初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
タグ
(290)
(280)
(179)
(135)
(105)
(85)
(81)
(80)
(77)
(62)
(36)
(24)
(24)
(21)
(17)
(16)
(7)
(6)
(5)
(5)
カテゴリ
全体
★札幌市内
 ├近所&自宅での出来事
 ├琴似発寒川
 ├大通・札幌駅・すすきの
 ├円山・藻岩山・大倉山
 ├公園&花の名所
 ├美術館
 ├定山渓・豊平峡
札幌近郊圏(北広島・恵庭)
小樽&仁木&積丹
石狩
千歳・支笏湖・苫小牧・白老
室蘭・登別・洞爺湖
ニセコエリア
空知エリア
富良野&美瑛&旭川&大雪山
増毛・留萌エリア
日高エリア
十勝エリア
道東エリア(釧路・阿寒)
オホーツクエリア
知床エリア
道北(宗谷)エリア
道南
2006フランス
2007チェコ
2009イタリア
2009ニューヨーク
2011ソウル
2011京都
帰省編
*自己紹介


北海道ガーデン
を旅する


札幌・近郊
ぶらりhanaめぐり


北海道生活


鉄道で旅する北海道


*以前のブログ

*海外旅行編

にほんブログ村 写真ブログ 北海道風景写真へ




以前の記事
2013年 05月
2013年 04月
2012年 12月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2006年 10月
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2011年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧
神の子池-8/19〜21 知床キャンプ -17

d0117900_22233995.jpg

d0117900_2224553.jpg

恐いんだけど、目がそらせない感じ。
人気ブログランキングへ
[PR]
by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-21 00:17 | 道東エリア(釧路・阿寒)
中標津〜養老牛温泉湯宿だいいち-8/19〜21 知床キャンプ -16
熊の湯で夫が温泉に浸かっている間、私はナビ設定。

目的は神の子池だ。
忠類川を通って神の子池を通って札幌へ設定してみたら
何と神の子池へ行った後、再び羅臼に戻り知床峠を越えてウトロに戻るルートが示された。
そんな馬鹿な!わざわざ戻るだなんて・・・と幾つか設定を帰るも頑なにウトロに戻るルートが示される。

とりあえず札幌に戻るルートは諦め、神の子池を最終ゴールとする。
途中、夫の希望で忠類川に立ち寄る。
ここは国内河川で初めてサーモンフィッシングが許可された川で
全国の釣り人にとっては憧れの川なのではないだろうか?
詳しくはこちら

事前の申請が必要だと知っていたが、とりあえず川を見たいとの事で行ってみた。
事務所の人によると本日午前中は樺太マスは結構釣れている(数は聞いたが忘れた)が
シロザケは4匹程度との事。もう鮭も戻ってきてるのかと驚いた。

忠類川を越え海岸通りの道から内陸に至る244号線に入る。
北海道らしい真っすぐな道をしばらく走ると開陽台の看板が見えてきた。
せっかくなので寄る事にしたが天気が良ければ330度のパノラマが楽しめ国後島も見えるらしいが、
どこを見渡しても真っ白でカメラを出す気すら起こらない程だった。

秋にまた来よう・・・と夫と言い合う。

150号線を走るうち養老牛温泉の看板に出くわす。
養老牛温泉!
ずーっと来たかった温泉。
d0117900_2121328.jpg

何しろこんなに遠いので、「今週末温泉行こうよ♪」とは言いだせない距離だったが
今、近くにいるのだから入らない手はない!!でかした!
d0117900_21272826.jpg

という訳でやってきた養老牛温泉、湯宿だいいち。
d0117900_21293158.jpg

日帰り入浴は13時からなので、木のぬくもり溢れるロビーで20分ほど待つ

ゆっくり浸かっていたかったが、20分と時間を決めて温泉に入る。
川に面した露天風呂は本当に素晴らしかった。
夫も「北海道でナンバーワンかも。」と言うので、入った甲斐があった。
十勝岳の凌雲閣やトムラウシ温泉よりも?と聞いたら、ちょっと迷っていたが、
どれも素晴らしい温泉なので甲乙つけがたいのは確かだけど、かなり気に入ったようだ。

