初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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雲丹を食べに積丹へ!
7月22日 母六日目。
今日は、積丹へ雲丹丼を食べに行った。
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みさきへ着いたのは10時半頃。
残念ながら限定50食のエゾバフン雲丹丼は終了していたので、ムラサキウニ丼を注文する。

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食後は、神威岬へ向かった。

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生憎のお天気で、積丹ブルーが冴えない色となっている。
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しかし何より残念だったのは、岬の先端に至る遊歩道が途中で通行止めになっていた事だ。
遊歩道に入って10分も経たないうちに、立ち入り禁止の柵が現れたので驚いた。
昨年の台風による土砂崩れの影響らしい。

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お次は美国漁港へ。
ここで水中展望船・ニュー積丹号に乗る。

ギャーギャー喚くカモメを従えて入港するニュー積丹号。

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日曜日という事もあり乗客が多いので、半分の乗客は甲板へ、もう半分は水中展望室へと案内される。
私達は、水中展望室組だ。
出発する前に港を上から覗いてみる時には、魚の影は見えなかったが
水中から眺めてビックリ!大量の魚達が泳いでいるではないか!
恐らくウグイと思われる。30cmくらいもあるウグイ達。
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出発!
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ウニ!
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ウニ!!

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ウニ!!!

さすがは積丹。見渡す限りのウニ畑だ。
もちろん雲丹だけではなく、エゾメバルなどの魚達が泳いでいるのも見える。
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やがて水中展望組は甲板組と交代し、我々は甲板へとあがる。
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陽も出始め、海面がみるみるうちに鮮やかなブルーへと変わる。
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帰りは 食パンの耳が山のように入った容器が幾つか手渡され、カモメへの餌やりタイムが始まった。

カモメもちゃんと心得たもので、餌やりタイムが開始すると同時に大量のカモメ達がどこからともなく現れた。


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ギャーギャーつんざくような雄叫びと共に、船の周りをバサバサと取り囲むカモメ達。
ふと港を見ると、我が夫が目前にいるではないか。
(座禅を組んでる訳ではありません)
おーい!!と呼びかけてみたけど、カモメの喚き声に掻き消されてしまい・・・

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久しぶりに余市の南保留太郎商店へと立ち寄る。
以前よりも店内が広くなっていた。

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お目当てのヘラ蟹の薫製。
以前は人気のあまり予約しないと手に入らない時期があったので
今日もどうせ手に入らないだろうと思っていたのだが
念のために冷蔵庫を覗いてみたところ、なんと在庫があった。
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以前来た時に購入したグラスを、もう一度買いたいと母が言うので
余市のニッカウィスキーの売店へ立ち寄った。



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by fafaccio-Hokkaido | 2012-07-22 22:32 | 小樽&仁木&積丹
ひがしかぐらキャンプ場&忠別川@6/30&7/1東神楽キャンプー4

旭岳の駐車場から麓へ降りる途中にある旭岳源水へ立ち寄り 
車に積んでおいたポリタンクに水を満たした。


そしてそのまま、ひがしかぐらキャンプ場へと向かい受け付けをすませた。
ひとり200円。
歩いてすぐ近くの所にある「森のゆ 花神楽」のチケットを二枚購入。二人で1000円。

キャンプ場回りには店が何もないので、東川の中心部にあるスーパーへ向かう。
セイコーマートでスパークリングワインを買い
ホクレンスーパーで骨付きソーセージだの、カルビ肉だのあれこれ買う。
ビールは旭岳の売店で買った旭岳麦酒があるので買わなかった。
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今日はとりわけ日中暑かったせいか、17時過ぎても肌寒くならなかった。
17時過ぎても半袖で過ごせるなんて!

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私達の移動式別荘@東神楽町

20時半頃、温泉へと向かう。
さすがに日が暮れると半袖では肌寒い。


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せせらぎ公園
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パークゴルフ場とキャンプ場を分けて流れる忠別川。
昨夜、雨音に聞こえたのはこのせせらぎの音だった。

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お手洗いも綺麗だし、温泉も歩いてすぐの所にあって快適なキャンプ場だった。

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8時にキャンプ場を後にし、車で10分位の所にある忠別川へと向かう。
ウェダーに身を包んだ釣り人が既に竿を降っている。
夫もウェダーに着替え、釣りをする。
私は車に残って、持って来た小説を読んで過ごす。

一時間くらいして夫が戻って来た。
何も釣れなかった様子だ。
「俺の長靴が後ろにあるから それを履くと川に入れるよ。」との事。
巨大長靴なので、私はスニーカーを履いてそのまま長靴を履いてちょうど良い位だった。

