初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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小樽雪あかりの路

小樽・雪あかりの路。
2008年と2009年以来行っていないので久しぶりだ。


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氷点下4.5℃とまぁまぁ寒い。
でも小樽は札幌と違って海風があるので、札幌よりも寒く感じる。


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雪あかりまでまだ時間があるので、北いちガラス方面へ向かう事にする。
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寒くなったら都度、お店へ避難・・・。
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ルタオでお茶をして、体が暖まったところで外に出たところ
日も暮れて良い時間帯になっていた。
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ぐるりとUターンをして、運河方面へと戻る。

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運河沿いの道を歩く。

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シンプルで気に入った。
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手宮会場。
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前回の2009年度は吹雪に近く
点けるそばから蝋燭の火が消えていたけど
今回は蝋燭の火も無事に保てていたので、綺麗だった。

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とても可愛らしくて心に残った。
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by fafaccio-Hokkaido | 2012-02-19 14:50 | 小樽&仁木&積丹
大雪像・会津 鶴ヶ城の七変化@8丁目雪まつり会場
そろそろ日付が7日に変わろうという頃。
ライトアップテスト中の様々な色に変化する会津 鶴ヶ城の雪像。


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日付が変わる頃には、テスト点灯も終わり、
城は闇に沈んでいきました。






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by fafaccio-Hokkaido | 2012-02-06 15:08 |  ├大通・札幌駅・すすきの
さっぽろ雪まつりに行ってきました

夫の母が、雪まつり観光に北海道に来ました。
まさか6回も見る事になるとは思わなかった雪まつりだが
今年こそ最後になるかもしれないので、いるうちに是非と来て貰った。

私の希望で、まずはテレビ塔に上がって上から会場を眺める事にした。
テレビのニュースなどではお馴染みの光景だが、実際に上から眺めた事がなかったので見てみたかった。
地上では40分待ちです!!と係の人が叫んでいたが、地上のエレベーター付近はさほど混んでいなかったので、
どうせ多めに言っているだけだろうと思っていたのだが本当だった。
エレベーターに乗り、地上から二階のお土産のあるフロアへ着いたところ
わさわさと人が大勢いて長い長い列が出来ており、
どうやらそれは展望階へと向かうエレベーター待ちの人達で
40分待ちは本当だという事がわかった。

寒い屋外で待つなら嫌だけど、暑い位暖房の効いた中なので、大人しく列に加わる。
時計は見ていないので判らないけど、長い間待ってようやく展望階へ向かう事が出来た。
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大通公園が一望できた。
一丁目会場はスケートリンクになっている。


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二丁目会場から西方向へ。

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地上に降りて、二丁目会場・氷の広場から見学を始める。

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今回は東北在住の小学生を対象に、メーンの大氷像デザインを公募したそうだ。

約100点の応募作品の中から選ばれた最優秀賞作品「動物たちの夢の城」

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4丁目 大雪像 雪の水族館 ~海からの贈りもの~

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5丁目 大雪像 魔法よ、みんなに届け

いいタイトルだ。
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5丁目 大氷像 故宮博物院(台湾)
AKBもどきっぽいグループが・・・。寒いだろうに。
白石(札幌)のライブハウスを拠点にとか言っていて、超ローカル。
ステージ最前列に熱狂的な?ファン?が陣取っていて、
雪まつり観光の人達は遠巻きに眺めている・・・といった感じだった。
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7丁目 大雪像 「タージ・マハル」
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8丁目 大雪像 会津 鶴ヶ城
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過去この8丁目は、岡崎城や犬山城など日本の城が多いのだけど
今年はとりわけ見事に感じた。
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良く作ったな〜と出来映えに感心した市民雪像。
「がんばれ、日本男児!!」ラムちゃん&あたる。
しかし6日、7日と暖気のせいで初音ミクの雪像が倒れ
他にも倒壊の恐れがある雪像を壊すという事になり、この雪像も対象となってしまった。
たった一日で取り壊されたそうです。
この時点ですでにラムちゃんの左腕が破損している。

今年は例年よりも寒くて、さぞや雪像の出来映えも綺麗だろうなと楽しみにしていたけど
なにも、雪まつりの初日と二日目に暖かくならなくても良いのにと思った。

普段ならこの時間は氷点下5℃はあるはずなのだけど、
暖気のせいでプラス2℃!夜なのに!