湯気を立ち上らせた我々は再び車に乗り先を目指す。

d0117900_21364139.jpg

ところどころ未舗装になっている505号を通り(地図を見たら悪路とあった・・・)150号に出た辺り?
ゴマ粒くらいの大きさの牛を見ていると、広さの感覚が麻痺してくる・・・。
d0117900_21424042.jpg

モアン山に描かれた(?)牛の文字。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
養老牛温泉、湯宿だいいちが温泉も素晴らしく、宿全体が趣味が良く
料理も外れがない感じだったので どうしても泊まってみたくなり
早速、翌日宿に予約を入れ、10月に泊まりに行く事になりました〜!!

日帰り温泉の時に駐車場で宿の人と二人擦れ違った際
「ありがとうございました〜。」と挨拶があり、感じが良い従業員さん達だなと思っていたが
予約の時のフロントの方もとても感じが良かったです。
自宅の電話番号を伝えた時、「011ですと、札幌・・・でしょうか?
まぁ はるばる遠いところから 本当にどうもありがとうございます。」
と言われたけれど、飾らず、丁寧なやり取りで これだけでも泊まるのが更に楽しみになりました。

養老牛温泉 湯宿だいいちのHP


人気ブログランキングへ
[PR]
by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-21 00:16 | 道東エリア(釧路・阿寒)
熊の湯 知床峠を越えて-8/19〜21 知床キャンプ -15

二泊続けてのキャンプは我々にとって初めての経験だった。
昨年の阿寒湖でキャンプデビューを果たしてからは九月の宗谷〜猿払キャンプ
今年の七月の上富良野 日の出公園キャンプ、そして今回で四回目だ。

夫も以前に比べてだいぶ熟睡できるようになったように思う。
私と言えば、夜中夫がトイレに出たのも気づかない程ぐっすりで
夫も感心するやら呆れるやら・・・・。

二日続けて泊まると 何だかすっかり知床の我が家といった気分で
今夜はここにはいないのかと思ったらちょっと寂しくなった。
今日は知床峠を超えて羅臼側へと抜けて札幌へ帰る予定。

有り難い事に天気予報は三日間とも外れてくれてウトロは今日も良い天気。
d0117900_21542740.jpg
知床 ウトロの道の駅。
d0117900_21545343.jpg
夫は最後の釣りと粘る。
暇な私は後ろに見える大きな岩(オロンコ岩)のてっぺんに至る階段を上って
夫を見下ろしてやろうと思ったが、だんだん日が上るにつれ暑くなってきたのでやめる。

今日は一昨日よりも圧倒的にマスの影が少ない。
川の水自体も少なくて橋のすぐ下など半分川底が露出している程だ。
それでも釣り上げている猛者はいたけど・・・・。
我が夫はボウズだった。

前回は夕方だったせいか暗くて川の中は殆ど見えなかったけれど、今日は川底まで良く見える。
背中が点々模様のきらきらひかる小魚の群れに チカのような細長い小魚
背びれがちょっとギザギザしている携帯電話位の大きさの魚達。
そこを時々、港内を周遊するカラフトマスの群れが通りかかる。

あまり周囲も釣れている様子もないので、夫も諦めてウトロを後にする。
ウトロはこんなに良い天気で知床連山も望めるので
さぞや知床峠も素晴らしい景色が楽しめるかと思っていたが
標高が上がるにつれて羅臼岳が霞み始め、やがて辺り一面すっぽりと霧の中。
峠なんだか何だか判らないままだった・・・。
おまけに峠を超えた辺りから雨が本格的に降り始める。
同じ知床半島でも山を境にこれほど天気が異なるとは思わなかった。

