初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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屈斜路湖プリンスホテル@一泊二日バスツアーの旅・2(5/26&27)

真っ白な霧の中、美幌峠を通過し、その日の宿である屈斜路湖プリンスホテルには16時過ぎ着いた。
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全室から湖畔がのぞめる。
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荷物を広げてしまった後・・・。
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夕食まで時間があるので散策する事にした。


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一時も止む事のない風が吹きつける。

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何の花?
ふきのとうだよ、きっと。
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19時に東藻琴の芝桜ライトアップを見るために出発しなくてはいけないので
17時半頃に夕食をとった。

ひろびろとしたバイキング会場。


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生ビールがジョッキ800円と高い!
でももちろん我々は注文する。お代わりはなし。

ふと窓の外を見ると、水面を激しく雨が叩いているのが見えた。
多分、外の気温は4℃くらいなのではないか?
酷い雨、寒い、風も強い。
三人とも、もう外には出たくないという意見に達し、
芝桜ライトアップ観光はキャンセルする事になった。

ゆっくりとご飯を食べ、温泉に浸かり、22時頃には早々に就寝する。



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by fafaccio-Hokkaido | 2012-05-26 08:23 | 道東エリア(釧路・阿寒)
女四人で層雲峡温泉へ一泊してきました

職場の同僚と一泊二日で層雲峡温泉に行ってきた。
層雲峡は旭川よりも更に奥にあり
結構遠いのに札幌から無料送迎バスが出ている。

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野口観光の朝陽亭。
野口観光のホテルって安いけど、ロビーなど綺麗で、寂れた感じがないのが良い。
お風呂も充実しているし、仲間で楽しむには気軽で良いと思う。
ご飯はバイキングなので多くは望まないけど、ワイワイと食べて飲むのは楽しいもんだ。
一泊二食5980円と安かった。

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部屋からの眺め。
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次の日の朝、6時に起きて黒岳のロープウェイへ行った。
曇り空ながら黒岳はしっかりと頂上まで見えている。
もう雪なのねー。
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ロープウェイで5合目まで行ける。
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紅葉と雪山の組み合わせ。
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温泉街がみるみるうちに遠ざかっていく。
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約7分でロープウェイ駅に到着。
展望台からの眺め。
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札幌まで約四時間。
当麻の道の駅と砂川のハイウェイオアシス(40分休憩)を挟みながらの道程だった。



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by fafaccio-Hokkaido | 2011-10-15 21:12 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
中標津〜養老牛温泉湯宿だいいち-8/19〜21 知床キャンプ -16
熊の湯で夫が温泉に浸かっている間、私はナビ設定。

目的は神の子池だ。
忠類川を通って神の子池を通って札幌へ設定してみたら
何と神の子池へ行った後、再び羅臼に戻り知床峠を越えてウトロに戻るルートが示された。
そんな馬鹿な!わざわざ戻るだなんて・・・と幾つか設定を帰るも頑なにウトロに戻るルートが示される。

とりあえず札幌に戻るルートは諦め、神の子池を最終ゴールとする。
途中、夫の希望で忠類川に立ち寄る。
ここは国内河川で初めてサーモンフィッシングが許可された川で
全国の釣り人にとっては憧れの川なのではないだろうか?
詳しくはこちら

事前の申請が必要だと知っていたが、とりあえず川を見たいとの事で行ってみた。
事務所の人によると本日午前中は樺太マスは結構釣れている(数は聞いたが忘れた)が
シロザケは4匹程度との事。もう鮭も戻ってきてるのかと驚いた。

忠類川を越え海岸通りの道から内陸に至る244号線に入る。
北海道らしい真っすぐな道をしばらく走ると開陽台の看板が見えてきた。
せっかくなので寄る事にしたが天気が良ければ330度のパノラマが楽しめ国後島も見えるらしいが、
どこを見渡しても真っ白でカメラを出す気すら起こらない程だった。

