初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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札幌・豊平川 さけの科学館
2年前に一人で行った豊平川のさけの科学館。
さけは酒じゃなくて、鮭です。
遡上シーズンの今、是非夫にも見て欲しいと思い、一緒に行ってきた。
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入場料無料なのが素晴らしい。
駐車場代はかかるけど。
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さけ・ます類の稚魚が集められている展示室。
これは何の稚魚だったっけなぁ?イトウだったかなぁ??忘れました。
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次の展示ルームは水槽がずらりと並んでちょっと水族館のよう。
メスの鮭だったはず。
北海道生活で得られた技能は、鮭のメスとオスを顔を見ただけで判別出来るようになった事だ・・・。
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お次は野外の展示。
何もいない・・・と思ったら、鮭の産卵の様子を観察するプールらしく
確かに真ん中に鮭の卵がありますね。
尾びれで砂利を除けて産むので、周りに比べて白くなっているので
実際の川でもそれを参考に確認するらしい。
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こちらは日本最大の淡水魚・イトウ。
日本では北海道しかおらず、成長すると1m〜1.5mにもなるそうだ。
過去の記録では体長2.1ものイトウが釣り上げられたそうだ・・・!!

イトウ釣りは男のロマンらしく、夫の持っている雑誌にも「何度も通う事と川を知り尽くしている事と運」みたいな事が書いてあった。
幻の魚とも言われるけど、こんな目前でウヨウヨ見れるならわざわざ何回も釣りに行かなくてもいいじゃん・・・
みたいに思うのは、全く釣り人の心を解していないからですね。
また鮪のように釣って、皆で鮪パーチーだ!!と一匹豪快に捌いて食せるならいざしらず
釣っても再び川に戻さなくてはいけないので、(食べれないものを追い求めて)何が楽しいの?と思うのは間違いらしい。
ロマンぶち壊し。
釣り人で余り女性を見かけないのは、体力的な事もあるだろうけど(自分と同じ体格の魚を相手にするのはキツイ)
あんた!ロマンの前に今晩の食材掴まえて来なさいよ!!みたいな血が脈々と受け継がれているんだろうか。
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帰りは六花亭の真駒内店がお茶して帰りました。

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by fafaccio-Hokkaido | 2010-10-30 16:55 |  ├公園&花の名所
鮭ウォッチング@琴似発寒川
東大雪の紅葉の記事はまだまだあるけど、いつになるか判らないので、今が旬の琴似発寒川の鮭ネタをアップします。

先日、ハッ!鮭!!と思い出し、買い物のついでに寒月橋まで見に行ってきました。
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琴似発寒川。
鮭いるかな〜と見ていると先客の鮭ウォッチング中のおじさんが「ほら、あそこにいるよ。」と教えてくれた。
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よ〜く見ると確かに数匹いる!
とりあえず写真を撮ってみたけど、ほとんど判らないね・・・
左に「J 」ちょっと右下に「し」で二匹うーっすら写っているのだけど・・・。
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最初、水草?と思ったけど、時々体をくねらせて前後するので鮭だと判った。

先客の鮭ウォッチングのおじさんとあれこれ話をしたところによると
・先日の雨が降った日は水嵩が増えたので、ここにも鮭がうようよいた。
・今日は少ない。
・ここ雨が降っていないので川の水も少なく、下流には砂利が剥き出しになった所もある。
・もっと雨が降れば上ってこれるのに・・・。
・水嵩が増せば、西野(山の方)まで遡上する(→ほんと?!)
・ポプラの生えている辺りには、ホッチャレ(鮭の死骸)があった。
・橋のたもとの看板には11月頃まで見ることが出来るとあるが、雪が降る頃も遡上して来る。
・今年は今日を含めて見にきた回数は4回目。

この時期、趣味は「鮭ウォッチング」となる人も多いと思われる。
このおじさんも鮭を見ながら、支流であるこの川にちゃんと戻って来れるとはねぇ〜とロマンを感じているようだった。

橋の上からでは、余り良く見えないので、土手を降りてみることにする。
「さっき俺も降りたけど、反射して見えないんだわ。」と鮭おじさん。(と命名)

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死骸ではなく、生きています。
上ってきてしばらく経っているんだろうか。白っぽくなっている。
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こんな感じで皆、立ち止まっては鮭を眺めている。

10mばかり下流のほうに時々 水飛沫があがるのでそっちへ行ってみた。
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いた! 婚姻色が出ていますね。
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今、調べて判ったのだけど、一匹のメス鮭が産む卵、約3,000個のうち、川に戻ってこれるのは何とたったの二匹だそう・・。
この鮭達は精鋭中の精鋭って訳か〜。