山を下る途中に有名な露天風呂、熊の湯があったので立ち寄る。
道を隔てて知床国立公園羅臼温泉野営場があった。
今回私達の泊まったウトロの知床国設野営場と共に候補地になっていたが
酷い雨だったので、もしこっちに設営していたら雨に苦労した事だろう。

d0117900_21244266.jpg
この川にかかる橋を渡った向こうにある。

d0117900_21245410.jpg
d0117900_21262036.jpg
手前は女風呂。
残念ながらせっかくの渓谷美は楽しめないらしい。
d0117900_2127276.jpg
こちらは奥にある男風呂。(夫に頼んで撮ってきてもらった。)

私は脱いだり着たりが面倒だったので車で待っていたが
せっかくなので夫には入ってきなよ〜と勧めて入ってきて貰った。

滅茶苦茶熱いと聞いていたので、帰ってきた夫に熱かった?と聞いたところ
やや熱かったけどそうでもない、大丈夫だったとの事。

へぇ〜事前に調べた時には、凄く熱くて入っていられないとあったのに入れて良かったね。
水で薄めると地元のおじさんにどやされるとあったけど いなかったのと聞くと
先客の男の人がさぁ、「いつもは、ちゃっと浸かるだけで
長湯なんかしない江戸っ子みたいなおじさんがいるんだけど・・・
今日はいないからさっきまでいた四人組が薄めていった。」って言ってた。
それで『江戸っ子』って言う表現が普通に出てくるからこっちの人じゃないなと思って
どこから来たんですか?と聞いたら三鷹だったよ、と嬉しそうな夫。


d0117900_23371916.jpg
羅臼道の駅。
なんだか一般商店という感じで、ぱっとみてどれが道の駅か判らなかった。
中では羅臼産のホッケの開きやキンキの開き、羅臼昆布など海産物が売っている。

人気ブログランキングへ
[PR]
by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-21 00:15 | 知床エリア
知床の海でカラフトマス釣り-8/19〜21 知床キャンプ -14

d0117900_22424920.jpg
皆様 釣ってますねぇ。
d0117900_23414.jpg

お!釣れたみたい。
d0117900_2343663.jpg

すごい〜。
d0117900_2351054.jpg

あちらも釣れたみたい。
d0117900_2355355.jpg

d0117900_2361577.jpg


d0117900_2363095.jpg
d0117900_2364591.jpg
d0117900_237147.jpg
d0117900_2382562.jpg




人気ブログランキングへ
[PR]
by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-20 00:14 | 知床エリア
知床五湖 地上遊歩道-8/19〜21 知床キャンプ -13
d0117900_2202468.jpg

d0117900_19534290.jpg

d0117900_19535887.jpg
d0117900_19541022.jpg
d0117900_19544614.jpg
d0117900_2204128.jpg


人気ブログランキングへ
[PR]
by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-20 00:13 | 知床エリア
ヒグマに怯えながら知床五湖散策-8/19〜21 知床キャンプ -12
d0117900_19193437.jpg
五湖。

8月1日〜10月20日の期間、知床五湖は「植生保護期」と呼ばれる時期となる。
知床五湖散策の希望者は、事前に知床五湖フィールドハウスで申し込み手続きをし
レクチャーを受ける事が義務づけられる。
定員50名のレクチャーは10分ごとに行われており、ビデオを見る。

ここはヒグマの良好な生息地なのだ。
彼らにとって我々人間は、そこにお邪魔させて頂いている侵入者でしかない。
ビデオでは「ヒグマに出会ったら」という事よりも「ヒグマに出会わない」事の大切さを説いていた。
まず匂いでヒグマを呼び寄せない為に飲食は一切禁止(水はOK)
事前にこちらの存在を知らせる為に、熊避け鈴、ない場合には手を叩いたりすると良い。
手を叩いたり、呼びかけをした後は、ヒグマが逃げるような音があるかなど注意する事。
一番いけないのはペチャクチャ雑談しながら周囲の気配に気を配らない事。
子供は はしゃいでパーッと走り出さない事。
子熊は木の上にいる事も多いので、頭上にも気を配る事、
(まさか木の上にも注意を配らにゃいかんのか・・・と思った)
そして子熊の近くには必ず母熊がおり、子熊を守る為に攻撃してくるから
きゃ〜子熊可愛い〜と絶対に近づかない事。