秋にまた来よう・・・と夫と言い合う。

150号線を走るうち養老牛温泉の看板に出くわす。
養老牛温泉!
ずーっと来たかった温泉。
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何しろこんなに遠いので、「今週末温泉行こうよ♪」とは言いだせない距離だったが
今、近くにいるのだから入らない手はない!!でかした!
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という訳でやってきた養老牛温泉、湯宿だいいち。
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日帰り入浴は13時からなので、木のぬくもり溢れるロビーで20分ほど待つ

ゆっくり浸かっていたかったが、20分と時間を決めて温泉に入る。
川に面した露天風呂は本当に素晴らしかった。
夫も「北海道でナンバーワンかも。」と言うので、入った甲斐があった。
十勝岳の凌雲閣やトムラウシ温泉よりも?と聞いたら、ちょっと迷っていたが、
どれも素晴らしい温泉なので甲乙つけがたいのは確かだけど、かなり気に入ったようだ。

湯気を立ち上らせた我々は再び車に乗り先を目指す。

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ところどころ未舗装になっている505号を通り(地図を見たら悪路とあった・・・)150号に出た辺り?
ゴマ粒くらいの大きさの牛を見ていると、広さの感覚が麻痺してくる・・・。
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モアン山に描かれた(?)牛の文字。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
養老牛温泉、湯宿だいいちが温泉も素晴らしく、宿全体が趣味が良く
料理も外れがない感じだったので どうしても泊まってみたくなり
早速、翌日宿に予約を入れ、10月に泊まりに行く事になりました〜!!

日帰り温泉の時に駐車場で宿の人と二人擦れ違った際
「ありがとうございました〜。」と挨拶があり、感じが良い従業員さん達だなと思っていたが
予約の時のフロントの方もとても感じが良かったです。
自宅の電話番号を伝えた時、「011ですと、札幌・・・でしょうか?
まぁ はるばる遠いところから 本当にどうもありがとうございます。」
と言われたけれど、飾らず、丁寧なやり取りで これだけでも泊まるのが更に楽しみになりました。

養老牛温泉 湯宿だいいちのHP


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by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-21 00:16 | 道東エリア(釧路・阿寒)
熊の湯 知床峠を越えて-8/19〜21 知床キャンプ -15

二泊続けてのキャンプは我々にとって初めての経験だった。
昨年の阿寒湖でキャンプデビューを果たしてからは九月の宗谷〜猿払キャンプ
今年の七月の上富良野 日の出公園キャンプ、そして今回で四回目だ。

夫も以前に比べてだいぶ熟睡できるようになったように思う。
私と言えば、夜中夫がトイレに出たのも気づかない程ぐっすりで
夫も感心するやら呆れるやら・・・・。

二日続けて泊まると 何だかすっかり知床の我が家といった気分で
今夜はここにはいないのかと思ったらちょっと寂しくなった。
今日は知床峠を超えて羅臼側へと抜けて札幌へ帰る予定。

有り難い事に天気予報は三日間とも外れてくれてウトロは今日も良い天気。
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知床 ウトロの道の駅。
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夫は最後の釣りと粘る。
暇な私は後ろに見える大きな岩(オロンコ岩)のてっぺんに至る階段を上って
夫を見下ろしてやろうと思ったが、だんだん日が上るにつれ暑くなってきたのでやめる。

今日は一昨日よりも圧倒的にマスの影が少ない。
川の水自体も少なくて橋のすぐ下など半分川底が露出している程だ。
それでも釣り上げている猛者はいたけど・・・・。
我が夫はボウズだった。

前回は夕方だったせいか暗くて川の中は殆ど見えなかったけれど、今日は川底まで良く見える。
背中が点々模様のきらきらひかる小魚の群れに チカのような細長い小魚
背びれがちょっとギザギザしている携帯電話位の大きさの魚達。
そこを時々、港内を周遊するカラフトマスの群れが通りかかる。