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10丁面 大雪像 ドリーム9 「トリコ×ワンピース」
うーん、ワンピースのキャラクターしか知らない。(キャラクター名は知らない。)



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by fafaccio-Hokkaido | 2012-02-06 00:01 |  ├大通・札幌駅・すすきの
宝石箱へ翔びこみたい!@大倉山ジャンプ場 sanpo
今日7月17日は良い天気だった。
でもこういう日に限って朝から仕事だった。
窓から見える青空が恨めしい。
行きたい所がいっぱいあるのに、仕事なんかしてる場合じゃないよ!くぅぅー。
(仕事を舐めきった発言ですね。)

夕方、帰宅後に見たニュースで今日の札幌はカルチャーナイトというイベント日だという事を知った。
カルチャーナイトは札幌市内の文化施設や公共施設が夜間開放されているらしく
夜間の動物園に入れたり、普段入れない場所が開放されていたりと様々だ。

その中で大倉山があった。早とちりな私は
「大倉山は一年で今日だけ夜間のリフトが運行されており夜景を見る事が出来る。
しかもリフト料金も今夜に限り半額」 と思い込み
今夜行かないでどうする!昼間のうっぷんをここで取り戻せ!とばかりに、
慌てて家を飛び出し大倉山へと向かったのだった。

しかし、私の認識は間違っており正しくは「6月から9月までの金・土曜日は夜間21時まで営業」であり
「カルチャーナイト特典として浴衣を着てる人は半額」だった。
このことに気づいたのは帰宅後だったので、何だか慌てて独りで行く必要もなかったな・・とガックリきた。

だって周りはカップル&家族連れ&グループばかりで一人もんは私だけだったんだもん・・・。

しかし夜間営業は今日のみと信じきってた私ときたら
外国人観光客を見ては「ほー、よくこのイベントを知ったなぁ。」と感心しきっていたし
大倉山のジャンプ台からの夜景を見ては
「ほーありがたいもんを見せて頂いただ。ありがたや、ありがたや〜」
とご本尊のご開帳にあやかった人みたいに喜んでいたのだ。



地下鉄・円山公園駅に着いた頃は、日は既に沈んでいて千切れた雲の欠片が赤く染まっていた。
どうせなら刻々と変化していく様子を大倉山の上から眺めたいと思ったので
ジャンプ場へのアクセスはバスという手段もあるけれど出発したばかりらしく
次の便は30分以上も待たなくてはいけないのでタクシーで向かう事にした。

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着いて早速リフトへ乗って頂上へ向かう。
リフトに乗っている際、背後から花火の音がしきりに聞こえるので振り返ると
遥か遠くの町から沸き上がる花火が見えた。

てっぺんから我が西区の方向を眺めたところ。
もちろん我が家なんて見えるわけもないんだけど、ついつい目を凝らしてしまう。
手前の黒い斜線部分は西区の三角山の斜面だ。
案外近くには日本海も見える。
札幌は海に面していないというのが信じられない位、近くにある。
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大倉山シャンツェのてっぺんからの眺め。
真下に見えるスキージャンプ台の助走路は全長101m、最大斜度35度。
そこから生身の人間が時速90kmものスピードで滑って飛ぶんですよ!
天空から糸で支えられた操り人形ならいざしらず頼りになるのは己の技術だけだなんて凄すぎる。

ちなみに出発点と着地点の高低差は133mもあるそうだ。
133mの高さから飛び降りるなんて考えただけでも・・・!!
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ジャンプ台のほぼ延長線上に大通公園がありテレビ塔も見える。
飛ぶ瞬間はきっと札幌の街中に翔びこむような気分になるんだろうなぁ。
それともそんな景色を楽しむ精神状態にはないのかな?