5cm程度と極めて浅い所だが、傾斜を流れ落ちてすぐのせいか水の勢いは強く、
足元を取られそうになるのには驚いた。
たった5cm程度の水深なのに。

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キガラシ畑。

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とある人家の庭先にて。

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なんだか美味しそうな看板だったので立ち寄って、お味噌と塩麹と浅漬けの素を買った。

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東川の道の駅で買った寄せ豆腐が美味しかったので、お店に立ち寄り、再び豆腐を購入。

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なんでシロクマなんだろーか?
旭山動物園が近いからだろーか?
確かに白いけど。



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by fafaccio-Hokkaido | 2012-07-01 00:01 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
札内川でニジマスを釣った@十勝・春の花旅 No.3

六花の森を出た後、中札内の道の駅で今夜の夕食の材料を買い求める。
アスパラ100円、枝豆、野島さんちのタンドリーチキン(美味しかった!)ルッコラなど。

その後は宿にチェックインするだけとなったので、夫と一緒に札内川へと向かう。
私は車の中で昼寝をして待つ事にする。

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うとうとしていると、夫から着信が入った。
「釣れたよ。すぐ近くにいるよ。」

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ちっちゃいけど、確かに釣れました!
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川へ戻して再び釣りをする夫。

札内川は過去何度も清流日本一になった事もがある川だ。
手を浸してみたが余りにも綺麗なので、私の手の脂で穢れてしまうんじゃないだろうか?
とふと心配になる程だった。

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再び釣れた!


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by fafaccio-Hokkaido | 2012-05-19 00:03 | 十勝エリア
熊の湯 知床峠を越えて-8/19〜21 知床キャンプ -15

二泊続けてのキャンプは我々にとって初めての経験だった。
昨年の阿寒湖でキャンプデビューを果たしてからは九月の宗谷〜猿払キャンプ
今年の七月の上富良野 日の出公園キャンプ、そして今回で四回目だ。

夫も以前に比べてだいぶ熟睡できるようになったように思う。
私と言えば、夜中夫がトイレに出たのも気づかない程ぐっすりで
夫も感心するやら呆れるやら・・・・。

二日続けて泊まると 何だかすっかり知床の我が家といった気分で
今夜はここにはいないのかと思ったらちょっと寂しくなった。
今日は知床峠を超えて羅臼側へと抜けて札幌へ帰る予定。

有り難い事に天気予報は三日間とも外れてくれてウトロは今日も良い天気。
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知床 ウトロの道の駅。
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夫は最後の釣りと粘る。
暇な私は後ろに見える大きな岩(オロンコ岩)のてっぺんに至る階段を上って
夫を見下ろしてやろうと思ったが、だんだん日が上るにつれ暑くなってきたのでやめる。

今日は一昨日よりも圧倒的にマスの影が少ない。
川の水自体も少なくて橋のすぐ下など半分川底が露出している程だ。
それでも釣り上げている猛者はいたけど・・・・。
我が夫はボウズだった。

前回は夕方だったせいか暗くて川の中は殆ど見えなかったけれど、今日は川底まで良く見える。
背中が点々模様のきらきらひかる小魚の群れに チカのような細長い小魚
背びれがちょっとギザギザしている携帯電話位の大きさの魚達。
そこを時々、港内を周遊するカラフトマスの群れが通りかかる。

あまり周囲も釣れている様子もないので、夫も諦めてウトロを後にする。
ウトロはこんなに良い天気で知床連山も望めるので
さぞや知床峠も素晴らしい景色が楽しめるかと思っていたが
標高が上がるにつれて羅臼岳が霞み始め、やがて辺り一面すっぽりと霧の中。
峠なんだか何だか判らないままだった・・・。
おまけに峠を超えた辺りから雨が本格的に降り始める。
同じ知床半島でも山を境にこれほど天気が異なるとは思わなかった。

山を下る途中に有名な露天風呂、熊の湯があったので立ち寄る。
道を隔てて知床国立公園羅臼温泉野営場があった。
今回私達の泊まったウトロの知床国設野営場と共に候補地になっていたが
酷い雨だったので、もしこっちに設営していたら雨に苦労した事だろう。

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この川にかかる橋を渡った向こうにある。

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手前は女風呂。
残念ながらせっかくの渓谷美は楽しめないらしい。
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こちらは奥にある男風呂。(夫に頼んで撮ってきてもらった。)

私は脱いだり着たりが面倒だったので車で待っていたが
せっかくなので夫には入ってきなよ〜と勧めて入ってきて貰った。

滅茶苦茶熱いと聞いていたので、帰ってきた夫に熱かった?と聞いたところ
やや熱かったけどそうでもない、大丈夫だったとの事。

へぇ〜事前に調べた時には、凄く熱くて入っていられないとあったのに入れて良かったね。
水で薄めると地元のおじさんにどやされるとあったけど いなかったのと聞くと
先客の男の人がさぁ、「いつもは、ちゃっと浸かるだけで
長湯なんかしない江戸っ子みたいなおじさんがいるんだけど・・・
今日はいないからさっきまでいた四人組が薄めていった。」って言ってた。
それで『江戸っ子』って言う表現が普通に出てくるからこっちの人じゃないなと思って
どこから来たんですか?と聞いたら三鷹だったよ、と嬉しそうな夫。