あまり周囲も釣れている様子もないので、夫も諦めてウトロを後にする。
ウトロはこんなに良い天気で知床連山も望めるので
さぞや知床峠も素晴らしい景色が楽しめるかと思っていたが
標高が上がるにつれて羅臼岳が霞み始め、やがて辺り一面すっぽりと霧の中。
峠なんだか何だか判らないままだった・・・。
おまけに峠を超えた辺りから雨が本格的に降り始める。
同じ知床半島でも山を境にこれほど天気が異なるとは思わなかった。

山を下る途中に有名な露天風呂、熊の湯があったので立ち寄る。
道を隔てて知床国立公園羅臼温泉野営場があった。
今回私達の泊まったウトロの知床国設野営場と共に候補地になっていたが
酷い雨だったので、もしこっちに設営していたら雨に苦労した事だろう。

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この川にかかる橋を渡った向こうにある。

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手前は女風呂。
残念ながらせっかくの渓谷美は楽しめないらしい。
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こちらは奥にある男風呂。(夫に頼んで撮ってきてもらった。)

私は脱いだり着たりが面倒だったので車で待っていたが
せっかくなので夫には入ってきなよ〜と勧めて入ってきて貰った。

滅茶苦茶熱いと聞いていたので、帰ってきた夫に熱かった?と聞いたところ
やや熱かったけどそうでもない、大丈夫だったとの事。

へぇ〜事前に調べた時には、凄く熱くて入っていられないとあったのに入れて良かったね。
水で薄めると地元のおじさんにどやされるとあったけど いなかったのと聞くと
先客の男の人がさぁ、「いつもは、ちゃっと浸かるだけで
長湯なんかしない江戸っ子みたいなおじさんがいるんだけど・・・
今日はいないからさっきまでいた四人組が薄めていった。」って言ってた。
それで『江戸っ子』って言う表現が普通に出てくるからこっちの人じゃないなと思って
どこから来たんですか?と聞いたら三鷹だったよ、と嬉しそうな夫。


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羅臼道の駅。
なんだか一般商店という感じで、ぱっとみてどれが道の駅か判らなかった。
中では羅臼産のホッケの開きやキンキの開き、羅臼昆布など海産物が売っている。

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by fafaccio-Hokkaido | 2011-08-21 00:15 | 知床エリア
北湯沢温泉の名水亭へ一泊してきました
と言っても夫とではなく・・・・。
会社の同僚、私含めて三人で湯沢温泉の湯元名水亭へ〜。

三人ともビールが好きという共通点があり
先月、飲みながら「寒いし、温泉入りたいね〜。」「いいね〜。温泉いいよねー。」
「今度温泉行かない?」「いいねー。お風呂上がりのビールは最高だよね!!」
「じゃ泊まりにしよう。別に高級な所じゃなくていいから、しょぼいバイキングだったとしても
わーっと食べて わーっと飲んで、温泉入ろうよ!」
なんて具合に話が進んだ次の日、早速一人がパンフレットを持ってきて
あれよあれよという間にに決定しました。

今、女子会や女子旅なんてキーワードを見かけますが
しっとり温泉で、美味しいお料理に舌鼓・・・なんて感じではなく
そういうのは各々、彼氏や夫とどーぞって感じで
今回は居酒屋に温泉がついてそのまま寝れる・・・って感じのノリです。

湯沢名水亭は北海道では良くCMで見かける巨大露天風呂がウリの巨大ホテル
というイメージ通り、露天風呂が大きかった〜!!
カニ三昧といういかにも(笑)なバイキングだったけど、一人は蟹アレルギー
私は 一応蟹の皿をもらったけど 毛蟹はほじるのが面倒な位小さくて
ズワイも足に包丁が入っておらず 各自鋏を入れないといけないのが面倒で、ズワイ一本で終了・・・。
二月に行った知床の北こぶしのほうが 同じズワイでも包丁が入っていたので食べやすかったな・・・。