ジャンプ台の脇の斜面にあるリフトに乗って地上へ戻ったのだけど
安全バーをして、ゆっくり降りるリフトでさえ何だか心もとない気分になる。
ジャンプ台の助走路は真横から見ても余りにも急で、更に突然、ぷっつりと途切れた場所があるので
そこがジャンプの踏み切り台だと判っていても何だか見ていて怖くなる。
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これが往復のリフトです。帰りは散策路もあるので日中なら散策路で地上へ戻る事も可能。
着地点だって、下から見上げると急な斜面なので飛んだ後であんな斜面に降りたてる、という事もすごい。

今回夜景を初めて見たけれど、日中の景色ももちろん最高ですよ!
こちらは昨年の秋、10/8に訪れた時のブログです。「大倉山展望台から秋色に染まった札幌を眺める」

考えてみたらこんな街中にジャンプ台がある都市は、なかなかないのではないかしら。
私も札幌に来るまでジャンプ台を実際に見た事がなかったし。
札幌を訪れたら是非、ここからの景色をお楽しみください。
運が良ければ、練習中の選手のジャンプを見る事も出来ます!



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by fafaccio-Hokkaido | 2009-07-17 00:00 |  ├円山・藻岩山・大倉山
小樽雪あかりの路 2/6その2
余市を観光した後は再度一両しかない電車に乗って小樽へ戻る。
妹達は雪の積もった線路内や一時間に約一本しかない時刻表、一駅間が長い事などいちいち驚いている。
もっとも私だってつい最近まで全てが物珍しかったのだから
彼らが驚くポイントや感動するポイントは全てわかってしまう。

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「コーヒーを飲みたい」という要望に応え、12月に母と来た北一ガラスの喫茶室へ。
素敵なところだね!と初めて来た妹が喜んでくれた。
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少しずつ日が暮れはじめてきた。
六花亭と北菓楼の前にも小規模な雪あかりが設置されていた。
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「お菓子は別にいいし、ガラス製品もいらない。」と言う妹であった。
なので北一ガラスも六花亭も用はなし。
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可愛いまりもキティ。
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雰囲気が素敵なキャンドル屋さん。
前にも書いたと思うけど小樽は雪の似合う街だと思う。
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昨年このキャンドル屋さんで買ったオリジナル雪だるまキャンドル。
妹も同じキャンドルを購入した。
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寄り道に寄り道を重ねようやく雪あかりの路会場へ到着した。

三脚という存在をすっかり忘れていたので、ブレブレ写真ばかりになってしまったけど載せます。
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宝石箱みたい。(すっごく小さい頃、宝石箱っていうアイスがあった気が)
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正面から見るとハートなんだけど・・・
TV局の取材カメラがしばらく陣取っていたので正面に行けなかった・・・。
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多分この実はナナカマドではないかと勝手に推測。
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長時間外を歩いていたので寒さも頂点になりつつあったけど、運河会場を見ずに帰るわけにはいかない。
といっても氷点下2.5℃とこの時期にしては暖かいほうなんだけどね。
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実は結構な雪も降っていた。

もう皆の心は次の目的ジンギスカン。
さっさと運河会場を離れ札幌へ向かうことにした。


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by fafaccio-Hokkaido | 2009-02-06 00:01 | 小樽&仁木&積丹
白い恋人パークのクリスマスイルミネーション
いつもはバラの時期しか行った事がない白い恋人パーク。
イルミネーションがきれいだと言うので母と行ってきました。

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なんだ、なんだ?
どうやらバラの苗木を寒さから守る為の覆いらしい。
ピンクってところが良いよね。これが黒だったら怖い・・・。


ここは良いところなんですよ、入場料無料だし、我が家からも近いし・・・。
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春、といっても5月末だけどチューリップがきれいだし
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お花も手入れが行き届いているし
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そして何といっても6月下旬のバラのシーズンは見事!
小さい園内だけど、バラで溢れかえる。もういい香り〜!

さすがに今は花はないけれどかわりにイルミネーションが楽しめるよ。
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三脚を持たずに一眼レフを持っていたんだけど、レンズは故障してて17mmでしか撮れないの・・・。
(望遠側に回らなくなった)

何だかこの写真、不気味・・・。
「突然、カーン、カーンと鐘の音が響き渡り、木々が手招きするかのようにざわめいた・・・」って感じ。
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この写真だけ見たら、どこの国に行ってきたの?って感じじゃない?と母。
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トナカイの首も左右に動くんだよ。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-12-17 00:00 |  ├公園&花の名所
母、来たる!
母がやってきた。本当はもっと早く遊びに来たかったのだけど、
来年4月で20歳になる老猫がとうとう寝たきりとなってしまい、その世話で家を開ける事がなかなか出来なかった。

