初めて見るもの、食べるもの、北海道生活は驚きの連続です→札幌生活も6年になりました。北海道の花に魅せられて花追人に変身中。
by fafaccio-Hokkaido
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日本一変わっている花園 滝上町・陽殖園 @オホーツクキャンプ1
一度行ってみたかった滝上町にある陽殖園へ行ってきた。

高橋武市さんという園主が、約55年以上かけて作り出した花園である。
7万5千平方メートルという広大な敷地に約800種類という花々が咲くのだが
この全てをたった一人で作り上げた。
スコップと鍬と一輪車を使って、道を拓き、花の苗を植え
5つの池を作り上げ、山まで作ったというのだから驚きだ。

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これが入り口。

私は車から降りて、園内へ、夫は渚滑(ショコツ)川へ釣りへ向かう。

入り口に座っていた高橋さんから簡単な説明を聞きベルトを手渡される。
それには熊よけの鈴(ソとレの高さで鳴る鈴だった)が二つ付いており、
私の歩調に合わせて、レ〜ソ〜♪ レ〜ソ〜♪と歌い上げてくれる。


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両側に続くフロックスの花 
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緩やかな坂になっており、フロックスが延々続く。
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アーチでお出迎え。
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入り口で渡された地図を参考に歩く。
園内の道は約5km程度あるそうだ。
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結構入り組んでいるので、どうやって歩いたらくまなく、効率的に歩けるだろうか?と最初は思っていたが、
あ、あっちに赤い花がある〜なんて具合にフラフラ花に吸い寄せられて歩いていると
先ほどまで歩いていた場所へ気付いたら戻ってしまったりしていて
なんだかんだで、殆どの道を歩く事ができた。
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約6mある高さの山。
これも高橋さんがせっせと一輪車で土を運んで作った手づくりの山だ。

地図にはエリカ山とあり、GW頃、一面エリカの花で覆われるそうだ。
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ベルガモット(タイマツ草・モナルダ)がまだ見頃の場所があった。

7月下旬は園内の至るところでこの花が咲くらしく、
最初の予定ではその時期に来るはずだった。
しかし、天気のせいで順延となり、結局8月も半ばの来園となってしまったので
もう、見る事は出来ないだろうな・・・と諦めていたので、
この赤が遠くから見えた時にはとても嬉しかった。



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どこを歩いても花が咲いている。
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二時間ほど歩いて入り口へと戻る。
「これに感想を書いてね〜。」とスケッチブックを差し出されたので
名前と日付と思いつくまま感想を書いた後、パラパラと捲って他の人の感想を見る。

「念願かなってようやく来れました!」という感想があちこちに見られるが、それらの大半が道外からの方だ。
「○○が綺麗でした!」という○○は、その時期、その時期で書かれている花の名前が変わる。
7月下旬はモナルダ、6月半ば〜下旬はルピナスといった具合だ。
ふと思いついた質問を投げかける。
「GW頃は、やっぱりエゾエンゴサクにカタクリも咲くんですか?」
「エンゴサクは咲くけど、カタクリは咲かないんだよ。
大雪山のあっち側の旭川とかは咲くよね。
こっちは大雪を越した東でしょ、滝上はカタクリはもともと無い地域なの。
その時期はうちは水仙とエリカが見頃だね。」


「うちはね、開園期間中は何かしらの花が咲いているんだよ。
だから○○が見たい!と思って来るよりも、
今日は何が咲いているかな?と思って来たほうがいいね。
それに、一週間、二週間も経てば、ガラッと咲いている花、景色も変わって見えるよ。」
「じゃあ、毎月初旬、中旬、下旬と来ればベストですね!」
「そうだね、それがいいねぇ。」
「じゃ、来年は 『夫は渚滑川で釣りへ!私はここへ!』で来ます!!」



本当に来年は、せっせと来たい。


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by fafaccio-Hokkaido | 2012-08-18 00:01 | オホーツクエリア
直売所巡りとノーザンホースパークのK's Garden

ノーザンホースパークのK's Gardenへ行くついでに
近郊の直売所めぐりをしてきた。

まずはトイレに寄りがてら恵庭の道の駅へ。
道の駅に併設されている直売所には近郊で採れた野菜が数々並んでいるが
今の旬は、なんといってもトウキビだ。
買おうか迷ったが次に向かう松浦農園が本命なので、何も買わずに後にする。

お次は東千歳にある松浦農園へ向かう。
「子ウサギいるかなぁ。」
「もう今日こそ、貰ってくれば?」と夫。

松浦農園へ着くと、やはりここでもトウキビが売られている。
とりたててトウキビが好きではない私は、最初買うつもりもなかったのだが
差し出された試食用の生トウモロコシの輪切りを食べて、その余りの甘さに驚いた。
生食用の品種ではない、通常の味来なのだが、ジュワーっと甘い汁が噛む度に溢れてくる。
「トウキビは 生が一番本当の美味しさが判るんだわ。」と農園の方。