しかし、札幌から片道二時間半の無料送迎がついて一泊6500円だから文句は言えません。
6500円なら大満足です!!施設も綺麗でした。
三人とも満足して、次は秋の紅葉時に 層雲峡に行こう♪と次回予定も決定。
もちろん同系列の野口観光の無料送迎バス付きホテルで。
あんな遠い層雲峡に無料送迎ってスゴイなー。

同性との旅は(家族を抜かして)大学生以来だったけど、気楽で楽しかった。
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by fafaccio-Hokkaido | 2011-05-21 23:54 | 室蘭・登別・洞爺湖
初めて冬の高速に乗った!!@白老牛ランチ&洞爺湖温泉。
こちらに来て初めて、冬の高速道路に乗ってみた!
5回目の冬だけど、車を運転するのはまだ二シーズン目なので
まだまだ冬道については若葉マークを貼っておきたい我が家。

同僚が白老〜室蘭までドライブしてきたというのを聞いて、雪はどうだった?と聞いたら
「なんも!雪があるのは札幌だけで、あっちは全然ないよ。」と言うので
それなら、と雪が少ない方面へ出かける事にしてみた。
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近くの札樽(サッソン)自動車道。
我が家の周りの道は雪だらけなので、少しは雪があるのかと思ったら
高速の道は全くと言って良いほど、路面に雪がないのね〜。
知らなかった。おまけに路面も乾いているので、快適に走れます。
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今日は右側の苫小牧方面へ。
間違っても左に行ってはいけません。旭川へ着いてしまう。
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白老ICで降りて、向かうはこちら。
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白老牛の店・いわさき
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今日は白老牛を食べに来ました!
何も知らないで入ってこのメニューを見たら、きっと挫けてしまうけど
今日は覚悟して、諭吉氏をお供に来たぜ!何でも来い!

夫はリブローインを注文。御主やるな。
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じゃ、私はあれね。
遠慮なく注文させて頂きます。
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来ました!
「北海道枝肉共励会 最優秀賞受賞 全道1位牛 A-5ランク 限定10人前 霜降りサイコロステーキセット」
長い。
この時点で 意地汚い私は「カットが10個かぁ〜。もっと食べたいなぁ。」と思っていた。
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夫のリブローイン。300g。
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目の前の炭火で自分で焼きます。
付いてきたタレが焼肉のタレちっくで ちょっと甘くて苦手なので塩、胡椒でシンプルに頂く。
口に入れた瞬間、クラリと来る程、美味しかった。

しかし二人とも(特に夫)、最後はもうしばらく肉はいい・・・って位、お腹いっぱいになってしまった。
安いステーキ肉に慣れていると、あの霜降りが最後にはヘビーに感じました・・・。

車に乗ってもモワモワと焼肉臭いので温泉ですっぱりと洗い流す事にしました。
でも、しばらくお腹が重過ぎて、お風呂に入ると気分が悪くなりそうなのでドライブを。
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海沿いの道。
本当に雪がないんだねぇ〜。
雪掻きは箒で掃く程度で充分と聞いていたけれど・・・。
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これは今朝(1/22)の我が家の近くの様子。
同じ北海道と言えども太平洋側(白老)と日本海側(札幌)では、こうも違うのか。
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白老には幾つか白老牛を食べさせてくれる店&牧場があり、先程の店とは別のお店にやって来た。
せっかくなので、白老牛を使ったハンバーグとかを買って帰ろうかな。

