初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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ひがしかぐらキャンプ場&忠別川@6/30&7/1東神楽キャンプー4

旭岳の駐車場から麓へ降りる途中にある旭岳源水へ立ち寄り 
車に積んでおいたポリタンクに水を満たした。


そしてそのまま、ひがしかぐらキャンプ場へと向かい受け付けをすませた。
ひとり200円。
歩いてすぐ近くの所にある「森のゆ 花神楽」のチケットを二枚購入。二人で1000円。

キャンプ場回りには店が何もないので、東川の中心部にあるスーパーへ向かう。
セイコーマートでスパークリングワインを買い
ホクレンスーパーで骨付きソーセージだの、カルビ肉だのあれこれ買う。
ビールは旭岳の売店で買った旭岳麦酒があるので買わなかった。
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今日はとりわけ日中暑かったせいか、17時過ぎても肌寒くならなかった。
17時過ぎても半袖で過ごせるなんて!

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私達の移動式別荘@東神楽町

20時半頃、温泉へと向かう。
さすがに日が暮れると半袖では肌寒い。


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せせらぎ公園
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パークゴルフ場とキャンプ場を分けて流れる忠別川。
昨夜、雨音に聞こえたのはこのせせらぎの音だった。

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お手洗いも綺麗だし、温泉も歩いてすぐの所にあって快適なキャンプ場だった。

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8時にキャンプ場を後にし、車で10分位の所にある忠別川へと向かう。
ウェダーに身を包んだ釣り人が既に竿を降っている。
夫もウェダーに着替え、釣りをする。
私は車に残って、持って来た小説を読んで過ごす。

一時間くらいして夫が戻って来た。
何も釣れなかった様子だ。
「俺の長靴が後ろにあるから それを履くと川に入れるよ。」との事。
巨大長靴なので、私はスニーカーを履いてそのまま長靴を履いてちょうど良い位だった。

5cm程度と極めて浅い所だが、傾斜を流れ落ちてすぐのせいか水の勢いは強く、
足元を取られそうになるのには驚いた。
たった5cm程度の水深なのに。

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キガラシ畑。

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とある人家の庭先にて。

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なんだか美味しそうな看板だったので立ち寄って、お味噌と塩麹と浅漬けの素を買った。

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東川の道の駅で買った寄せ豆腐が美味しかったので、お店に立ち寄り、再び豆腐を購入。

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なんでシロクマなんだろーか?
旭山動物園が近いからだろーか?
確かに白いけど。



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by fafaccio-Hokkaido | 2012-07-01 00:01 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
上富良野 日の出公園キャンプ場@7/2&7/3富良野キャンプ-6 sanpo
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今日の我が邸宅@上富良野町。

設営してから近くにあるスーパーへお酒や肉類を買いに行った。
大きなスーパーが道を挟んで二つ、ホームセンターもあるので手ぶらで来てもOKだと思う。


16時位からダラダラと飲み始める。
ようやく暗くなった20時過ぎ、歩いて10分ちょっとのフラヌイ温泉へ。
ここの温泉は ひんやり冷たく体中に気泡がつく源泉に浸かるのが心地よい。

かつて旭川のスタルヒン球場にカープを応援しに行った帰り、立ち寄った事があるけど
あの時も炎天下で火照った体と、悔しい負け方をして憤慨しつくした心を癒してくれたっけ・・・。

温泉への行き帰り、畑の端で何かがびょんびょん跳ねていると思ったら、小さな蛙だった。
一匹だけではなく、何匹も見かけた。

あと何か黒いものが・・と良く見たらノコギリクワガタだった。
これも蛙と同じく何匹か見かけた。
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北国の夜明けは早い!
朝4時の時点で眩しさで目が覚める。
カラスもギャーギャーと煩くて 目覚めたついでにトイレに行った。
今日は十勝岳連峰もはっきり見える。