とにかくいかにヒグマと遭遇しないか、を説く。

しかし不幸にも、もし出会ってしまったら、目をそらさずに静かに距離を取る、
襲ってきたら首への一撃を避ける為に首の後ろで手を組み腹ばいになる。

と、最悪の事態へと内容は進んでビデオは終了。思わず生つばごくり。
シーン・・・としている我々に対し、今度は係員さんが最近の熊出没情報を説明してくれる。

5/10から7/31のヒグマの出没が特に多いらしいヒグマ活動期と呼ばれる期間に比べ
(ヒグマ活動期は一般人だけでは地上遊歩道は立ち入り禁止。
ヒグマの心得の有るガイドに引率されないと入る事が出来ない)
今時期は、比較的出没が少ないとされる期間ではあるが、
それでも数日前に目撃されていたりとか、糞情報などあちこちにある。

説明の後は、いってらっしゃい!と送り出してくれるのだが
ビデオを見る前はお気楽な散策気分だったのが、ちょっとした緊張感に皆包まれている。

特に子供たちはホラー映画並のインパクトだったらしく心底本気で恐がっている。
散策路の入口で 行きたくないよぉぉぉ〜!なんで行かなくちゃいけないの?と泣く坊や。
いやだよ〜と泣く男の子。
我々の後ろにいた小さな女の子は、うぅぅぅとずっと泣いていて
写真スポットでお父さん、お母さんが立ち止まると
「止まったらダメだよぉぉ。早くしてよぉぉ」と更に泣く。

そのうちお母さんに呼びかけすれば大丈夫と言われたのか
ずーっと「ホイホーイ」と声出ししていた。
その声は使命感と恐怖感に満ちていた。
でも30分経ってもずーっと泣いているもんだから、そのうちお母さんに
「今日も一人人間が食べられました!なんてニュース聞いた事ある?
んな事、聞いた事ないでしょう?!」と怒られていて、思わず笑ってしまった。

d0117900_18325917.jpg
こんな道を歩く。
d0117900_19181755.jpg
d0117900_19213540.jpg
d0117900_19214849.jpg
四湖
d0117900_19225921.jpg
d0117900_19231558.jpg
d0117900_2185916.jpg
d0117900_21115612.jpg
d0117900_21382828.jpg
d0117900_19233542.jpg
ココココ・・・・という音がするので、音の方向に目を凝らすとアカゲラがいた。
キツツキ 初めて見た!

恐怖いっぱいで未だベソをかいているあの子にも教えてあげたいなぁと思ったが
「ホイホーイ」の声は森の遠くに去ってしまっていた。
d0117900_19345030.jpg
三湖
d0117900_21544620.jpg
二湖だったか?
d0117900_1935960.jpg
d0117900_19354358.jpg
d0117900_19374842.jpg


d0117900_21555692.jpg


人気ブログランキングへ
[PR]
by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-20 00:12 | 知床エリア
知床半島を海から眺める-8/19〜21 知床キャンプ -11

d0117900_20465264.jpg

船は知床岬を目指して先へと進む。
d0117900_2049536.jpg

d0117900_20534311.jpg

d0117900_2056323.jpg
d0117900_210988.jpg


ここに来る為の陸路はないので、全て船でここまで来るそうだ。

d0117900_2124829.jpg

d0117900_213971.jpg
ついに岬へ到達!
d0117900_2134473.jpg

岬の一帯は風が強いため、樹木が育たないらしい。
d0117900_21103727.jpg
行きは海岸線に沿うようにやって来たが
帰路は行きに比べて沖合を走る。
d0117900_211359.jpg
d0117900_21132269.jpg

d0117900_21134677.jpg
途中でイルカがいたらしい。
二頭のイルカが起こす飛沫はパシャ、パシャと確かに波間の向こうに見えたけど
肝心のイルカ達は残念ながら見えなかった。
d0117900_2114255.jpg
d0117900_2114309.jpg