しかし、これから温泉に行くとなると、帰宅する頃には解凍状態になってしまう事に気づく。
おまけに、先程あんなに食べて、今もまだ胸いっぱいの状態なので、
しばらく肉はいいか・・・という気分になってしまい何も買わず。
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白老の隣、虎杖浜へ。
虎杖浜はタラコと温泉で有名です。
タラコ〜?!近所で幾らでも買えるだろうに・・・と否定的だったけれど
試食してみたら、粒々で美味しかったので、規格外のタラコやら何やらを購入。
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鱈がいっぱい。
ついついタラコが鱈子である事を忘れて、「なんでこんなに鱈が?!」と思ってしまった・・・。
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虎杖浜のお隣は温泉天国の登別だけれど、まだお風呂に入れる状態ではないので そのまま洞爺湖方面へと向かう事にした。
有珠山SAからの眺め。
雪化粧の有珠山と昭和新山の眺めに感動した。
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噴火湾。
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高速道路における日本最長の橋だそう。
橋の上を走っている分には、ここが橋の上なのか判らず、普通の道路にしか感じないけれど・・・。
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虻田 洞爺湖ICで降りる。
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日帰り入浴は絶景の湯宿・洞爺 湖畔亭にした。
これは夫が撮った男湯(時間交代制)の露天風呂からの眺め。
この時間の女湯のほうが屋根がないので、もっと視界、見晴らしが良く、確かに絶景だった。
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この日の男湯の露天は屋根が余計ですね。。。
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夏も良いけれど、冬の洞爺湖も綺麗だった。

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冬でもカメラ小僧は元気です。
(カメラは一台しか持っていかなかったので、夫の注文に応え、写真を撮っているフリ。)
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何、この足?余計なんだけど・・と言ったら、
「温泉に浸かっている臨場感を醸し出す為の心憎い演出」なんだそう。

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by fafaccio-Hokkaido | 2011-01-22 12:45 | 千歳・支笏湖・苫小牧・白老
小金湯温泉
あんなに夏は毎週毎に出かけていたのに、冬は冬眠状態。
それを打破すべく近郊の温泉へ行った。

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年末年始までは、雪がほとんど無くて、今年は雪が少ないねぇ、
雪まつり大丈夫かなぁなんて言っていたのに、年明け後、どーっさり降りました。
ようやくいつもの札幌の雪景色。それでもまだまだ路肩の雪も少ないし、これからですね。
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大福っぽくて笑えた。
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雪に満ちてこそ札幌。こーじゃなくちゃね、
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円山周辺。
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市電の除雪車?!
初めて見ました。
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西区よりも円山(中央区)よりも南区は雪が多いかと思ったら、少なかった・・・。
しかも一番心配だった定山渓に至るまでの、少しずつ上っていく起伏、坂道。
ここが一番の難関だと思っていたら、全てロードヒーティングだったので我が家の周りよりも
道路事情が良い、というよりも道路自体乾いている始末。
これなら安心して走れます。

今回来たのは定山渓の手前にある小金湯温泉。
数年前にリニューアルされて実に綺麗な施設だった。
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 桂の木。なんと樹齢700年近くだそうです!

自宅から数十分程度で雪見露天風呂に入れるのはいいですねぇ。
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by fafaccio-Hokkaido | 2011-01-09 22:24 |  ├定山渓・豊平峡
日帰りはきつかった・・・トムラウシ温泉東大雪荘@新得満喫その5
今日新得に来た理由は、新蕎麦ともう一つ、トムラウシ温泉東大雪荘への日帰り入浴だ。
本当は日帰りじゃなくて一泊したかった・・・。

一泊する事を思い立ち空室を確認したのは、なんと前日。
紅葉シーズンで99%空室なんかないだろうと思いつつも電話してみたら、一室空きがあると言う。
夫に確認もせず、事後報告で「明日は温泉に一泊ね。」というのもどうかと思い
また電話します!と電話を切り、夫からもOKの返事を貰い、再度宿へ電話したら・・・
「もう満室になっちゃいました・・・。」の答えが・・・
ガーン!!(死語?)