寒いかと思って毛布も持ってきたが、全く寒さを感じず枕にした程だった。
(しかし一週間前にここのキャンプ場に来た同僚によると 
寒くて寒くて フリース着ても寒くて眠れなかったそうだ)
木陰に行けば涼しく快適だが、陽射しがきつい。
日当たりの良い場所に立てた我が家のテント内はぐんぐんと気温が上昇した。
私は6時に暑くて目が覚め、夫も7時頃に暑さに耐えかねてテントから出てきた。
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とっても綺麗なトイレ&シャワールームまである。
利用料はフリーサイトで一人500円。
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まだまだ見頃は先のラベンダー。
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朝の爽やかな風に混じって漂う肉の焼ける匂い・・・。
昨夜、夫が「全部食べれる!肉肉しくいこうぜ!」と言うので ちょっと多いのでは??と思いつつ、
スーパーで中落ちカルビ、塩ホルモン、焼肉用の肉の盛り合わせを買った。
更に直売所で買ったウィンナーも食べたが、やはり・・・と言うべきか全部食べきれず、
必然的に朝食に回す羽目に・・・ 朝からお肉はキツイ・・・。


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キャンプ場の裏にある日の出公園の展望台へ車で向かう。
キャンプ場から坂道を登っていく事も出来る。
日の出公園からの眺め。すぐ下にキャンプ場。
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反対側は上富良野の町が一望できる。
ラベンダーの名所として知られている日の出公園。
7/2時点でラベンダーは蕾自体も殆ど色付いていなかった。

ここも一人で何回か来ているけど、せっかく夫と来たので初めて鐘を鳴らしてみた。
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遠くから見るとラベンダーに似た花。
あと半月もすればラベンダーが日の出公園の丘を染め上げてくれるだろう。
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by fafaccio-Hokkaido | 2011-07-03 00:06 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
広大すぎるキャンプ場 さるふつキャンプ場@てっぺんを目指せ! その6
完全に日が落ちる前に今夜泊まるキャンプ場へ向かいたい。
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三角山に三角岩。不思議な眺め。
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今夜の宿泊地はこちら さるふつキャンプ場。
余りにだだっぴろくて狭い我が家に慣れている身にとっては何故だか不安になってしまう。
(写真は翌朝のもの)
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設営そっちのけで写真を撮っていたところ「少しは手伝って・・・!!」と夫からお叱りを頂戴する。
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前回(阿寒湖)はテント設営が生まれて初めてだった私達。
その時は同梱の手順書を見ながら設営したけれど、今回はその手順書が見当たらない。
仕方ないので記憶に頼って設営する。

意外と覚えているもんだね!と調子に乗ったけど、この写真を見れば判る通り間違った。
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なんだかマグマが溢れているかのような色で驚いた。
夕方から出始めた雲が残念だ。雲がなければさぞかし素晴らしい夕焼けが見られただろうに
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これが我が家の別荘@さるふつ。
コンパクトでアットホームな邸宅と鹿も悠然と歩き回る広大な庭園が魅力です。

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場内にあるトイレは、トイレットペーパーついているかなぁ?ティッシュ持っていった方が良いかなぁ?なんて
チラリとでも思った事が申し訳なる位、それはそれは綺麗だった。
バラの芳香剤が漂い、トイレットペーパーは三角に折り畳まれ
洗面台もピカピカで水滴の一つもない。街中のデパートのトイレよりも明るく綺麗だった。

すぐ隣に村の入浴施設があるのも良い。(源泉枯渇の為、水道水だけど)
暖かいお風呂に入り、さっぱり出来て嬉しかった。

前回は生まれて初めてのキャンプという事で興奮気味だったのか、眠りが浅く熟睡出来なかったけれど
今回は夫が呆れるほど ぐーっすり眠れた。夜中に一度だけ目を覚ました記憶はあるけれど
「寒くもないし、ぬくぬくしてて丁度いいなぁ。。。まるで家で寝てるみたいに寝心地いいなぁ。。。」
と思って、再び眠りについた事だけが記憶にある。(my枕持参したおかげか?)
それを朝、夫に言ったら「俺のほうが繊細なんだなぁ。何だか夜中に音が気になって眠れなかったよ・・・。」とぼやく。
音って何さ?と聞いたら、隣のテントのチャックの開け閉めの音とか、話し声とか、
周りが余りにも静かなだけに些細な音がかえって気になったそうだ。