豊平川さけ科学館のブログによると、10/23昨日、鮭観察会があったみたい。記事はこちら。
楽しそうだな〜。

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by fafaccio-Hokkaido | 2010-10-19 13:25 |  ├琴似発寒川
層雲峡再び&紅葉谷@東大雪横断の旅その12
再び層雲峡に戻ってきた。
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層雲峡温泉街の近く、ナビに「紅葉谷」の文字が現れたので行ってみた。
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看板によると更に展望台?かなにかがあるらしく、途中まで歩いて行ったが、
熊鈴をつけ比較的しっかりした装備の二人組とすれ違った。
それに比べ軽装の私達はこのまま先に進んで良いのか判らなかったので、途中で引き返す。
大雪山系の真っ只中、熊の生息地だし・・・
(同僚の話によると温泉街の道路で熊が出たそうだし)
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初日は完全に雲の中だった黒岳が僅かに顔を出してくれました。
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層雲峡温泉街。
温泉街といえるほど密集していないけれど、紅葉の時期にここに泊まるのもいいなぁ。
札幌からここまで無料送迎バスが出ているのはスゴイ。
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三国峠と層雲峡も初日のリベンジを果たし、満足、満足〜♪
あとはひたすら家を目指して帰りましょう。
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高速に乗ったら珍しく渋滞していた。
さすがに三連休の終わりだからかな。(無料だし)
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大雪山よ、さよーなら〜。

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by fafaccio-Hokkaido | 2010-10-11 00:12 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
紅葉の三国峠の展望@@東大雪横断の旅その11
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初日は悪天候の為に、霧の中で何も判らなかった三国峠。
この展望を見るというのが旅の目的の一つでもあったので初日は本当に落胆したが
帯広に一泊延泊したおかげで、本日この景色を見る事ができた。

本当に広いねぇ〜。
三国峠は自動車が通行できる峠としては道内最高地点だそうで、最高地点の標高は1,139mらしい。
由来は旧地名で石狩国・十勝国・北見国境界付近に位置するからだそうで、
これが道外なら県境になるんだろうけれど、この島はどこまで行っても海に出ない限りは北海道なのだった。
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皆、道路脇に車を止めてカメラ片手に路肩を歩いてこの景色を写真に納めている。
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少し先に行ったところにある三国峠展望台から。
展望台よりも先程の所からのほうが眺めが良かった。
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-10-11 00:11 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
糠平湖と幻のタウシュベツ橋梁@東大雪横断の旅その10
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タウシュベツ橋梁を見に散策路へ。熊出没注意が恐い。
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気持ち良さそうな散策路にぶつかる。
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え?橋梁はどこ?と思ったら、湖面からわずーかに覗いている白い物体がそれだそう。
今年は早々に湖面に水没してしまったと説明が書かれた看板が現地に立っていた・・・。
皆、続々とやってくるのだが、皆、がっかりして帰っていく。
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-10-11 00:10 | 十勝エリア
十勝平野の北の端・扇ヶ原展望台〜然別湖へ 東大雪横断の旅その9
どうせならと然別湖を通って行く事にする。
山道に入ってしばらくするとやたら眺めの良い場所、扇ヶ原展望台があった。
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右手側から ずざざーっとひたすら伸びる山脈、あれは北海道の背骨・日高山脈だ。
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あの背骨の行き着く先、尻尾にあたる部分には襟裳岬だ。
ここは十勝平野の北の端っこらしい。

しばらく山道を進みやたら観光バスやら車やらが止まっているなぁと思ったらそこが然別湖だった。
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湖に注ぎ込む流れ。
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船着き場から下を覗き込むと無数の魚達が。
傍にいた乗船チケット売りのおじさんに何の魚か聞いたら「ウグイとミヤベイワナ」だって。
ミヤベイワナ!!夫の釣りの本には「一万年のネイティブ」という題名で宝石のような扱いで載っていたアレ?!
何でも世界でもここ然別湖にしかいない種なんだそう。
wikipediaによると「約1万5千年前に大雪山系の火山噴火により現在の然別湖が生まれた時に、
川と海を往復していたオショロコマが湖に陸封されて、湖沼内で独自の進化を遂げたもの。」
だそうです。

この写真にはウグイしか判らないけど、ウグイに混じって背びれが青緑で一回り大きい魚がいたので
あれがきっとミヤベイワナに違いない。もっと奥深い所に行かないと見えないかと思っていたが
こんな簡単に出会えるなんて・・・と驚きだった。
基本禁漁ですが年に二回特別解禁されるそうで、ここ(船着き場)で釣り糸足らしたら簡単に釣れそう
と思ったけど、遊漁エリアが指定されているそうで、当然船着き場はNGなのでした。