行きも帰りも「これから嵐の中を通ります。カッパを着て下さい」と事前に注意されるポイントがある。
一面の青空なので不思議に思い、どこかで天気が崩れるんですか?と聞いたら
その場所は風の通り道らしく、船の飛沫が風に煽られて我々に直撃するらしい。

面白半分でカッパなんて必要かなぁ?と着てみたが
本当にある所になると、顔がまともにあげられない程になった。
夏なのでそれもまた冷たくて心地よいと言えば心地よいけれど・・・。

半島から風が吹き降りてくるらしく、行きは右側が、帰りは左側が飛沫が凄い。
しかし帰りの方が沖合をピューッとスピードを上げて走るせいか航跡も風に煽られて
後方座席の人は顔がビシャビシャになっていた。
(船内へ避難も出来る)

d0117900_21254782.jpg

カムイワッカの湯の滝。
d0117900_21274127.jpg

男の涙。
d0117900_22594090.jpg
d0117900_082894.jpg
d0117900_084683.jpg

人気ブログランキングへ
[PR]
by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-20 00:11 | 知床エリア
ヒグマとの出会い 〜ルシャ 19号番屋-8/19〜21 知床キャンプ -10

さてさて更なる秘境へと船は進む。
d0117900_142318.jpg
硫黄滝

d0117900_1424647.jpg
ルシャというヒグマ遭遇の港確率ポイントへ。
ルシャ川河口でカラフトマスの遡上を狙っているヒグマを発見。

ここは許可がないと立ち入る事の出来ないエリアらしい。
写真家などは許可を取ったうえで、鮭を狙う熊といった光景を撮りにくるそう。
d0117900_22992.jpg

今の時期はサケマスの定置網があるので浜へ近寄れないとの事。
これが限度でした。
望遠レンズ必須ですね〜。
でもレンズ交換はオススメしないです。飛沫が入る可能性大。
d0117900_243123.jpg

岸からもう一頭やってきた。
d0117900_245896.jpg
これは別会社のクルーズ船。
皆、浜辺側に押し寄せているのか船が傾いでいる。
d0117900_274029.jpg

ヒグマよ さよなら。
d0117900_283391.jpg

ルシャの19号番屋。
漁師さんが作業する近くをヒグマが通る、といった共存風景を何かで目にした事があるが
そういったテレビや写真記事の多くはここだとの事。

ヒグマ観察のルシャコースはここで引き返すが我々はいよいよ先端へ!

人気ブログランキングへ
[PR]
by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-20 00:10 | 知床エリア
知床岬クルーズ-8/19〜21 知床キャンプ -9

二日目は9時20分発の知床岬クルーズへ。
知床観光船で調べると何社も出てきて最初は違いが判らなかったけれど
良く調べていくうちに 各社ともだいたい3つのコースが用意されている事が判った。

・カムイワッカの滝までのカムイワッカコース(約70分)
・その先のルシャというヒグマ目撃率の高いヒグマコース(約2時間)
・知床岬の先端まで行く知床岬コース(約3時間)

冬季は流氷観光船として網走から乗ったオーロラ号が
夏は知床で観光船として活躍しているらしい。
このオーロラ号が一番、定員数が多い=大きい=揺れないらしい。

でも前日、フレペの滝の展望台から見ていて判った事だが
大きいが故にオーロラ号はフレペの滝の小さな湾には入ってこず、
遠目から眺めているのに対し、小さな観光船は小回りが効くせいか
湾の中へ入り、より間近で対象物を見る事が出来る強みがあるようだ。

という訳で一番定員数の少ないFOX&BROWN BEARを予約した。
当日は出港時間の30分前には受付を済ませ、やがて予約順に呼ばれ並ぶ。
席は決められておらず、予約順に好きな所を選んで着席できる。
一番良い席は二階の船長さんの横らしい。

同僚が7月にこのFOX号に予約したところ一番乗りだったらしく船長さん横席だったとの事。
彼女曰く、見晴らしは360℃ぐるりと見渡せて最高だし、飛沫はかからないし
(私の座った一階席はカッパが必要だった・・・)
船長さんの詳しい説明が聞けて、皆と同じ値段なのが申し訳ない位でしたよ♪との事だった。