猫は相変わらず寝たきりだけど、食欲も旺盛で毛並みも艶々で元気なだけに
ミミ(猫)の事を気にしていたらいつまでたっても札幌に行けない!と思うようになり
父も自分が面倒見てるから、遊びに行って来いよと送り出してくれたようだ。


13時半頃、札幌駅に着くというので、駅まで母を迎えに行った。
先日私が偶然見る事が出来たSLクリスマス号が本日も出発するのでそれを見たいと言う。
SL出発は14時46分。まだ一時間ほど時間があるのでエスタという駅ビルの地下にある食料品を覗く事にした。

生鮮エリアに並ぶ魚の数々に驚く母。
カスベ、生のタラコ、タチ、真鱈のほっぺ、ハタハタ、カジカ、油子。
初めて見る魚も多く関東との違いを感じたみたい。
見慣れたカレイなどは身の厚さを見て感心し値段を見てその安さに驚きさすが北海道ねぇ〜と唸っていた。


そろそろSLの時間に迫ってきたので入場券を買ってホームで待機。
本当ならSLに乗りたかったけど、昨夜確認したところ全席売りきれちゃっていた。
もっと早くに知っていれば予約しておくんだったなぁ。

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待つことしばし。とうとうやって来たよ!
金曜日に見た時は夜で暗かったのでやって来る姿があまり見極められなかったけど、今回はばっちりわかったよ。
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何度見てもかっこいいなぁ〜。母ももちろん大興奮。
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前回は出発後、すぐに夜の闇に溶けちゃったSLだけど今回は昼間だからその姿を見送る事が出来た。
思っていた以上にスロウだし、あれ?まだあそこにいるの??って感じだった。
乗っている乗客にとっては急ぐわけでもないし楽しい車内でのんびり過ごせて良いよね。


SLを見送った後は大通公園へと移動し、きたキッチンを覗いたところ期間限定で利尻のお店が出店していたので
酢だこ好きな母はそこで酢だこを買い、タチカマ(白子のカマボコ)を父へのお土産へと買い求めた。
その後、ローラアシュレイでお買い物。別に札幌じゃなくても良いんだけど・・。
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さすが冬至も近い12月の札幌は日没も早いです。
これが夏至近くなら驚くほど日も長いし夜も空けるのはあっという間なんだけどなぁ。
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せっかくなのでテレビ塔にも上ってみたよ。
完全に日が暮れる前だったので山々も望めて美しかった。 美しき街、札幌って感じだ。
大倉山のジャンプ台もばっちり見える。
あちこち指さしつつ札幌市内を母に説明しながら、私自身もかなり判るようになったんだなぁと我ながら思った。
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ホワイトイルミネーションのライトアップ前だけど充分きれい。
眼下の明るいところはクリスマス市が開かれている場所。

ライトアップは16時半からとの事で、時計を見たところあとちょっとだったのでこのまま待つ事にした。
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スイッチオン!
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見てみて!ハートが!と母が言うので下を覗いたところ、テレビ塔前のツリーも点灯されていた。
刻々とイルミネーションが変わっていくんだけど、その中でハート型になる一瞬があった。
後ほど地上からこのツリーを見上げた時にはハートには見えなかったので、塔の上からじゃないとハートに見えないらしい。
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クリスマス市会場は思っていたよりも混んでいるなぁ。
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完全に日も暮れて周囲の山々は全く見えなくなってしまいました。
何も知らないで上ったら、街の周りになにもないなぁって思うかもしれないね。
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気づいたら6丁目と7丁目にもイルミネーションが点灯していた。
んで16時半の一斉点灯の時には点かないんだろう?

大満足しながらテレビ塔を降り、お次は?と思ったら「小樽ビールが飲みたい。」との事。さすが母。
テレビ塔に上る前に私が「ここの小樽ビールは美味しいんだよ。」と言った言葉が気になっていたらしい。
小樽ビールで母はピルスナー、私はヴァイツェンを飲みながら夫と合流した。
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三人で一杯のグリューワインを飲みながらクリスマス市会場を歩く。
一人一杯ずつ飲んじゃうと、これからの食事に差し障りがでそうなので・・・。
夫によるとグリューワイン(ホットワイン)はそれぞれのお店によって味が異なるらしい。飲み比べるのも楽しいかもね。
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母は海外のクリスマス市が大好きで、何度かクリスマス市を目当てにわざわざ海外へ出かけてる位なので、
札幌のクリスマス市はどうかなぁと思ってたけど、外国気分が味わえると喜んでいたので良かったよ。

