃い紫のパンジーや茶の葉物などとの組み合わせ。
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何とも癒される手触りのラムズイヤー。
こんな小さい葉っぱじゃなくてもっと大きかったら枕カバーや毛布にしたいと想った位、心地よい手触りだった。
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昨年完成した「小さなバラの村」。これは飲み物なんかを販売する建物なんだけど、可愛いよね〜。
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バラは銀河庭園入り口に「6月の長雨の影響で開花は5割程度」とあったけど、確かにまだ蕾のものも多かったなぁ。
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ここも「小さなバラの村」の一部。
「ガーデニング愛好家」がこさえた庭というより、花の好きなおばあちゃんが自宅裏の庭に作ったという雰囲気が可愛い。
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「トレリスガーデン」パンフレットによると「噴水の周囲にオリジナルの様々なトレリス(格子)を配置し、
植物も青や白い花ばかりを集めた「ブルーとホワイト」がテーマのガーデン」との事。

何故だか判らないけど不思議の国のアリスを思いだしたのはなんでだろう?アリスがこういう色の洋服を着てたから?
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この時期になると咲くデルフィニウム。深くて澄んだ青が何とも魅力的な花だ。
「日本の夏の暑さには耐えられない」らしいけど、そこは北海道だから問題なし。
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「茅葺き屋根のツリーハウス」
素朴な疑問だけど冬の時期、これらの家はどうしてるんだろう?積雪の重さで倒壊しそうなものだけど・・・。
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背もたれの絵が可愛らしい椅子。この家の持ち主はどんな人かな?と想いを馳せるのも楽しい。

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見頃を迎えつつあるローズガーデン。
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バラも素晴らしいけれど、私のお気に入りはこれ。
木陰に揺れるブランコ。
後ろに柵があるので派手に揺らすとぶつかるけれど、休みつつ気ままに揺らすと心地よい。
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濃い紫の花が点在する「ボートレースガーデン」。
菖蒲が終わっちゃってるけれど、もう少し早ければ更に紫が加わって綺麗だっただろうな。

バニー・ギネス女史がチェルシーフラワーショーに出展しシルバーギルドメダルを受賞した作品の恵庭仕様。
そもそもチェルシーフラワーショーって何?と調べてみたら英国王立園芸協会が主催する世界で最も古く、最も権威のあるガーデニング&フラワーショーとの事。
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古い切り株で出来たアーチが印象的な「スタンペリーガーデン」。
奥に見える赤い植物は熟したワイルドベリー。美味しそうだったな。
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香りを嗅いでみたらシソような香りだった。
サルビア ネモロサ「スノーヒル」サルビアって真っ赤なイメージしかなかったけれど、こんな真っ白のもあるんだ。
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かなりのガーデンを見た気がするけれど、手元のパンフレットを見るとまだ11個見たに過ぎなかった。
まだ三分の一?!としばし愕然とする。陽射しは強いけれど風は爽やかで涼しいのが救いだった。


続く




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by fafaccio-Hokkaido | 2009-06-29 00:00 | 札幌近郊圏(北広島・恵庭)
積丹-それはウニの揺りかご
6月の最終週にしてようやく晴れた週末を迎える事が出来たので積丹(シャコタン)をドライブしてきた。
この時期のお目当ては何といっても6月に解禁を迎えたばかりのウニだ。

夫はついでに釣りもしたいと言うので釣り道具を車に積んで、7時前に出発した。

いつもは小樽で釣りをするけれど、どうせならもっと先の積丹寄りで釣りをしたい。

まずは余市マリーナでやってみたが全く釣れなかった。
周りも全く釣れている様子がないので諦めて余市港へ向かう。
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余市港。港内だけど水が綺麗!
そして壁に貼り付いている黒い物体はウニだ!小さいけど確かにウニ。

船着き場の浅瀬に片口鰯程度の大きさの魚がたくさん泳いでいるのを発見したので、餌無しで釣ってみたら早速一匹喰いついてきた!
でもチカと様子が違うので近くの人に聞いてみたら「ウグイだね。」との事。やっぱりそうか。
仕方ないので針を外して海へ還してやる事にした。
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釣り場を探してウロウロしていたけど、ハタと気づいた。
「ねぇ、ウニが売り切れちゃうって事はないよね?」
そういえばシーズンだから早めに行った方がいいかもしれないと釣りを中断してウニ丼を食べに行く事にした。

未だ積丹岳(標高1255.3m)には僅かだけど雪が残っていた。
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積丹の海沿いの道にはウニ丼ののぼりを掲げる店が幾つもある。
恐らくどの店も大差はないと思うのだけど、私達が毎年行くのは「みさき」。
11時半前で既に駐車場は満車、そして暖簾をくぐると数組の待ち客が既にいた。
あー、やっぱりもっと早く来れば良かったなぁと思ったけれど、思っていたよりも回転が早く10分程度で席に着けた。