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羅臼道の駅。
なんだか一般商店という感じで、ぱっとみてどれが道の駅か判らなかった。
中では羅臼産のホッケの開きやキンキの開き、羅臼昆布など海産物が売っている。

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by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-21 00:15 | 知床エリア
知床の海でカラフトマス釣り-8/19〜21 知床キャンプ -14

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皆様 釣ってますねぇ。
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お!釣れたみたい。
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すごい〜。
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あちらも釣れたみたい。
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by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-20 00:14 | 知床エリア
知床半島を海から眺める-8/19〜21 知床キャンプ -11

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船は知床岬を目指して先へと進む。
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ここに来る為の陸路はないので、全て船でここまで来るそうだ。

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ついに岬へ到達!
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岬の一帯は風が強いため、樹木が育たないらしい。
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行きは海岸線に沿うようにやって来たが
帰路は行きに比べて沖合を走る。
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途中でイルカがいたらしい。
二頭のイルカが起こす飛沫はパシャ、パシャと確かに波間の向こうに見えたけど
肝心のイルカ達は残念ながら見えなかった。
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行きも帰りも「これから嵐の中を通ります。カッパを着て下さい」と事前に注意されるポイントがある。
一面の青空なので不思議に思い、どこかで天気が崩れるんですか?と聞いたら
その場所は風の通り道らしく、船の飛沫が風に煽られて我々に直撃するらしい。

面白半分でカッパなんて必要かなぁ?と着てみたが
本当にある所になると、顔がまともにあげられない程になった。
夏なのでそれもまた冷たくて心地よいと言えば心地よいけれど・・・。

半島から風が吹き降りてくるらしく、行きは右側が、帰りは左側が飛沫が凄い。
しかし帰りの方が沖合をピューッとスピードを上げて走るせいか航跡も風に煽られて
後方座席の人は顔がビシャビシャになっていた。
(船内へ避難も出来る)

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カムイワッカの湯の滝。
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男の涙。
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by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-20 00:11 | 知床エリア
ヒグマとの出会い 〜ルシャ 19号番屋-8/19〜21 知床キャンプ -10

さてさて更なる秘境へと船は進む。
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硫黄滝

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ルシャというヒグマ遭遇の港確率ポイントへ。
ルシャ川河口でカラフトマスの遡上を狙っているヒグマを発見。

ここは許可がないと立ち入る事の出来ないエリアらしい。
写真家などは許可を取ったうえで、鮭を狙う熊といった光景を撮りにくるそう。
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今の時期はサケマスの定置網があるので浜へ近寄れないとの事。
これが限度でした。
望遠レンズ必須ですね〜。
でもレンズ交換はオススメしないです。飛沫が入る可能性大。
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岸からもう一頭やってきた。
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これは別会社のクルーズ船。
皆、浜辺側に押し寄せているのか船が傾いでいる。
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ヒグマよ さよなら。
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ルシャの19号番屋。
漁師さんが作業する近くをヒグマが通る、といった共存風景を何かで目にした事があるが
そういったテレビや写真記事の多くはここだとの事。

ヒグマ観察のルシャコースはここで引き返すが我々はいよいよ先端へ!

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by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-20 00:10 | 知床エリア
知床岬クルーズ-8/19〜21 知床キャンプ -9

二日目は9時20分発の知床岬クルーズへ。
知床観光船で調べると何社も出てきて最初は違いが判らなかったけれど
良く調べていくうちに 各社ともだいたい3つのコースが用意されている事が判った。

・カムイワッカの滝までのカムイワッカコース(約70分)
・その先のルシャというヒグマ目撃率の高いヒグマコース(約2時間)
・知床岬の先端まで行く知床岬コース(約3時間)

冬季は流氷観光船として網走から乗ったオーロラ号が
夏は知床で観光船として活躍しているらしい。
このオーロラ号が一番、定員数が多い=大きい=揺れないらしい。

でも前日、フレペの滝の展望台から見ていて判った事だが
大きいが故にオーロラ号はフレペの滝の小さな湾には入ってこず、
遠目から眺めているのに対し、小さな観光船は小回りが効くせいか
湾の中へ入り、より間近で対象物を見る事が出来る強みがあるようだ。