というわけで、日帰りで行ってきましたよ。
でも遠かった・・・・。場所はこちらです。

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新得町駅が吹きだしのA地点で温泉はぐぐーっと北へ移動した黄色の吹きだし地点。
その距離、約58km。一応同じ新得町内だけど、58kmで町内というのもすごい。
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事前に地図を見たけど、いったいこの道はどこまで続いているの??と不安になったその先に目的地があった。
(新得町内から発して、上へ上へと辿っていくと 途中で心細くなりません??)
「○○さんが、ちょっと遠いけどその価値はあるって言ってたよ!」とか何とかプラス情報を吹き込んで
夫が「こんな遠いところ嫌だよ。」と言いださないように心を砕く。
(普段は妻として心細やかな心配りはしないくせに、こういう時だけ心を砕くのであった)
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十勝ダム。
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随分来た気がするけれど、半分も来てない・・・
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北海道の中心、大雪山系のほうへ進んでいるのだから、当然周りは山、山、山。
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あの山はなんでしょう?何だかただ者じゃない風格を感じたのだけど。
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何と十勝川!
支流の聞きなれない川ではなく、本家の十勝川らしい。
これが流れに流れて十勝大橋を通り太平洋と繋がるのか・・と思うとちょっと感動。

渓流に沿って道が作られており、渓流釣りのポイントなのだろうか、何組かの釣りグループと擦れ違う。
俺も一時間位釣りをしたい、と言うのでどーぞどーぞと待つ事にしたが、
この頃日が暮れるのも早くなってきており、まだ遠い温泉地の事を考えると
ここでゆっくりはしていられないと思ったらしく、釣りを諦める。
(またヒグマ生息地でもあり、熊避け鈴もなく単独行動というのは危険という事もあった)
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最後の数キロは砂利道。
ガタガタ揺れる中進んだ末に、到着!山奥の秘湯にしては立派な施設です。
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国民宿舎なのにこんなに綺麗!
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ユウトムラウシ川の流れと露天風呂。
露天風呂の様子です。宿のHPより。

渓流のせせらぎを聞きながら浸かる露天風呂は最高だった。
夫の中でも北海道の温泉の三本の指に入るものになったらしく、わざわざ来た甲斐があったもんだ。

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来る途中に「あと二時間後にはまたこの道か〜」と夫がぼやいた未舗装の道を再びガタガタ走る。
ここはエゾジカの大生息地らしく、とにかく鹿が多い!!
事故ると車も大破する(らしい)ので、突然ひょこっと現れる鹿達にヒヤヒヤしながらの運転で夫に気の毒だった。
そして後部座席のクーラーボックスには、買い求めた鹿肉があるわけで、何だか気分は複雑だった。

夕食は、札幌市内まではお腹がもたないので、十勝清水のごはん屋ゆめあとむで食べる。
なんとなく美味しそうな物を食べることが出来そうだ、という勘で入ったけど、正解だった。
地域の食材を使ったごはん屋さんという感じで、私は十勝ステーキ定食、夫はハンバーグ定食を選んで半分こ。
ボリュームもあり、付け合わせも美味しくて満足、満足。

さてようやく札幌に着いたのだけど、一日の走行距離は500kmを超えたらしい。
日帰りの距離じゃないよ・・・と夫がぼやいていた。
お疲れさまでした!

今度は真冬のトムラウシ温泉に行きたいな、と言ってもあの道を真冬の運転は無理!
新得町駅から片道一時間半もの距離を無料送迎バスが宿泊者に限り利用できるらしいので、それで行く予定です。

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by fafaccio-Hokkaido | 2010-10-02 00:47 | 十勝エリア
十勝岳温泉郷へ  5/4その3
美瑛の後は、十勝岳温泉へと向かう。
麓の畑に鹿が何頭もいた。こんな所でも鹿がいるんだな。
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平地は全く雪は残っていないのだけど、上るにつれて路肩の雪が増えてきた。
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今日一日、散々眺めていた山々のてっぺんがすぐそこに。
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雪解け水なのか、道路の上をざぁざぁと水が流れるままになっている所が幾つもあった。
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十勝岳温泉の中でも一番標高の高いところにある凌雲閣。
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右側ぽっかりとした所は男性用の露天風呂。
これ以上進むと、しっかり男湯が見えてしまいます。危険!
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タオルが赤茶に染まる温泉に浸かりながらこの景色を眺められる・・・
はずだったが、GWで泊まり客も多いせいか日帰り客はお断り状態だった・・・・
お湯が間に合わないそうな・・・・残念。