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by fafaccio-Hokkaido | 2010-10-11 00:09 | 十勝エリア
鹿追・大草原の小さな家の田舎料理バイキング 東大雪横断の旅その8
相変わらず予定は未定を地で行くような我々の旅。一泊二日のつもりが本日三日目、まだ帯広にいる。
それにしても今日は素晴らしいお天気だ。未だ帯広にいる甲斐があるってもんだ。

朝食ナシのホテルだったので、六花亭本店に行って朝食代わりにサクサクロールとゆきやこんこを購入する。
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緑肥用なんだろうか、畑一面の向日葵が咲いていた。
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ガイドブックを見ていたら、以前から行ってみたかった
「大草原の小さな家」の前を通りかかる事が判ったので
ここで朝食兼昼食を取る事にする。
先程、六花亭のさくさくロールを食べ終えたばかりの夫は
「こんな事なら二本も食べるんじゃなかった。」とぼやく。

何故なら、ここはバイキング料理なのだ。
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さあ、頑張って元を取るのだ!
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この右端の器に入っているトロロがいたく気に入ってしまい計四杯も食べて夫を呆れさせる。
本当はもう三杯位はいけたのだが・・・。
でもねぇ、長イモといったら十勝でしょう、やっぱり美味しいんですよ。

デザート引換券があり、デザートを3つまで選べるのだが、
デザートは別腹ではなく、トロロは別腹状態で食べてしまったので
一口もデザートを食べる事が出来なかったのが悔やまれる。

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あれが 今日の我らがまず超えるべき山か?
札幌ー十勝はどういうルートを通ったとしても山越え必須ですからね・・・。
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道の駅、うりまくで休憩。
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十勝平野よ、さよなら。

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by fafaccio-Hokkaido | 2010-10-11 00:08 | 十勝エリア
万馬券を狙え?!@ばんえい十勝 東大雪横断の旅その7
泊まったのは十勝幕別温泉グランヴィリオホテル 。
日帰り温泉施設が併設されていて、宿泊者は勿論無料で入る事が出来る。

日帰り温泉施設のくせに、十勝のモール泉が掛け流しなのだった。
ゴボッゴボ・・・といいながら温泉が湧き出ているのには驚いた。
何種類もの内湯に露天と温泉三昧を楽しめる。

食事ナシのプランだったので、朝食はますやパンへ。
これまた帯広在住経験のある同僚に教えてもらったところだ。
ますやパン ボヌール店に行った所、休日の朝だからだろうか
やたら人がいて(家族の為に買いにきたと思われるおじちゃん多し)、
これまた皆、トレイいっぱいにパンを買っている。
私達もお腹が空いていた為に、あれもこれもと選んだらトレイいっぱいになった。
値段も札幌のパンより安くて良心的価格。

残念な事に今日は酷い雨でドライブしても景色は楽しめないので、
ばんえい十勝を見ようと帯広競馬場へと向かう。
夫は見た事がないし、せっかく帯広に来たのだもの、見なくちゃね。

(私は過去、札幌発ばんえい十勝バスツアーに参加して見に行った事があるのだ。
1980円という安さに魅かれ、一人で参加したバスツアー・・・。その時はこちら

着いたら何だか薄暗くて、今日はやっていないのか・・と思ったら、14時20分が発送時刻らしい。
この時点では、午後までここで時間は潰せないよね、仕方ないから早めに札幌に帰るか、と思っていた。

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今年の夏出来たばかりの とかちむら。HP
十勝の食に出逢えるというのがウリみたい。
ここでキャベツにブロッコリーに葱にマッシュルーム、とあれこれ野菜を買う。

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そういえば、以前来た時にかわいいミニチュアポニーがいたなぁと裏に行くと、いたよ!小梅ちゃん。
相変わらずちっっこい。
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無料で入れる資料館があったので見学。
いつもならきっとざっと見るだけだろうけど、時間はたっぷりあるので丁寧に見ていく。
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かつての十勝平野の光景だそう。
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なんだかんだとお昼近くになり、どうせならやっぱり見て帰る事にしようという事になる。
もちろんお金も賭けましたよ。100円ずつだけどね。
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ばんえい競馬は元々、農作業用の馬(外国から輸入した農耕馬が原産)を村のお祭りなどで
二頭を互いに引っ張らせて綱引きのように力比べを楽しんだところから発生したらしい。
この日は第1レースから第4レースが二歳馬で騎手の体重+500kg前後の重り(騎手の体重によって載せる重さは違う)
第5.6レースは3歳馬で約650kg前後の重り、第7レース以降は3〜11歳と混合だった。
重りは最大になると1トンにもなるそうです。
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数レースのつもりが夕方からのバックヤードツアーに参加している私達。
普段ならレース前の馬が待機している装鞍所などを見るコースらしいけど、雨という事で建物内部のツアーに・・・。
でもこれはこれでアナウンサー室とか、審判室などを見る事が出来て面白かった。
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参加者は函館の人と我々以外は東京、神奈川、大阪と道外の人ばかりだった。
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バックヤードツアーが終わったら既にナイター照明が・・・。
しかし、ツアー案内の人が「今日のメインレースは20時発走の第一回ダークホース賞です。」と見どころを教えてくれていたので
もうここまで来たなら、このレースを見ていくか、とどこまでも競馬どっぷりな私達。
意外とギャンブラーなんだろうか、しかし掛け金は100円とどこまでもケチ。