という訳で一番定員数の少ないFOX&BROWN BEARを予約した。
当日は出港時間の30分前には受付を済ませ、やがて予約順に呼ばれ並ぶ。
席は決められておらず、予約順に好きな所を選んで着席できる。
一番良い席は二階の船長さんの横らしい。

同僚が7月にこのFOX号に予約したところ一番乗りだったらしく船長さん横席だったとの事。
彼女曰く、見晴らしは360℃ぐるりと見渡せて最高だし、飛沫はかからないし
(私の座った一階席はカッパが必要だった・・・)
船長さんの詳しい説明が聞けて、皆と同じ値段なのが申し訳ない位でしたよ♪との事だった。

よし次回(え?)は 一番乗りで予約するぞ。

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さて出発〜!
予想以上のスピード。
出発当初はおぉ〜速い〜ちょっと恐い〜って感じだったけれどすぐ慣れた。

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フレペの滝。
上から眺めるのと 海側から眺めるのは違うなぁ。
前日の上から眺めたフレペの滝の様子

フレペの滝は川ではなく、知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、崖から流れ落ちている。
別名、ホロホロと流れ落ちる様子から乙女の滝とも呼ぶらしい。
フレペはアイヌ語で赤い水。夕焼けに染まって赤く見えるからとの事。

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出発して判った事がある。
それはもろに逆光という事だった。。。
午後14時発のほうがお安くなっているから、何か午後の方が不都合なのかなぁと思ったけど違う。
午後のほうが順光なので山並みや全てがくっきり見えます。

朝発は正面に太陽があるので眩しくて眩しくて・・・。

よし 次回は午後便にするぞ。
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湯の華
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象の鼻
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岩尾別

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陸側からの眺めはこうなってます。
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柱状節理
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こけし岩
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突如、ガイドさんが「皆さん!ひぐまがいます」と。
どこどこ??

(この中にいます。)

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一頭だけかと思ったらその後をちょこちょこ動くゴマ粒が。
親子熊だった。

85mmレンズではこの大きさが限界だ・・・。
一人 キャノンの白レンズをつけたカメラのおじさんがいたけど
あのレンズならもっとクッキリ撮れているんだろうなぁ・・・。

よし、次回は白レンズだ!!

もうヒグマ目撃スポットに到達かと思ったら、そこはまだまだ先で
これはラッキーな遭遇との事。

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海に直接流れ落ちるカムイワッカの滝。

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前日、カムイワッカの湯の滝を上った様子はコチラ
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一番お手軽なクルーズコースだとここで港へと戻るけど、我が船はまだまだ進む。
(まだ残り二時間もある)
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by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-20 00:09 | 知床エリア
ウトロ ペレケ川でカラフトマス釣り-8/19〜21 知床キャンプ -7
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ウトロの道の駅のすぐ隣にある小さな川。
等間隔で釣り人が並んでいる。
何が釣れるの?と橋の上から覗くと、カラフトマスの群れが眼下に泳いでいるのが見える。

私は全く釣りを知らないので、どうやって釣るのか見ていたら
皆、ルアーを遠くに投げてすぐにクルクルと釣り糸を巻いて、自分の所へたぐり寄せて、
また投げて・・の繰り返しのようだ。

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橋の上から眺めていると、群れの様子が良く判るのだけど、
下に降りると水の反射のせいで ほとんど見えず手探り状態となる。
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どうやら向こうのほうでヒットしたらしく周囲は俄然、活気づく。
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おお〜釣れました。
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by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-19 20:18 | 知床エリア
せたなの海を楽しむ 5/15 その3
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日本海沿いにある直売所。
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遅いお昼を食べる事にしました。
今頃イクラって気もしたけど、久しぶりで美味しかった。
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ここも札幌近郊の海(日本海)と同じように鰊でかつては賑わったのだろう。
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三本杉岩。
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積丹と同じような景色だった。
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瀬棚港で釣りをしたいという夫につきあう。
風が吹いててすんごく寒い!!
冬用のアウター着てきたのだけど、中がペラペラの綿のブラウスのせいかスースー寒くて仕方ない。
車に置きっ放しにしていたウィンドブレーカーを更に着てようやく落ち着いた。
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釣りの本には良港とあったけれど、夫は勿論、周りも全く釣れている様子はなかった。
一時間程度で、夫が寒さに音をあげて帰る事にした。

帰りは、行きとは違ったルート(日本海沿いを北上し岩内〜仁木ルート)で帰るつもりだったけど
海沿いのクネクネ道を走るよりも、行きと同じ高速の方が運転しやすく結果的に早いかもと思い直し
再び日本海から太平洋側へと通り抜け、噴火湾沿いで帰った。

それほど花に興味がないのに、片道四時間かけて水仙を見に連れてきてくれて夫よ、ありがとう。

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by fafaccio-Hokkaido | 2011-05-15 22:21 | 道南