薄々は感じていたが、夫の方が心配性なだけにこの先何回キャンプを経験しても
夫はキャンプでは熟睡出来ないタイプに違いない。
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道の駅もお隣にあります。
猿払は帆立の産地として名高く、道の駅で買った帆立ご飯は美味しかった。


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by fafaccio-Hokkaido | 2010-09-04 17:19 | 道北(宗谷)エリア
初山別キャンプ場 てっぺんを目指せ! その1
金曜日の夜、夫から連絡があった。
「ごめん、突然飲みに行く事になっちゃった。」

別にいいよ、私も仕事が今、終わったし、ご飯は適当に食べるから。
それより、明日、宗谷岬に行ってキャンプする予定だからそのつもりでね。

はいよ〜、わかった〜と素直な夫の返事にかえって私が驚いた。
てっきり、えー?!マジで行くの?!と何らかの抵抗にあうかと思っていたのに。
だいぶ私に鍛えられたようだ。

午前様で帰ってきたわりには、翌朝、意外とすっきりと起きてきた夫。
私も三合分のおにぎり(タラコ)を握って、目指すはひたすら北へ!

札樽自動車道ー道央自動車道ー深川沼田道路と高速に乗り、日本海沿岸の町、留萌から海岸線をなぞって北上する。
羽幌、苫前まではかつてボタンエビの踊り食い
(どんな食べ方かと思って期待して訪れたら、生きたまま食べる事だった・・・)
をしに、来た事があるがそれ以上、北上した事はない。
どんな景色が待っているのだろうか。

最初の休憩を初山別(しょさんべつ)の道の駅で取る事にする。
平日よりも早起きした夫はさすがに眠くなってきたようで、15分経ったら起こしてと言い残し夢の中へ入っていく。
私は別に眠くはないので、コスモスを撮ってくるねと言い残し、辺りを散策する事にした。
コスモスの傍へ簡単に近寄れるかと思ったら、深い溝で駐車場エリアとコスモスエリアとで区切られていて
かなり遠回りしないと花の傍まで寄る事が出来なさそうだ。
仕方ないので、高台の上を目指す事にした。
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キャンプ場なんだろうか、設営をしている二人がいた。
それにしても何て解放感に溢れているんだろう。
おまけに目先に浮かぶのは利尻富士!

眺めも最高だし、ここに泊まるのも楽しそうだな・・と思ったが
本日はマミリン(間宮林蔵氏)に会うべく北へ向かうという任務があった事を思い出す。
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初めて見たよ〜!
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テントを持っていなくてもバンガローがあります。
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天文台。この地ではさぞかし星がきれいに見える事でしょう。
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展望台からぐるーっと降りてきたらちょうどコスモスの近くまで辿り着く事が出来た。

初山別のキャンプ場、隣の道の駅には温泉もあるし、泊まってみたいなぁ。


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by fafaccio-Hokkaido | 2010-09-04 00:22 | 道北(宗谷)エリア
阿寒湖でキャンプデビュー!道東二泊三日 1000kmの旅その2
池田町よ、さらば!と通り過ぎ、道東自動車道の終点、足寄(あしょろ)ICで降りた。
何にも食材も用意せず(冷えたシャンパンだけ家から持ってきた)来たので、
とりあえず何か食べるものを買わないと、と足寄の町で調達する事にした。

「千春の町」という看板があちこちあるので、誰よ、千春って、どこの女なの?と思っていたら、松山千春だった。
(でも私は物凄く芸能関係に疎いので、歌を知らないし顔もぼんやりとしか思い出せない位・・・。)

道の駅で地元産のカマンベールチーズを買う。
しかしそれだけでは今晩を乗りきれないので、近くのスーパーに入り、肉だの木炭だの、クレンジングだの、野菜だの色々買い込む。
札幌市内にもあるような極めて普通のスーパーで、品揃えも値段も札幌と大差なく、かえって面食った。

とりあえず今夜の食べるものは確保したので、お次は寝る場所探しだ。先程の道の駅で、オンネトーが近い事を知った。
湖面の色合いが刻々と変わり、秋は紅葉の名所としてバスツアーのパンフレットで幾度となく目にしたあのオンネトー、君はここにいたのか。
湖畔にキャンプ場もあるし今夜はここでも良いな。