既にエゾバフンウニ丼は品切れなので、ムラサキウニ丼(2300円)を注文。
積丹で獲れるウニは9割をムラサキウニを占めるのでムラサキウニの方が主流なのだ。
バフンウニの方がより濃厚だけど、決してムラサキウニの方が劣っているわけではない。

あぁ〜幸せ!皆、この時期を待ちに待ってるんだよねぇ。
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「2000円以上飲食した方に活ウニ一つ。」という今月号のじゃらんのクーポンで貰った活ウニ。
「このウニは小さいから二つどうぞ。」と二つ頂いたので夫と私でそれぞれ一つずつ食べる事が出来た。

昆布の粒々が中に詰まっているところを見ると、どうやらお食事中を捕獲されたらしい。
殻を割られても中身(オレンジ色の部分)を食べられても、まだモゾモゾと動くウニだった。
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お腹を満たしたので近くの積丹岬(島武意海岸)を散策した。
薄暗いというより途中で思わず足が前に出なくなる程、何も見えないトンネルを抜けるとこの景色が待っている。
何故、トンネル内に灯がないのか歩いている途中は不思議に思う位だが、この景色を見た後ではその暗さが演出のようにすら感じてしまう。
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これはまさに「積丹ブルー」だ。
とても日本海とは思えない、南国のような海の色。
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海岸へ降りる遊歩道を歩き海岸へ出た。

夫と結婚する前にここに来た時の事だが、ここでウニを獲ってる親子がいた。(今思えば密漁?)
えぇ?ウニってこんなところでもいるの?と驚いて、私も膝まで浸かって足元を覗いてみたら500円玉を二回り程大きくしたウニを発見出来た。
手の平に乗せてみたらモゾモゾした動きといい、ちんまりとしたサイズといい何だか可愛くて手乗りウニとして愛でたい衝動にかられた記憶がある。
あの時は8月だったので、海水浴を楽しむ人で賑わっていたけれど、今日は海に入っている人は誰もいなかった。
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これは一昨年の今頃訪れた神威岬の写真。

今日も良い天気だし、さぞかしこの積丹ブルーとエゾカンゾウの黄色が美しかろうと思い「神威岬も行こうよ!」と提案したんだけど
「もう何度も行ってるし、あそこ歩くの嫌だよ。それにさ一眼レフ無いんでしょ?」

う゛・・・。そうだった。今日は一眼レフを持ってきたはいいけどメモリーカードを入れ忘れてしまい無用の長物と化してたんだっけ・・・。
痛いところを突かれ、確かに既に5回位訪れている場所でもあるし・・・と神威岬は見送る事にした。
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でもいいもんね。今日はまだ見ぬ景色を求めて船に乗ってみた。
美国(ビクニ)港から出ている水中展望船「ニューしゃこたん号」に乗って海原へ向かう。
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オブジェか?!と思う程、テトラポットの上に一羽ずつ並んだカモメ達。
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その名も「宝島」。
宝が埋まっているわけではなくかつて莫大な富をこの一帯へもたらした鰊の大群が押し寄せた事からこの名前がついたそうな。
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休日という事もあって乗船客が多いのか、まず水中の景色を楽しむ組と海上の景色を楽しむ組に分けられた。
私達はまず海上の景色を楽しんだ後に水中展望室へと移動した。
(それぞれの組の為に同じスポットを二度回ってくれる。)

さて何が見えるかな?
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ウニ、ウニ、ウニ、であります!それも大きいのがいっぱい!見渡す限りのウニ尽くし。

時々、ガヤと地元では呼ぶエゾメバルの群れが窓の外に現れる。
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また船上へと戻り景色を楽しむ。

見て!この色。どうしたらこんな色になるんだろう?
日本海=波がザッブーンって感じで演歌の世界ってイメージがどうしても抜け切れないんだけど、ここも同じ日本海とは思えない。
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ここは船でしか来れない秘密のビーチなんだって。
カヌーで来た人達が日光浴中だった。素敵だなぁ。
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ビアノ岬。顔みたいな崖です。
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港へ戻る途中、食パンの耳が大量に回ってきたので何だ?と思ってたらカモメへの餌やりだった。
周りにカモメはたくさんいるのだけど、思っていたよりもカモメが寄ってこない。
食パンを投げても空中キャッチしてくれるのはカラスだけで、カモメ達は皆、海面に落ちたパン狙い。
なので、船の通った後にはカモメ達が点々と列を作って波間に揺られていた。
その点、小樽の海上観光船のカモメはギャーギャーとやかましく、パンをキャッチする気満々で船を取り囲んでくれたなぁ。
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船が港に着いて残ったパンを海面に投げ入れる乗務員のおじさん。
海が汚れるんじゃないの?と思ったら、バシャバシャと激しく水飛沫を上げてパンを奪い合う魚達が現れた。
秋刀魚くらいの大きさなので、何の魚か聞いたら何とウグイだって。こんなにウグイって大きくなるの!?