ただし公園全部がクリスマス市になる位、もっともっと規模が大きければいいのにねぇ〜との事。
確かに大通公園全部がクリスマス市になれば凄く楽しいだろうなぁ。
そうしたらドイツとかウィーンなど本場のクリスマス市に対抗できるしそれ目当てで来る人も増えるはずだけどなぁ。

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18時前には一度ライトアップが全て消灯し、18時にカウントダウンと共に再点灯なんて事もやっていた。
一斉にバッと点くとおぉ〜って思うほどきれいだったよ。

この時点で気温は氷点下2.6。
「氷点下の世界ってどうなの?」と不安げだった母も防寒対策をし気分も高揚しているおかげで平気みたい。

さて、そろそろタチポンを食べに行きますか〜。
今朝妹から届いたメールによると
「今日ママが行くんだね。タチポン相当楽しみにしてたよ。」との事。
母も周囲の友人に「タチポンを食べに行くのよー。」と話したらしい。
さてタチポンは母の口に合うのか?!

特に上品な店じゃなく普通の居酒屋で充分と言うので、私達も時々行く豊水すすきのの「北海道浜料理 磯金 」へ。
ここは気取らず飲み食いが出来て安い。
ひと手間かけた創作料理などはないけど、直球勝負な刺し身とかが美味しい。

母は既にお通しで感激。昆布そうめんの上に数の子が乗っていたんだけど、数の子が大きいわねぇって。

そして やって来たタチポンを一口食べて大感激!
甘くて何てクリーミィなの!とろけるようだわーと、一口食べる事に感激。
タチ天も美味しいけれどやっぱりタチポンが最高!と言って、更に二回追加し計三皿食べました。

ここまで気に入ってくれたので、私達夫婦も嬉しかったよ。
もし口に合わなかったらせっかく来たのになぁ・・・って思っただろうから。
その後、日本酒を追加しあれこれ食べた後は、中島公園近くのホテルまで母を送りました。
(航空券&ホテル一泊付のプランで来たので)




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by fafaccio-Hokkaido | 2008-12-14 00:00 |  ├大通・札幌駅・すすきの
ホワイトイルミネーション&クリスマス市
今日(11/28)からホワイトイルミネーションが始まりました。
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せっかくなので仕事帰りに立ち寄ってみたよ。
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雪はほぼ溶けちゃったので「ホワイト」じゃないけど・・・。
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今日はブーツではなく、スカート&タイツ&普通の靴だったもんだから足元から冷えて冷えて仕方なかった。
これはきっと氷点下に違いない!と温度計表示を見たらまだプラス2℃だった。
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私個人としてはカラフルなイルミネーションよりも、白一色の方が好きだなぁ。
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クリスマス市も始まったよ。あいにくカメラの充電が危うかったのでこれしか撮れなかった・・・。
今度は一眼レフ持っていこうっと。


ついに寒さが限界に達したので、ホットワインを片手にクリスマス市会場内の屋内休憩所へ避難。
ホットワインは甘くて美味しいよ!
でもこれをちびちび飲んでたらふぁーっと良い気分になってしまい、帰宅してご飯を作るのが面倒くさくなっちゃった・・・。
なので、夫の仕事が終わるのを待ってご飯を食べて帰りました。

今年、初めてのタチポン酢を食べたんだけど、何と生!
いやー美味しかったです。
牡蠣とタチ(真鱈の白子)は、冬の北海道の楽しみのひとつ、というより私にとって冬を乗りきる為の必須アイテムです。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-11-28 00:00 |  ├大通・札幌駅・すすきの
寒さに震えて・・・藻岩山&サッポロビール園のビアガーデン
今日の予定は夫と二人で一日散歩きっぷで襟裳岬まで行く予定だったのだけど、日高方面の天気が思わしくない。
わざわざ5時間ちかくかけて行くのに曇りじゃつまらないよね、また次回にしようと中止にした。
(夫は中止になってほっとしたかもしれない。)