余りの美味しさに、5本買い求めた。
(更に3本おまけしてくれたので計8本になった)
その他、シシトウやナス、ズッキーニなどを買う。

その後、長沼の直売所へ行き、ここでも沢山野菜を買い込んだ後ノーザンホースパークへ。


毎年7月後半のラベンダーを最後として、花巡りを終えてしまうけれど、
8月だって花は咲いているはずだ。
しかし、6月、7月の花の数々は想像できるけど、
8月の花はヒマワリ、ダリア位しか想像がつかない。
どういう花が咲いているのだろうか?
花はちゃんとあるんだろうか?と期待半分で行ってみた。

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by fafaccio-Hokkaido | 2012-08-14 15:05 | 千歳・支笏湖・苫小牧・白老
八紘学園・花菖蒲園

母、五日目。

18日から十勝一泊二日へ
20日(昨日)は、富良野へ日帰りとなかなか精力的に行動しているが
さすがに疲れがたまってきたので、今日は朝寝坊をする事にした。

昼過ぎに札幌、福住にある八紘学園へ出かける。
例年7月上旬に、花菖蒲園が一般公開されるのだが、
今年は会期が残り二日となっており もう見頃も過ぎているかもしれない・・と思いながら出かけてみる。

花菖蒲園の手前にある直売所に立ち寄り、立派なブロッコリー(130円)と
ルッコラ(100円)を買い求めソフトクリームを食べる。
学園内で生産している牛乳を使ったソフトクリームは濃厚なのだけど、
後味がさっぱりしてとても美味しいので、是非、母に食べさせたかったのだ。
母も一口食べた途端、目を丸くしながら、絶賛していた。

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思ったよりも花が残っていた。
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石狩川という名前の八紘学園で作られた品種だそう。

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菖蒲だけではなく、生徒さん達が育てている様々な花が楽しめる。

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by fafaccio-Hokkaido | 2012-07-21 23:02 |  ├公園&花の名所
ツインクルバス美瑛 拓真館コースに乗って

美瑛ではJRが運行していているツインクルバス美瑛号に乗って、美瑛の観光ポイント巡りをする。
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新栄の丘。
ここは下車せず車窓から。

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拓真館で下車観光をする。
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拓真館では20分程度時間が与えられた。

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再びバスに乗り、次は四季彩の丘を目指す。
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四季彩の丘。
JRのHPでは 約15分滞在と記載されており
15分じゃせわしなくて、満足に見れないなぁと思っていたのだが
実際は40分近く滞在時間があった。
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ここで母に最大の悲劇が訪れる。

ルピナス、ルピナス言っていた母。
例年、北海道では6月に咲くので、90%ルピナスは見れないと思っていた。
(過去、四季彩の丘のルピナスが満開だった時も6月だった。→2008/6/23

しかし!!
どういう事だろうか?7月下旬だというのにルピナスが満開ではないか!!

母は、この出会いに狂喜乱舞し、カメラを構え写真を撮り始めようとしたのだが、
運悪く、母の相棒は息絶えてしまった・・・・
なんとこのタイミングで電池切れとなる。


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仕方ないので、私が母のカメラ代わりになってルピナスを撮る事にした。
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再びツインクルバス号に乗り込んだ後は、終点の美瑛駅まで戻る。
その後は旭川行きのノロッコ号→札幌行きの特急スーパーカムイに乗り 札幌へ帰った。


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by fafaccio-Hokkaido | 2012-07-20 12:36 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
ノロッコ号に乗って

ファーム富田を後にし、ラベンダー畑駅へと向かう。
駅に向かう道の両側にはメロン栽培用のビニールハウスが立ち並び
子供の頭ほどの大きさのメロンが収穫の時を待っている。


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by fafaccio-Hokkaido | 2012-07-20 00:01 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
ラベンダー日和@町営ラベンダー園&中富良野町営ラベンダー園

一泊二日のガーデン街道ツアーから戻った翌日は、富良野へ行った。

かなり勢力的に行動している私達。
曇り空だとラベンダーはくすんで見えるので、何よりも晴れている日を選びたい、
土日の恐ろしい混雑を避けたい、と考えると今日しかなかった。

札幌駅を7時55分に出発する特急フラノラベンダーエクスプレス1号に乗り、富良野へ。
乗客はそのまま向かいにあるローカル線へとぞろぞろ乗り換え、私達を含め中富良野で降りる。