その後、美国港で釣りをしたんだけどここでも全く釣れず。
小樽湾内だとそれほど透明度は高くないから、魚がいるのかいないのか判らないので期待感を持ったまま釣りが出来るけれど
美国港は透明度が高く魚が時々キラリと見えはするんだけど寄っても来ないので
何だかやっても無駄っていう気分になってしまい途中から昼寝にチェンジ。


帰りは余市の柿崎商店へ今夜の夕食の買物ついでに寄ってみた。
時々ピクリとまだ動く南蛮海老(甘エビ)が大量に入って350円だったのでまずはそれを購入。
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そして・・・見よ、この大量の朝獲りイカを。

いつも店頭に発泡スチロールのケースに入ったイカや蟹が山積みされているんだけど
二人暮らしだし、お裾分けできる知り合いもいないしそんなに大量に買ってどうする?と素通りした私。
しかし、じーっと見入っていた夫が私の元へとやってきて一言。
「ねぇ、イカ買っていい?」

えぇっ?!イカってあれ?あんなに買ってどうするの?
「一夜干しも出来るし塩辛もできるよ。」

秋刀魚の一夜干しなど作りたいと言い出すのはいつも夫だ。 どーぞどーぞやってくれ。でも関与しないよ。

今回も「いいよ、でも一切手伝わないからね。」と念を押したにも関わらず、イカを購入し車に積み込むのだった。
ちなみに一ケース25ハイ入りで2300円。隣のケースは30ハイで1900円だったので何故か聞いたら小さいからとの事だけど見た目余り変わらない。

一切手伝わないと宣言した通り私はノータッチだったが、文句も言わず一人台所に立ち、黙々と25ハイのイカをさばき塩辛を作り、一夜干しを作り、
残ったいくつかの部位をジップロックに小分けして冷凍庫へしまい、イカの足とゴロをバターで炒め、イカと大根で煮物まで作り、
甘エビの殻も剥き、イカ刺しを作り、食べ切れなかったイカの刺し身の残りでカレーも作り・・・と素敵な奥様ぶりを発揮してくれた夫よ、ありがとう。

「塩辛出来たからこれから一日に数回良く混ぜてね。」はい、その位は手伝わせて頂きます。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-06-28 00:46 | 小樽&仁木&積丹
北海道限定の便利グッズ
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こんなもんがあるんですね〜。
こんなの売ってるの(こういう商品あったらいいんじゃない?と企画する事も)北海道だけだと思います。



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by fafaccio-Hokkaido | 2009-06-26 00:00 |  ├近所&自宅での出来事
雪が遺してくれたもの
24日は札幌で27・4度、翌日25日は31・2度と今年初の真夏日を記録した。
寒さに震える6月より暑い6月のほうがやっぱりいいね。
久々に心地よい暑さを楽しむ事が出来た。

ところがだ、真夏日を記録してもさすが北海道は違うと改めて気づいた事があった。

それは24日の夜、台所で洗い物をしていたのだけど、油汚れがひどくないので水ですすぐ事にした。
すすぎ始めて30秒経過した頃、水の冷たさに我慢できなくなってきたのだ。
せっかく暑くなってきたこの時期にお湯を使うのも悔しいぞ、と意地になって水で続行しようと思ったけど
(プロパンなので未だにガス代が15000円近くになります。)
あまりの指先の痛さに耐えかねて、今どき「おしん」じゃあるまいしとお湯に切り替えざるを得なかった。

真夏日を記録した今日はさすがに少しは水もぬるんだのか、なんとか我慢できる範囲だった。
それでも手先が赤くなったけれど・・・。

そういえば昨日、我が家から見える手稲の山々に残っていた雪がいつの間にか無くなっている事に気づいた。
6月上旬は確かに雪が残っていたのを記憶しているが、ここ数週間は山が雲に隠れていた事もあっていつ雪が消えたのか判らないけれど
きっと最後まで残っていた雪の欠片が水道水となって我が家までやって来てるに違いない。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-06-25 00:00 |  ├近所&自宅での出来事
バラは咲いたかな?@白い恋人パーク・ローズガーデン
気がついたら近所のあちこちでバラが咲きだしていた。
久しぶりに青空も覗いたので、買物ついでに近所にある白い恋人パークのバラの開花状況を偵察してきた。
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まずは入り口垣根でパチリ。
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昨年の垣根はパンジーはなくてバラ一色だったのだけど、今年はパンジーも混ぜる趣向なのかな?
それともまだ満開前なので色が寂しくないようにとの配慮なのかな?
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垣根も見応えがあるので、未だ中には入れず。
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ようやく中へ入りました。
こちらの目がおかしくなってしまったか?と一瞬不安になるほど周囲の緑とは異なる黄金ニセアカシアの木。
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毎時行われるパレードが始まったよ。
シャボン玉がぷわわわ〜と放たれます。

