初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
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流氷求めて地の涯へ @知床ウトロ〜網走二泊三日の旅1
冬になるとJR北海道はこのようなパンフレットを出す。
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毎年デザインは異なるけれども、中身は同じ「流氷観光への誘い」だ。
毎年パンフレットを貰ってきては眺めてそれきりだった。

昨年の2009〜2010の冬は流氷の出来が余り良くなく、
あっという間にシーズンが終わってしまったらしいが
今年は1/19に知床接岸と昨年よりも早く到着し、
何だか期待がもてそうなシーズンなので、見に行く事に決める。

それからの私の日課は気象庁の観測情報、流氷サイト、海上保安庁のHPでの流氷観測チェック。
流氷は風の向きで岸に近づいたり、離れたりと一日のうちでも変動するらしく
旅行を決めた1月下旬から旅行に行くその日まで、毎日一喜一憂する事になった。
同僚で紋別出身の人がいるが、彼女曰く「朝 一面に広がっていても、昼になると遠く沖に去ったりする。」そうだ。
(彼女の実家の自室と学校からはオホーツク海が望めたらしい)

2月上旬はなかなか順調かと思われたが、2月中旬〜下旬にかけて異様に暖かく、
岸から遠ざける原因となる南風が吹いたりして、流氷帯はどんどん離岸している様子・・・。
せっかく流氷を見に行くのに、どうやら駄目らしい・・・と9割見れないだろうと覚悟を決めた。

しかし流氷意外にも楽しみが幾つもある。
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まず釧路湿原内を走るSL冬の湿原号に乗る事。
二日目のノロッコ号も楽しみだ。
そして、5年目にしてようやく知床半島デビュー!

パンフレット表紙の「シリエトク」って何ぞやと思ったら、知床のアイヌ語由来のものらしい。
(異を唱える説もありますが)
意味は「地の果て、大地の突端・行き詰まり」。
私にとってはまさにその言葉通りで、遠くて遠くて気軽に行ける距離ではないと思う故に
未だに一度も行った事がなかったのだが、ようやく行ける!それが何よりも楽しみだった。
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 たくさん乗り物に乗ります。
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ぐるりと周遊。

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当日、札幌駅を7時3分発のおおぞら1号に乗る。
余裕を持って家を出たのが5時50分頃。眠い・・・・。

行きはオニギリ食べたりうつらうつらしたり・・・と余り記憶なし。
南千歳、夕張、新得とかつて一日散歩きっぷで通った事のある路線を走る。
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池田ワイン城。2009年のGWに池田に泊まった事を思い出す。
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ようやく釧路へ到着。
乗ってきたおおぞら1号と向こうに見えるはSL冬の湿原号。
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これに乗って標茶(しべちゃ)まで行きます。
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あぁ〜写真撮るのに忙しくて、鐘を鳴らすのを忘れた。

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by fafaccio-Hokkaido | 2011-02-25 00:01 | オホーツクエリア
K点から滑ろう!@ウィンターフェスタin大倉山
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まず こちらの写真を。
どこから滑っているのでしょう?
その答えは。
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大倉山ジャンプ競技場、又の名を、大倉山シャンツェです。
2月12日と13日の両日、大倉山にてウィンターフェスタが催されており、
何とラージヒルのジャンプ場として名高い大倉山の斜面をタイヤチューブで滑る事が出来るのだ!
しかも無料で・・・!!

2.3年前にこのイベントを知っていたが、ようやく今年参加出来た。
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下はスノボーのパンツを履いてきた。やる気満々。
それじゃ行きますよ〜。

えっちらおっちらとタイヤを抱えて上る私。結構タイヤが重くて、息が切れた・・・。
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タイヤチューブに座ると、はい、行きますよ〜と係の人から押し出され、嫌でも斜面へ・・・・。
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眺めが良いです。到着点があんな遠くに・・・。

とうとう私の番となり・・・。
スピード&ジェットコースター系が苦手な私にとっては、かなりのスピードに感じて
思わず、ひぃぃ〜〜!!!!と声が漏れる。
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滑り降りた人&タイヤを受け止めるクッションを押さえる人々。
重ければ重いほど、その勢いはスゴイ訳で、うちの夫はさぞかし凄い勢いでぶつかるだろうと思ったら、
私よりもフンワリとぶつかっただけだった。
何故かと言うと、タイヤチューブに座った際に途中でお尻が着いてしまい
お尻でブレーキがかかってしまいスピードが落ちたらしい。おかげでお尻が真っ白だった。

二度目に滑る際、お尻は浮かさないと駄目だよ、と忠告したので、お尻を浮かせたまま滑り降りてきたら・・・
夫の滑り降りてくる勢いを見て「やばい、やばい・・・!来る来る・・・!!!」と言い合っていた係の人々。

予想通り、すんごい勢いでクッションにぶつかった挙句、
クッションを押さえていた係の女の子は振動&衝撃で文字通り吹っ飛ばされていた。。。。すまないです。

団体客なのか人が沢山来て、長い列となってしまったのと
体力のない我々は二回滑って満足してしまったので、タイヤチューブ滑りはお終いにして
リフトに乗って展望台へ行く事にした。
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リフトに乗って、脇を見れば・・・お〜滑ってる滑ってる!
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夫は初めての大倉山展望台。私は四回目(内一人で3回も来てる・・・)だけど冬は初めて。
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大通公園の大雪像も見えました!
あのトンガリ屋根は大雪像「祈年殿」に違いない!
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左横方面は、我が街 西区方面。
手前の三角山に琴似の街並みに農試公園のポプラ並木。
その遥か彼方には増毛連山も見える。
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石狩湾も望め、札幌は海には面していないけれど、こんなに海が近い事を思い知る。


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by fafaccio-Hokkaido | 2011-02-12 00:00 |  ├円山・藻岩山・大倉山