雪山の斜面には幾つものシュプールが見える!!こんなところをスキーで滑るなんて・・!
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仕方ないので、もうひとつ下がった所にある白銀荘へ。
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駐車場に面した斜面には無数のシュプール&足跡が。雪山スキーの基点になっているそう。
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これは男湯の露天風呂です。てゆーか・・・駐車場から丸見え?
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これも男湯からの眺め。女湯はさすがに配慮がされている分、この夕陽も内湯からしか見えなかった・・・・。
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ゆでダコ状態になって、帰る頃にはすっかり空も染まっていました。
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札幌まで帰って夕ご飯を食べるか、富良野で食べるか迷ったけど、結局、富良野のくまげらで食べて帰った。

札幌へ戻る方法として桂沢湖を経由するルートは、道が細かくクネクネしていて嫌だ、
もう一つの道もいまいち道が暗くて嫌だ(前回通った時に三回程キツネを轢きそうになった)と言うので好きに任せる事にした。
(運転するのは夫だし)

気づくと、どうも南方面へ向かっているらしい。しきりに標識に日高・帯広方面が出てくる。
予想通り、金山湖が出てきた。
こっちの方が道が暗くてクネクネしてるんじゃ・・・と思ったけど今更言っても遅い。
案の定、夕張IC経由の道でクネクネしている上に暗くて、
おまけに交通量も多く、ダンプカーがびゅんびゅん飛ばす道だった。
夫もしきりに、失敗したー、と言っていた。

でも疲れただろうに文句も言わず、感謝、感謝。

今日も楽しい一日を過ごす事が出来ました。

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by fafaccio-Hokkaido | 2010-05-04 22:14 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
ニセコにドライブがてら温泉に行ってきたよ
四回目の冬にして初めて自家用車がある我が家。
でも冬に入ってからというものの、全然ドライブに行っていない。
毎週末、必ず車には乗っているのだけど近所のスーパー、クリーニング屋、図書館を巡るだけだった。
まぁ毎週末、天気も良くないしすっかり出不精になっていたので遠出しなくても全然不満は無かったのだけど・・・。

でも、さすがに余りにもどこにも出かけない週末が続いていたので「来週はどこかに行こうか?」と夫から言い出した。

そんな訳で迎えた週末、朝から良い天気だったのでニセコへ行ってきました。

札樽自動車道に乗り、いつも通り朝里(アサリ)で降りて山道へ。
(札樽でサッソンと読める道外人いるんでしょうか?)
途中の山中牧場に立ち寄って、ソフトクリームと900mlの牛乳を二本と(瓶が可愛い)と発酵バターを購入。
(ソフトクリーム・牛乳は勿論だけど、このバターの美味しい事!!)
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スタットレスとは言え山道走行は心配だったのだけど、ここ数日、異常な程暖かく(10℃近かった!!)
道路の雪は全て溶けて、乾いた状態だった。

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蝦夷富士とも言われる羊蹄山。
これを見ると富士山が懐かしくなってしまう。
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京極へ立ち寄りました。
以前ここで購入した給水タンクを積んでいたので、羊蹄の湧き水を汲む。

凍結してるんじゃないの?と思ったけど、実際行ってみたらこの通り。
駐車場から汲み場まではそれほどツルツルでもなくザクザクとした粒状の雪だったので坂道でも滑る事なく歩く事ができた。
やっぱりここ数日の暖かさの影響かな?
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サイロと赤屋根の建物が何とも言えない。