「でもどっかにお出かけしたいんでしょ?」とさすがお見通しの夫。
「前から行きたいと言っていた藻岩山に行こうよ。」

他に行きたい所が沢山有り過ぎて、藻岩山はいつでも行けると思うせいか夫と一緒に行った事がなかった。
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というわけでやってきた藻岩山。さすが531mという標高のせいか円山の頂上よりも広範囲が一望できる。
全く予想していなかっただけに驚いたのは石狩湾が望める事だ。
札幌は海のない町だけどあんなに海が近くにあるとは。
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豊平川とその近くにある中央右下の緑地は中島公園だ。
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札幌の街並みが広がる裏側は支笏湖・洞爺湖などに繋がる山々だ。
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左下のこんもりとした山は円山。
6/12の円山登山の時には円山のてっぺんからも藻岩山が見えたのだけど、こんなに高さが違うとは思わなかったな。
そして今までは麓から眺めるだけだったので気づかなかったけれど、確かに円い山だなぁ。

画面の中央右下にあるトラックは札幌競馬場で、その右にあるぽっかりと楕円形の黄緑の空間は北大の畑。
子猫の前歯のようなちっちゃく揃ったポプラ並木も見える。
ここは6月30日に自転車で走っている時に偶然発見した場所だ。

視線を海へと移し、 ゆるやかな石狩湾に沿って北に進めば暑寒別岳が迫り、増毛や留萌に辿り着く。
左へと下れば小樽。


100円を払って望遠鏡を覗く。見えるはずがないのに、我が家を探してしまう。
高層マンションではないので当然我が家は見えなかったけど、近所のいつも買い物するスーパーなどを発見して喜ぶ。


昨年の7月にちざきバラ園から札幌市内を見た際の記事にこう書いた事を思い出した。
「テレビ塔とすすきのにあるノベルサの観覧車が見える。
山の名前とか方向感覚が相変わらずさっぱりわからない事が何だか寂しい気持ちになる中で
少しでも見知った建物が見えると何だかうれしい。」

でも今は違う。
歩いて、時には汗をかきかき自転車で走って出会った景色の全てが実感を伴って私に語りかけてくる。
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だんだん日が暮れてきた。
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真っ先にネオンが点き始めた場所はやっぱりススキノだった。
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いくら何でも8月なのに・・・とにかく寒い。涼しいんじゃなくて寒い。
Tシャツにパーカーを羽織ってきたけれどそれでも寒くて、だんだん手がかじかんできた。
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下界へ降りたって向かうはビアガーデン。今日は大通公園のビアガーデンではなくてサッポロビール園のビアガーデン。
藻岩山の頂上に比べるとさすがに寒くはないけれど、決して暑くはない。
ぎりぎり屋外で飲める気温かな。
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趣のある赤レンガの前に広がるビアガーデンで、生ラムジンギスカン 食べ飲み放題(3570円)を注文し、せっせとお肉を食べる。
生ラムなので柔らかくて美味しい。 ただタレがもうちょっと甘くない方が好みだな。

21時を回ったあたりで一層気温が下がり、生ビールがはかどらなくなってきた。
貸し出し毛布(厚手の毛布だよ!!)を借りて、毛布で足下を蓑虫のようにぐるぐる覆ったが寒い。
パーカーの上にもう一枚持ってくれば良かった・・・と後悔した。
結局、21時半頃には寒さに震えながらビールを飲んでいるのが辛くなってきてしまったので、退散した。
あーあ、もう夏も終わりか・・・。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-08-10 00:00 |  ├円山・藻岩山・大倉山
小樽・雪あかりの路 運河会場
ちょうど、キャンドルのお店を出たときに小樽運河の海側の方から花火があがった。
雪が降る中の花火なんて生まれて初めて!わー、写真、写真と思う間もなく10発ほどで終わってしまった。ベストな位置だったのに・・・。
20分ほど経過した後、再度花火があがった。今度こそ!とカメラを構えたと思ったら終わってしまった。。。


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小樽運河にも灯りが、ぷかりぷかりと浮いている。
この運河の上に浮いている灯りを写真に撮るのがとても難しかった。
どう撮るとベストなのか未だにわからない・・・。
似たような写真ばっかりだけどアップします。


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by fafaccio-Hokkaido | 2008-02-17 00:01 | 小樽&仁木&積丹