よし次回(え?)は 一番乗りで予約するぞ。

d0117900_238115.jpg
さて出発〜!
予想以上のスピード。
出発当初はおぉ〜速い〜ちょっと恐い〜って感じだったけれどすぐ慣れた。

d0117900_2395252.jpg

フレペの滝。
上から眺めるのと 海側から眺めるのは違うなぁ。
前日の上から眺めたフレペの滝の様子

フレペの滝は川ではなく、知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、崖から流れ落ちている。
別名、ホロホロと流れ落ちる様子から乙女の滝とも呼ぶらしい。
フレペはアイヌ語で赤い水。夕焼けに染まって赤く見えるからとの事。

d0117900_23144631.jpg

出発して判った事がある。
それはもろに逆光という事だった。。。
午後14時発のほうがお安くなっているから、何か午後の方が不都合なのかなぁと思ったけど違う。
午後のほうが順光なので山並みや全てがくっきり見えます。

朝発は正面に太陽があるので眩しくて眩しくて・・・。

よし 次回は午後便にするぞ。
d0117900_23182598.jpg

湯の華
d0117900_23205030.jpg

象の鼻
d0117900_23211070.jpg

岩尾別

d0117900_23222243.jpg
陸側からの眺めはこうなってます。
d0117900_2323041.jpg

柱状節理
d0117900_2323599.jpg

こけし岩
d0117900_23243122.jpg


d0117900_23245731.jpg

突如、ガイドさんが「皆さん!ひぐまがいます」と。
どこどこ??

(この中にいます。)

d0117900_23272676.jpg

一頭だけかと思ったらその後をちょこちょこ動くゴマ粒が。
親子熊だった。

85mmレンズではこの大きさが限界だ・・・。
一人 キャノンの白レンズをつけたカメラのおじさんがいたけど
あのレンズならもっとクッキリ撮れているんだろうなぁ・・・。

よし、次回は白レンズだ!!

もうヒグマ目撃スポットに到達かと思ったら、そこはまだまだ先で
これはラッキーな遭遇との事。

d0117900_23353021.jpg
海に直接流れ落ちるカムイワッカの滝。

d0117900_23361431.jpg

前日、カムイワッカの湯の滝を上った様子はコチラ
d0117900_23363987.jpg


一番お手軽なクルーズコースだとここで港へと戻るけど、我が船はまだまだ進む。
(まだ残り二時間もある)
人気ブログランキングへ
[PR]
by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-20 00:09 | 知床エリア
知床八景・夕陽台&国設知床野営場-8/19〜21 知床キャンプ -8

二日泊まった国設知床野営場。
d0117900_0144547.jpg

我が家の移動式別荘@知床。

知床にはもっとキャンプ場が沢山あるのかと思ったら、斜里のキャンプ場に
ウトロはここ、知床峠を越えた羅臼側に羅臼温泉野営場と思っていたよりも遥かに少ない。
勝手にそこら辺でキャンプをすると、ヒグマに襲われる危険がある為、絶対無理。
(キャンプ場ですら ヒグマは絶対出ないとも断言できない。)

事前調査の時点では「道を隔てた向かいに墓地」という時点で
夫が絶対にやだ!!!と主張していたが、最終的にここに落ち着いた。

管理棟の綺麗なトイレが24時間使用可能なのが助かった。
トイレが近い私にとっては、ワイルドなトイレだと絶対に絶対に嫌なのだ。

また歩いてすぐ隣にある夕陽の家というホテルの日帰り入浴(500円)が利用できるのも有り難い。
高台にあるが木々のせいで眺めは良くないが、本当にすぐ近くには知床八景の夕陽台があり
そこからの眺めはとても良い。良い眺めが見たくなったらテントから歩いて1分以内で着く。

d0117900_0125257.jpg

夕陽台。


人気ブログランキングへ
[PR]
by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-20 00:00 | 知床エリア