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今日は湿気がないせいか、二日前に富良野を通った時よりも空が濃い。

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中富良野町営ラベンダー園に着き、リフトに乗る。
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てっぺんからの眺め。
毎年ここに来ないと夏を迎えた気がしない。
時間を気にせず、心ゆくまで肺の奥底までラベンダーの香りを詰め込む。
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一時間程 町営ラベンダー園で過ごした後、歩いてファーム富田へと向かう。
さすがに平日なので、駐車場待ちの長蛇の列はない。

(同僚の話によると土日のバスツアーに参加したら、
18時半に札幌着の予定が22時半になったらしい。
また普通なら10分で着くはずが一時間経っても動かないので
道の途中でお客様を下して、ファーム富田まで歩いてもらったとか・・・。)


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ファーム富田へ到着。
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彩りの畑。



一番端の撮影スポットに
「ここは記念撮影用の場所です。三脚での立ち入りを禁止します。」といった柵が出来ていた。

いいと思う。
ただでさえ観光客で混み合う時期。誰だってせっかく来たのだから
綺麗なここの場所から記念写真を撮りたいと思っていても
何人もの三脚組がずーっと陣取っていて、普通の観光客は強心臓でないとここの場所から写真を撮りづらかった。

中には花の咲いているエリアに三脚の足を突っ込ませ、花を倒そうがお構いなしという人さえいて、苦々しく感じていた。

という訳で、皆、写真を撮れるようになりメデタシ、メデタシ。

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ぽつんと昨年の名残だろうか、ピンクの花が咲いていた。

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お昼を食べた後、トラディショナルラベンダー畑と上る。

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やっぱりビールでしょ。

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by fafaccio-Hokkaido | 2012-07-20 00:00 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山
百花繚乱 紫竹ガーデン@ゆったりのんびり北海道ガーデン街道2日間
真鍋庭園の次はバスで40分程離れた紫竹ガーデンを目指す。
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トウモロコシ、秋蒔き小麦、家畜飼料用のトウモロコシ、
ビート、名産である長芋、じゃがいもの白い花・・・
所々色を変えながら絨毯のように畑が広がる。


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紫竹ガーデンへ到着。
ここでもガイドさん付きで案内してくれるとの事だが、先ほどの真鍋庭園とは異なりマイクは使わないとの事。
45人にものグループについていく事は大変だし、写真を自由に撮りたいし
マイクなしではガイドさんの声も満足に聞こえないだろうと判断し、ここでは自由行動にする。

誰もいないボーダーガーデンへ真っすぐ向かう。
前回訪れたのは今年の5月19日と 5月25日。
その頃はチューリップ一色で、ここボーダーガーデンも咲いている花はわずかだった。
(5/19の記事)


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母大忙し!

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母は 以前からルピナス、ルピナスと言っていて
「ルピナスは北海道だと6月だから、まず見られないと思うよ。」とは言っておいたのだが
辛うじて完全に豆化していないルピナスが残っていた。
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ガーデン巡りをしてつくづく感じるのが「一回行っただけで終わりではない。」という事だ。

春、夏といったシーズンごとで、全く違う趣を見せてくれるガーデン。
シーズンどころか、毎日何かの花が咲き変わり少しずつ景色を変えているのだ。
こういう庭を毎日、散策出来たらいいなぁと思う。
毎日、何らかの喜びを見つける事が出来るだろう。


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このガーデンを作り上げた紫竹おばあちゃんこと紫竹昭葉さん。
バスの集合時間まであと10分という時にお会いする事が出来た。

写真をお願いしたら、あっちへ行きましょう、あっちが綺麗だからと奥へと進んで行く。
本当にチャーミングでお花のような方だ。
まるで花の妖精みたい。

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「あなたたちも撮ってあげるから、ほらあそこに立つと綺麗だから、あっちへ。」と言われカメラを手渡し説明する母。

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撮って頂いた写真。

「親子さん?いい娘さんねぇ、あなた幾つ?
え?じゃぁもうお嫁いってるわね?なんだつまらない。」
と言いながら、これ持っていきなさいと生えていた草を手折って差し出してくれた。
「ほら、いい香りがするでしょう。」

本当はもっとゆっくりお話していたかったけど、
いよいよバスの時間が差し迫っていたので、後ろ髪を引かれるような思いで後にした。

バスの中で頂いた草の一枚を揉んでみると、何とも言えない爽やかな香りが漂った。



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by fafaccio-Hokkaido | 2012-07-19 01:33 | 十勝エリア
真鍋庭園@ゆったりのんびり北海道ガーデン街道2日間
翌朝はバスで20分ほどの真鍋庭園へ。