音楽とともにゴミ箱がクルクル回ったり、子豚の人形達が屋根から顔を覗いたりと色々楽しめるのだけど
もう今まで何度も見ているので、本日はそれらの演出には目もくれずバラへ向かう。
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まだ蕾もいっぱいで満開ではないけれど、それでも充分きれい。
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ひとつひとつに顔をうずめては心ゆくまでその香りを楽しむ。
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小さい頃食べたレディーボーデンのバニラアイスクリームを思い出した。
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春先のチューリップや冬のイルミネーションなども良いけれど、ローズガーデンという名前だけあってやっぱりこの季節が一番だなぁ。
(クリスマスのイルミネーションはこういう感じです。→ 「白い恋人パークのクリスマスイルミネーション」
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蕾もたくさんあって、これからが見頃なのでしばらく楽しめそうです。
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園内はバラだけではなく、他の花も楽しめます。ラベンダーも濃く色付いていたよ。
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5月24日に来た時はパンジーの寄せ植えだったけれど、また衣替えしていた。
こんな綺麗なバラや花を楽しめるのに入場料無料だなんていいのかしら。
だからこそちょくちょく買物ついでに立ち寄れるのだけどね。
またバラが満開の頃に来ようっと!




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by fafaccio-Hokkaido | 2009-06-23 00:00 |  ├公園&花の名所
拝啓・ナナカマド様

拝啓 

 まるで梅雨を思わせるような毎日が続いておりますが、お元気でいらっしゃいますか?

 先月の終わりにあなたの姿をお見かけしました。
最初見かけた時は誰か判らず、まさかあなただとは思わなかったのですが葉の形からわかりました。

 流行に敏感なあなたは秋の初めになると紅いイヤリングを鈴なりにつけますが、
その姿は道産子であれば誰でも存じてあげております。私などはそのお姿を見て夏の終わりを感じ、
間近に迫る冬の訪れに思わず溜息をつく程です。
 もっともイヤリングがイクラのようにも見える時もあります。
えぇ、何しろ私達夫婦ときたらそりゃもうイクラが好きなものですからね。

 しかし私ときたら迂闊にも、丹精込めて作られたイヤリングの元が何であるか思いを馳せる事もなくいたものですから
まさかこんな白いコサージュを身に付けていらっしゃる時期があるとは夢にも思いませんでした。


 先日再度お見かけしたのですが、もう既にコサージュは取り外し小さく固い緑の粒をたくさん付けていらっしゃいましたね。
季節にあわせて装いを変えるお洒落なあなたらしいと思いました。


 これからどうぞ存分に夏の陽射しを浴びてくださいまし。そして数ヶ月後の艶やかなあなたの姿を楽しみにしております。
  

                                 かしこ
   平成21年6月22日                
                             ふぁふぁっちょ   

ななかまど様




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追伸
先日、すでに葉を赤く染めていらっしゃるあなたの仲間を見かけました。
いくら流行の最先端をいくのが信条とはいえ
6月の、まだ夏も迎える前ですので気が早すぎるのではないでしょうか?
赤は秋にして頂きたいものです。

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by fafaccio-Hokkaido | 2009-06-22 00:00 |  ├近所&自宅での出来事
北のめぐみ愛食フェア~北の大地と海の贈りもの~
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今日も晴れ、このまま晴れが続けば良いと思ったら明日からまた雨マーク!
梅雨の晴れ間か?!

さて旧道庁の前庭を通りかかったら「北のめぐみ愛食フェア」が開催されていた。
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産地直売市だけどさすがに鮮魚は取り扱っていない。
加工品や農産物などが売られている。
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長さ30cm以上もある葉っぱがついた立派な大根が1本100円、キャベツが1個150円でいずれも無農薬でそれらを買いました。
あと美唄のパン工房すぎうらというお店が出店していて米粉を使ったシフォンケーキと米粉パンを購入。

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出発前の幌馬車。
会社のすぐ下も通るので1日に何度かパッカパッカと足音が聞こえます。

値段を見てみたら大人1800円となかなか良い値段だった。
こっちにいる間に一度は乗るべきなのかしら?でもきっと乗らないだろうなぁ・・・。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-06-19 00:01 |  ├大通・札幌駅・すすきの