この時期にニセコといったらスキーかスノボが目的の人がほとんどだろうけど今日の私達の目的は温泉だ。
特に目当ての温泉は無かったのだけど、余りにも羊蹄山が綺麗に見えるので、羊蹄山が一望出来る温泉が良いなぁという気分になった。
ところが下調べせずに来てしまったので具体的な場所がわからない。
倶知安かヒラフの近くにあったと思うHOTELJ-FIRSTと名前が思い出せない日帰り温泉施設が
羊蹄山が臨めると記憶しているんだけど手がかりもなく、ダラダラと走る。

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そのうち以前行った雪秩父へ行こうという事になった。
雪秩父のある辺りは更に上なので、もっと路面状態が厳しいかと思っていたけど、
どこまで行ってもカラカラに乾いていて問題なさそうだ。
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視界が開けて前方に山が見えました。
(イワオヌプリ?チセヌプリ?)
どこにも踏みしめた跡の無さそうなふんわりとした姿に感動する。
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これが雪秩父です。 すぐ近くには小さなスキー場があります。

そしてこれは男風呂(夫撮影。)で、女風呂に比べると断然見晴らしが良いなぁ。
女性は目隠し用の囲いがあるので、立って囲いの向こうを覗き込まないと景色が見渡せないのが残念。
でも6つの露天風呂(男性は5つ)の浴槽から浴槽へと移動する途中の階段からリフトなどが見えるので
きっと向こうからも見えているんだろうけど、ゴマ粒にしか見えない程だろうから別にいいや〜という気分になる。

ここは硫黄泉と鉄鉱泉の二つがあり、駐車場で車を降りた時から硫黄の匂いがプンプンしてます。
女性のほうには硫黄混じりの泥パックも出来る浴槽があって、 面白い。
その浴槽の底には硫黄と思われる黄色の粒と緑色がかった泥が沈んでいて、体などに塗りながら浴槽につかれるのだ。
私も美しくなーれとばかりに盛大に塗りたくってみたよ。
でもちょっと時間をおくとピリピリする部分があったので、途中でやめました。
本当はそのすぐ脇にある鉄鉱泉がその洗い流し用の浴槽なんだけど、今回やたらと熱くてとてもじゃないけれど入れなかったので
洗い流すために内湯へと戻らなくてはいけなかった。
その代り以前熱くて入れなかった一番手前の露天風呂がちょうど良い塩梅で
季節やその日によって変わる生きた温泉なんだなぁと改めて実感した。
湯は隣にある大湯沼から引かれていていて、ざぶざぶと溢れ流れていきます。

風花がキラキラと陽に透ける中、温泉に浸かりながら、
そういえば北海道に来るまでは雪見露天風呂が憧れだったなぁ・・なんて事を思い出した。
今じゃ当たり前なんだけどねぇ。 贅沢だ。

そういえば帰り道、ヒラフを通って驚いた。噂は本当だった。
歩いている人の9割が外国人なのだ。
オーストラリア人に人気とは数年前からニュースなどで見聞きしていたけれど、本当にその通りだった。
店の看板や案内など日本語表記が全くないお店も多々あって、ちょっとした外国だった。
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ついにその姿を完全に見せてくれました。
夕暮れに近づいて、ほんのり赤みを帯びつつあります。

札幌も充分雪が降る地域だけど、やっぱり倶知安、ニセコはもっと雪深いらしい。
ふんわりねっとりホイップクリームのような、ぽわぽわのマシュマロのような、数倍に脹らんだハンペンのような雪が屋根の上を覆っていた。


冬になってから、解ってはいるんだけど雪の毎日にウンザリして
正直言うと、もう嫌だなぁ、いい加減雪がない所に住みたいなぁと思っていたのだけど
久しぶりに北海道の冬ならではの美しい景色を見る事が出来て満足の一日だった。
いつでも雪見露天風呂に入れるし 、これも北海道に住んでるおかげだね。
次にニセコに来るのは、アスパラガスの季節かな?




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by fafaccio-Hokkaido | 2010-02-27 21:49 | ニセコエリア