しかし、オンネトーは立ち寄る事も出来なかった。
ちょうどオンネトーに至る分かれ道の前を通りがかった時、信じ難いものが運び出されてきた。

それは天井がぺっちゃんこに潰れた観光バスだった。

どう見ても事故、それも大事故で恐らくバスは横転どころか仰向けになったとしか思えない状態だった。
道には警察だのTV報道カメラだのがいっぱいで、とてもそこを掻き分けて通れる状態ではなかった。
(無残な車体の様子から死者が出たのでは、と胸が痛んだが、43人の怪我人という事を次の日のニュースで知った。)

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オンネトー付近で名前は判らないけど、ただ者じゃない風格を漂わせた山が見えた。
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調べてみると、雌阿寒岳だった。(めあかんだけ)
これが雌阿寒岳か!活火山で数年前に小噴火を起こし登山禁止となった時期があった気がする。

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すいすいと快適なドライブの末に阿寒湖へ到着!
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予約不要、料金も無料というのが嬉しい。
(これは翌朝、撮った写真)
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生まれて初めて設営したテント。
(この後、下に敷いたマットはテントからはみださないようにとあったので、ちょっと直した)
おー、これが我が家の別荘@阿寒湖か!小さいながらもなかなか良いでないか!
と嬉しくなって、色んな角度から眺める。

テントの説明書には、「キャンプ場に行く前に、川原や公園などで練習してください。」みたいな注意書きがあったけど
とてもそんな暇はなく、ぶっつけ本番で挑んだが、思っていたよりもはるかに簡単だった。
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設営できたし、湖畔でも散歩するかと、道路を渡ってすぐのところにあるアイヌ民俗村・おみやげ街へと行く。
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アイヌ工芸品が集まったお土産屋さん街。
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とうとう来たぜ、阿寒湖。
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せっかくなので阿寒湖温泉街にあるホテルで日帰り温泉でもと思ったが、
残念ながらどこも受付時間を過ぎており、公衆浴場まで歩くのも面倒だったので今夜は諦める事にした。
まぁ、一日位、お風呂に入らなくたって死にやしないだろう。

キャンプ場から温泉街、阿寒湖畔などが歩いて数分のところにあり、コンビニもあるので
ビールだの、お菓子だの、油だの、塩こしょうだの(すっかり忘れていた)を買い込む。
さすが温泉街にあるコンビニだけあって、お酒類とおつまみの類いが充実していた。

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そうそう、キャンプ場内には温泉の足湯もあるのだ。
しかし、ふぅ〜癒される〜と足を降ろした瞬間、ぎゃ!アチ!
罰ゲームか?っていう位、熱い事、熱い事。
のんびり浸かりながらビールでも飲もうと思っていたけど、あてが外れてしまった。

夜はバーベキュー。

今回のキャンプにあたり、1980円で寝袋もあるよ、とアドバイスしてくれた同僚に従って
ランタンは買わずにきた。「ランタンわざわざ買わなくたって懐中電灯があれば充分だよ。」
その言葉をそのまま信じ、懐中電灯を一つだけ買ってやってきた。

周りの手慣れたキャンパー達はそれぞれランタンを灯し良い感じ。
暖かな灯火がポツポツと見え隠れする。

その頃、夫は懐中電灯片手に肉だの野菜だのを照らして、焼き加減を確認するのに余念がない。
北国の夏は日が長いとは言え、さすがに20時頃になるとだんだん手元が見えなくなってくる。
ムーディーとは程遠く、何かの検査か?って感じだ。

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そしてついに・・・・。
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懐中電灯で片手が塞がってしまうのが不便だと言って、夜釣りの時に使用するヘッドライトが登場。
光は夫の御心のままに・・・。

もー可笑しくって可笑しくって、ゲラゲラ笑っていたら、背後からカサカサ音がした。
夫が振り返ると、一瞬光の中に狐の姿が見え、やがて光の届かない薮の中へと消えていった。


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マリモやーい!


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by fafaccio-Hokkaido | 2010-07-17 00:12 | 道東エリア(釧路・阿寒)