さて20時、メインレースが始まりました。
一番人気のカネサブラック、私達もどーんと1000円賭けてみた。頼むぜ!

しかしスタート開始後はカネサブラックはどこ?状態。
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最後の第二障害、ばんえい競馬の最大の見せ所。
最初に顔を覗かせたのは二番人気の9番、ニシキセンプー。
私達の1000円はまだ顔すら見せない・・・
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きたー!!6番・カネサブラック!
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6と9の一騎打ち状態。しかしひと足早く障害を乗りきったのは9番・ニシキセンプー。
ぎゃー、負ける!
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あぁもう、散った、散ったよ千円が・・・とこれを見ながら思ったのだけど、何と追い抜いていたのだねぇ。
見事カネサブラックが一着で、驚きました。1秒9差だったそう。
ちなみに払い戻し金は120円だったので200円の儲けでした。

今日の3番目のレースの払い戻し金が1,280円というのがあって、良く意味が判らなかったけれど
100円で1280円帰ってくるという意味なんですね。
1000円だったら12800円と思ったらギャンブルってスゴイなぁと思ったよ。

さて20時も過ぎ、すっかり疲れ果てた私達・・・。
このまま札幌に戻るか、急遽帯広に泊まって、明日帰るか。
夫はこのまま運転して札幌に帰ってもいいよと言ったけれど、
何だか夜中に十勝清水ー夕張間のあのクネクネ道を走るのが恐いのと
明日の天気が快晴のようなので どうせなら明日紅葉を見ながら帰りたい(行きは雨だったし)
という私の主張で帯広に宿をとる事にした。
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-10-10 20:38 | 十勝エリア
帯広 はげ天で豚丼を食べる@三国峠 東大雪横断の旅その6
今年の汚れ今年のうちに♪というCMがあったけど
今年のブログ、今年のうちに!を今年いっぱいの目標にします。

無理矢理アップしなくても・・・とも思うんだけど、
おばーちゃんになった時「こんな事もあったねぇ〜。」とお茶片手に楽しみたいので頑張ります。
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帯広に住んでいた同僚に豚丼の美味しい店ない?と聞いたら
「はげ天がおすすめ。一通り有名店で食べたけど私はここが一番好きだなぁ。」と言っていたので
はげ天で豚丼を食べる事にした。

はげ天?天麩羅屋さんじゃないの?と思ったら、確かに天麩羅屋さんからスタートしたらしい。
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もっとこじんまりとした店を想像していたので、予想以上に立派&綺麗な店構えに驚いた。
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同僚の言葉通り、お肉も柔らかくて美味しかった!
実は 豚肉の脂身が苦手なせいか、ぶ厚い豚肉の類いも(チャーシューなども)
余り食べたいと思わないのだが、ここのお肉は美味しかったです。
また食べたいなぁ。(札幌にも支店を発見)
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天麩羅屋さんなので、かき揚げの十勝版を注文しました。
まぁ具が盛りだくさんな事!帆立にタラバにコーンに・・・と齧ればあちこちから海と畑の美味しいものが出てきます。
さすが美味しかったです。
やっぱり餅は餅屋じゃないけど、天麩羅は天麩羅やさんに限るねぇ。

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by fafaccio-Hokkaido | 2010-10-09 00:19 | 十勝エリア
糠平温泉郷の紅葉 @東大雪横断の旅その5
今どこにいるんだか判らない、ただ数メートル先に見える道路をひたすら見つめて終わった三国峠ルート。
峠を降りるにつれ再び色が戻ってきた。
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通りかかった糠平温泉郷。
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今回の旅の中では、糠平温泉一帯が一番見事な色づきだった。
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by fafaccio-Hokkaido | 2010-10-09 00:05 | 十勝エリア