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ガイドさんの解説付きでぞろぞろ歩く。
最初はふんふん熱心に聞いていたものの、ついつい写真を撮ったりしていると、歩調が遅れがちに・・・。
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人の頭ほどある巨大なアナベル
倒れないよう茎の部分が強いとか、品種改良した・・とか言ってた気がする。

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えりもしゃくなげ

石楠花は近所でも6月くらいになると沢山咲いているので
特別何の感慨も抱かず、どこにでも咲く花だと思っていたのだが
母が「石楠花〜!」と嬉しそうに言うので「石楠花ならどこでも咲いてるよ。」と言ったところ
どうやらそれは冷涼な札幌だからだそうで、関東の地では、なかなか栽培が難しいのだそうだ。
関東では涼しい山に行かないと見られないと言うが、本当だろうか?
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約一時間で園内を一周し終わった。
出発までかなり時間があるので
ゆっくりお土産を買ったり、ぶらぶらしたりする。

エントランス付近の可愛いオブジェ。
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エゾリス。
園内を散策途中「エゾリス見られるかと思ったのに、どこにもいないわね〜・・・。」と言っていた母は大喜び。
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by fafaccio-Hokkaido | 2012-07-19 00:00 | 十勝エリア
季節の移ろい・風のガーデン@ゆったりのんびり北海道ガーデン街道2日間
バスは新富良野プリンスへ到着し、それぞれ風のガーデンへと移動する。
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100分という滞在時間があったので、ニングルテラスも散策できた。

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狩勝峠からのぞむ十勝平野。

南富良野町からサホロ、新得町と十勝管内に入る。
新得町でかつて私が歩いた道(新得そばの里 2008/7/30その3)をバスが通ったので
「私、ここを前歩いたんだよ。」と母に言ったら、
「え?この道を?誰も歩いていないじゃない!」と呆れるやら驚くやらだった。

確かに改めて車窓から眺めると、歩道すらない場所だった。
しかし四年前なのか〜。
時が経つのは早いもんだ。


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今夜の宿は「十勝川温泉 - 十勝川 国際ホテル筒井」
国際ホテル??
良く言えば懐かしい感じのする、悪く言えば老朽化が否めない 昭和の宿だった。

しかし温泉はとても良かった。
こんなに私も汗臭くなるんだ・・・と愕然となった程(それはなかなかショックな出来事だった)
汗を吸い込んだ洋服をようやく脱ぎ、
夕食の前にひと風呂あび、母と背中を流し合い、本当に生き返る思いだった。


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by fafaccio-Hokkaido | 2012-07-18 00:18 |  ├公園&花の名所
盛夏・上野ファーム@ゆったりのんびり北海道ガーデン街道2日間

母が7月17日からやってきた。
早速、その晩、夫を含め三人で札幌駅近くの居酒屋で杯をかわす。
20時半過ぎにお店に着いて飲み始めたのだけど、気付いたら終電がない!!
既に24時を回っていた・・・。初日からこの様だ。

翌日は札幌駅北口、鐘の広場へ集合する。
今日からクラブツーリズムの「ゆったりのんびり北海道ガーデン街道2日間」に参加するのだ。
夫は仕事なので札幌で留守番だ。

江別ICから高速に乗り、砂川でトイレ休憩を取りそのままバスは旭川へ。
最初の目的地である上野ファームへと到着する。
ここでは70分間の滞在時間がある。

外の気温はぐんぐんあがって30℃近くあり暑い。
前回7月1日に来た時も30℃近くあって閉口したが、
その時は風があったので木陰に入ればとても涼しかったのだけど
今日は風もないので日陰に入ってもなかなか汗がひかない。

皆、陽射しの元へ出てカメラを撮ってはすぐ木陰へ非難してしまう。
私達も頑張ってはみるものの、ついつい木陰へ足が向かってしまう。


母なんて 北海道=涼しいとばかりに思ってきたから、この暑さがこたえるようだ。
もともと暑さを覚悟していたら「あら、思ったより暑くないわね、木陰は涼しいし。」と思えたに違いないが
涼しいとばかり思ってきたのに、この暑さは裏切られたとばかり盛大に汗を流す。


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木陰で生き返る〜。

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ソフトクリームも口にし始めた直後から、私達の汗の如く雫となって滴り落ちる始末。

母は売店で上野さんの本を買い、更にご本人にサインを頂く事が出来てとても喜んでいた。


バスはそのまま花人街道を通って、富良野の風のガーデンへと向かう。
行く途中にぜるぶの丘の花畑が、やがてかんのファームのラベンダー畑の脇をバスは走り、その度、車内から歓声があがる。

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ファーム富田を遠くにのぞむ。



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by fafaccio-Hokkaido | 2012-07-18 00:01 | 富良野&美瑛&旭川&大雪山